ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2014 夫と台北

1/9(木) 3日目
12026
気がつくと桃園空港^m^

お茶を楽しんだ後、すぐ近くの宿泊ホテルで荷物をピックアップしてタクシーで台北駅へ。
そして帰りもバスで空港へ。

空港でドラマか映画の撮影現場に遭遇した。空港でのお別れシーンだったみたい。

18:50発のピーチ。
帰りは1,280円追加してストレッチシートを予約していた。
他の座席に比べて足元のスペースが広いので、少しラクをさせてもらった。

大体いつも帰りの飛行機の中では、ガイドブックを1ページずつ丁寧に見ている。
あーここ行ったねとか、これも食べたかったねとか、旅の振り返り。
行く前に眺めるのと、行った後で眺めるのとでは見え方が違っておもしろい。

冬の台湾は暖かくて、食べ物も美味しく、人々が穏やかな印象だった。
夫の韓国ブームはまだ始まったばかりだけど、冬は台湾がいいなぁと話している。
また来年の冬も有りかな。


12028_large
ひとつの旅が終わると、また次の旅がしたくなる。
いや、旅が終わる頃には、次の旅の予定が立ってないと寂しいのだ。旅行依存症?

最近の夫婦の口癖は、国内外に関わらず、津々浦々、色んなところに旅がしたいね、だ。
一生懸命働いて、時々旅をして、美味しいものを食べて、新しい景色が見られたら
もうそれで十分幸せだな。

さて、次はどこへ旅しよう。


画像は迪化街で買った絵葉書。


1/9(水) 3日目
1200212003
九份で飲んだ台湾茶の雰囲気が良かったので、もう一度お茶を飲みたいねーということで
迪化街にある“南街得意”へ行ってみた。

1Fは民藝埕というお店。
2階の南街得意はこちらの器を使っているそう。


12006
2階に上がると、お好きな席にどうぞ。


12007
こんな部屋や


12008
こんな席


12009
私達は窓際のこちらの席に。
 

12011
窓から見えた景色。
お正月の準備か、赤い提灯を飾る準備をされていた。迪化街のお正月、賑やかだろうなぁ。


12004
メニューは東方茶(東洋)と西方茶(西洋)に分かれていて、東方茶の方には日本煎茶・緑茶もあり。


12005
色んな種類のお茶をテイスィングしてオーダーする。
ひとつは東方美人に、もうひとつは台湾の紅茶と聞いて紅玉にした。


1201212013
それぞれが運ばれてきました♪
雰囲気のあるお急須とお湯呑。ガラスの器に移し替えるとお茶の色を楽しめる。


1202312024
お茶うけ。ドライフルーツは、間違いなく近くの問屋さんのだ(笑)^m^
台湾の滞在時間いっぱいいっぱいまで、こちらのお店でゆっくりさせてもらった。


1201512022
楽しかった旅の疲れを心地よくクールダウンしてくれた台湾茶。
そろそろ行こうかと席を立つ。
思いがけなく台湾茶が好きになった今回の旅だった。

1/9(水) 3日目
11970
宿泊していたホテルからもほど近い迪化街。


11996
台湾屈指の問屋街で、歴史的建造物が残るエリアとある。


11997
布地のお店も多く


11998
何のお店だろう?と入ってみたら、外国人とわかると英語で話しかけてきた若い男性の店員さん。
サービスでトリュフを下さった。


11999
ポストカードを2枚購入。


12000
台湾茶のお店。


12020
迪化街で絶対に買って帰ろうと思っていたドライマンゴー。
買うなら是非台湾産をと聞いていたので、そこだけはチェックを怠らなかった。
味見させてもらうと、なるほど全然違う!
今までに味わったことのないドライマンゴーだ。
自宅用に大きな袋入りの物を買う。あと、お土産用にも。

それと、ある台湾本で干し蒟蒻を絶賛していたので、興味があって探してみた。
その本の著者に、“台湾に来なかったら干し蒟蒻の美味しさを知らずに死んでたよ”
とまで言わせる干し蒟蒻って、どんなに美味しいんだろうと期待が大き過ぎたのか

味見すると、夫も私も首をかしげる味。
グミのような食感で、美味しい(・・? と言うよりも、不味い(>_<)

