ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2018 Mちゃんと金沢

6/2(土) 3日目
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百万石行列が14:20に金沢駅東広場前を出発して


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金沢城公園までパレードが続くそうなので


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私達は香林坊の東急スクエア前あたりで見学した。


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私達が是非とも見てみたかった火消し「加賀鳶(とび)」は、金沢市の消防団による伝統の妙技「はしご登り」。


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金沢市で今年、発祥300年を迎えたそう。


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こんなに鍛え上げられた団員さんに市民は守られていると思うと、心強いものだわね。


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加賀鳶も見れたので、そろそろ駅に向かうことにして、ずいぶん乗り慣れた市バスで金沢駅に向かった。
買い足したいお土産を駅ナカで買って、もしカフェがあったら、帰りのサンダーバードの時間まで
最後にお茶でも・・というMちゃんの提案に心躍ったけど

残念ながらとっさにはこれというカフェも見つけられず、タリーズでテイクアウトして
JRのホームに上がった。


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お弁当屋さんで帰りの夕食のお弁当を購入した。
私はとにかく一番量の少なそうなものを。


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こちら、私の加賀彩々弁当。


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こちらはMちゃんの豪華弁当(^^)
帰りは行きと違って旅行の楽しみはなかったけど、次の旅行の候補地を考えたりしながら
あくまで前向きに(*^^)v 

意外に時間が早く感じ、「もうこんな時間!お弁当食べないとね==3」と急いで食べた。
Mちゃんは新大阪駅で先に下車。ホームから両手を振って元気に歩いて行った。

Mちゃんとの念願の二人旅。楽しかった!それもこれもMちゃんのお陰。
おんぶにだっこで、もしかしたら知らず知らずの内にMちゃんに負担をかけていたかもしれないし
長いおつきあいからの気の緩みで、Mちゃんにイヤな思いをさせたことがあったかもしれないけど

そんなことがあったとしたら、ごめんね_(._.)_
Mちゃんのことだから、「いいのよ」と笑って許してくれるかな。

私は大阪駅で下車し、偶然にも同じ時間帯に大阪駅にいた娘と待ち合わせしてカフェでお茶して帰った。
ここで日常にスイッチが入れ替わって、私は娘と家路に。

+

あれから1ヶ月。鬱陶しいはずの梅雨の6月を、楽しかった金沢旅行を振り返りながら
爽やかな気分で過ごすことができた。

明日から7月!
思いがけない天災があろうとも、足をケガしようとも(´;ω;`)ウッ…
みんなが笑顔を忘れずにいられますように。

6/2(土) 3日目
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もうひとつの「時間があったら行こうね」リストの中にあった鈴木大拙館。
ランチを食べた後、香林坊からだと徒歩20分くらいだったかな?街並みを見ながら歩いて向かった。

恥ずかしながら、見学する前に鈴木大拙先生についての知識を何も持たず
仏教哲学者であることや、こちらの建物が素晴らしいとのことをガイドブックで読み知り
それを楽しみにやって来た。

鈴木大拙館は、金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の考えや足跡を
広く国内外の人々に伝えることにより、大拙についての理解を深めるとともに
来館者自らが思索する場として利用することを目的に開設されました。
(サイトより引用)


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チケットを購入して、ロッカーに荷物を預け、身軽になると気持ちも集中する。
いきなりこんな素敵な通路が迎え入れてくれ、これからどんな素敵な空間に導かれるんだろうとわくわく。


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ガイドブックやサイトでよく目にするこの空間。
ただプールのような池があり、その向こうに見える四角い建物の中には
池に向かって座って眺めることができる場所がある。


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別の側面から池を見たところ。
水面に映し出される木々の姿のように、自分の内面が映し出されるまで、ただただここにずっと
座っていたいような、そんな空間だった。

私にはとても心地よい場所だったけど、見学されている人も少なく、皆さんとても静かに見学されて
いたから、素敵な時間と空間を共有することができたのかも。
あまりに人が多いと、また感想も違うものになっていたのかもしれない。


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この他にも、中村記念美術館や、石川県立美術館、石川県立歴史博物館などもあり
半日以上かけて鑑賞するに値するエリアかも。
「時間があったら行こうね」のつもりが、予想外に充実していて、すっかり時間は足らなくなってしまった。


