ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2018 母・娘とソウル

4/25(水) 2日目
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娘のリクエストで、昨秋一緒に行った清涼里にあるハルモニ冷麺へ行くことにした。
私の母にも是非食べさせてあげたいと。美味しかったので、もちろん私も賛成。

娘と清涼里駅で待ち合わせ。
ホテルから駅までは母の歩調でゆっくり歩いても20分ほど。


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清渓川(チョンゲチョン)を渡ると鐘閣駅のランドマークの鍾路タワー。
母専用のT-Money(チャージ式交通カード)を買って、駅のエレベーターの場所もリサーチして来た。

母が韓国の地下鉄に乗るのは2度目。1度目は何と釜山で。
あの頃の私はハングルも読めなかったし、韓国語を発することもためらったのに
よく乗れたなーと思う。


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清涼里駅で娘と合流し、伝統市場を見学しながら行くことにした。


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長いアーケード。こちらの市場は戦争とその後の2度の火災を乗り越えて再々々建し
現在に至っているそう。もともとソウルでは南大門市場に次ぐ規模だったとか。


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母もすっかり溶け込んでいる( *´艸`)


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豚足や鶏などを見過ぎてしまって、ご馳走さまという感じ(''ω'')


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日本でいうお惣菜屋さんのように見えたけど、実はキムチ専門店。


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唐辛子が大きい。
他にも、海産物やスンデのお店など、結構ディープな伝統市場でした。


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母は最近、手を後ろで組んで歩くことが多くなった。
腰が曲がりそうな気がするんだけど、この方が歩きやすいのだとか。


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娘がこういう写真をたくさん撮ってくれていた。母と、母付きの添乗員。


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店先で遊んでいたわんこ。この可愛さは世界共通だなぁ。
母もサクラを思い出してしまった。


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地下鉄に乗っているとき、サクラを預かってくれている私の弟からラインが届いた。
大好きな兄ちゃんとサクラのドライブ画像。
少しでもサクラの様子がわかると、母がすごく喜んでいた。

+

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先日、パート先のEさん(の奥様)の依頼で、パソコン入力をお手伝いしたお礼にと
神戸市東灘区のお豆腐屋さんで有名な「山口とうふ」の湯葉とうふと、だし醤油を頂いた。
お礼のお礼をしたくなるほど絶品でした。
デパ地下でも買えるところがあるようです。
近くて遠い東灘区。大阪帰りにでもデパ地下で買って来よう==3



4/25(水) 2日目
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ソウル広場。


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左側の建物はソウル旧市庁舎で、現ソウル図書館だそう。
そして右側の建物が現ソウル市庁舎。


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まるで科学技術館か何かのような近代的な建物。


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朝食の後、娘と分かれて彼女は安国駅のカフェへ。
私と母は、ソウル広場から歩いて3分ほどのところにある徳寿宮(トクスグン)方面へ


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徳寿宮の南側にある徳寿宮トルダムキル(石垣道)は素敵な散策コース。
秋は銀杏並木が美しいのだそう。


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その南側にあるソウル市庁西小門庁舎の13階にある貞洞(チョンドン)展望台へ行った。


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こちらにお勤めの方はIDカードをかざして中に入って行かれるけど
展望台へ行きたいと言うと自動改札機のようなところを開けて通らせてもらえた。

展望フロアからの眺め。徳寿宮をこの高さから眺めることができる。


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カフェもあって、お茶しながらゆっくり休憩。


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カップにたっぷりのドリンクは飲み切れず、ホテルに持ち帰ることにしたら
母は歩きながら一度も口をつけていない。


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そうか、考えてみると母は飲みながら歩くということをしたことがないかも。
飲むとしても立ち止まって飲むに違いない 笑
うっかりだった(*´ω`) こんなことなら飲み残して来ればよかった。

この辺りの道はきれいに舗装されていて歩きやすい。
サクラとの毎日の散歩のお陰か、ちょっと歩かせ過ぎたかなと思うほど
母が元気によく歩いてくれました。




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今日は兵庫県西宮市での大会物販。
娘の補助つき。
地元に戻って、3人でフォルクスで打ち上げ。


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娘、ステーキを忘れるくらい久しぶりに食べたと感激しながら食べておりました。
今年はあと何回か娘に手伝ってもらう物販が残っているけど
来年のこの時期、娘と一緒に仕事ができるかなぁ(・・?