何かの間違いだと他のお店でも味見したけど挽回ならず。
人の味覚はこんなに違うものかと思った。

でも、やっぱり干し蒟蒻ラヴァーさんのサイトをちらほら見かけるので
私達が美味しい干し蒟蒻に出会っていないのかもしれない。

今頃になって、何でもっとたくさんドライマンゴーを買って来なかったんだろうとか
ドライフルーツ、もっといろんな種類買ってくれば良かったとか
ドライトマトを忘れてた…とか、後悔の嵐。

また来年、行こ==3


12021
本、文具、バッグなど多彩な品揃えの本屋さんや


12016
香り関係のお店かな?


12017
珈琲館など、古き良き時代と現代がうまく調和した街並み。
実はもっともっと奥が深い街のよう。

また来るチャンスがあれば、もう少しディープな部分を楽しむことと
そして台湾産のドライフルーツをたくさん仕入れることが次のミッションだな。

さて、旅も終わりに近づくと少しずつ疲れが忍び寄り
最後にもう一度お茶を楽しむことにします。

1/9(水) 3日目
11962
MRTで中山駅まで戻ると、ありがたいことに雨が上がっていた。
午後からの散策エリアの廸化街へ行く途中でお昼ごはんを食べようと適当に歩いてみる。

ガイドブックに載っていないような、観光客が行かないようなお店がイイネと
自分達の鼻と感を頼りに南京西路から少し北側の細い道を歩いてみる


11969
自助食という文字が目にとまった。台湾式のセルフサービスのお店らしい。
興味がありつつも一度も行けなかったので、中を覗かせてもらった。


11952
美味しそうなおかずが色々あって、こちらのお店の場合は自分で好きなものを取り、会計して
お店の中で食べることもできるし、テイクアウトすることも出来るようだ。


11953
地元の人が利用されている感じのお店で、私はかなり強く惹かれたけど
夫が他も見てみたいらしく、もう少し歩いてみることにした。


11954
百年伝統という看板が気になるなー。


11966
こんなお店も。結局、夫の鼻センサーはこちらに反応し、お腹もすいてきたところで入ってみることにした。


11965
店内、初めは3組ほどのお客さんしかいなかったのに


11968
いつの間にやら満席で、並んで待っている人も。ほとんど相席のよう。


11956
メニュー。


11958
私が食べてみたかった牛肉麺。
お肉は柔らかく、身がほろっとほぐれる。スープは意外に辛かった!
無理して食べなくていいと夫に言われたけど、私には美味しく感じられる辛さ。


1195911960
炒飯と、夫の希望で小龍包。
2ヶ所の名店で小龍包を食べたけれど、庶民的な食堂の小龍包とどう違うのかを味わってみたいって。
その結果、皮の薄さが違うと感じたそう^m^


11963
葱油餅。
午前中に行った東門市場に美味しい葱油餅があるよ、との情報をもらっていながら辿り着けなった私達。
こんなところでリベンジしても仕方ないのだけど、私、そもそも葱油餅なるものを
食べたことがなかったのでした^^;

どんなものだろうと興味津々。しかもメニューのトップにあるし、お値段も$40(約130円)とお安い。
値段からしても少量に違いないと、追加してみた。

なるほど!葱好き、粉好きには美味しくないわけがない一品。
外側がかりっとしていて、中がもっちり。
また夜市の屋台や、行列のできるお店のも味わってみたいと思った。


11961
ごちそうさまでした。これだけ食べて1,000円ほど。


11967
川畝園さん。
台湾の一般の人達が食事されるようなローカル色の強いお店で食したい
という希望を叶えてくれたお昼ごはんでした。

さて、宿泊していたホテルでコーヒーブレイクをし、次の散策エリアへ向かいます。
滞在時間も残り5時間くらいだ。しょんぼり(-.-)


1/9(木) 3日目
11948
3日目の朝を迎えました。ホテルの朝食。前日とは少しずつ品揃えが違う。


11925
まずはお野菜。


1192611927
そしておかずをちょこちょこ。大根餅と、お粥も食べてみたかった。ヨーグルトも忘れずに。


11928
部屋に戻って荷造り。チェックアウトしてからホテルに荷物を預け、MRTで東門駅へ向かった。
一般のお店はオープンする前だったので、市場なら開いてるかと東門市場を散策♪


1192911931
野菜、鮮魚


1193211934
豚肉、鶏肉


1193911947
“からすみ”とひらがなで書かれている。台湾バナナだ!


