ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2015 母とソウル

10/16(金)ソウル 3日目
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キムチ作りを終えて、Woo先生がホテルまでの近道を教えて下さりながら送って下さった。
パッキングはほとんど終わっていたので、後はキムチをスーツケースに入れてチェックアウトするだけ。

最後の食事に出かけます。
Wooさん家でキムチチヂミとマッコリを頂いたので、何かあっさりしたものを少しだけ食べたいねと
歩き出したところに、地元のサラリーマン達の列が出来ているお店が。北村ソンマンドゥ


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こんなお店はきっと美味しいよねと鼻を効かせて入ってみた。
メニューではネンミョンが目立っていたけど、手作りマンドゥで有名なお店らしい。


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店内の雰囲気。会社員や観光客などいろいろ。


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お昼時で混んでいて、カウンター席に案内される。


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頼んだ一番シンプルなマンドゥは、皮なし餃子だった。
目の前に運ばれて来てから実態がわかるという・・・(^^;

タレにつけて食べると、普通に美味しい。
後で知ったけど、揚げ餃子などが名物のよう。


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そしてネンミョン。冷たくてさっぱりしていて、日本の冷麺とはまた違って、これはこれ。
美味しかった。こちらのお店は全ての商品がテイクアウトできるらしい。

ふー。。最後の食事まで美味しく頂きました。ごちそうさま(*^。^*)と、外に出て見ると


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こちらもまたホテルの真ん前にソルビンの看板が目にとまった。
1日目のピンスが不完全燃焼だったので、食後にどう?と半ば母を強制的に連れていった。

それにしても画像に写っている食事帰りのビジネスマン。
楊枝を片手に会社へ戻る姿、韓国も日本も同じなんだなぁと興味深かったわ(´艸`*)


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今では日本にも支店があるソルビン。きなこのピンスで有名。
小さなお餅が入っていて、やっぱり美味しいなぁ~。

今回もいっぱい食べました!
満足、やや満足、普通、やや不満、不満・・・と、それぞれに分けられるショップ揃えだったけど

「食旅」は、どれもこれも記憶に残る思い出。
すでに母とこの韓国旅行を思い出しながら、あそこは美味しかった!とか、あそこはもう行かないとか
好き勝手な思い出話に花を咲かせている。


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ツアーバスに乗って、あっという間に金浦空港。
空港内でこんな催しがあったらしく、記念に写真を撮ってもらった。
搭乗まで1時間以上も時間があり、コーヒーを飲みながらぼんやり。


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まさか、まさか、まさか、、、帰りまで窓のない座席とは(゜o゜)
これは座席運がなかったとしか言いようがない。
離着陸する時の風景や、帰国便なら綺麗な夕焼けを母に見せてあげたかった。

ともかく!無事に行って帰って来られて感謝です。
マッサージで母の膝を痛めたことは誤算だったけど、それも大したことにはならず
帰る頃には痛みもおさまっていてホッ==3

キムチ作りの教室で、私達が帰る頃にやって来られた大阪からのお客さんは、偶然にも母と同じ年齢
そして同じ名前で二度びっくり(*_*)

こちらの教室とは長いおつきあいらしく、何度も来ているのに場所が覚えられなくて
いつもハ先生にホテルまで迎えに来てもらうのだとおっしゃっていた。

そんな方向音痴な方でも(失礼💦)、おひとりで飛行機に乗って渡韓されているんだということに
母も私も驚きを隠せず、しかもその方はハングルも勉強されている。
母もまだまだ元気に頑張らないとねと、そんな刺激を受けることが出来た今回の韓国旅だった。

2年前は、これで最後の韓国という覚悟にも似た気持ちで寂しかったけど
今回は、「また来れたね、韓国!」という喜びの方が強くて、嬉しかった。
80歳になるまで行けるように元気でいて欲しい。


ここ最近の母との韓国旅行では、毎回キムチ作りを楽しみにしていた。
2年連続で行った仁寺洞にあるキムチワールドは閉館になっていてショック。
そちらのポッサムキムチがとても好きだった。

他にも数か所キムチ作りが出来るところがあったけど、ホテルからほど近く、口コミも良かった
「Wooさんの家」へ予約した。


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本当に写真を撮るのをサボってたわ💦
(1枚目と2枚目の画像はナビさんより拝借)

泊まっていたスカイパークセントラルから歩いて5分もかからないところにあるマンションの一室。
飲食店も入っているビル。

エレベーターから降りると、Wooさんのご主人のハ先生がドアを開けて待ち構えて下さっていた。
「アンニョンハセヨ、sonoです。」と韓国語でご挨拶。
口コミで聞いていた通り、キレイで明るくて楽しい奥様がお部屋に控えておられた。