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美術の小路を行くと県立美術館があり


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その中のカフェ ル ミュゼ ドゥ アッシュ でくつろぐ方がガラス越しに見える。(画像拝借)
こちらもよさげなカフェだなぁとガイドブックを見て気になっていた。


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2泊3日の旅で時間はたっぷりあると思っていたけど、金沢市内だけでも思った以上に見どころが多い。
若いころと違って一ヶ所に時間をかけてゆっくり見学したいという旅スタイルは
Mちゃんも私も同じだったので、残す時間もあと少しになってしまった。

あとひとつ見学したいものがあったので、お茶する時間も惜しんでそちらに向かいます。

+

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夕方から雨雲で空が黒くなっていった。
大雨や竜巻の被害なども出ているよう。

それとは別に、先日の地震後から近くのスーパーでは乾パンのコーナーがあったので買っておいた。
水とガスボンベも補充し、避難グッズの見直しもOK.

6/2(土) 3日目
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この日のランチは「ひらみぱん」。
金沢のガイドブックには必ず載っている人気店ゆえ、予約必須。

大正時代の鉄工所跡の建物を利用したビストロ・カフェ--とある。
モーニング、ランチ、ディナーのすべてに良しのお店で、期待が高まります。


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ドアを開けると


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まず目に飛び込んでくるのはパン。
パン屋さんですからね、パンを買いに来られるお客さんが多いのです。


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ドライフラワーを素敵に使ったインテリア。


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ふわりと飛んで行きそうな羽と白いドライフラワー。


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この大きなメニューボードを各々のテーブルに持って来て説明して下さいます。
ビストロ ひらみぱん Dejeuner は、パン+スープ+メインプレートのセット。


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お代わり自由のパン。もちろん美味しい👍


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具だくさんなスープ。


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メインの中から私は、ベーコンとたまねぎとじゃがいものキッシュ。
もう、この彩りを見ているだけでも、飽きないお味や色んな食感が伝わってくるでしょ?


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Mちゃんは、鴨のコンフィ。ほろほろっと身がほぐれて、Mちゃんも美味しそうに食べてた。

別料金で頼めたデザートも美味しいに違いないけど、この後で和カフェに行く予定だったので
ここでごちそうさま(^u^)

+

献立のバランスって大切だなぁと思うのは、初日からお寿司、お刺身、魚中心の和定食、おでん・・
と続いてくると、やっぱり途中で洋食を挟みたくなるもの。

いかに私達は普段から和洋中とバラエティに富んだ食事内容で
飽きない献立を無意識の内に立てているんだなと思う。

ちなみに一昨日の夜は、豚冷しゃぶ+豆腐サラダ+わんたんスープ   ←和中な感じ?
昨晩は、塩鮭+冷奴+コロッケ(残り物)+野菜サラダ  ←あり合わせ風 和洋な感じ?
今日は、先日のファミリーセールで買ってきたパスタソースを使ってのパスタと
ボルシチスープと野菜サラダ  ←イタリアン&ロシアンって感じ?

6/2(土) 3日目
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バスに乗って金沢海みらい図書館へ行った。
ちょっと油断したすきに最寄りのバス停をスルーしてしまい、Mちゃんが気づいてくれて
次のバス停で慌てて飛び降りた💦


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お天気の良い日で、歩いて戻ることも全然苦にならなかった。


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斬新な建物デザインが国内外で話題となっており、建築物としても注目を集めている--そう。


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特徴的な外壁の丸は、約六千個の丸窓。


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1階の受付で、撮影許可証を頂いてから図書館見学をした。


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2階のフロアから1階を見下ろしたところ。


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そこにあるものは、丸窓の壁を背景にした本のみなのに


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丸の整列と、整然と並べられた図書の組み合わせがおもしろくて


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写真を撮るのが楽しかった。

Mちゃんは私とはまた違う視点で写真を撮ってたね(*^^)v
丸窓の壁の近くに座って話した友達の話、帰りのバスの中で話したお互いの息子の話、職場の人の話
そのどれもこれも、私の記憶に刻んでいるよ。

6/2(土) 3日目
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朝食の後、ホテルの近くを流れる鞍月用水沿いを散歩した。