GWも今日で終わり。
GWは我が家にとって春の仕事の山場。お疲れっ!

4/25(水) 2日目
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2日目の朝は7時30分にホテルを出発。
乙支路入口駅の交差点はチューリップの季節。


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支庁駅近くにある武橋洞(ムギョドン)プゴグッチッへ向かっているところ。


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韓国ではジューススタンドをよく見かける。しかも安くて美味しい。


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武橋洞プゴグッチッに到着。
こちらは8年前に親子三代で初めて韓国に旅行した時に来たお店。
娘は7年振りの再訪だけど、母と私は4度目なので、常連だねと娘にからかわれた(*´ω`)


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メニューは「干し鱈のスープ」のみ。
コラーゲンが豊富で美容にも二日酔いにも良いらしいから、女性にも男性にも人気。


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席に着くと、1分と待たずに目の前に並べられる品々。
スープに加えるアミエビの塩辛がとても良い仕事をしている。
好きな薬味を加えて頂きます。
そのスープはもちろんのこと、ご飯も美味しいし、辛めのキムチはコクがあり


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水キムチはさっぱりしていて美味しい。


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完食して、目の前の壁に貼られていた注意書きをたどたどしく読んでみると

食材はすべて国内産。
私どもは残った食べ物は絶対に再配分しません。(再利用しない・・ということね)
と、書かれている。(間違っていたら教えてください)


韓国料理店では無料で小さなおかずが提供され、しかもお代わりまでできる食文化は今では有名になった。
再利用しない・・なんて当たり前じゃないのと思うけど
一部の飲食店で使い回しされているという噂は後を絶たない。

頼んでいないのに無料で提供される韓国の文化。使い回しされるくらいなら提供されない方がいいと思うけど
頼んでいないのに有料で提供される日本の御通し文化も、海外の方には不思議なもののひとつ。
結局は、注文したものだけ提供されるのが一番良いってことになるのかな。
それでも根付いた文化は、なかなか変わらない。

海外旅行中、不思議な場面に遭遇すると、郷に入れば郷に従えで
たいていのことは「この国の文化だから・・・」とトラベラー達は尊重したり、納得したりしている。


4/24(火) 1日目

娘のソウル1日目、ひとりで巡ったカフェの画像からピックアップして借りてきました。
私と母の地味な旅レポに花を添えてもらうことにましょう(*^^*)

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まずは1軒目の朝カフェ。beforegray
グレイッシュなインテリア好きな彼女らしいチョイス。


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おひとりさまは寂しかった?と聞いてみると
パソコンを持参していたので、自分のブログを書き溜めたりしながら


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ステキな空間でなかなか楽しい時間を過ごしていたそうな。


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ただ、食事は私達と合流していたから良かったのかも…とも言ってました。
旅先で、朝昼夜ごはん+カフェを全部おひとりさまで過ごすのは、まだ少しハードルが高そうね。


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お次、2軒目の昼カフェ。


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SAINT IVES COFFEE


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明るい雰囲気。


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でもどこかシックなんだよね。


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瓶入りのミルクティーだそう。
余ったらテイクアウトできるのもイイ👍


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プラスチックカップもおしゃれです。

+

昨日から夫は2泊で京都府亀岡市へ出張。
今日と明日は違う大会で、展示販売するものも異なるので準備が大変だった💦

昨年までは私も帯同していた物販。
今年はなるべく私の負担を減らそうと、小規模な大会は夫がひとりで行くことにしてくれている。
赤帽さんの車にひとりだけ便乗させてもらえるし
宿泊代、飲み歩き代などの経費削減というメリットもあり。

なので、せめて物販の荷造りは私が担当。
3日、4日、5日と3日連続の大会。
あっちにこれを入れて、こっちにこれを入れて・・・
どんな荷物の積み忘れが出てくるか、ある意味ドキドキの展示販売。