11946
朝早くからたくさんの人で賑わっていた。


11938
お正月飾り(旧正月)の準備なのか、「春」「福」という文字を筆で書いておられた。
「春が来る」「福が来る」という意味だそう。


11940
達筆だなぁ~と見ていたら、書いたものをこちらに向けて下さった。


11943
魚や肉(の塊)を堪能するほど見過ぎたので、アーケードから横の道に反れてみた。


11949
一般的なアパートかな?駅近、市場近!


11942
100均の台湾版(・・? 中にはダイソー商品もあったりした。


11950
この後は永康街を散策♪
そろそろお店がオープンした頃かなぁと、そちらの方へてくてく。


11945
雑貨屋さんに入ってみたり。


11944
歩道の絵が、お父さんと子どもなのが新鮮。日本だとお母さんと子ども?

ただでさえカメラの手を抜いているところに、雨が降っていたので街並みの画像もほとんどなし==3
隅々歩いたわけでもなく、今となっては少し不完全燃焼の永康街。
やっぱりカフェや雑貨店巡りは女同士の時かな。

さて、この日は帰国日。
飛行機は夜の便なので、あと一ヶ所、楽しみにしている街散策が。
とりあえずホテルの近くまで戻ってお昼ごはんにします。


1/8(水) 2日目
11907
九份ノスタルジックツアーの帰りのバスの中で、ガイドさんに海鮮料理のお勧めのお店を尋ねてみた。
ガイドさんもたまに行かれることがあるらしい「梅子」というお店を紹介して下さり
予約の電話までして下さった。

台北駅からMRTで松江南京駅。こんなことでもなければ利用することのない駅だけど
お店のある南京東路は大企業が林立する場所らしい。


11909
中に入ると大きな水槽や陳列棚に魚や貝がたくさん!円卓もたくさん!
宴会会場といった雰囲気のお店で、何と600人収容できる広さらしい。


11908
高級な宴席料理から台湾本場の伝統的な小吃まで、台湾料理のほとんどが揃っているとあって
メニューの数が多い。そして時価メニューも多かった^^;


11910
夫はまず紹興酒。


1191911920

1192111922
お料理はどれもとても日本人の口にあって美味しかった。
あと、写真に撮り忘れた海老の唐揚げ。
サービスのおもちも柔らかく美味。

年齢とともに魚を好むようになってきた夫。
旅行先での生物は控えているので刺身類は食べず
時価料理も妻にダメと言われ(苦笑)、お腹もさほどすいていなかったので程々の量だったけど
ひとりで紹興酒の瓶を空けたので、ずいぶん良い機嫌に仕上がっておりました。

ごちそうさまです。


11915
さて、帰りは行ってみたいマッサージ店があったので、直接タクシーで向かうことにした。
得力健康按摩中心站

マッサージ師さんは全員 視覚障害で、皆さん国家資格を持ち
この道数十年のベテランマッサージ師さんらしい。
仕事に対する思いも他の人とは比べ物にならないくらい強く、そのわりに値段設定が安め
という記事を読んで、とても行ってみたくなった。


11916
座ってうつ伏せた体勢でマッサージしてもらうことも出来るけど(日本でもよく見かけますね)
私達は2人部屋でパジャマに着替え(本当にパジャマなんです)、家にいるようなリラックスムードの中
夫は男性の、私は女性のマッサージ師さんに施術して頂いた。

本当に気持ち良かったーー! 横向きの体勢でのマッサージは初めてだったけど
私の好みの力加減だったし、ただ指圧するだけでなく、うまく説明できないけど指の関節の使い方が
今まで経験のないもので凄かった!

