ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2015 娘とペナン

8/30(日) ペナン島 4日目
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夜が明ける前の4:30に空港までのタクシーを予約していたので、4時前に起床。
ローン・パイン・ホテルのビュッフェの朝食は評判が良かったので、それを逃してしまったのはとても心残り(;_;
朝食の分をカフェか何かに替えてもらえないかとチェックインの時に交渉すると

テイクアウトできる朝食を用意して下さった。
カットフルーツとかパン類とかね、もっと色んな種類のがパック詰めされてるといいなぁと期待したけど
実にシンプルなランチボックス風の朝ごはんが袋に入ってた(*´▽`*)

ありがたく空港で頂きます!


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ペナン空港到着。こんな時間だけど、空港は寝ずに起きている。


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どこかに座って、ホテルが用意して下さった朝ごはんを食べたいねと歩き始めると
運良く OLD TOWN WHITE COFFEE のテラス席を発見。


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マレーシアに来たら、一度はホワイトコーヒーを飲まなくちゃ==3 


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こんなにソーサーにこぼれていてもOKなのね(^^;
そんなホワイトコーヒーを飲みながら、Wi-Fiフリーだったので、それぞれSNSにアップしたりしながらのんびり。


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そろそろ搭乗ゲートに移動しようか♪
日本からペナン島へ行く場合は、関西からは直行便がないのでクアラルンプールや
シンガポール、香港、台湾経由などで行く方法がある。

どこも惹かれる中継地点。
今回は2か所に旅したかったので、どこへ行こうかと迷ったけれど
娘がアジアの中では好きな国の上位に入るあの国へ行きたいと言うので、寄って帰ります。


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まだ楽しみが待っていたので、ペナンにバイバイするのはそれほど悲しくなかった。
なんだかんだでマレーシアづいている最近の娘。
ビーチリゾートとしてはランカウイ島の方が良かった。次はボルネオだね、なんて言ってる^m^


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ドラゴンエアーで機上の人は、離陸前からお得意の爆睡体勢に。


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スクランブルエッグが美味しかった。
ごちそうさまの後は、さすがの私も朝の二度寝に(-_-)zzz


8/29(土) ペナン島 3日目
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夕食は船の中で。陸にある船ですけどね(^^; 


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The Ship


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色んな国の国旗がたくさんあって、本当に豪華客船の中のよう。


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すぐ近くに団体さんがいらっしゃったけど、子ども達が皆お行儀がよくて静かだった。
そういう巡り合わせって重要だよね。そのお陰でとても居心地良く食事ができた。


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このドリンク、何だったっけね?
結局、最後までカクテルは飲まなかった。ジュースが美味しくて。


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ガーリック・トーストのガーリックバターがクリーミーで美味しかった!


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チキンのお料理も美味しかったし、お店の人のサービスもストレスフリーで◎


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来た道を歩いて帰る頃、めずらしく娘よりも私の方が疲れ気味。
「どこでもベッド」を持つ娘の方が、移動の時やプールサイドで良い睡眠が取れていたからだろうな、きっと。
思わずトライショーに乗ろうと提案しようかと思った。


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コーヒーが飲みたくなったのでスタバに寄る。
ジョージタウンのようにカフェはたくさんないので、スタバがすごく賑わっていた。


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ドリンクをテイクアウトし、ホテルまで帰り着いた。

翌朝は起床時間が驚くほど早い。
着替え以外は殆どスーツケースから出していなかったので、パッキングはあっという間に完了。

そうそう、ホテルのシャンプーやリンス類、3ヶ所のホテルともアウトだった。
E&Oは特に期待したけど、娘は髪がパサパサになったと嘆いてた(:_;)
シャンプー・リンスは日本のを持ち歩かないとね。油断してました==3

8/29(土) ペナン島 3日目
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雑誌「ペナン」によると

ローン・パイン・ホテルで過ごす一日のハイライトは日没時に訪れる。
美しい夕日が当たり一面を幻想的な紅色に染めていく大自然のスペクタクルを
プールサイドで、芝生のガーデンのハンモックで横になりながら
あるいは客室のバルコニーから見守るとき、だれもがみな無口になる。


