ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2019 夫と台中~台北

1/21(月) 台湾3日目
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MRTで淡水に向かうとき、車窓から圓山大飯店(グランドホテル)が見えた。
圓山大飯店と言えば、美術館のようなホテル。
帰りに圓山駅で降りて行ってみる?と夫から提案あり。

この旅に限らず、夫との旅行では殆ど私が旅程を組み
行きたい場所もお店も決めているので
たまにこんなふうに提案する夫の言葉を聞き逃さないようにしている。


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駅舎も風格がある感じ。


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駅近くで、これもまた夫の勘に任せてお昼ごはんのお店を選んだ。
店先から八角の匂いが漂ってくるような本格的なお店はスルーして
足が止まったのがこちらの八方雲集。
台湾内においては300店舗以上展開している餃子のチェーン店だそう。


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コスパも優れているので、この通り若いお客さんで溢れている中
何も知らないおじさんとおばさんは


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ワンタン麺と


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シンプルな麺をすすった。
これが日本人にも合うお味で、この旅行中に食べたものの中で、小籠包と並んで美味しかったと夫の感想。


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街歩きしながら


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圓山大飯店行きのシャトルバス乗り場を目指します。



今日は美容院へ行って、部分カラーと前髪カット。
家から一番近いロイホが、昨日リニューアルオープンしたので
夕方からロイホで旅行会議。

1/21(月) 台湾3日目
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紅楼から降りてくると、こんな壁画があった。


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目のつけどころが夫。


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老街と呼ばれる通りを歩いてみる。英語で言うとオールドストリートですね。


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ヨーロッパの影響を受けている建物も見かけます。


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1796年に建立の福祐宮。


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昔から淡水を見守っておられる守護神。住民の信仰の場。


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郵便ポストに


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郵便受け


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生活の匂いがぷんぷんする坂の方へ曲がってみると


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市場が現れた。


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偶然おもしろい場所を見つけると嬉しくなる。


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胡麻の油をしぼる機械を初めて見た。


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ハエ取りがぶんぶん回っていて、日本の昭和の匂いが漂う懐かしい雰囲気の市場。
台北から少し足をのばしてみたのは初めてだったけど
ひと味もふた味も違う台湾の顔が見れたような気がする淡水散策でした。



今日は珍しく夫の空手教室もショップもない土曜日。
1月は娘の、3月は夫の誕生月なので、食事会をした。
カフェも入れて4軒食べ歩き、満腹の夜でした。
備忘録はまた後日に。

1/21(月) 3日目
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淡水河沿いの途中で山側に上がって行くと


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紅楼という赤レンガの古い洋館が現れる。アーチ型の回廊が特徴的。


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1階は中華レストランで3階は珈琲館。


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レストランの入り口にこんなお供えが。供養されているんだろうか?


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来た道と違う階段を降りて行った。
タイミングが合えば、こちらのカフェから淡水を眺めながらのお茶は気持ちよかっただろうなぁ。


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1月だけどハイビスカスが咲いているのは、やはり台湾が温暖なことを物語っている。


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一番下まで降りたところにいた猫ちゃん。


1/21(月) 3日目
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朝食の後、中山駅から地下鉄MRTに乗って淡水へ向かった。
台北市の上にある新北市の淡水区というところで、乗り換えなしで約40分で到着するので行きやすい。


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対岸に見えるのは八里(バリ)という街で


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フェリーで5分で渡れるそう。


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ミニ淡水のような雰囲気で、サイクリングコースもあるとか。


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電話ボックスを見ると近寄って行く夫^m^


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淡水河沿いの遊歩道にはこんなふうにお店が並んでいて


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サトウキビジュース


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ゲーム屋さん


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水産物の食べ物屋さんなどが軒を連ね、台湾と言えばの夜市とはまた少し違った趣き。
夜は夜でお祭りっぽい雰囲気があって楽しそう。


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雑貨やお土産物屋さんもあり、店先にあった台湾の地図のジグソーパズルの前で立ち止まった
おじさんとおばさんが


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童心に返って楽しませてもらった。


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はい、完成の図。


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釣りをしている人


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ベンチに座っていつまでも居れそうな雰囲気。
淡水と言えば夕陽が有名だそう。
この時は雨こそ降らなかったけど、どんよりとした曇り空の午前11時頃。
見ずとも、素晴らしい夕日が容易に想像できる。