夫もとても気に入った様子で、チップの習慣のない台湾で、代金のおつりをチップとして手渡したのが
満足度を物語っていたと思う。


11917
明日も行きたいねとか、家の近所にあったら しょっちゅう行くのにとか
娘も連れて来てやりたいとか話しながら、時間も遅いのでタクシーでホテル近くまで。
夜市にもう一度寄ってみようかって。

そして前夜食べた豆花を、今度は古早味豆花のお店で食べた。
食べたものが前日と違ったので、味の違いはわからないけど
いや、同じものを食べていたとしても、味オンチの私達には違いがわからなかったと思うけど

どちらも素朴で優しい味。
2日目の夜をマッサージとデザートで締めくくれて幸せでした。


1192311924
この日もホテルのロビーでコーヒー&紅茶を飲みながら、新聞を読んだりパソコンをしたり
1Fの書斎をのぞいたり。
殆ど部屋に滞在する時間がなかったのが心残りだけど
よく歩き、よく食べた一日、ひとりには広すぎる大きなベッドで、朝までぐっすり眠りました。

1/8(水) 2日目
11887
金鉱が発見されて栄えた鉱山の街、九份。
1971年に閉山し、街は衰退の道をたどったが、映画 「悲情城市」のロケ地となったことで再び脚光を浴び
今では台北随一の日帰りスポットとして有名になったそう。

JTB企画のノスタルジック九份半日観光は、昼間と夕暮れから夜へ移り変わる九份の景色を
あますことなく堪能できる、とある。
昼、夕暮れ、夜の時間帯を楽しめるなんて!と、欲張りな私は迷わず申し込んだ。

3組の参加者を乗せて、1時間弱、マイクロバスは台湾の北部へ向かって走り
上の画像のところから九份ツアーの始まり。


11888
若い女性のガイドさんがお勧めの草もちのお店。
目の前でどんどん買われて行く人気店のよう。


11906
私だったら切り干し大根のを買います、とガイドさんが可愛く言われたので、ひとつ買ってみた。
草餅と切り干し大根がどうも結びつかなかったのだけど、食べてみてもやっぱり不思議なコラボ(苦笑)
買ってすぐに食べていたら、もっと美味しかったかなぁ。


11904
花鳥画。お母さんのお店と、息子さんの店があるそう。


11889
芋圓と言って、タロイモと小麦粉のお団子のお店。
ガイドさんがイチオシされるのはこちらのお店と、あと一軒(のちほど向かうお店)。


11899
有名な茶楼のひとつ、阿妹茶楼まで案内して下さり、ここで一旦解散。
九份滞在時間はスタートから3時間。

そして集合場所はこちらの茶楼なので、まずは自由散策をして、後半こちらの茶楼で集合時間まで
お茶を楽しむというのは、誰もが考えるところ?

案の定、3組+ガイドさんもこちらでお茶していました(笑)


11890
さぁて、自由散策♪ やっぱり猫ちゃん遭遇率高し。


1189211893
右の子、イイ表情してるなぁ。


11894
目指すお店はこちらの芋圓。
間口は狭いけれど、奥へ奥へと迷路のようにお店は続き


11895
突き当たったところがこちら。


11896
あいにくの雨模様で、窓の向こうは霞んでいて何も望めなかったけど
お天気の良い時は気持ちの良い眺めだろうなぁ。


11918
そして今も恋しいスイーツがこちら。
薄めのお汁粉に、もちもちの3色のお団子とあずきがごろごろと入ってる・・と言ったら
全然美味しそうに聞こえないけど、大好き❤

私は本当に手抜きレポだけど
大好きなブロガーさん まりさんのブログ でとても詳しく丁寧にレポして下さっています。


11898
九份は台北に比べると気温も低く、その上に雨も降っていたので、台北に来て初めて
ちょっと寒…と感じる気温だった。

茶楼で暖かいお茶を飲んで暖まりたい!と、集合場所にもなっている先ほどの茶楼へ。
赤ちょうちんのある階段は、宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われているのは有名。


11905
初め、眺めの良い席に案内して下さったのだけど、一度着席するもどうも寒々しくて
室内へ変えてもらった。

眺めは臨めなかったけど、温かくてほっとする瞬間。(画像は座った場所の近くのテーブル)


11900
お茶のセットを注文すると、画像のようなお菓子が目の前に並べられた。
そして台湾式のお茶の淹れ方を説明して下さる。


11901
ダイナミックにお急須の上から暖かいお湯を掛け(急須を温めるため)
こぼれたお湯を下の台がちゃんと受けるようになっている。
大雑把な夫に向いてる作法(笑)