雲が立ち込めていたけれど、もしやもしや雲の切れ間から夕陽が見れたりして?
と、部屋を飛び出したけれど・・・・
無口になってしまう夕陽を見れる奇跡は起きなかった。


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明るいときはこんな感じだったプールサイドが


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あたりが暗くなってくると
あれ?プールがまるでイブニング・ドレスをまとったように華やかになってきている。


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照明に当たると


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こんなに綺麗!
プールの水際にお酒のグラスを置いて、ほとんどプールの中で飲んでる状態の人達。
遊び方を知ってるこなれた感じが素敵。


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客室にも少しずつ灯りが点き始め、このホテル、お昼よりも夜の方がイイかも!と娘と納得。


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私達のようにアジアン・ビーチにやって来てもマリンスポーツもしない母娘が、どうしてバトゥ・フェリンギで
一泊したかと言うと、時間を気にすることなくナイト・マーケットを楽しみたかったから。

夕方この辺りを歩いた時とは全く喧騒が違った。
あっという間にこんなにたくさんの夜店が店開きをしたみたいで驚き。


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(画像は拝借)
雑貨、衣類、アクセサリー、おもちゃ、置き物、お土産、CD、etc...が、細い通路の両脇にずらっと並び
行く人帰る人が袖すり合いながら行き交っている。

人にぶつからないように歩くことに気が行って、あまり商品をじっくり見てなかったかも💦
そんな中でも娘はお土産のボールペンなどをちゃっかり買っていた。

どこかのように、「偽物時計、かばん・・・」の日本語の呼び込みがなかったのは嬉しい。


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フードコート。案の定、何も食べなかったけど(^^;
年中無休のお祭りっていう感じ。
お祭りの夜店も見慣れている日本人にはあまり珍しい光景ではなかったかも。

だから正直、旅程が限られている場合はバトゥ・フェリンギに一泊することを
他の人にお薦めするかどうかは???なところ。

一見は百聞にしかずの私達は、一度は来るべし泊まるべしで、来て良かったと思える。
バトゥ・フェリンギも、古き良き時代の緩~い感じのリゾートホテル ローン・パイン・ホテルも。

+

この夜店の光景や夕食を食べたレストラン、娘が写真を撮っていたはずなのに何故か無い!!
ブログの記事が追いつくから探しといてねと何日も前から頼んでいるのに
カメラからデータを捜し出す作業が手間取るとかで、母の頼み事はいつも後回し(-.-)

8/29(土) ペナン島 3日目
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遅めのお昼ごはんを食べた後、シャングリ・ラ・ホテルの見学を兼ねてホテル周辺をお散歩♪
道路沿いにはマッサージ店やレストランなどがあって、道路の向こう側から呼び込んでる(笑)
ジョージタウンでは遭遇しなかった観光客慣れした光景に、ちょっと気後れを感じながらテクテク。


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画像は拝借。
シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&スパに潜入。
ラササヤンは「愛する気持ち」という意味なんだってね。
エントランスから入ると、ラグジュアリーな雰囲気が漂っている。


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客室棟。


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階段を降りて行くとガーデンがあって


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プールもなるほどね。良い雰囲気🎶


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ビーチに面している庭には樹齢を重ねたレイン・ツリー。


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海に抜けられたので、ビーチ沿いを歩いて帰ろう♪
写真からも伝わるように、この日のお天気はあいにくの曇り空。
天気予報では雨の確率もそこそこにあったので、雨が降らなかっただけラッキーだねと感謝。


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パラセーリングや


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バナナボートじゃなくて、鉛筆ボート?をしている人達。


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海はお世辞にもキレイとは言い難いけど、たくさんの人達がマリンスポーツを楽しんでいた。
楽しんだもの勝ちなのだ!