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淡水のマンホールの蓋が可愛い🐳

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今日はティンちゃんの整腸剤通院日。
診察の後、先生からこんな可愛いものを頂いた。

先日、台湾へ旅行した時に購入したペニンシュラホテルのチョコレート。
ペニンシュラと言えば香港を代表するホテルだけど、まぁそんなことはお構いなしに
チョコレートが好物という先生にお渡ししたのがバレンタインデー直後だったので
要らぬ気を遣わせてしまった。

可愛いものを見つけたので・・と先生がおっしゃった意味がすぐにわかった。
これはかじれないなぁ♡ ありがとうございます。


1/21(月) 3日目
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前夜、ホテルの部屋の窓からの眺め。
台湾2日目は、台中観光の後 台北へ移動し、マッサージと夕食の後はコンビニでおやつを買って
部屋でのんびり。
ほど良い疲れもあって、私もこの日は良い子タイムに就寝し、夜はぐっすりでした。


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一夜明け、カーテンを開けて外を見ると、夜の間に雨が降ったようで道路が濡れている。
同じ景色を朝見るのと夜見るのとでは違うように、画像の整理をしていると
正面から見たときと反対側から見た時の違いが面白いなぁと思い、ちょっと画像で遊んでみる♪


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朝食はホテルから徒歩5分ほどのところにあったliboというカフェ。
外から見た光景。


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中から外を見た光景。


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ドアを開けてすぐ正面を見たところ。


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お店の奥から入口を見たところ。
近くの会社員の方か、マイカップ持参でコーヒーを買いに来られる人が入れ替わりにやって来られた。


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壁の色が素敵。座っている夫の方を写した画像。


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夫の方からカウンター側を撮った画像。
イートインしているのは私達だけだったので、お行儀悪く立ち歩きながら画像を撮らせてもらった。


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夫のコーヒーと私のカフェオレ。マグカップがたっぷりサイズなのが嬉しい。


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夫のサンドイッチと私のベーグル。


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私と娘が日頃から「カフェ、カフェ」と口にしていることは夫もよく知っているけど
カフェはコーヒーさえ飲めれば良いんだろうと思っていたかもしれない。
何年も前に勤務地のショップに初めて案内してもらうとき
「sonoの好きそうなこじんまりしたカフェもあるやろ?」と言う目線の先には

ごくごく普通の(確かにこじんまりした)昔ながらの喫茶店があって
あぁ、夫は私がこういうカフェ好みだと思っているんだなぁと、少し面白く、少し有り難く
そんな無頓着さが少し可愛くも思えた。

ここなら娘も気に入るとか、(娘は)こういうカフェには来ないな・・と話すうち
夫もだんだんと私や娘好みのカフェがわかってきたようだ。

席を立つ頃には、「ここ(libo)やったら、Y(娘)も気に入るかな?」と夫が言った(笑)



今朝、和歌山県が震源地の地震があったとき、家の中は私とティンちゃんだけだった。
ティンちゃんのいる部屋に飛んで行き、そっとドアを開けるとキョトンとした顔でこちらを見ていたので
安心した。

ふと思う。今まではもしもの時に備えてティンちゃんのチモシー(牧草)やペレット(フード)を
自宅と夫の仕事場に分散して置いていたけど
これからは食料だけでなく薬ととんぷくも避難グッズに加えておかないといけないと。

そんな話を夫にすると、災害の時に命綱の薬がなくて生命の危機に陥った人も多いのだと。
いま世間でニュースになっている透析なども然り。

3.11の日には避難グッズの見直しだけをしたけど、その時は薬のことまでは考えが至らなかった。
ティンちゃんの薬に加え、痛み止めなども補充しておこう。

1/21(月) 3日目
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マッサージを終えて体が軽くなったところで、小籠包を食べに京鼎樓まで歩いて行った。
ここは前に娘と3人で来たことのあるお店。


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画像を見て、小籠包以外にも色々と美味しそうなものがたくさんあったなぁと思う。
小籠包って見た目のボリューム以上にお腹が膨らむので、なかなかそれ以外のものまで至らなくて残念。


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お酢とお醤油の比率は3:1。たっぷりの針生姜を混ぜ、タレの準備をして待つ。


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私はサイダーで乾杯。酎ハイがないので^^;


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大好きな空芯菜はにんにくが効いていて食が進む。


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お腹いっぱいになりました。
京鼎樓、実は神戸三宮にもあるんですね。
そんな話を夫にすると、本場との食べ比べに行く気満々^m^

