ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2018 夫・娘と香港

2/4(日) 4日目
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ホテルをチェックアウトし、歩いて3分ほどのところにあるバス乗り場へ。


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来るときの教訓を活かして、スーツケース置き場が見えるところに座った。
この時は余裕で座れたけど、途中のバス停から乗って来られる人が多く
空港まで数十分も立ったままの人も多かった。

バスで空港へ向かう場合は気をつけないといけない。
その点、電車移動がストレスフリーでいいのかもφ(..)メモメモ


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空港で貴重な最後の一食。
今回は飲茶や麺類を堪能していたのか、3人が3人ともハンバーガーに惹かれるという^^;


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そろそろ搭乗時間。


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15時発の香港エクスプレス。
帰りは日本へ帰る人よりも、遊びに行かれる人の方が多かった。
私達が香港を楽しんだように、皆さんも関西を楽しんでねという気分になる。


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空港内のがんこ寿司で夕食。
胃腸が、「ただいま!」を実感する瞬間。

リムジンバスまでに時間があったので、カードラウンジで休憩。
そろそろバス停に向かおうかと腰を上げ、ゆっくり向かっていると、何とバスが出発寸前だった。
私が時刻表を見間違っていたみたい💦

最近、この手のミスが増えて来て、「しっかりしてよね」と子どもに言われることが多くなった。
親が頼りないくらいの方が子どもがしっかりしてイイよね、なんて夫婦で傷のなめ合いをしている。


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今回は娘と一緒だったので、地図や時間の管理はすっかりお任せで、娘には申し訳なかった。
お疲れ様。

でも昨年末のグアム旅行や母との韓国旅行では私の肩にプレッシャーがのしかかってくるので
娘と一緒の時はすっかり気を抜いている。

その点、夫はどこへ行くのもお気楽でいいなぁと思うけど、物販の出張の時は気を抜くことは出来ない。
私は言われるままついて行くだけ。

こうして旅費を捻出してくれるのも夫だし
どこへ行くにもイヤな顔ひとつせずつきあってくれるし
変に口出しされたり自己主張されるよりかは断然助かっている(^^;

「また仕事を頑張って年末にはどこかへ旅行しよう」と口癖のように声をかけあって
さて、今年はあと何回旅行ができるかな。


これにて香港旅レポは終了。
しばらくはまた食レポ(←いつからこのコンセプトになった(・・?) と、ありふれた毎日に戻ります。

2/4(日) 4日目
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香港旅レポも終わりが見えて来ました。あと少しのおつきあいを_(._.)_

最終日の朝ごはんの後、空港へ向かうまでの2~3時間ほどの過ごし方は
どの旅行地へ行っても悩ましいもの。

オアフの時など最終日にダイヤモンドヘッド登山~パンケーキの朝食というプランを組み込んだことも。
あの頃は今より若かった(^^;

焦ってホテルへ荷物をピックアップしに戻ってくるのは避けたいので
最終日はホテルからあまり離れたくない。
だから、ホテルから徒歩圏内を散歩して、最後の一食かお茶をして過ごすことが多くなる。

この日も朝食の後、少し散歩してハーバーシティへやって来た。


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この霞み方は、やはり黄砂の影響なんだろうか?


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香港島ビューは、やはり夜の方がキレイなのが納得。


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最後にお茶する?ということで、ペニンシュラホテルかインターコンチネンタルホテルで二者択一。
ペニンシュラのロビーも捨てがたかったけど


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この景色を見ながらお茶するならばと、インターコンチネンタルへ。


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広いラウンジ。
ガラス越しに工事中のクレーンが見えたので、なるべく視界に入らない端の方のテーブルを選んだ。


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3人ともコーヒーの気分ではなく、娘と私が紅茶。


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夫は中国茶を。
旅行最終日は、最後の最後まで時間を惜しんで駆け回るんじゃなく
ゆったりとしたカフェかラウンジでお茶をするというのも良いものだなぁと思った。


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さて、そろそろホテルへ向かおうとすると、こんな可愛い車に遭遇。

熊ちゃん・・で思い出した。
尖沙咀のジョニーベーカリーのお店へ2度足を運ぶも、熊の缶のクッキーはゲットできなかった。
こうしてまんまと購買意欲を駆り立てられるんだろうか(・・?