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私達のローン・パイン・ホテル前のビーチまでたどり着き、そのままプールへ直行。
木と木の間のお部屋が、眺めが良さそう。(こちら側からも見えちゃうけど(^^;


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この旅で3度目のデッキチェアでお昼寝~zzz
いや、真剣に寝ておりました。ふたりとも('ω')


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すっきりしたところで部屋に戻り、せっかくのジャグジー、せめて足湯でもとお湯を溜める。


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アロマオイルやキャンドルがあったけど、マッチがつかない(^^;
と、そんなふうにぐだぐだと過ごしていると、そろそろ夕暮れ時。

もしや雲の切れ間からサンセットが少しだけでも見えたりして!と、カメラを持って部屋を飛び出した
母娘でした。

8/29(土) ペナン島 3日目
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プールサイドにあるダイニング「ザ・バンガロー」へお昼ごはんを食べに。


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ビーチとプールに面しているバンガロースタイルのレストラン。


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(※画像お借りしました)
平日限定でティフィン・ランチという4段重ねの昼食用お弁当があるそう。
中華料理、インド料理が敷き詰められ、スープとサラダが添えられてお手頃価格。
食べてみたかったけど、悲しいかな、この日は土曜日(:_;)


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スイカジュースと


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マイペースに食べたいものを食べる娘はクラブ・サンドイッチ。


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ティフィン・ランチに未練タラタラの私は、少しはマレーシアらしい食事をしたくてオーダーしたもの。
名前は忘却。きしめんのような平たい麺が入ってた。

ん?何か馴染みのない味がする。
それがなければもっと美味しく感じるんだろうけど、それがあるからマレー料理なんだよね。
それらしいものが食べられて満足なりよ。


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娘があまり上機嫌でなかったのは、蜂にまとわりつかれてパニクッタからに違いない(苦笑)


プールサイドでの食事を終えて、ホテルの外を散歩します。

8/29(土) ペナン島 3日目
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ジョージタウンからシャトルバスに揺られて約30分。
ペナン島北東部にあるビーチリゾート バトゥ・フェリンギ。

泊まってみたいホテルは2つあって、ひとつはシャングリ・ラ ラササヤンリゾート&スパで
もうひとつはバトゥ・フェリンギで最初に誕生した1948年創業のローン・パイン・ホテル。

どちらにも惹かれるものがあって決め難かったけど、決め手になったのは私達の滞在時間が
わずか14時間だったこと。短い滞在時間では規模の大きなシャングリ・ラは満喫しきれないだろうと。

こじんまりした隠れ家風のバンガロー・リゾート ローン・パイン・ホテルに決定。


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こちらが、そのローン・パイン・ホテルのエントランス。


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イースタン&オリエンタル・ホテルとは姉妹ホテルというのも惹かれたところ。
E&Oホテルと通じるものがあるなら、きっと気に入りそうな予感が。


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開放的なエントランスから入るとすぐにフロントという、このカジュアルなリゾート感。
画像左の方に映っている女性スタッフのユニフォームが素敵。

こちらでもE&Oホテルと同じウエルカムドリンクが。
私はフロントで提示するパスポートをスーツケースから取り出すのに必死で
ゆっくりジュースを味わえなかった(;´∀`)


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いきなりお部屋の写真で後悔しきり💦
部屋に案内して頂く時、エレベーターから降りるとまるでマンションの廊下のような雰囲気。
それも年季の入ったマンション(^^;

外との壁がないので、木々の葉が廊下の床に舞い落ちていたりでかなり自然体。
いえ、もしかすると、住宅マンションの方が掃除が行き届いているかも?的な
そんな廊下の画像をふたりとも撮っていなかった。

私にとっては初めてな雰囲気のホテルで、すごく好きになるか、さほど好きにならないか
好みの分かれ道の前に立った気分。

結果・・・・・・・
これはこれですごく好き❤ が、私と娘の一致した感想!


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希望のツインルームは満室で取れなかったの(;^ω^)


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一般的なデスクなどはないデザイナーズっぽいインテリアのお部屋。と思いきや…


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バルコニーにソファとテーブルが。


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そして特徴のひとつであるジャグジーが!