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奥様はお仕事で通訳をされるほど日本語が堪能。
普段はとても口数が少ないらしいご主人と、弾丸トークの奥様コンビ。


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お茶を頂いて、キムチ作りはご主人が教えて下さる。


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スライサーでダイコンを切り


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教えて頂いた通りに数種類の調味料を混ぜ合わせる。
最近の韓国のキムチの唐辛子は中国産が多く、中国産の唐辛子は少し黒っぽいので
着色料で赤くしているそう。
Wooさん家で使用の唐辛子は100%韓国産。「体に良い食べ物」に意識が高い。
そんな興味深いお話も聞きながら


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白菜の葉一枚一枚をめくりながら、混ぜ合わせた調味料を塗っていく。
くるっと丸めて小さくまとめ、密閉袋に入れて記念撮影。

自分で作ったキムチのお土産。日本に帰ってしばらく熟成させ、食べ頃になったら頂きます。
私は浅漬けの段階で殆ど食べてしまったけど(^^;


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ハ先生が作って下さったキムチチヂミと、マッコリを頂きながらWoo先生ワールド。
とにかくおしゃべりが楽しくて、日本の吉本興業からお誘いがあったとかなかったとか?
うちの娘と同い年の息子さんを筆頭に3人のお子さんがいらっしゃるので、話題も事欠かない。

キムチ以外にも、習いたい韓国料理があればリクエストに応えて下さるような柔軟な雰囲気を感じる。
もっとゆっくりして行ってと引き留めて下さったけれど
ホテルのチェックアウトの時間も気になるのでおいとました。

しばらくWoo先生とラインのやりとり。何だか韓国人のお友達が出来たような気分になって嬉しかった。

10/16(金) ソウル3日目
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3日目、最終日の朝を迎えました。
ホテルの斜め前にあるホボントースト。

朝ごはんは、トーストかお粥かソルロンタンか。母がお粥が食べたいと決めてくれたので
味加本へ行ってみたら開店準備中で、時計を見るとまだ8時前。


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お店の下階に神仙ソルロンタンがあるので、これは「ソルロンタンを食べなさいってことだね」と
都合よく解釈して


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3度目の訪問。たくさんお店がある中で、3度も訪問するのは私達にとって珍しいこと。
メニューを見ても


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注文するのはいつもこれ。
こちらのキムチは辛いけど好き。歯の悪い母のために、ハサミで小さくカットする。
ソルロンタンは安定の美味しさで、ごちそうさまでした。


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まだお土産を買っていなかったので、朝早くから開いているハーモニーマートへ。
母は買うものが決まっているので、買い物はあっという間に終了。

私はもうラーメンも海苔もお菓子も買わなくなった。
夫に焼酎もビールも重いので要らないと言われて来たし。
あ、子どものお土産にチョコレートと、バナナとストロベリーの牛乳と、ヨモギパットだけは買ったけど。

この後、キムチ作り体験を申し込んでいたので、場所を確認しに行った。
ホテルのすぐ近く。帰国前なので、あまりホテルから離れたくなかった。

日本語の話せる愉快な男性の警備員さんとお話しして、どこから来ましたか?
大阪からですと母が言うと、「大阪、大好きです」と母にハグ。
また後で来ますと言ったら、投げキッスを投げて下さった。母に向けて(笑)



10/15(木) ソウル2日目
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ホテルの部屋でひと休みし、明洞の街へ。
ホテルから出てすぐのところにある屋台風のお店。母が気になっているお店^m^
そして上から何か落ちてこないかなと気にしているワンコが可愛い。


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17時からナンタ鑑賞。
日本からネット予約していたVIP席が、さらにプレミアム席(4列目と5列目)にグレードアップされていた。

私達が観賞したのは白組キャストの公演だった。
前に観たのが7年前だから、初めての時と同じくらい新鮮な気持ちで鑑賞できて楽しかった♪


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すっかり暗くなった明洞の街を少しぶらり歩きし、母のお化粧品を購入。
私もファンデーションをひとつだけ買った。


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夕食は、ホテルの真ん前にある焼肉屋さん「王妃家」。


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ランチなら、1,000円ちょっとで画像右下のような定食が食べられると評判のお店。
少し割り増し料金で夜でも頂けるそう。


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私達は味付きカルビとサムギョプサルを1人前ずつ。
母曰くは、牛肉は美味しかったけど、豚肉は少し固かったと。
母にとって一番美味しく感じたサムギョプサルのお店は、2回目の渡韓の時にはすでになくなっていた。
あの味が忘れられないよう。


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ソウル旅行の間、なぜか普段は食事中に飲まないサイダーを頼んでしまう。
ピリ辛のものや焼肉など、炭酸が飲みたくなるような食事が多いからかな?