+

夫の仕事が終わってから、一緒にニ●リへ行った。
物販で使うパイプハンガーや折り畳みの簡易な椅子、スリッパやハンガー類、
家の雑貨など色々買って、20,000円ほどのお買い上げ。
春なので、少し心機一転。今期もがんばろう!


2/4(日) 4日目
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帰国日の朝食は、ホテル近くの街角カフェ 澳門茶餐廳(マカオチャチャーティン)。


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ガイドブックによると、茶餐廳は食堂的喫茶店だそう。


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画像のような食事メニューも満載。
朝早くからローカルの人達で賑わっていた。


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前日に食べた香港式のフレンチトーストが美味し過ぎて、この日もトースト気分。
朝食メニューもあったので、ドリンク付きのAセットとBセットをひとつずつ。


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何なんだろう?ハワイのパンケーキと同じで、日本では朝から甘いパンなど食べないのに
ここでは美味しく感じる。


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そしてこちらでエッグタルトが食べられるなんて!
いや、別に私はそれほどのエッグタルトファンではないし
日本でも売られているアンドリューのエッグタルトに見向きもしないのに

本場マカオの近くに来たからには食べて帰らなくては!と躍起になっていたみたい(笑)
先日から2度もエッグタルトにフラれ続けて来たので、この時は嬉しかった(*´ω`)
優しい甘さで、焼き立てで温かくて美味しかった。


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エッグタルトには澳門コーヒー。
今回はマカオには行かなかったけど、橋で渡ることもできるようになったそうなので
またいつかあの街にも再訪してみたいなぁと想いを馳せながら、幸せな朝食でした。

+

今日はスーパーへ行っただけの完全休日。
いつもは仕事場でお昼ごはんを食べる夫も、自宅へごはんを食べに帰って来た。
色々と調べものの合間に気分転換に家事をし、その繰り返しで、あっという間に日が暮れました。
今からウォーキングに行って来ます!

2/3(土) 3日目
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最後の夜と思うと名残が惜しくなり、夜の女人街に寄ってみることにした。
旺角の駅で降りると、街がお祭り状態でびっくり。

ホテルのある尖沙咀が一番の繁華街だと勘違いをしていたみたい。
あちらはホテルやブランド店が立ち並び、洗練された雰囲気も漂っているけど


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こちらはまさに地元民のための繁華街。
あちらこちらで路上ライブが繰り広げられ、若いバンドには若い人達が
中高年のパフォーマーには中高年の人達が取り囲んで、思い思いに踊ったりしながら楽しんでいる。

地下鉄に乗った時や街歩きをしている時に、香港の人達は静かなのかな?と感じていたけど
場所をわきまえているだけ。発散する場所では思い切り発散していたのだ。


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ソウルにも問屋街のように眠らない街があるし、台湾にも毎晩開かれる夜市がある。
各国から日本へ旅行に来る人達からすると、日本には夜遊べる場所がないと言われているそう。
これってどうなんだろう。
観光客目線とその地で暮らす人目線、それぞれの立場で意見も違って難しい。


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そう言えば香港では出前一丁が大人気のようだった。
スーパーでの品ぞろえが素晴らしくて、日本未発売のスープが殆ど。
私達も逆輸入して買って来たけど、まだ食べていないのでお味の方は未確認。


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この雰囲気は昼も夜も同じで、ある意味ホッとした。


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見るだけで買わないんだよね(^^;
金魚街や花園街に未練を残しながら・・でも方角が逆だったのでホテルに帰ることにした。

3日目の夜、これにて終了。
香港では30,000歩弱歩いていました。

+

3日前のコンサートへ行った日のこと。
実家の最寄り駅を電車で通過する時に、ちょうど母とサクラの散歩の時間帯だったので
母達が歩いていたりして?と冗談半分に窓から眺めていると

散歩中の母と、赤い洋服を着せられているサクラの姿が見えたのでびっくり。
後で母に電話をすると、めったにその線路沿いのコースは歩かないのだそう。
何の気はなしに、「サクラ、今日はこっちから帰ろうか」と言って歩いていたのだとか。