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部屋からサニタリールームへの同線。これも少し珍しいタイプで面白い。


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スタイリッシュな雰囲気。
スタイリッシュ過ぎて、トイレやバスの扉が透明なので、寝室との間の引き戸をいちいち閉めないと
向こう側から丸見え(¨;)
トイレ、バス、洗面を2人が同時に使えないのが困りものかな💦


さ、さ、お腹が空いて来たので、ランチに行きます。

8/29(土) ペナン島 3日目
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E&Oホテルの近くにはバー街があって、前夜、マッサージからホテルに戻って来る時には
そこら辺りにご機嫌な雰囲気が漂っていた♪

私達も、カクテルでも飲みたいね~なんて言いながら黄昏時にホテルを飛び出したものの
飲むよりも食べる方へ走ってしまって、カクテルはいずこへ・・・
ま、別にそれほどお酒好きな母娘というわけでもないので、当然の流れだったかな?


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バーも日中はカフェやレストランとしても利用できるお店もあって
こんなメニューもあったり。


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チェックアウトして、シャトルバスの時間までまだ少し余裕があったので
私達はラッシーを飲むことにした。ラッシーってインド料理の飲物なんだね。


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スムージーもラッシーも、私は日本にいる時は縁のないドリンクだけど
海外に来ると飲んでみようかなと思う。うん、美味しい!


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娘。ペナン島のガイドブックをいつになく熱心に読んでいた。熟読の域に達している。
このガイドブック、読み物としてもなかなか楽しかった。
記者さんの文章が少々オーバーでむずがゆいところもあるけれど、雰囲気は十分すぎるほど伝わってくる。


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そのガイドブックに載っていたドアマン。
別のガイドブックにも載っていた。もはやE&Oホテルの顔とも言えるドアマンさんに


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最後のご挨拶に。
この雑誌に載った時よりも太って、お腹が出て来たとおっしゃってた。

「スエズの東の最上のホテル」と雑誌に紹介されている格式の高いホテルではあるけれど
こうやってドアマンとフレンドリーに話せる・・というのが、E&Oホテルの良さのひとつじゃなかったかと
今、これを書きながら思える。


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2度目があるかどうかはわからないけど、私よりも残りの旅の時間をたくさん持つ娘が
もしまたこのE&Oを訪れることがあったら

またこちらのドアマンさんにドアを開けて招き入れてもらえたら
最高だね。


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これから向かうバトゥ・フェリンギの姉妹ホテルまで、13:30のシャトルバスを利用。
私達以外にもう1組、日本の5人家族と同乗して向かいます。

8/29(土) ジョージタウン 3日目
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3日目の朝を迎えました。ドアの向こう側に届いていた新聞。
さっそく朝食を頂きに


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アネックス(新館)のダイニングへ。


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マレーシアらしい食事もしよう!と意気込んだけど


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やっぱりいつもと同じような朝食になってしまう(^^;
まずはサラダから。滞在中、グリルしたトマトを何度か食べた。


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いつも通り、パンとコーヒーとヨーグルト。


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娘の。


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テラス席、とても気持ちが良かった。


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さ、午前中はまだE&Oホテルで過ごせるので、ゆっくりしよう!


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10時のオープンと同時にプールへ行くと、まだ誰もいなくて一番乗り。


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前日と同じデッキチェアに横たわって、娘は朝の二度寝を楽しみ
私はペナン島の雑誌を読んだり日課のお勉強をほんの少し。
旅行に来てまで?!と自分でも突っ込みたくなるけれど
1週間近く勉強しないと忘れてしまいそうな脅迫観念が…💦


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花とグリーン。


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青い空とヤシの木。白亜のホテル。
あー、ずっとこうしていたいけど、この日はペナン島のもうひとつのリゾート バトゥ・フェリンギへ移動する日。
そろそろパッキングをしてチェックアウトしようかな。

8/28(金) ジョージタウン 2日目
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E&Oホテルからペナン通りをひたすらまっすぐに歩いて行くと、有名なレッド・ガーデン・フード・コートが。
これから深夜にかけて賑わう。

雑貨店やお菓子屋さん、バティックのお店などが軒を連ねる通りを歩きながら、娘は旅先で買い集めている
マグネットを購入。


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トライショーの待機所?


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ランドマークのコムター。地上65階建ての建物。前夜泊まっていたホテルNEO+の近くまでやって来た。


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いくつかあるショッピングセンターのひとつ。


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何も買う当てはなかったけど入ってみよう♪


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金曜の夜のショッピングセンターなのにこの人気(ひとけ)。大丈夫(・・?


