ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2014 母&サクラと白浜

10/16(木) 2日目
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チェックアウトの時に、ペット連れでも観光できるところを2、3ヶ所教えて頂き
お世話になりました~とご挨拶してホテルを出発。

歩いて5分ほどのところにバス停があって、ほどなくバスがやって来た。


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目指したのは三段壁。
どういう意味のある名所なのか知らずに行ったけど、Wikipediaによると


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魚の群れ(鯨との説もある)を見つけるための監視場(見段・みだん)があり、
これが転じて三段壁(みだんべき・見段壁→みだんぺき→さんだんべき・三段壁)と
呼ばれる様になったという説が有力である  らしい。


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平地だったので、千畳敷まで母とサクラとゆっくり歩いて行った。
三段壁から歩いて15~20分くらいかな。サクラも一生懸命歩きました。


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千畳敷ってこんなところ。


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畳を幾重にも重ねたような岩の大畳から、こういう名称になったそう。


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こからの夕陽は素晴らしいらしい。


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汗ばむくらいの陽気の日だったので、少し座って休憩。
写真左側のカフェは、ガラス越しに千畳敷や太平洋を眺めることができて気持ち良さそうだった。


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次はとれとれ市場へバスで向かう。魚市場なので、サクラはカートの中。


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広いおみやげ売り場。母が梅干しとお菓子を家族のお土産に買って持たせてくれた。


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タイミング良く、まぐろコーナーでまぐろの解体が始まった。


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色んな部位をその場で大特価で販売。
母はサクラがいなければ手を挙げて買って帰りたかったって(笑)

とれとれ横丁(フードコート)では、海鮮焼きコーナー、寿司コーナー、惣菜コーナー、造りコーナー、
丼・麺コーナーがあり、取れ立てのお魚を使った食事はさぞ美味しかっただろうなぁ。
サクラがいたので室内飲食は遠慮しときましょ(*´ω`)

タクシーで白浜駅へ向かう時、運転手さんが犬好きな方で
カートから出して膝の上に座らせてあげていいですよと言って下さった。
都会じゃ犬連れは乗車拒否されることもあると言うのに、行きも帰りも親切な運転手さんでラッキーだった。


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帰りの黒潮特急の中で、水了軒の小鯛雀寿司をお昼ごはんに食べた。


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電車の中で頂くと、一段と美味しく感じる。

帰りの車中では殆ど寝ていたサクラ。
旅行は楽しいけど疲れるね(*´ω`)
でもまた行きたくなる。

来年は鳥羽かな?白浜かな?




10/16(木)
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朝5:30に起きて、まだ夜が明けきらない内から散歩へ。


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東の空に太陽が昇って来た。


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サンライズだよ~サクラ! 


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母の指さす方を、しっかり見ているサクラ。何か感じているような視線。


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ボール遊びもしたし、そろそろお腹がすいてきたね。

でも部屋に帰ると朝ご飯はまだお預けで、お母さんとおばちゃんはまたふたりだけで
温泉に浸かりに行ったのだ。サクラは部屋でお留守番。

二度目の留守番は、しばらくしたらふたりが戻って来ることがわかっているので
余裕の面持ちで待っていてくれた。


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はい、またまたお犬様の朝食から。


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お散歩の後のごはんは美味しいのだ。


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そして私達の和食の朝ごはん。
散歩と温泉の後で頂く至福の朝ごはんが、美味しくないはずがありません。
塩サバが好みの塩加減。
色んな種類のものが少しずつ頂けて満足。


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そしてまた何かもらってる。
他のテーブルの子達を見ていると、とても参考になる。
何も催促せず、床の上で伏せている子もいれば、サクラみたいな子もいる(笑)

うちははっきり行ってお行儀の躾はなってない。欲しそうな目で見つめられると、ついつい。
でも、ちょっとだけもらったら、サクラはそれで満足するのだと。

ごちそうさまの後は、チェックアウトぎりぎりの時間まで部屋でゆっくり過ごした。

+

【覚え書き】

こちらの国民宿舎の良さは何といっても、古さは否めないけど
・掃除の行き届いた清潔さ
・質の良い天然温泉
・心のこもった家庭料理のご馳走
・気持ちのよい散歩コース
・ホテルの人の温かさ、アットホームな雰囲気
・細かな説明書きなどから感じる気配り
等々ではないでしょうか。


以前2回利用した鳥羽わんわんパラダイスと何かと比較してしまいがちだけど、それぞれに良さがあって
わんわんパラダイスの良さは
・食事の内容(味、見た目とも)   
・施設や設備の充実度(売店やプールなど)   
・天然温泉ではないけれど、大浴場がある
・他のペットと触れ合える場がある
・周辺観光地のペットの受け入れが整っている 等々

10/15(水) 1日目

散歩から帰って来ると、ホテルの方が、「今ならたぶん貸切状態ですよ~」と強く温泉を勧めて下さるので(笑)
夕食の前にひと風呂…と、行ってみることにした。

サクラは自分も一緒に出かけるのかと、初め少し後追いしかけたけど
「お留守番」という言葉の意味はわかるので、聞き分け良くキョトンとした寂しそうな顔で見送られ
後ろ髪を引かれながらお風呂へ向かった==3