たまにこういうことってあるよね。
今回のことはそれほど大袈裟なものではないけど

人と人との巡り合わせ。
時間と時間の巡り合わせ。

おもしろいなぁと思った出来事。

2/3(土) 3日目
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『良いイメージで思い出すのはどの場面?』ランキングの私の中の1位は
Mott32で美味しい料理をいただいた後、夕風に吹かれながら灣仔に向かってふらふらと歩いていた時間。

お腹も満たされていたし、時間にも追われていなかったし
あの時のシチュエーションがとても良いイメージで思い出される。

途中、トイレを借りるために金鐘駅近くのパシフィック・プレイスに寄った。


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きれいなショッピングモール。


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こちらも評判の高い創作点心のお店。こんなところにあったんだ。


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トラムの走る道沿いをてくてく🐾


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目指すは檀島珈琲という庶民的な食堂。


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檀島と書いて、ホノルルと読むそう。
ガッカリだったことNo.1もこの時だった。
2日目の朝ごはんで蓮香楼を訪れた後、コーヒーとエッグタルトが食べたいね!と
すぐ近くにあるはずの檀島珈琲を探すも、どうやら閉店したようでたどり着かなかった。

その檀島珈琲が灣仔にもあるらしく、エッグタルトに未練たらたらで
食後のコーヒーも兼ねて行ってみたのだ。


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「ママ、よかったね♡」と娘に言われながら、テーブルに着いた。
まさかここへ来て、エッグタルトが売り切れと告げられるとはΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

オーダーはテーブルでするシステムなので、「じゃあ、結構です」と席を立つのもなぁ、、、と
香港式ミルクティーを飲んで自分を落ち着かせたわ。
つくづく檀島珈琲運がなかったんだね。

+

一昨年の秋、母とソウル旅行した時のアルバムを作っていなかったことがずっと気になっていたので
今日、やっと仕上げた!出来上がりは数日後。
私も忘れていたことがいくつかあったので、母にはきっと新鮮だろうな(*´ω`)

2/3(土)3日目
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香港での最後のディナーは、少しだけ贅沢を楽しもうということで、娘が日本から予約をしておいてくれた。
伝統式飲茶も体験したし、一度くらいモダン点心もイイネ!ということで

中環駅から銀行が立ち並ぶ金融街を目指し、渣打銀行(Standard Chartered Bank)の建物の中へと。


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銀行にレストラン?と思ったけど、MOTT32という中華料理のレストランが銀行の建物の地下にあるらしい。


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受付で名前を告げ、オープンまで少し待つ。


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「Mott 32」の由来はニューヨークの32 Mott Streetに1891年に中国人が初めて雑貨店を開いたそうで、
そこからチャイナタウンが形成されたので、それにちなんで名づけられました---香港ナビさんより引用


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ニューヨークの中華街に佇む人に見える?(笑)


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さて、オープンの6時になると、1グループに1人ずつスタッフさんがついて案内して下さった。
エスカレーターで地下へ降り、さらにらせん階段を降りて行く途中にあった鎖のインテリア。
ん?何だかただものではない予感。


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香港ナビさんより画像拝借
暗くてよくわからなかったけど、こんなに素敵な壁だったんだ。

6時オープンのはずが、すでにお料理を楽しんでおられる数組のテーブル。大人の事情?
広いホールの他に、5つの個室があったみたい。
私達は特にリクエストしたわけではなかったのだけど


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その内のひとつの個室に案内されたら


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筆がインテリアになっているこんな部屋だった(笑)
やはりただものではなかったわ^m^


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まずドリンクから。
この旅行中はビールを飲んでいた夫。
もと痛風の夫にはプリン体を多く含む紹興酒は毒なので、、、


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娘のジャスミンクーラー。


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私のヴァイオレットパール。
ドリンクはどれも美味しかったなぁ。


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期待のお料理。
北京ダックと叉焼が有名らしく、その内のイベリコ豚の叉焼を前もって予約しておいた。

油っぽくなく、味付けも日本人好みで全くクセがなくて美味!
3人でペロリと頂き、もっと食べたいくらいの勢いだった。

娘が予約した時に、北京ダックは予約しないの?みたいなメールのやりとりがあったらしく
お値段も張るけど、北京ダックだけでお腹いっぱいになりそうだったのでパスした。
きっと北京ダックも美味だったに違いない。大人数で来ることがあれば是非食べてみたい。