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この2日前に、長野武家屋敷跡へ行く時にも一度歩いた道。


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用水路に橋がかかり、カフェや


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ショップが立ち並び


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どこか外国っぽい雰囲気でもある。


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水辺の花は一段と素敵に見え


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距離にして徒歩10分足らずの道だったけど、写真を撮りながら歩いたこの朝さんぽの時間は
私はすごく楽しかった♡ 

以前はMちゃんとお出かけしたりランチやカフェに行っても、カメラを向けているのは私だけだったけど
この数年前からはMちゃんも写真を撮るようになったので


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ふたりともそれぞれがカメラを楽しんだり、お互いのアングルを真似てみたり
そんな楽しみ方ができるようになって、ふたりでのお出かけの楽しさが更にアップしたね。


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そろそろホテルの方へUターンしようと大通りへ出ると、目の前にニョキッと現れた珍しい建物は


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尾山神社。五彩のステンドグラスが輝く和洋漢折衷の神門は重要文化財に指定されているそう。
こちらから金沢城公園へ行くこともできたみたい。


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さて、ホテルに戻ってチェックアウト。
3日間お世話になった部屋に、最後にもう一度振り返って、ありがとう。

香林坊という便利の良い場所にあって、ホテルの1階のカフェバーレストランの雰囲気も良く
フロントのスタッフさんはどなたも感じが良く、コンパクトながら快適なお部屋でした。

私達の最終日は、まだしばらく続きます👣


6/2(土) 3日目
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3日目の朝食は、ホテルの近くにあった美味しいベーカリーショップへ行った。
石川県出身のスーパーパティシエ辻口博之さんが手がけるベーカリーらしい。


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マリアージュ ドゥ ファリーヌ


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オープン直後の店内。


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どれも美味しそうなパンだけど、ひとつ食べたら満足してしまいそうだったので


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小さくカットされているパンのビュッフェにした。
色々食べてみたかったので。

最近はどこに住んでいても美味しいパン屋さんはあるので
群を抜いて美味しいという感動はなかったけど、色々と食べられて良かった。

30分時間制限だから、ゆっくり朝食をという雰囲気ではないのが残念。
ゆっくり頂くなら、やっぱりコーヒーは一杯では足りない^^;

リクエストさせてもらえるなら、もう少しお値段上乗せでも、コーヒーや紅茶がお代わり出来て
1時間くらいかけて美味しいパンが食べられたら最高だな。


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お店の近くでも、百万石まつりの露店が準備を始めていました。

+

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今日はこの6月で一番「暑い!」と思った日。
今年の6月はそれほど蒸し暑くなくてよかった・・と思っていたのも、これまでかな。

6/1(金) 2日目
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灯ろう流しを見て、バスで香林坊まで帰り
ホテルから10分ほどのところにあるちくわさんへ行った。

てっきり夕刻の和カフェでお腹を満たしている予定だったので
夕食は食べる量を調整できる金沢おでんのお店を予約していた。

金沢では寒い季節だけでなく、一年中おでんを食べるらしいのです。
時間は21時。結構お腹を空かせてやってきたので、食べる気満々。


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突き出しって断ってもいいんだよと、あるとき友人に教えてもらって知った。
そうなんだと思い、いざ実践してみようと思っても、間髪を入れずに突き出され
断るタイミングを逃してしまう💦

こちらのお店は、突き出しをお断りできるシステムになっている。
三種の突き出しの説明の後、お出ししてもよろしいですか?と聞いて下さった。

こうやって聞かれると、「じゃあお願いします」(笑)
気持ち的には、突き出し料でどうせなら食べたいものを注文したいと思うんだけどね。


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「お野菜が食べたい日のサラダ」←ネーミングがいいね。


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おでんはそれぞれに食べたいものをオーダーしたら、シェアしやすいように分けて出して下さった。


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お店の名前にもなっているちくわは食べてみないと!と思った。
ネーミングは、「ちくわのちくわ」( *´艸`)


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揚げ物を一品。「サックリふわふわアジフライ(タルタル添え)」
おでん屋さんの揚げ物も美味しかったなぁ。

このときは週末の遅めの時間にも関わらず、女性客が多かったのはうなづける雰囲気のお店。
私達はカウンター席だったけど、テーブル席は一見カフェのようでもある。


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Mちゃんをオヤジ居酒屋へお連れするのは申し訳ない気がしたので
こちらのお店は珍しく私がリサーチさせてもらった。
Mちゃんがいても全然違和感のないおでん屋さんで良かった。