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ウォーキングの時に見かけた花々。
春ですね🍀

1/20(日) 台湾2日目

マッサージ⇒夕食 というコースで、ホテルを出発。
今まで3回行ったことのあるマッサージ店まで、徒歩10分ほどで行けるところも気に入って
実はアンバサダーホテルにしていた。

マップのお陰で迷わずに到着。
店内では椅子で施術されている他のお客様もいらっしゃるし
自分達の施術室は照明が暗いし・・で、1枚の画像もなし(^^;

夫はいつの頃からか右肩に痛みを覚え、昨秋からは寝返りを打つ時も痛く
それが不思議なことに、ハワイ旅行中のバスの中で吊革を持って揺られているときに
あれ?と、肩が痛くないことに気づいた。

腕を上に上げて適度に揺られている時に、骨がうまい具合に噛み合ったのか?
と喜んだのも束の間、帰国してしばらくするとまた元の状態に(´;ω;`)ウッ…
あれはもしや暖かい気候が原因だったのかも?
そう言えば、特に痛み出したのが昨秋から冬にかけてで
実はこの数週間前からはずいぶんましになってきているらしい。

気温のお陰と断定できないのは、実は数週間前に針治療をしていたので
そのお陰もあるかもしれない。
ともかく、どんなきっかけであれ治れば何でも良いのだ。

で、台湾でも肩のことを施術師さんに告げると
随分と肩に重点を置いて施術して下さったそう。
その直後は本当に肩がらくになり、空手の審判の動作もらくらくとできて嬉しそうな夫。

続けて施術してもらったらもっと良くなるかもよ。明日も来る?と提案してみた。
マッサージで良くなるなら安いものだと、その日と同じ施術師さんを指名予約してお店を出た。

「私、6番です。」と、名前の代わりに教えて下さった。
名前を聞いても聞き取れなかっただろうけど、番号で指名するのはちょっと心苦しい。

その女性には私も数年前に施術して頂いたことがある。
こちらの方は皆さん視覚障害をお持ちで、生活するために懸命に国家資格を取って
施術師になられたと、台湾ナビさんの紹介文にあった。
指や手の感覚は研ぎ澄まされているのではないかと信頼を置いている。

1/20(日) 台湾2日目
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この数年、台北に来た時にはシティスイーツ南西館に宿泊していたが
今回はアンバサダーホテルを予約した。


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台北からタクシーに乗って、ホテル前に車寄せ。
海外旅行は節約旅行が多いので、ベルボーイやドアマンがいるホテルには滅多に泊まらない。
チップが発生する国なら余計に自分のことは自分でやらせてくれるクラスのホテルの方がいい。

アンバサダーホテルは私達にとっては久しぶりにベルボーイやドアマンが常駐するホテルだったけど
ドアマンに申したい。

日本人と識別するなり日本語で声掛けして下さるベテランのドアマンもいらっしゃったけど
機械的にドアの開け閉めをするなら自動扉と同じ。

客が近づいているのに私語をやめない仕事ぶり。
身にまとっているものや身につけているものでサービスのレベルを使い分けておられるのだろうけど
サービスを受けて気分を害するくらいなら、受けない方が数倍気持ちがいい。
 
それよりも客の顔を覚えて下さって、笑顔でフレンドリーに接して下さる中級ホテルの方が
やっぱり自分の身の丈に合っているということを再確認したのでした。

でもでも、本当の一流ホテルはやっぱり違うという期待も捨て切れない。


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今までで一番印象に残っている素敵なドアマンがいらっしゃったのは
ペナン島のイースタン&オリエンタル・ホテル。懐かしい画像を拾ってきた。娘が若い( *´艸`)

その時の記事はこちら→と  こちら→


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アンバサダーホテルの客室をさらっと。
フロントの方もソツなく、清掃スタッフさん達も気持ちよく挨拶を交わして下さり


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何様目線?の判定では、私の中では5段階の3.8くらいかな。


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ベッドとベッドの間にテーブルがあるのは少し使い勝手が悪かったかも。
うちは夫が「良い子」タイムに寝る人で、私が「悪い子」タイムに寝るので
これでは夫が寝てからテーブルでごそごそしづらいのです。


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夫の仕事机のような扱いでした(^^;