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菜類からは、キャベツと桜エビのXO醤炒め。
桜エビはフライド・ジャパニーズ・シュリンプと訳されていて
これがとても良いお仕事をしていた。


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トリュフ乗せウズラの卵入り黒豚シュウマイ。


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小籠包と酸辣小籠包。
赤い方はかなり刺激的なお味だったけど、美味しかった。

メニューでは4個HK$95(約1,500円)となっているけど
レシートを見ると、3個HK$72にアレンジして下さっている。


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醤油開揚麺。
見た目よりもあっさりとした味付け。


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夫2本目のビール。
普段はビールを飲まない娘も、飲みやすいと言ってたっけ。


お借りしたトイレも素敵で写真を撮りたかったけど、お掃除のスタッフさんがずっとおられたので
シャッターチャンスを逃した。
ブロガー歴13年の私も、たまには「ここはカメラは遠慮しよう」と思うような雰囲気の場所がある。
そんな素敵なレストランでした。

あまり食べていないように見えて、お値段もHK$1,390(約20,850円)。
お値段も一流ホテル並みですが、雰囲気とお味は絶品でした。

+

今日はぽかぽか陽気ですね~*
にもかかわらず、私は昨日の心地よい疲れが残っていたのか、急に気が緩んだのか
午前中はかなりダラダラと過ごしました。

今からウォーキングとスーパーへ行って、シャキッとして来ます!
ぽかぽかで、よけいにだら~としてしまいそうな予感もするけどね(;´∀`)



2/3(土) 3日目
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上環駅にあるクッキーのお店 ジョニーベーカリーに寄ってみたら、この行列。
取り敢えず、夫と娘に並んでもらって、列の先頭を確認に行くと


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(画像拝借)
子熊の絵が描かれている缶から想像する可愛いクッキー屋さんの店構えとは全く裏腹に
ただカウンター越しに注文して受け取るのみ・・という方式のお店だった。

しかも並んでいる途中にsold out続出で、買えるのはバタークッキーのみというアナウンス。
私は一番人気の4ミックスが欲しかった。
それと、友達のお土産用に小さいサイズのものも。

ホテルのある尖沙咀にも支店があるので、そちらで買うことにして列から外れた。
結局、子熊の缶とは縁がなく、連れて帰ることは出来なかったのだけど(´;ω;`)
こんなことならバタークッキーだけでもゲットしておくのだった。

この旅行中、この手のアンラッキーが他にもいくつかあって
それも今なら笑えるのですが、現地ではなかなかな肩の落としようでした。


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夕飯は香港島側のお店を予約していたのだけど、一旦九龍島へ戻り
マッサージを受けに行った。

娘がネットで調べてくれたお店。
娘は足マッサージで、夫と私は全身マッサージをリクエストした。

香港のマッサージは足が中心のようなので、全身マッサージの施術室は少ない。
たまたま夫と2人部屋だったので良かった。


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施術もかなり上手かった。と偉そうには言えないけど
夫と私にはちょうど合っていたと言った方がいいかな。

たまたま予約なしで順番が回って来たけど、施術室から大部屋に出ると
お客さんの数がすごく増えていて、店内の風景が変わっていたので驚いた。

咄嗟に娘を探すこともできなかったくらい。
娘もかなり気持ち良かったらしい。

すっきりしたところで、再び香港島へ渡ります。
日本から娘が予約を入れて、何度かメールでやり取りしてくれていたお店で最後の香港ディナー。

2/3(土) 3日目
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MTRのケネディタウン駅へ向かう途中に見た大木の根がすごいことに(゜o゜)


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上環駅まで戻って来ました。


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坂道を上がって行くエスカレーターに乗って


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軽めのランチはどこにしようかな~と、この日はあくまでノープラン。


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食事中のご主人様を待っているワンちゃん。


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お利口だね。


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エスカレーターからも目にとまっていた motorino というピザのお店にした。


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前回の旅行の時に、直径40cmくらいの巨大なピザが現れて悲鳴をあげそうになったことがあったので
今回は慎重に、取り敢えず3人で1枚を選んだ。