11902
これなら出来ると思ったか、率先して夫がお茶を淹れてくれた。


11903
同じ茶葉で4~5回は繰り返し飲むことができるらしい。
茶葉を交換しようと茶杓でかき出すと、急須の中からどんどん、どんどんお茶の葉が出てくる。
あの小さなお急須の中にこんなに葉が詰まっていたの?!と驚くほど。

お茶菓子もバラエティに富んでいて、それぞれが美味しかった。
お急須もお湯呑もとっても小さくて(お湯呑はお猪口くらい)、2口3口で飲みきってしまうのでお代わりに忙しい。

さて、集合時間がやってきて、マイクロバスに乗って台北へ戻ります。

1/8(水) 2日目
11872
中正記念堂~総統府の見学をしたところで、お昼ごはんにはまだ早いけど
ちょっと座って休憩がしたいねってことで地図を見ていたら
歩いて行けるところに于記杏仁豆腐というお店があったので、行ってみることにした。


11873
杏仁豆腐に好きなトッピングを選ぶ。


11874
熱杏仁豆腐がめずらしかったので、ひとつはそれ。
もうひとつはトッピングに仙草ゼリー。
お昼ごはん前だったし、どちらも小さいサイズ。
夫は食前の間食タブーなので、ほとんど私が食べていたかも^^;

温かい杏仁豆腐は初めてだったけど、違和感なく美味しかった。
アーモンド(杏仁)の粒の食感がよく、中に沈んでいる杏仁豆腐はゆるゆる。
全体的には見た感じの通り杏仁ジュースを食べてる(飲んでる?)ような感じ。

んーー、好みでしょうが、私はもう少しだけツルルンとした感じの方が好み。
今これを書きながら台北ナビさんの記事を読むと、つるるんが好みの人には杏仁玉豆腐があったみたい。

買い物袋をさげた女性がふらっと杏仁豆腐を食べに入って来られ、ささっと食べて席を立たれる。
そんな光景が見れたのが楽しかった。
台湾では、ちょっと休憩したい時にこういうお店もありなんだなって。ちょっと羨ましい。


11877
さて、優しいスイーツを食べた後は、少し歩いて二二八記念館へ向かいます。
台湾でよく見かける赤と緑の郵便ポスト。


1187811879
チケットを買って中に入り、無料の日本語音声ガイド機をレンタルするとき
パスポートを提示するだけでなく、預けて下さいと言われ、ちょっと驚いた。

多少の予備知識はあったものの、説明が少し難しく感じ
音声ガイドをスキップして早足で見学を終える。

記念館を出ると小雨が降っていて、次の目的地へ向かう間に雨が本降りになってしまった。


11882
オプショナルツアーの集合が台北駅南側のシーザーパークホテルに14時だったので
その近くでお昼ごはんにしよう♪と南陽街を歩いてみたけど
一時、雨の勢いも激しく、目的のワンタンのお店を見つけられず(当然、街並みの画像もなく)

時間の約束もあることなので
集合場所のシーザーパークホテルの地下にある小さなレストラン街に飛び込んだ。


11883
ぐるぐると2周ほどしたけど決め手がなく、ここは任せた!! と夫に預けるとラーメンに決定。
その名も、“太陽のトマト麺”
ただひとつ残念だったのは、日本のお店だったこと(-.-)

店員さんが元気よく日本語で声を揃えて挨拶してくれる(^o^)/
私達は日本ではお目にかかったことのないお店だったのが救い。
あとで調べてみると、関西では大阪に1店舗あるのみで、関東で展開しているみたい。
そしてなぜか台湾では西日本よりも多い2店舗。まさか台湾で知ることになろうとは。


1188411885
さっぱりとして、女性に受けの良さそうな味だった。
私はキライじゃないかも。(好きと言え?笑)

さて、この日の午後のメインイベント、オプショナルツアーに参加です。
 

1/8(水) 2日目
11875
向かったのは中正記念堂の駅。


11860
正面から入らずに、記念堂の脇の道を歩いてしまったみたい^^;
その代わり、こんな素敵な回廊を歩けた。


11861
公園でくつろぐワンコ。
敷物を敷いてもらって、くつろぎ方を知っててイイネ。


11862
90段もある階段は、蒋介石が1975年に亡くなった時の年齢の数だそう。


11865
高さ6.3mの蒋介石元総統のブロンズ像


11864
離れると大きさの程がわかりやすい。
以前はこんなに近くまで近づくことができなかったらしい。


11866
身動き一つせずに監視している徴兵さんを、そばまで行って凝視する夫。
どっちが監視しているんだか(・・?


