ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 2014 夫と台北

1/7(火) 1日目
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台湾の友人と別れ、ホテルの近くの夜市へ行ってみた。
歩いて5分ほどのところにある寧夏路夜市は、グルメではハズレがないと評判。
食事の後で、もう何も食べられなかったので、雰囲気だけでも見て歩こうか♪って。


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大人もこんな懐かしいゲームを楽しんでる光景。なんかイイな♪


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果物、魚


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野菜、串
見て歩くだけでも楽しい。


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夜市の終点までやって来ると


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目についた豆花の看板。そう言えばこのあたりに行ってみたい豆花のお店があったはずだけど
この時はガイドブックを持参してなかったので詳しい場所がわからず…


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でもこちらもなかなかの盛況ぶりなので美味しそう❤と、入ってみることにした「豆花荘」。
夫は食事前の間食はNGだけど、食後ならOK。


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温かいのと冷たいのが選べて、何だかふたりとも「冷たい」気分。
きっと喉が渇いてたんだわ^m^

台湾へ行くまでこんなスイーツがあることを知らなかった私。
きっと豆花って何ぞや?という方も多いのでは。
「お豆腐プリン」の称号がピッタリな、シンプルでヘルシーなデザート「豆花」は
近ごろ注目が集まる豆乳デザートの一種
---台北ナビさんより

氷の下に白いお豆腐プリンがあるのです。
噂に聞いていた通り控えめな甘さで、なんとも素朴な風味のスイーツ。
飛び上がるほど美味しい!という類のスイーツではないのに、懐かしくなるのが予想できた。
そしてすでに今も懐かしい。私は好きだなー。


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来た道を戻る途中、屋台のそばでお利口にしている屋台主さんのワンコ発見。
毎晩こうやってお伴しているのかなぁ。

屋台のそばには水道もあるけれど、バケツの水の中につけられている食器類を見ると
衛生面でちょっとためらってしまう^^; 串物ならOKかな。
こんなへなちょこな私達に屋台デビューの日は来るのだろうか。


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こんなお店もあったので寄り道してホテルに帰り
ロビーでコーヒーを飲んだりパソコンを借りたり新聞を読んだり…

今思うと、お天気に恵まれたのはこの日一日だけで
よく歩いた長~い1日目でした。

1/7(火) 1日目
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夫の台湾の友人が18時にホテルへ迎えに来て下さった。
STさんとは26年ぶり、奥様にお会いするのは私は初めて。
SSさんとは日本でお会いしたので、約16年ぶりかな。

台湾でお会いするのは双方とも26年ぶりだったので、夫はSSさんに
“待たせすぎですよ”と言われてた(笑)


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私達の為にセッティングして下さっていたのは、小龍包で有名な鼎泰豊(本店)。
昼食に小龍包を食べましたとは言えず^^;

昼食に選んだお店が鼎泰豊でなくて良かった==3 と思ったのは、たぶん夫と同じだったと思う。
お店の名前を聞いた時の私達の反応が微妙だったのか

“ディンタイフォンの小龍包、有名ですよ。日本にもありますね。” とSSさん。
“はい。本店で食べられるのがすごく楽しみです。” 
本当にそうだったから(*^。^*)

写真のとおり、こんなに待つ人で溢れていたのに、STさんのお陰で3Fにすでに席が用意されていた。


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前菜3種と、色んな種類の小龍包が次々と運ばれてくる。


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すごくキレイな折り目!
確かこちらは菜肉蒸餃で、みじん切りのチンゲン菜がぎっしり詰まっていた。


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色んな種類のを頂いたけど、中にはカニみその小龍包や餡の小龍包もあった。
後、写真を撮り忘れた酸辣湯、炒飯、デザートもありました。ごちそうさまです。

+

大学のゼミ仲間なので、亡き教授(=私達のお仲人さん)の思い出話や、最近の趣味の話、家族の話
SSさんは19歳の時に大失恋をして日本へ留学してきたという、夫も初めて聞くエピソードが飛び出したり。

STさんは夫より10歳も年上で、社会的にはとても立派な地位の方だけど
日本の大学では同級生だったので、こうやって気さくに接して下さるのが嬉しい。

夫より2歳年上のSSさんはお父様が台湾人、お母様が韓国人で
SSさん自身は留学前の19歳まではソウルに暮らし、留学後から台北に暮らしていらっしゃるので
今でも時々韓国へ遊びに帰るのだというお話から