ごちそうさまでした。
ピンスでも食べに行く?と母に聞いたけど、別腹も埋まるほどお腹いっぱい!とのこと(*^。^*)

何とホテルの部屋に20時前には戻っていた。
お昼にサウナに行ったのでお風呂に入らなくてもいいし、ひたすら部屋でのんびり。

ひとりで近くのカフェにでも行こうかな~とつぶやいてみたら、案の定 母に
危ないからやめなさいと止められる(笑) 54歳の娘の何が心配なのか(・・?

娘にラインで話したら、ソウルの街は夜が楽しいのに勿体ないねと言われた。


2日目、おしまい☆彡

10/15(木) ソウル2日目
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チムジルバンを出て、タクシーで明洞へ。
今回もよく利用したタクシー。全て一般タクシーだったけど、特に不便を感じることもなかった。


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途中、車窓から南大門や市場が見えた。


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明洞に戻ってお昼ごはんを食べようと、ホテルの方へ向かって歩く途中
たまたま横を通りかかったスンドゥプチゲのお店 チョンウォンスンドゥプ


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海鮮スンドゥプにした。辛さも4段階から選べる。
一番辛くない白いスンドゥプもあった。


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肝心のスンドゥプの写真を撮り忘れている(^^;
こちらの画像はソウルナビさんのサイトより拝借。


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こちらのお店の特徴は、コンナムル(大豆モヤシ)やニラ、海苔などと一緒にコチュジャンやごま油が
入っている器にスンドゥプを少しと適量のご飯を混ぜてビビンバにして食べるそう。
もちろん普通に食べても良し。

熱々の石焼きビビンバが好きな私は、冷めたビビンバはちょっと、、、
スンドゥプとして普通に頂く方が良かったなぁ。こちらは少し残念なお昼ごはんだった。

それにしても初日からイヤと言うほど食べたトック(お餅)。
しばらくは食べたくないねと話していたら、目の前にバンチャンとして並べられた時は母と目を合わせて
笑ってしまった(*´ω`) 母は食べなかったけど、私は食べたよ。
甘くて辛くて柔らかいトッポッキ。やっぱり好きだなぁ、

韓国から帰って2週間経った今、1キロ増量した体重がまだ戻らなくて困ってる(;_;
考えてみると、私は海外へ旅行する度に1キロずつ増えて行ってるような気がする。



10/15(水) ソウル 2日目
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タクシーに乗ってやって来たのは、ソウル駅の近くにあるシロアムサウナ。
ある日(日本で)美容院へ行ったとき、美容師さんと旅行の話で盛り上がった。

足の悪い母はガイドツアーやオプショナルツアーは、自分のペースで歩けなくて
参加しづらいという話やら・・・

ゆっくりするならチムジルバン(低温サウナ)とかどうですか?と
会社の旅行で行かれたシロアムサウナを教えて下さった。
美容院の受付の女性が韓国通なので、後で詳しいことを聞いてみますねと。

ご親切に、その受付の方がネットで調べて地図まで書いて下さっていた。
ありがとうございます!

そのシロアムサウナへ行って来ました。


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受付で料金を払って、サウナ用のウェアを受け取り、ロッカーに靴を預けて着替えに行く。
口コミを読むと、ロッカーのカギをつぶされて盗難にあうことがあるという書き込みもあった。
たまたま受付から目の届く場所だったので少し安心。

以前、日本の温泉へ行った時、携帯電話の持ち歩きは禁止だったところがあった。
盗撮があったりするからかな・・なんて思い、携帯もロッカーに預けてチムジルバンへ行くと

殆どの人がスマホを片手にくつろいでいる。場所が違えばルールも違うのね。
こんなことならスマホを持って来て、ブログ用に施設の写真だけでも撮れば良かった・・と思ったけど
何となくロッカーに取りに戻るのも面倒で・・

なのでここからの写真は全て韓国観光ストリコさんからお借りしたものです。


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黄土、麦飯石、塩、玉のチムジルバンがあったけど


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足を温める玉チムジルバンが気に入った。座った姿勢で、砂利のような石の中に足を埋めると
じんわりと汗ばむくらい体が温まる。家にも欲しい(笑)