11868
数々の展示品がある1Fを通って


11863
帰りはちゃんと正面から出ました^m^
この日の台北もポカポカ陽気。このころまではね^^;


11870
バイクが大活躍の台北らしく


11869
夫が道路の交差点に、こんな表示を発見。


11871
次に向かったのは、中正記念堂から歩いて10~15分ほどのところにある総統府。
建物は重要文化財に指定されているそう。
そして平日の午前中は一般公開されているとのことで行ってみることにした。

ちょうど私達が建物に入ろうとした時、公用車が建物の敷地内に入って行くところで
私達も警備の人に足を止められた。お偉方だったのかな。


11881
その正面玄関とは別の入口のところでパスポートをチェックされ、手荷物検査を受け
胸にシールの参観証を貼って、無料の日本語ガイドさんが案内して下さった。
建物の中は撮影禁止。

説明を聞いていると、台湾と日本の結びつきの強さを感じる。
日本の統治下にあった時、台湾は日本だったと言われる時代があり
前半の総督は日本の軍人で、後半は日本の文人だった、との説明だった。

中正記念堂の建物は中国大陸を臨むように設計されていると、あるサイトに書かれている。
総統府は日本の方向を向いて建てられているとガイドさんの説明にあった。
相反するこの歴史的建造物が、こんなに近いところに建てられているのも皮肉なものだなと思った。

+

夫の祖父は総統府の建設に携わったと聞いていたので、こちらの建物には余計に興味があった。
その関係で夫の父の出生地は台湾なのだ。
そんなこともあり、台湾は夫にとって特別な地なのかもしれない。
男の人って、あまり多くを語らないけど^^;

さて、もう少しこの周辺を散策します。

1/8(水) 2日目
11849
2日目の朝は少しゆっくりめの7時に起床。
夜はぐっすり眠れました。

部屋のドアのところに、画像のような簡易新聞サービスが。
やしきたかじんさんがお亡くなりになったことも、この新聞で知った。


11858
今回は宿泊代に朝食が含まれていたので、1Fにあるダイニングへ。


1185111852
朝食には十分な種類。
夫は前日食べすぎたせいか、朝食は控えめだった。


11853
私はまずはお野菜を。


11854
昨夏 カスピ海ヨーグルトを食べ始めてからは毎日のヨーグルトはかかさないので、旅先でもヨーグルト。
今回は本当に写真の手を抜き過ぎて、他にもいろいろと少しずつ食べたにも関わらず画像がない(・o・)
撮らなきゃ、ないよね^^; 

台湾は朝食も楽しみのひとつなので
もし次回のチャンスがあれば、台湾式の朝ごはんを食べに行きたいなー。


11880
さて、そろそろ活動開始。画像はホテルを出たところで、部屋の窓から見えていた建物。。
ホテルの出入り口のところにいらっしゃるスタッフが、何かと世話を焼いて下さる。
台湾の人にとっては寒い日だったのか、コート着た方がいいよと何度も言われたり(笑)
どこへ行くの?と毎回尋ねられたり。

要するにタクシーを利用させたいようなのだけど
MRT(地下鉄)で行きたかったり歩いて行動したい私達には、ちょっとばかし鬱陶しいお世話^^;
こちらのホテルで唯一 難をあげるとすれば、この点だったかも。


11855
ぶらぶらとMRTの中山駅まで歩く途中。


11856
街で猫や放し飼いの犬をよく見かけると聞いていたけど、本当にそうだった。
犬の時は私が絡み、猫の時はこうやって夫が絡む。


11859
地下鉄に乗って、ひとつ目の観光ポイントへ向かいます。

↑このページのトップヘ