私達も韓国へは何度か旅行し、日本でもKPOPや韓流ドラマを楽しんでいると話すと
STさんの奥さんも韓流ドラマは好きでよく観ているそうで、そんな話を聞くSSさんも嬉しそうだった。
いつか韓国で同窓会をしましょうと。(その時はぜひ家族同伴でお願いします^m^)

STさんは数年前に心臓の手術をしてから大好きなゴルフは控えているけれど
最近は奥さんとウォーキングをされていると聞いて、私達もよく歩きますよ!で話が盛り上がったり。
年齢を重ねてくると、何かと共通点はあるものだなぁと思った。


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お土産に頂いた物の一部。プレゼントして頂いたものをブログに載せることには躊躇するのだけど
私は前々から、その国の人が選ぶものに興味があったので、ちょこっとご披露。

画像は意外にも天人茗茶の烏龍茶フレーバーのパイナップルケーキ。
あら?お茶屋さんがパイナップルケーキも作っているの?と思ったけど
2005年に韓国で開催されたAPEC首脳会議の贈り物に採用された品らしい。


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同じく天仁茗茶のジャスミン茶と蜜香烏龍茶。缶が可愛い。
右は紅玉紅茶と阿里山茶とプーアール茶。

天仁茗茶と言えば、お昼ご飯を食べた後でタピオカドリンク飲めるかなぁと横目で通り過ぎた、あのお店だ。
台湾を思い出して、お茶の時間に頂くのが楽しみ。

台湾の人はもてなすことが大好きと聞くけれど、本当にたくさんのご馳走、たくさんのお土産
ありがとうございました。

彼是30年以上も前、夫が今の息子くらいの年齢の時に大学で知り合ったご縁が細く長く続き
国籍も年齢も仕事も異なるけれど、元同級生として、こうやって今も家族ぐるみでおつきあいが出来る
巡り合わせに本当に感謝。感謝。謝謝。

ホテルまで車で送って下さり、“何か困ったことがあったら、すぐに連絡下さい”とおっしゃって下さり
“今度は日本でお会いしましょう” とお別れした。

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四四南村で休憩し、この後どうしようと夫と相談。
18時には宿泊しているホテルで夫の友人と待ち合わせなので
じゃあスーパーにでも寄りながら帰ろうかってことに。

台湾でもトイプードルは人気なのか、街中でたくさん見かけた。


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歩いて向かう途中、たくさん見かけたバイク(スクーター)。


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歩いていると、夫が空手教室の看板に気づいた。
木の枝葉に隠れて画像には写っていないけど、よく見ると夫の所属する空手流派のマークがあったので
もしや台北支部?と興味が湧き、訪れてみることにした。

看板のある2Fは今はアパレル関係の事務所になっていて
看板を残したまま空手教室はすぐ近くに移転したと、流暢な日本語で教えて下さった。


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教えて下さった場所へ行ってみると、確かにマークは同じだけど
おそらくその流派の出身者が今は違う空手の教室をされていると夫の直感で感じたよう。
(※空手にはいくつかの種類、流派があるのです)
なので門は叩かずに、その場を過ぎることにした。


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少し寄り道をしたので時間がなくなり、目的のスーパーへは行けなかったけど
こんなことでもなければ歩かない道を歩けて楽しかった。

たまたま通りかかったスーパー頂好に寄ってみる。
ガイドブックには24時間営業で庶民派スーパーとある。


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売り場の雰囲気、陳列の仕方は日本のスーパーと違和感なくて
日本で買い物しているみたい。


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こちらではお菓子を少し買う。
美味しいよと教えてもらっていた烏龍麺は見つけられず…。


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時間があれば、もう少し先のリノベーションスポット(松山文創園區)にも寄ってみたかったけど
時間に追われるのは大の苦手なので、少し余裕を持ってホテルに帰ることにした。

この日は早起きし、初日から張り切って歩き過ぎ(しかも歩くスピードがウォーキング並み)
少々疲れました(^_-) 
さて、いよいよ夫の台湾の友人と再会です。

1/7(火) 1日目
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台北101から歩いても10分くらい、画像の下の方に屋根が見えるこの場所は