息子に頼まれてりんごケーキを焼きました。




4/24(火) 1日目
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DOOTAの中にある百味堂(ペンミダン)。
母の好きなソフトクリームが美味しいらしい。


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ソフトクリームは牛乳ソフトクリームと豆乳ソフトクリームの2種類から選択。
3人でふたつをシェアして。
濃厚だけど甘すぎず、後味の良い美味しいソフトクリームでした。


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コネストさんの記事を読んでいると、今度はこちらのアイスクリームラテを飲んでみたい。

  牛乳の中にソフトクリームを絞り、エスプレッソをかけています。
  アフォガートのように味わいながら、最後はラテのようにも楽しめるおもしろいメニュー。
--だそうな。美味しそう~(^u^)


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この後、娘とバイバイし、彼女は東大門のショッピングビルで夜ショッピング。
私と母はスカイパーク系列ホテルの無料シャトルバスでホテルへ帰宅して、1日目終了。



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現在 娘と夜遊び中。
絶品カレーうどんを食べました。

4/24(火) 1日目
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タッカンマリを食べた後、東大門のDOOTA内にあるNo Brandへ行った。
韓国の大型スーパー Emartのプライベートブランドだそう。
安くて良いものを・・というコンセプトで、日本でいうところのイオングループのトップバリュー的な?

No Brandというネーミングがいいよね👍
私はNo Brandですが、安くて良いものを提供します・・というお店らしさが感じられる。


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ボックスストアのように、陳列台に美しく並べられている。


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No Brandと書かれたボックスの商品が自社商品で、それ以外のものは他社商品のよう。
洗剤売り場ではダウニーなどもある。


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ラーメンやシリアル


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スナック類。日本のお菓子もたくさんあった。


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母は野菜を物色中。


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パッケージが可愛かったので、ポケットサイズのウエットティッシュを購入。
日本のポケットサイズよりも少し大き目。
娘は健康食品も買っていたけど、帰国後食べてみると結構美味しいと言ってた。


4/24(火) 1日目
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タクシーで東大門のタッカンマリ通りへ。
気さくな運転手さん、娘の渡韓20回に過剰反応(笑)

確かに日本に20回来ましたと言われると、どんだけ好きなの?!と思うわね。
実際にはもっともっと強者がたくさんいらっしゃるんだけど。

この辺から歩いて行きますとタクシーを降り、てくてく歩いていると
タッカンマリ通りのすぐ近くにはコプチャンのお店が数軒集まっているところを発見。

コプチャンには目がない娘。
まだこの辺りは日本では有名になっていないけど、どうなんだろうなぁ。


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チンハルメタッカンマリに到着したのは18時半ごろ。
一時のような行列こそなかったけど


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店内はこの賑わい。


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初め2階席へ促されたけど、母を見て「ハルモニ(おばあさん)…」と言って
今回、初めての1階フロアのテーブル席。


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お店の方が鶏肉を食べやすい大きさにチョキチョキ。


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お餅1人前も加えて、いい感じに煮えてきた。


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タデギ(味付け味噌)に醤油とお酢、マスタードを加え、タレを作りながら出来上がりを待ちます。
娘はこちらのスープが大好き♡
鶏肉よりもこのスープとククス(麺)食べたさに通っていると言っても過言ではないほど。


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こちらがそのククスサリ1人前。お鍋の後の〆なので、3人で1人前を分けて私達には適度。


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まだ鶏肉は残っていたけど、早めにククス投入。


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普通は鶏を食べた後に麺かごはんで〆るけど、早めにククスを入れたのには訳ありで
娘はお鍋の出汁を味わいたい派。


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でも周りの現地の方の食べ方を何気に観察してみると、セルフサービスの山盛りのキムチをお鍋に投入。
スープは真っ赤に染まり、まるでキムチ鍋のごとくいただく人が多い。

娘曰く、現地の人でもキムチを入れない人もいる!と言うのだけど、割合的には入れる人の方が多い。
もともとこちらのキムチは古漬けで酸っぱく、とてもこのままでいただけるものではないから
お鍋に入れて正解なんだろうけど