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海外へやって来たら一度は行きたいスーパーマーケット。イオンの看板を見て興ざめ。。
日本国内でも最近イオン系のスーパーが多くて面白味がないと感じているのに
海外に来てまでイオンとは('ω') 日本の企業が頑張っているのは大いに喜ぶべきなんだけどね。

自分用のお土産にホワイトコーヒーの2in1を2袋買いました。
この秋~冬は、お茶タイムにこれを飲むのが楽しみ♪


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最近、娘は思うのだそう。
以前は海外へ行くと、なるべくなら現地の料理を食べることを心掛けていたけど

気が進まないのに無理やり食べるのはやめたと。
代表的なお料理を1、2度は食べたいけど、それ以外は食べたいものを食べることにしたって。

だから、ショッピングセンターの中にもこんなフードコートがあって
一応どんなものがあるかなぁと一周してみたけど、食べたいものが見つからなかったので


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夕食はクアラルンプールでも最後に入ったカフェ・DOMEにした。


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スパゲティとクラムチャウダーと


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野菜サラダ。これで野菜不足解消(*^^)v
ドレッシングが、ちょっと娘の口に合わなかったので、ほぼ私ひとりで完食。
後で調べてみると、ミント・ヨーグルト・ドレッシングだったよう。


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ペナン通りを歩いて行く時に見つけていたマッサージ店に寄って帰った。
私は3年前の香港で生まれて初めて足マッサージを受けた時の痛さが忘れられなくてためらったけど
ちょっとでも痛かったら「痛い!」と言ってねと娘に諭され、再チャレンジを。

今回のマッサージ師さんが上手だったのか、娘に言われた通りやせガマンをせずに
「痛いですぅ~」と訴えたせいか、今回はかなり後味の良いマッサージだった!


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この絵、すごいね。マッサージの歴史の古さを感じる。


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こんな名前のマッサージ店。画像左上の時計を見ると、21:30。
旅慣れている娘も、母とのマレーシア旅行ではあまりハメを外して夜遊びをしようとしない。
22時頃にホテルの部屋に戻りました。


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足もすっきり回復したので、お風呂に入ったり、スマホを触ったり、ガイドブックをペラペラしたりしながら
お部屋でのんびり~。

バルコニーに出ると、波の音と、階下のバーやプールサイドから時折聞こえてくる楽しそうな声。
この日も一日楽しかったなー。

8/28/(金) ジョージタウン 2日目
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アフタヌーン・ティーを終えて、少しホテル散策でもしましょうかね♪
(翌日に撮った写真も混在しています。)


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白亜の建物に木漏れ日が反射するようにキレイ。
現存する東南アジアのコロニアルホテルの中で最も原形を残しているホテルと言われているらしい。


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ホテルの前は遊歩道になっていて、私達のように散歩している人達がちらほら。


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欧米の落ち着いたカップルも。


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夜になると灯りが灯ってロマンチックだろうな。
そう言えば、夜のホテル散策もしてみたら良かったね。。


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私のお気に入りの一枚。


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アフタヌーン・ティーを楽しんだダイニング1885へ行く時や


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部屋へ近道する時に何度となく歩いた廊下。


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E&Oホテルの新館 ヴィクトリー・アネックスのロビー。2013年にオープンしたばかりだそう。
コロニアルとアールデコが溶け合った優雅な空間が特徴で
本館のヘリテージよりも少しお手頃な価格で人気だそう。
私達はヘリテージのクラシックな雰囲気が好きなので、あえてそちらを選択。


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ほど良い広さのプール。


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プールのすぐ前は海だけど、あまり綺麗な海ではないので海水浴には向かない。


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洋服のままデッキチェアに横たわっていると、よく冷えたお水のサービスが。
そう言えばお部屋の冷蔵庫のドリンク類はすべて無料。
そういうのも全て込みのサービス。


さ、夕暮れ時、プールサイドでのんび~り過ごした後は、夕食を兼ねて日が沈みかけたジョージタウンの街へ
ちょっと出かけてきます。やっぱり出かけちゃうのね(´艸`*)

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