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レモネードと


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娘の好きなカプリーゼサラダと


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ブランチメニューから、Pizza Al’ Uovo。 
あ、こちらのは意外に小さい。と言うか普通。


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近くのテーブルのお子ちゃまの食べっぷりが良くて、目を丸くした。
お行儀が良くてまたびっくり。

家賃の高いこの地域に住んでいらっしゃるファミリーだから、金融街のエリートとか?
幼い頃からシャツがよく似合っている。

+

昨晩からの春の嵐、すごかったですねー。
滅多に夜中に目が覚めない私も、異様な風音にさすがに目が覚めた。
ティンちゃんが心配で見に行くと、外の風音に反応し
娘が、「外の音が煩くて眠れない」と、私達の寝室の和室に避難してきた。
睡眠の質が悪かったから、今晩は早く寝よう。

2/3(土) 3日目
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この旅行中、アフタヌーンティーは別として、単純にお茶するためにカフェに行ったのは
この時だけだったのでは?と今になって思い返す。

ケネディタウンにあるLEX COFFEE &ROASTING。


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明るくて開放感のある店内。


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インテリアにも遊びがあって


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コーヒーが美味しいに違いない。


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と思いながらも、夫が頼んだのは、ブレックファスト ティー。
しかもティーサーバーが可愛い^m^


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私のグリーンティーラテ。


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娘のヘーゼルナッツラテ。


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今まではカフェでお茶する時、私と娘がスマホを触っている間、夫は仕事の手帳を繰っていることが
多かったけど、今回の旅行ではタブレットを持ち歩いていたので
こんなふうにタブレットを開いている姿も様になって来た。

ま、検索しているのは香港の天気やグーグルマップが殆どだけど(笑)


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この旅行中で、一番のんびりした時間だったのではないかな。


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後で思い返した時に、『良いイメージで思い出すのはどの場面?』ランキングのかなり上位に入っている。
旅の良い思い出の場面って、名所や特別なことをしている時でなくても
その時の気分や気持ちが良かった瞬間が良い思い出に残るんだよね。

たとえそれが名前を思い出せないストリートをただ歩いている時だとしても
その時に風が心地よくて、「あー、気持ちいいねー!」って共感しあったり

ひとり旅であったとしても、心の中で「気持ちいいなぁ~」って呟いてみたら
その場面は後で何度も何度も思い起こす場面になるんだと思う。

だから、良い感情はなるべく呟こうと決めている。
相棒がいる時は是非口に出して。ひとりで恥ずかしい時は、心の中で声を大にして。

楽しい時は楽しいなー!嬉しい時は嬉しいなー!綺麗な時は綺麗だなー!
心の中で叫べば、その感情が2倍増し。

私が東京へひとり旅する3年前、息子が教えてくれたおまじない。


2/3(土) 3日目
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香港大学から坂を下ってケネディタウンを目指す途中
トイレをお借りするためにホテルジェンにお邪魔した。

合間を見ては仕事の電話処理をする夫を
販売されているフレームの絵を見て待った。


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福華街。


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上環街市


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蓮香居
こちらは前日に行った蓮香楼の姉妹店のよう。

こちらのホテルは4つ星ホテルとされていて、新しくてキレイ。
私達の偏見かもしれないけど、東南アジアではやはりこれくらいのランクのホテルだと安心できるなぁと思う。


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さて、カフェを目指してもう少し歩きます。


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娘の後ろを歩くことが多かったこの旅行。
だから彼女の後姿の写真だらけです^m^

この洋服は香港旅行の直前に買って来ました。
「香港ぽいでしょ?」と嬉しそうに見せてくれた時は
ちょっと派手じゃないかと躊躇し、「日本では着れないね」なんて言ってしまったけど

香港の街ではとても溶け込んでいたような。
ただ、その隣を歩く両親は完全に日本スタイルですが(^^;

+

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今日は実家見舞いに行って来た。
母もサクラも先日受けた健康診断の結果が良好で、ひと安心。

サクラは10歳になったので、これからは病院のお世話になる回数も増えてくるだろうけど
いつまでも元気なおばあちゃん犬を目指して、おばちゃんと一緒に歳を重ねていこうね。

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