今、メニューを見ていると、他にも美味しそうなものがたくさん。
今ならもっと食べられるのになぁ。

こうやって2日目の夜がふけていきました。
あと1日!楽しみでもあり、悲しくもあり・・・と感じながら、部屋に帰ってパッキングを。

そのパッキングの仕方も人それぞれなのですね。
私はいつも出張にお伴してくれる使い古したボストンバッグなので
そのまま宅配業者さんの袋に入れて伝票を貼って送ってもらうけど

Mちゃんはフロントで段ボールを買って、そこにバッグごと入れるのかと思いきや
段ボールの中にバッグの中の荷物をきちんと詰め直すタイプ。
たまには他の人と一緒に旅行すると、色んな気づきがあるものですねφ(..)メモメモ

+

今日は久しぶりのショップ勤務。
例のごとく小学生のお小遣いのように、帰りに夫がカフェ代を持たせてくれたので
ペット屋さんや本屋さんをうろうろして、デパ地下に寄って、駅ナカのカフェでお茶して帰って来た。

今日はワールドカップの日本×セネガル戦ですね。
ハーフタイムで寝てしまわないように、仮眠取って応援しようかな。

6/1(金) 2日目
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画像の撮影時間は18:47。
浅野川大橋を渡っている頃、太陽はあの辺りに。


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まだ空はうっすらと明るくて、川の両岸を見学の人達が埋め尽くそうとしていた。
初めてなので、川のどちら側がよく見えるのか…とか、よくわからないまま来てしまったけど


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川の西側の方が水位があったので、灯篭が目の前を流れていく感じで
近くで見ることができたのかな。


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市長さんのご挨拶などの後に、やっと流れ始めた灯篭。
初めは数もまばらに、水の流れや風の流れの影響もあってか、なかなか動こうとしない灯篭たち。
だからと言って人の力を貸すわけではなく、自然に任せていた、初めは(^^;


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カメラを少しズームしてみると、ひとつひとつの灯篭にこんな素敵な絵が描かれていたり
願い事が書かれていたりする。


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まばらだった灯篭も


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川上から流れに乗って集まって来て、若干渋滞気味に。


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灯篭流しというものを初めて見ることができました。
自分の灯篭が流れていく様子を見守ることができたら、もっと感慨深いものがあったのでしょうね。
園児達も参加していました。どんな可愛いお願い事が書かれていたのかな。


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遅めの夕食を予約していたので、20時頃には後にすることにした。
浅野川大橋は行く人と帰る人の行列ができていて、立ち止まった隙にパチリ。


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この日の夜、ホテルの部屋でテレビのニュースを聞き流しながらパッキングをしていたら
なんと、ついさっきまで自分たちがいたあの場所で、私達が後にした1時間後に
灯篭に火が燃え移って火災が起きたらしい。
1,200個の灯篭の内の600個が燃えてしまったとニュースから聞こえてきた。
思わず、隣の部屋のMちゃんにメールしたら、Mちゃんも驚いていた。
加賀友禅灯ろう流しが始まって初めての出来事だと、後日地元の方もおっしゃっていた。

+

今日は一日オフ日。
午後3時頃までは雨が降っていたので、どこへも行かず、水回りの掃除などして過ごした。
娘が録画予約していた旅番組で、数年前に彼女と旅行したペナン島をしていて
私達が食事したレストランが映ったので懐かしかった。

6月下旬というのに、今日は涼しい風が入ってくる。
夏が短いのは少し寂しいけど、あのうだるように暑い時期は短い方が良いなぁ。




6/1(金) 2日目
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浅野川の灯篭流しを見にやって来た。
この日の朝に見た暗がり坂とあかり坂が、夕方にはどんなふうになっているのか見に行きたいと
Mちゃんが言うので、通り道だしねと寄ってみた。
路地の正面に見えるあかり坂。


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画像の撮影時間を見ると、18:37。ずいぶん日も長くなったので、あかり坂はまだ明るい。

暗がり坂と比べて明るいから「あかり坂」というわけではなく
暗い夜のなかに明かりをともすような美しい作品を書いた泉鏡花さんを偲んで
五木寛之さんがあかり坂と名づけたのだそう。


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こちらは暗がり坂。
その泉鏡花さんが子どもの頃、この暗がり坂を通って学校に通ったという謂れもあるとか。


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ふむふむ、こんな感じねと、ちょっと腑に落ちない様子のMちゃん。
もっと暗くなってから来ないといけなかったって?
灯篭流しの帰りに、もう一度来たいって?