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四四南村と呼ばれるところ。


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第二次世界大戦後、中国から来た外省人の軍人とその家族が暮らした軍人村のことで
現在は文化遺産として保存されているそう。(ガイドブックより)


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敷地内には文物館があったので、さらっと見学。


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好,丘(ハオ、チウ)という食材&雑貨のセレクトショップ。
こちらではもっちり食感のベーグルが有名らしい。


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冷蔵庫の中にハガキがディスプレイされてあったり。 


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そしてカフェ。ちょっと休憩したい気分だったので入ってみる。


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ひとりでやって来ても落ち着きそうなこんな席や、靴を脱いで上がる座敷があったり。


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夫は食事の前にたとえ飴玉1個でも間食すると、お腹が膨れたような感じになって次の食事が不味くなるそう。
でも食前酒は逆に食欲を増すのでOKだと、説得力があるような?ないような?

要するにお酒もあって、スイーツもあるカフェで良かったねって^m^
私のかぼちゃパイはケーキというよりも甘くないパイ。
甘味ひかえ中の私にはちょうど良かった。

写真に写っている夫の表情が、いま見るとちょっとお疲れ気味…
何も言わずに、私の行きたいところへつきあってくれているけど
ビール効果が表れるまで、しばしこちらでゆっくりします。

1/7(火) 1日目
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小龍包を食べた後は、MRT(地下鉄)で台湾のランドマーク 台北101へ向かいます。
日本語の表記はないけれど、何となくわかってしまう切符の買い方。


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切符の買い方、路線、乗り換え方がとてもわかりやすく
自分の乗りたい電車がどちらのプラットホームかが一目でわかるようになっているので
乗る方向を間違えることがない。
地下鉄はフランス製だそう。


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先日、家族でソウルへ行って地下鉄に乗った時、日本以上にスマホを触っている人の多さに驚いた夫。
台湾の人達はそれほどではないな…と感想を漏らしていた。
言われて見ればそうだなぁ。


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優先座席のことは博愛座と表すよう。


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台北101の最寄駅は、最近新しくできた世貿駅。


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駅から直結で、真下から見上げたところ。509.2mで、地上101階、地下5階。

2007年ドバイのブルジュ・ハリファに抜かされるまでは世界一高いビル、世界一速いエレベーターとして
ギネスブックに認定されていたそう。ちなみにエレベーターは東芝製。
世界初となる「気圧制御システム」を導入しているので、耳も痛くならないんだそう。(台北ナビより引用)


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5Fで展望台のチケットを購入。


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8重の搭のように見える8つの節は「發財」といって
お金がどんどん入ってくる数字と言われる「八」にこだわり
そして101が建つこの場所が、台北で一番のいい風水を持つところなんだって。

縁起物だらけの101、風水や縁起を担ぐのが好きな中国人ならではの発想ですよね。--って
こちらも台北ナビさんより引用させて頂きました。


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無料の日本語音声ガイド機をレンタルし


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音声の指示に従って移動しながら景色を堪能します。説明もとてもわかりやすかった。
台北が思っていた以上に大都会なのでびっくり。夜景も素晴らしいだろうなぁ。


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こんな写真や


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こんな写真を撮ったりしながら、次のポイントへ移動します。
次は101から歩いて行けるところ。

1/7(火) 1日目
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台湾に到着して最初の食事は小龍包。
台湾のみならず、世界的に有名な鼎泰豊は
ニューヨークタイムズで「世界の人気レストラン10店」にも選ばれたとか。
そう言えば私は韓国で娘と食べたっけ。

最近は京鼎樓もなかなかよ、というクチコミや情報をもらっていたので
ホテルからも近いこちらへ行ってみることにした。
(今や両店とも日本に支店あり)


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オーダーシートに数を記入して注文。
言葉の壁がある私達にはとても有り難いシステムだけど
四苦八苦しながら何とか注文するのも、外国にやって来たなぁって感じであれはあれで楽しかった。
(行列のできる人気店ではそんな客に構ってられないか^^;)


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まずは夫に台湾ビールで乾杯。
あっさりとした風味で中華料理によく合い、気に入ったとの感想。