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休憩所。チムジルバンでやってみたかったことのひとつが、名物のゆで卵を食べること。
日本の温泉地でゆで卵が売られているのと同じ理由なのかな(・・?
塩味がついていて、普通に美味しかった。

シッケという飲物もつきものだけど、この時はとても喉が渇いていて
柚子スムージーに惹かれてしまった。母、初めてのスムージー。


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最後にお風呂に入った。
地下300mの岩盤から引き上げた天然ゲルマニウム岩盤水を使って
毎日の夜明けに水を100%替えて、きれいな状態を維持してるそう。

マッサージ風呂、滝風呂、水風呂もあったけど、私達が入ったのは炭のお風呂とヨモギのお風呂。
リサーチ不足で、シャンプーやリンスは持ちこまないといけないことを知らなかった!
石鹸だけはかろうじて置かれていた。

余談の余談だけど、日本人と韓国人の違い。
浴場に行った時、タオルで上を隠すか下を隠すか・・なんて話題を耳にすることがあるけど
韓国の女性は上も下も隠さず、堂々と全裸で歩いている。
ドライヤーで髪を乾かす時ですら、全裸だったりする。
いやぁ~、実に潔い。

私達がお風呂に滞在している間は、他に日本人に出会わなかった。
現地の人達に混ざって、韓国文化に実際に触れたのは興味深かったけど
心底チムジルバンで楽しむことが板につくまでには、まだまだ遠い道のりだなぁ。

10/15(木) 2日目 朝食
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2日目の朝。母との旅行は朝が早い。7時半にはもうホテルを出て歩いていた。
ロッテホテルの前あたり。模範タクシー乗り場というのがあることを初めて知った。


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母は毎日サクラと1時間ほど散歩しているので、朝食のお店まで15分ほどの平坦な道なら歩けるかなと
歩き始めたけれど、右膝が少し痛むと言い出した。
前夜のマッサージで、少し神経に触ってしまったのか?

渡韓の前はどこにも痛みがなかっただけに、マッサージで足を痛めるなんて残念すぎる(´;ω;`)ウッ…


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市庁近くのこの道は、7年前の初めての渡韓の時に泊まったホテルの近く。
何となく記憶に残っていて懐かしい。


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地図も見ずに歩いていたけど、あった! プゴクッチプ


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干し鱈のスープの専門店。メニューはひとつだけ。
プゴクッ一筋のお店なので、席に着くと注文を取らずとも目の前に運ばれて来る。
エビの塩辛も美味しくて、母はプゴクッの中に入れるだけでなく、ご飯に乗せて食べてみたりしていた。
そのご飯も、今回ソウルで食べた白米の中では一番美味しかったと母が言う。

私は今回の旅行で水キムチの美味しさに目覚めた。さっぱりしていてお口直しに美味しい。


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朝ごはんに満足し、母が気のせいか足の痛みがマシになった、歩けると言うので、またゆっくり歩き始める。
計画では、この後 直接広蔵市場へ行く予定だったけど、無理をせずホテルで休憩することにした。


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ホテルへ帰る途中、通りかかった明洞のキンパッのお店。
あれ?キムガネキンパッが浪漫キンパッに変わっている(゜o゜) 
人気店だったのに、こういうこともあるんだなぁ。←これ、私にとって韓国の不思議のひとつ。


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部屋 で休憩中。
ケーブルテレビに「チャンネル J」というのがあって、日本にちなんだ番組が流れていた。
韓国の女性タレント3人が日本に旅行しているところ。

いつも日本で見ている旅番組の逆バージョンで、海外から旅行目線で日本を見ると
こんなふうに見えるんだと興味深かった。

さ、体も休まったので、ひとっ風呂浴びに行きますか^m^

10/14(水) ソウル1日目
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美味しいタッカンマリに満足して、ふらりふらりと歩いているとき、ここにも書けない下世話なことで
母と大笑いし、「はーー、こんなに笑ったのは生まれて初めてや」と母の言葉がまさかソウルの夜空の下で
聞けるとは(*´ω`)


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ミリオレの南側の通り。


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そのミリオレに入っているクイックスポーツマッサージへ行った。


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看板犬。少し人見知りちゃんだけど、大人しいワンちゃん。

母も私も60分の全身マッサージをお願いした。
男性と女性のマッサージ師さんが迎えて下さったので、母は自分から男性をリクエスト。
全身コリコリなので、力のある男性でないと、ほぐれた感じがしないのだ。