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画像はサイトより拝借

源泉掛け流しの天然温泉。山から湧き出す源泉を直接引いている--とのこと。
おそらく宿舎ご自慢の温泉(*^。^*)

白浜温泉は、有馬温泉、道後温泉と並んで、日本三大古湯のひとつ。
白浜温泉の中でも、当館に引いている「長生源泉」はカルシウムを多く含んだ源泉で
湯上り後のすべすべ感は抜群です。

とあるように、本当にすべすべになって、あぁ 毎晩こんなお湯につかれたらなぁ~と母と羨望の溜息。
本当はもっとゆっくりとお湯につかっていたいところだけど、サクラが慣れない部屋で
きっとドアの方を見つめながら待っていると思うと、ほどほどで退場!


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楽しみにしていた食事の時間。まずはお犬様の食事から。
3~4種類のメニューがある中で、サクラは一番好きな鶏肉を使ったものをオーダー。


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そして私達の食事。南紀の新鮮魚介姿盛。
歯の悪い母でも十分に柔らかいイカ ←そこ?(笑)


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天麩羅盛合、煮魚、酢の物、小鉢、吸い物、香の物
正直な感想----お刺身よりも煮魚が美味しかった!


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ホテルの方がサービスで写真を撮って回って下さる。


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見つめ合うひとりと1匹。
何か訴えかけているサクラに負け


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あ、何かもらってる。
ごちそうさまでした~。


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部屋に戻ってからは、家で過ごすようにテレビドラマを見たりして過ごす。
お布団の好きなサクラのために早々に布団を敷くと
私達がテレビを見ているそばで、うつらうつら寝ているサクラ。

寝顔を見ていると、本当に愛おしくて愛おしくて、ふと寂しいことを考えてしまう。
犬の寿命はわずか15年前後。
サクラが私達の家族になってから、もう6年の年月が過ぎたので
これからは少しでも元気に長生きするように、母とサクラと競争だねといつも笑いながら話している。

少なくてもあと10年はこうして一緒に過ごしてほしい。
あと10年、たくさん楽しい思い出を作ろうねと、体を撫でてやりながらサクラの寝顔を見て思う。

10/15(水) 1日目
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ホテルの前へタクシーが到着すると、中から出迎えて下さって
ワンコの足を拭くタオルの場所など説明があった。
アットホームな第一印象のホテル。


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チェックインを済ませて部屋へ。
古い国民宿舎だけど、掃除が丁寧に行き届いていることに母も感心していた。
気持ちよく過ごせそう。


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窓からの眺め。


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お茶菓子を頂いてまったり~* 母との旅行は、疲れる前に休憩が必要。
娘との歩く旅とは大違いなのだ(笑)


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サクラも慣れない初めての場所だけど、母とおばちゃん(=私)がいればどこにいても安心なのだと母が言う。


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母が横になれば、サクラも横になり


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いつもと同じように夕方の散歩。


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ホテルの方も自転車で看板犬のT●Y君と散歩されていた。
この湾は地形的に守られていて穏やかなので、先日の台風の時もたくさんの舟がこちらに避難してき来たそう。
その穏やかなところに目をつけたのがマグロの養殖で有名な近畿大学の水産研究所だと説明して下さった。


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こちらがその看板犬T●Y君。


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ホテルのすぐそばに小さなドッグランがあって、その横の小屋と言うより、物置が彼の住まいのよう。
電気のない真っ暗な場所だったので、ちょっと可哀想に思えたけど、室外犬ってそんなものかな?


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ボール遊びも出来たし、いつもと違う散歩コースで、サクラにとっても良い刺激になっていたらいいなぁ。

10/15(水) 1日目
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母とサクラと一緒に、和歌山県白浜のペットと泊まれる国民宿舎へ1泊旅行しました。
白浜へは実家の近くを走っているJR阪和線から行けるので
実家最寄り駅を11:49に出発。


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大阪駅に駅弁を販売しているホームがあるとのことなので、実家へ行く前に寄って行くと
お目当てのお弁当は早くに売り切れたみたい。
駅弁を買って電車の旅をする人は、朝が早いんだろうね。


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量が少な目で彩りの良いお弁当を選んだ。


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母が持参してくれた柿とリンゴを食後に頂いて


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サクラと一緒の時は、いつも車両の一番前か後ろの座席を指定。
窮屈でごめんね。


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そんな恨めしそうな顔で見ないで(*ノωノ)


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サクラには甘甘の母。
少し体をのびのびさせてあげようと、ほんの一瞬バッグから解放して膝の上へ。


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海が見えて来た~
この2日ほど前には大型台風が日本を縦断した時だったけど、この辺りはあまり荒れなかったそう。


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白浜駅に到着。
意外に駅前には何もないので、どこにも寄らずタクシーで宿泊先へ向かう。

犬連れなので嫌がられるかなと思いきや、行きも帰りも犬好きな運転手さんだったので
とても親切だった。


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ワンちゃんと泊まれる国民宿舎ベイリリィに到着。
さてさて、どんなホテルかな。

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