この日は真冬から初夏にやって来たような気候で喉が渇き
めずらしく私も冷たいウーロン茶。


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親切な説明書どおり、酢:醤油=3:1の割合で調合して小龍包を待つ。
空芯菜は薄味で、美味しく頂いてると


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小龍包と海老シュウマイがやって来た。
目の前で蒸籠の蓋を開けて下さると、ふわぁーっと湯気と香りが立ち上がる幸せな瞬間(^^)

中からじゅわーっと出て来るスープがもっと熱いと思っていたら、それほどでもなかったのはたまたま(・・?
夫は鼎泰豊へは行ったことがないので、そちらの味も気になるみたい。

麺でも追加するつもりだったけど、お腹8分目でごちそうさま。
台湾はスイーツ天国なので、別腹は空けておこう♪
お店の前で記念の写真を撮ったりして


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ザ観光客は街歩きを始める。それにしても暖かい暑い。
もわ~っとした空気は初冬と言うよりも初夏に近い感じ。

滞在中に一度くらいタピオカドリンクが飲めるかなぁと横目で追いながら通り過ぎる←飲めなかった(;O;)


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信号が青に変わると同時に走り出すライダー達の光景もめずらしくて楽しい。

さて、初めてMRT(地下鉄)に乗って観光ポイントへ向かいます。

1/7(火) 1日目
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今回の宿泊ホテルは、シティスイーツ 南西館(城市商旅 南西館)。
台北ナビさんからの予約で、こちらのホテル紹介ページを読んで、好き!と思った。


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私は規模が大きくてゴージャスでシャンデリアや高価な装飾品が目立つホテルや
人の出入りが激しいホテルはあまり好まない。


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どちらか言うと隠れ家的で、こじんまりしていて落ち着きがあって、照明も明るすぎず暗すぎず
馴れ馴れしくないけどアットホームで


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チェックインとチェックアウトの時以外、フロントの人とひと言も会話しなかったわ、じゃなく
行ってらっしゃい、お帰りなさいと、挨拶を交わしてくれるほどの距離感があるホテルが好き。


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画像はロビーで2F。(画像は色んな時間帯に撮ったものの寄せ集めです)


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1Fはホテルのエントランスぽくないので、つい通り過ぎてしまいそうな構え。
そう、まさにその構えてない感じがグッドなのだけど


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1Fには書斎と呼ばれる空間があり、何故かそこから外に出ることだけが出来た。
画像のように壁で区切られている書斎コーナーがいくつかあって、こちらにも新聞やドリンクサービスあり。


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ロビーには無料で使用できるパソコンが点々といくつか置かれていて


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ドリンクサービスもフルに利用させてもらった。部屋で飲むも良しだけど


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こちらのロビーの雰囲気が好きで、外出からホテルに戻るたび


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夫はこうやって新聞を読み、私はコーヒーを飲んでいた。


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エレベーターホールの花。
照明やインテリアがダーク調なので、カラフルな花がポイントになって素敵。


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こちらはデラックスツインのお部屋。4人までOKのよう。


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ダブルベッドがふたつで、ベッドとベッドの間にソファが配置されているのがめずらしい。
3日間sonoと半径2m以上離れたことがなかったけど(←ウソ、ウソ)、寝てる時が一番遠かったなぁ…は
夫流の冗談。


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ま、私達はこれくらいの距離感は全然OKだけど
中には離れすぎてて淋しいわというカップルもいらっしゃるでしょう(*^。^*)


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ホテルの部屋にフルーツがあっても、今まで一度も食べたことがない。


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(画像はサイトから拝借)
自分では写真を撮り忘れたけど、デスク前の壁に棚があって
時計やアクセサリーなど、ちょっとしたものを置くのにとても使い勝手が良かった。


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ボードの引き出しの中にはこんな文具が。
ハサミ、のり、etc. と、もう一声欲しい(笑) ←贅沢か^^;


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テレビは私がお風呂に入っている間に夫が観ていただけで
そう言えば今回の旅行中、あまりゆっくり部屋でくつろいでなかったかも。


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ベッドからバスルームまでの導線。


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洗面台とトイレ。
スタイリッシュだけど、水が飛び散りやすいのがちょっと気になった。


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シャワーは固定式ではなく、使い慣れないレインシャワーは一度も使わず。