確かにせっかくの美味しいお出汁がキムチ味一色になるのはとても勿体ない感じがする。
でも母はキムチを入れたい派なので、前半はそのままで味わい、後半からキムチ投入したというわけでした。

娘はこれから先も何度でもタッカンマリを食べるチャンスはあるけど
母が韓国でタッカンマリを食べるのは数えるほどのチャンスだから・・と家で話してきたので
娘がかなり気を使っていたのがわかった(´ω`*)


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2月17日からタッカンマリの料金が22,000ウォン(約2,200円)になったと書かれている。
それでも安いよね~。

いつも大満足のチンハルメタッカンマリだったけど、後で母がこっそりと
「前に食べた時は、肉が骨からほろりとほぐれる柔らかさだった。」と、嘘をつけない感想をもらしていた。


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昨年、私と娘が行ったお隣のお店「明洞タッカンマリ」。

ハルメさんの方は盛況すぎて、テーブル周りもぎちぎちで話し声が充満しているけど
明洞タッカンマリの方は、もう少し店内のスペースに余裕があるので
ゆっくり食べられる雰囲気はあった。

今度はこちらのお店に行って、母の感想を聞いてみたいものだわ。

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今朝パートへ行くとき、つばめの鳴き声に呼ばれているような気がして、思わず立ち止まった。
巣作りの季節なんだ。

あるサイトによると
人通りが少ない場所や車の出入りが無い場所では天敵の猫やカラス、蛇が来てしまう可能性があるから
つばめは人通りが多い場所を好み、巣をつくるのだそう。

どおりで電車の高架下で、人や車の往来の多いところだったわけね。

4/24(火) 1日目
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明洞に2店舗あるソルビンの内の2号店。
閉店してしまった3号店も広かったけど、こちらはもっと広くて、このフロアから一段下がったところに


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こちらのフロアも。
余裕があり過ぎる店内を眺めながら、この半分くらいのスペースでイイのにねと母がしきりに言うのは
次回来たときにまた閉店しているんじゃないかと、ソルビンファンとして心配になるみたい(;^ω^)


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3日連続で来ようねと目標を掲げ、まずはきな粉ピンスから。
ピッチャーの練乳を回しかける時に、きな粉も練乳もこぼさないようにするのにちょっとしたコツがいる。

コツをつかむ前にいっぱいこぼしてしまって(^^; さぁ、いただきます!
中に入っている小さなお餅も美味しくて、ペロリと完食。

韓国に到着したらまずはこれを食べなくちゃ!というものは人それぞれで興味深い。
母と私の場合は、ソルビンはおめざのようなもの。
胃腸が気持ち良く目覚めた。


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明洞の街は、そろそろ屋台が活気づき始め


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食べ物ばかりに目が行く母と私。
ホテルに戻って地下のマッサージ機でくつろいでいると、突然娘が現れた。

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撮り溜めていたハナミズキの画像。
開き切る少し前の蕾が好き。

4/24(火) 1日目

ホテルにチェックインするより先に目指したのは、ホテルの前にあるソルビン(明洞3号店)。
めずらしくエレベーターもついていて、スーツケースを持ったままでも行きやすくて気に入っていた。

ところが、今回はそのソルビンが見当たらない。
お店の入れ替わりの早いソウルだから、1年半ぶりに訪問したらこんなこともあるあるのひとつ。

とりあえず先にチェックインし、他の店舗をリサーチすることにした。


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今回のHISのツアーの名前は
厳選ホテルに滞在!【スカイパーク明洞�T �U �Vのいずれか(選択不可)】泊ソウル3日間。(22,000円)

私達のホテルはスカイパーク明洞�Uだった。
こちらのホテルは、5年ほど前に家族4人で泊まったことのある思い出のホテル。
この地に息子がいたことが私は今も信じられない。

ソウルも10回以上も来ていれば、街のあちらこちらに思い出が散りばめられている✨


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4Fの部屋。コンパクトで、スーツケースを広げると歩くのが精一杯。