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今日は調べものははかどらず、夫に頼まれた探し物に時間を取られ、実りの少ない一日でしたが
たまにはこんな日もありかなと。

最近、本を読んでないなぁ。映画も観てないなぁ。
そんなことに気づけるほど、自分に目を向け、少し落ち着いて来たのかもしれません。

1/20(日) 台湾2日目
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宮原眼科でのランチの後、マップを頼りに街歩きしながらホテルに帰った。


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すぐ近くにあった太陽餅博物館やタピオカドリンクの春水堂本店などもリストにあったけど
やはり1泊では時間が足りないなぁ。


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台中公園の横を通り


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ネコや花にカメラを向けながら歩いていると、突然ホテル前にたどり着いていたので驚いた。
この辺りを歩くのは初めてだったので、距離感がまったくなかったのだ。


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荷物を引き上げて、タクシーで台中駅へ。
新幹線のチケットを買うのは2回目なのでもう迷わない。ホームへ上がり


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新幹線に乗って台南へも台北へも行けるんだなぁと思いながら行き先の表示版を見ていると
台湾縦断の旅もいいねと思いつく。


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夫にとって、口にするまで食のドキドキ感はあるけど、それを上回る良さが台湾にはあるので
決して台湾は懲り懲りとは言わない。
何と言っても小籠包ならたらふくでも食べられるし、現地料理にこだわらずに洋食や
なんちゃって日本食を食べていたっていいのだ。


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新幹線がやって来た。来るときほど混んでいない車内。
ひとつ面白い発見は、日本のそれと同じく車内販売があるのだけど
あっという間に通り過ぎるので、用がある時は待ち構えておく必要あり。


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車窓からの景色も日本と違和感のない田園風景や屋根瓦の家屋だったりする。
そろそろ台北に到着。

ほんの数回来ただけの台北が、お帰りと迎えてくれたような気がするほどホッと感じる自分達がいた。
何だかんだと言って、やはりある程度の都会の方が自分達は落ち着くのかなぁ。

+

今日は先行でショップ勤務。
35年前の弊社の道衣を今も持って下さっているお父さんが、ふたりのお子さんの新製品を購入に
やって来られた。「おまえら、ほんまに贅沢やなぁ」と、嬉しそうに嘆きながら。

「時代は変わりましたからねぇ」と、昔人間のような店員(私)の言葉に大きく頷かれたので
「次はお父さんの道衣もお願いします」と言っておいた。
今の時代の道衣を是非ともお父さんにも着てもらいたい。

1/20(日) 台湾2日目
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宮原眼科の2階にあるレストラン。雰囲気が良く


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サービスのタロイモチップスも美味しく


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台湾ビールを飲んでいる夫は、このあたりまではすこぶる上機嫌だった。


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こちらは私の中国茶。


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お勧めのランチをひとつ。ごはんとスープつき。
ふたりでこれだけでは足りないだろうと点心の3品盛りを追加したら


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三点盛りの方はこんなに量が多くて、運ばれてきたとき、思わず夫と目を見合わせてしまった。
やっちゃいましたねという思い。

大根餅、イカの天ぷら、台湾風唐揚げは数種類の中から自分達でチョイス。
4種類のソースが添えられている。

どちらのメニューも若干苦手な調味料の味がして、さっきまでの夫の上機嫌は何処へ。
取り皿には取るものの、取り皿の上のものが減らないので山盛りになってしまって
見ていて気の毒だった(;・∀・)

ちなみに隣のテーブルの日本人女性2人は、ランチメニューの一人前をシェアして召し上がっておられた。
他の人はどんな反応をされるのか興味があって耳を傾けていたら

ちょうど角煮が食べたかったのと嬉しそうだったり
「うん、うん」と謎のうなづきが聞こえてきた。
あの「うん、うん」に隠された意味は何だったんだろう(^^;
食事中にマイナス発言をされないマナーをわきまえておられるご婦人でした。


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評判のアイスはとても美味しかった。

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今日はパート先の飲み会に誘っていただいていた。
パート先と言っても、辞められたおじさま3人と、現役のおじさま2人。そして私というメンバー。

16時開始で、私はひと足先に18時に退散。
普通は始まる時間だけどね(^^;

ほぼ満席のお店の中を見渡すと、平均年齢は間違いなく70歳を超えていたに違いない。
シニアの飲み会のスタートは早いのだ。
久しぶりに自分のことをまだまだ若いと思えた。

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