+

ホテルの場所は地下鉄の中山駅から歩いて10分弱。
訪れたかった迪化街エリアだったことと
夜市の中で一番興味があった寧夏夜市へも5分ほどの立地だったことがポイントアップ。

自分がホテルに何を求めているかが、ようやくわかってきたような気がする。
その点ではとても居心地の良いホテルのひとつだった。

さて、台湾に着いて最初の食事に行きます♪ 
なに食べる?
やっぱり あれかな(^u^)

1/7(火) 1日目
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5時に起床して、5:30に車で出発。
湾岸線を走って関空までの車の中、ガイドブックなどに目を通して…と思っていたけど
外はまだ夜明け前。暗くて本が読めない、そしてお化粧しにくい^^;

少しずつ白みかけていく湾岸。


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最近はLCCのピーチをよく利用するせいで、第2ターミナルが馴染み深くなってきた。
そろそろ(大きい方の)第1ターミナルが恋しい(笑)

前回と違うところで朝ごはんを食べよう♪ と、国際線ゲートエリアのSKYTERIAへ。
夫が和食、私はトーストセット。確か500円くらいだったかな。


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昨年の11月のソウル旅行から帰って、ピーチからお得なお知らせメールが届き
台北が片道3,980円(だったかな?多分)のキャンペーンだった。


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このお得感に釣られ、台湾の夫の友人に会いに行くという名目を掲げ
行っとく?ということになったのであります。
行きはほぼ満席だったけど、幸い私達の隣の席は空いていました。

7:50発。季節柄、雪のように見える雲海。


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前に台湾へ行ったのは結婚した翌年(1988)。
台湾からの留学生で、夫と大学のゼミが同じだったことがきっかけで親しくなった数人の人達。
その中のSさんは夫の実家に3ヶ月ほど居候していたこともあるほど親交が深かった。
ふたりのSさんとSさんに再会するのが楽しみ♪


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3時間10分で台湾の桃園空港に到着。
漢字表記なので有り難い^m^


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26年前にやって来た時と違って、ネットの普及で事前に色々と調べたり情報を集めることもでき
初めてでもバス利用で市内へ移動しやすい。
片道125元(約440円)って有難いなぁ。

近々空港まで地下鉄が延びるらしいから、また便利になりそう。


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バスの車窓からの眺めは、日本でもなく、韓国でもなく、香港でもなく、ここは台湾。
やっぱりその国、その地域それぞれの風景があって楽しいなぁ。


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バスに乗って市内が近づいて来るこの時間帯って、目に飛び込んでくる景色が物珍しくて
窓に貼りつくようにして景色を見てる。
窓ガラスが汚れていて、クリアに映らない景色の写真も無駄に撮っていたり(笑)


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終点の台北駅で下車。


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ホテルまで歩けない距離ではなかったけど、この日の台北は20℃近く。
スーツケースもなく手荷物のみだったけど、コートを持って歩くのが暑かったので迷わずタクシー。

タクシーも安くて乗りやすい。一瞬、あれ?遠回りしてる?と思う瞬間もあったけど
どうやら道路交通事情でそうなるみたいだということが後でわかった。
運転手さん、疑って失礼しました。


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黄色い車がタクシー。
昔に比べるとクラクションも少なくなって、街全体の運転は穏やかになったと夫は感じたそう。
(夫は5度目の台湾でした)


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自動車は日本車が多く、中でもトヨタが目立ってたかな。


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そして私にとって台湾と言えばバイクのイメージが強い。
こんなふうに見事に美しく駐輪されてるバイク。

台湾のSさんがおっしゃるには
“きちんと停めた方が1台でも多く停めることができるから。みんな賢くなりました。”って。

こんな光景を見ている内にホテルに到着。
ホテルは少しだけこだわって選んだので楽しみ♪

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台湾のお茶を楽しんだら、そろそろ空港へ向かいます。
今日の台北は朝から小降りの雨模様。

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今朝8:30にホテルを出て、いま23時過ぎ
やっと戻って来ました。

杏仁豆腐、芋圓(団子)、茶楼のお茶セット…
スイーツ天国で、久しぶりに苦しくなるまで食べた!


コメント下さってありがとうございます。
帰ってゆっくり返事に伺います♪

画像は中正記念堂の中。
今日は21800歩!

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