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テレビはベッドに寝て見るにはちょうど良いのだけど、座って見る分には位置が高くて首が凝る(;^ω^)


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地階には無料の(甘い)コーヒーと


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マッサージ機、パソコン、コインランドリー。
10分2,000ウォン(約200円)のマッサージ機は結構お値打ちで、1回だけ利用した。


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5年前はこんな感じで、足のマッサージ機だった。(5年前の夫と息子)
さて、歩いて5分ほどのところにあるソルビン明洞1号店へ行きます。

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今日は私の買い物に娘につきあってもらったけど
買いたいものは買えず、買うつもりもなかったものを買ってしまった。

和歌山出張から戻った夫と合流して谷町六丁目の念願の居酒屋へ。


4/24(火) 1日目
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昨年の12月頃に決めた母とのソウル旅行。
今年の年明けにHISの初夢フェアでツアーを申し込み、4ヶ月間 母と楽しみを温めて過ごした。

ソウルで合流することになっていた娘は、私よりも早く家を出発。
アジア便の出国ラッシュの時間帯だったよう。

私はいつも通り関空快速の途中の駅で母で合流して関空へ。
先日、少し早い誕生日プレゼントに母と一緒に選んで買ってあげた緑色のチュニックを着
髪をきれいに染め、靴も新調して、元気にこの日を迎えられてよかった。


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ラウンジでゆっくり過ごし、12:00発の大韓航空で


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雨の関空を離陸するウキウキの瞬間。母はこの瞬間が好きだと言う。
若くても飛行機が苦手な人もいるのに、これだから80歳近くなっても海外へ行けるんだな(´ω`*)

ほぼ満席状態で、私のお隣は40代くらいのビジネスマン。
母が嬉しさを抑えられない様子でずっと世間話をするので
私達のおしゃべりが煩くなかったかとちょっと気の毒だった(^^;


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サーモンとクリームチーズがサンドされているパン。
食に関してはそれほど贅沢を言わない母も、美味しく頂いて完食(^u^)


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あっという間に金浦空港に到着。
このマンション群も私が韓国らしさを感じる風景のひとつ。


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イミグレもサクッと通過し、空港バスに乗るために5千円分だけ両替をして空港の外へ。
ソウルの天気予報ではこの日は晴れのち雨で、どんよりとした雲行きだったけど
何とか傘をささずに過ごすことができた。


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6番乗り場で乗車券を購入して、待ち合い室で10分ほど


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明洞行きの6021番バスを待つ。


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車窓からの眺め。この時のバスには降車を知らせるベルがなかった。
空港バスに乗るのは2度目だけど、前に乗った時はこんなことで悩まなかったんだけどなぁ。

降りる人がいてもいなくても各バス停で停車しているように見えていたのは
たまたま乗る人がいたから停まっていたようで

私達の降りたいバス停をあわや通過するところだった(*_*;
いや、数メートル通過した💦 たまたま運転席のすぐ後ろの席に座っていたので

「すみません、降ります!」と韓国語で言ったら、運転手さん、慌てて停めて下さった。
降りる時はどうやって合図をするのか、未だに不明。

これを書きながら調べてみると、ボタンを押して知らせると書かれているサイトもあれば
紐を引っ張って合図すると書かれているサイトもある。
そのボタンも各座席にはない場合もあるらしい。

しょっぱなから冷や汗をかいたけど、ご迷惑をかける勇気を持つことができた自分にちょっと驚いた。
今までの自分なら、次の駅で降りてタクシーで戻っていたはず。
母連れだったからできたのかもしれない。
運転手さんが親切な方で助かった。

チェソンヘヨ。カムサハムニダ。
すみません。ありがとうございます。私の韓国語はこの挨拶の連発で始まった💦

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息子が急に、甲子園に新しくできたコロワでランチしようと言うので行ってみた。
飲食店の殆どがフードコートで、独立しているのはサイゼリアくらい?
落ち着いて食べたかったので、結局ららぽーとへ足をのばしてランチしました。
ユニクロと無印、食料品売り場だけ立ち寄って退散。

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