むかしの育児日記を読んで思うこと
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むかしの育児日記を読み返していたら、こんなことを書いていました。
娘が5ヶ月の頃の日記です-----
大丸(百貨店)で夫にミルクを飲ませてもらっている間に、私は書店で本を1冊買い
ちゃんに聴かせる「0歳児のための音楽」カセットを買いました。ふたりのいる場所に戻ったとき、家の中では当たり前の光景なのに
パパが赤ちゃんにミルクを飲ませている姿・・・
少し遠目に見て、ちょっと悲しいものがあるような気がし
今度から外出先ではやめておこうと思いました。
カセットというのも時代を感じさせますが(^^;
私が違和感を覚えたのは、パパが外出先で赤ちゃんにミルクを飲ませている姿が悲しく見えた…というところです。
ちゃんがうちに来た時は、ミルクは私が作る人で、夫が飲ませる人( *´艸`)と決まっているし
くんと娘は時間制にして同じくらいの頻度で作って飲ませているはず。外出先でパパが飲ませている場面を見ても、周囲の人は自然な感じで見ているでしょうか。
シニア世代は自分たちはそうではなかったとしても、子ども世代、孫世代の育て方を見ているから
違和感のない光景に映っているでしょうね。

そう言えば、男子トイレに赤ちゃんのおむつ交換台がなくて
パパが外出先でおむつを交換するときに困るという話を聞きました。
パパと赤ちゃんがふたりで外出することもあるでしょうしね。
昔に比べるとだいぶん変わってきましたが
パパもママももっと育児や子育てがしやすい社会になっていって欲しいものです。