ご主人との旅行の時には、同じところを2度見学することもあると言ってたね。
うちは・・・・ないな(^^;

でも夫にこのお土産話をしたら、「ツウの楽しみ方やな。」と言ってた。
「好きな場所は時間を変えて見学するのはツウの楽しみ方やけど
時間のない旅行者はなかなか出来ない」って。




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灯篭流しが終わってから、3度目の足を運びました💦 Mちゃんの悔いが残らないように。
私ってなんてイイ友達(^^;

ご近所の方がわんこの散歩をされているところ。雰囲気があったので、後ろからパチリと失礼します。
どうかな?上の画像と比べて。


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上からもパチリ。
街灯でしっかり照らされています(^^;  


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あかり坂の朝と夕


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暗がり坂の朝と夜
昼はそれなりに明るい暗がり坂は、夜は意外に街灯の灯りで明るかったのでした。


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こちらのサイトにこんな写真があったのでお借りしました。
これを見ていたら、昼でも暗い暗がり坂にうなづいていたと思う。

でもまぁ、こんなことを確認しに3度も立ち寄った人は、私達くらいではないかと思っていたら
こんな記事を見つけました。


今回は午前中に撮影した写真を使いましたが、時間帯によっても、
まるで別の表情を見せてくれるのが茶屋街です。
同じ日のうちでも、昼下がりや逢魔時、宵の口、そして真夜中、それぞれの雰囲気が楽しめます。
もちろん、季節や気候によってもガラリと変化するので、何度でも訪れる楽しみがあります。


納得できてよかったね、Mちゃん(*^^)v

+

今日のパート先。
むかし患った痛風の軽い痛みが出だしたNさん。
ゴルフで太腿の裏側を痛めたOさん。
打撲で足の小指を痛めたsonoさん。

この部屋にいる3人、みんな足の負傷者ですね!と言ったら
何を自慢げにと言われた^m^

6/1(金) 2日目
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21世紀美術館の後、「時間があったら行こうね」リストの中にあった にし茶屋街へ行った。
金沢三茶屋街のなかでは一番規模は小さいが、観光客も少なめで、静かに散策したい人におすすめ--とある。

確かに小さかった(^^;
室生犀星さんがお好きな方なら、養家や記念館があり、忍者寺の異名をもつ妙立寺がある。


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そんな中で「甘納豆かわむら」さんにお邪魔した。甘納豆専門店。


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保存料など添加物は一切使わず、素材の味を生かした甘納豆らしい。
常時15種類以上の甘納豆がずらりと並んでいて、味を見させてもらえるので選びやすい。
自宅用に何種類か買い求めた。


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水ようかんも買いました。自分用のは、この日の夜にホテルで真夜中のデザートに。
あっさりとした優しい甘味で美味でした。

かわむらさんではカフェも併設されていて、この日の夕食は21時の予約だったので
私的にはこの辺りでちょっとお茶休憩ができたら最高だったけど、残念ながら閉店時間を過ぎていた。
こんな感じで、2日目は楽しみにしていた和カフェのタイミングを逃してしまった( ノД`)

買ったお土産が手荷物になってしまったので、ホテルへ荷物を置きに帰り
身軽になったところで浅野川の灯篭流しを見学に行きます。

+

今日は久しぶりに夫と近所のファミレスランチに。
やっと、そんなことが出来る余裕が生まれた。
あと少し忙しい時期は続くけど
忙しくさせて頂けるのは本当に有り難いこと。感謝しなくては。

書き忘れていたこと。
2日前、ティンちゃんの爪切りと診察に行って来た。
体重は1.46kg→1.38kg に。 ティンちゃん、ダイエットに成功。
やっと1年前の体重に戻った。

軟便のことを相談したら、今度軟便が出たときに、その便を検便してもらうことになったけど
その後、軟便は止まっている。
病院へ行ったとたんに安心して症状が改善するのは、人間だけでなくうさぎさんも同じだったのか(・・?


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