私は軽い50肩なので、右肩のストレッチは緩くして下さいと予めお願いしておいた。
母も、痛い方の右膝はあまり触らないでと言っておけばよかったのに
その時は痛くなかったのでされるがままにしていたら、翌日少し痛み出してしまい、一時はどうなることかと💦
私も配慮が足らなかったことを激しく悔やんだ。

今回のマッサージは、母はあまり相性が良くなかったみたい。


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マッサージを終え、ミリオレの近くのビルにあるお店で、母の好きなパッピンスを食べる計画だった。
お店の看板はあるものの、外から見ると電気が消えている様子。


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あまり母を歩かせたくなかったので、さっきまでいたミリオレ9Fにあるフードコートへ行った。
21時前だったけど、あまりお客さんがいなくて寂しい雰囲気。


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ピンスの上にフルーツとアイスクリーム。
うーん、食べたかったピンスとは少し違った(;´・ω・)

タッカンマリ → マッサージ → ピンス・・・と、母のために東大門でのコースを考えたつもりだったけど
マッサージとピンスは少し残念。

初めて渡韓した7年前とその翌年は、私の娘の買い物が終わるまで、母と深夜12時頃まで
東大門でつきあっていたなぁと思い出す。60代後半の母にはまだそんな元気があった。

私は自分が70歳になる頃にそんな孫がいるかどうか未知だけど、孫の買い物につきあって深夜まで異国を
うろうろできるだろうか。母に負けないように頑張らないとね!


10/14(水) ソウル1日目
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タクシーで東大門へ。


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東大門平和市場沿いをしばらく歩き、橋を渡ると


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見慣れた景色。


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焼き魚横丁。


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海辺育ちの母は、魚も大好き。滞在期間が長ければ、一度こういうお店にも行ってみたかったなぁ。


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明洞タッカンマリ。こちらも評判が良いので、一度行ってみたいと思いながら


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いつもこちらになってしまう。陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ。
今回も2階のオンドル(床暖房)席へ。
オンドルは冬は暖かくて良いけど、座布団などはないので、足が痛くなって少し苦手^^;


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鶏一羽とじゃがいもとネギのシンプルなお鍋が無性に恋しくなって、通ってしまうのです。
鶏ガラで取った特製のスープに、お餅もトッピング。好みでおろしニンニクも。
タデギ・醤油・カラシ・酢を混ぜ合わせて作るタレにつけて頂きます。

私がセルフサービスのキムチを取りに行ってる間に、お店の方が鶏をカットして下さっていた。


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スープは初めはこのままであっさりと頂き、途中からキムチを投入して頂くのが好み。
韓国の方が投入するキムチの量と比べると比じゃないけど💦
カニを食べる時ほどではないけれど、食べることに夢中になって無口気味になってしまう。

初めて訪問した時は、母とふたりで相当無理をして鶏一羽を食べた記憶が・・
今回はぺろりと頂けてしまったので、鶏が若干小さかったのか、私達の胃袋が大きくなったのか(・・?
鶏のせいにしておこう💦

身体がぽかぽかと温まり、外からの風が心地よくクールダウンしてくれる。


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満足してごちそう様。
外に出ると、日本からたくさん観光客が訪問していた時のような行列はなかった。
隣の芝は青く見える・・じゃないけれど、やっぱりお隣に未練あり。いつかこちらにも訪問してみよう。

10/14(水) ソウル1日目
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今回のホテルはスカイパーク・セントラル。


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ホテルから出ると正面にレートの良いセブンイレブンがあるし、とにかく食べるところに困らない。
ホテルから徒歩5分圏内でほぼ用が足りてしまう好立地なので
母との旅行を考慮して、こちらのホテルにした。


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部屋は5階。眺望に期待しない時は、わりと低層階が好き。
エレベーターを待つ時間が短くて済むから(*´ω`)

化粧品メーカーのエチュードハウスとコラボしているので、各階のエレベーターホールに
セルフネイルエリアがあったり。利用している人はひとりも見かけなかったけど(^^;


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客室はシンプル。実はスカイパークグループはこれで3度目なのです^m^


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写真はこれだけ(^^;
いつも娘にホテルの部屋の写真をまかせていたので、ついつい撮り忘れ==3
この写真も2日目のベッドメイキング後に撮ったもの。


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お隣には2年前に家族4人で泊まったホテル・スカイパーク�Uが。
あの頃はまだ息子が大人しく着いて来ていたんだなぁと懐かしい目。
そもそも息子がこの地にいたことが不思議な気さえする。


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ホテル前のセブンイレブンで3万円を両替し、夕食を食べにタクシーで東大門へ向かいます。
ソウル1日目の母のリクエストは、焼肉よりもあれ。

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