ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2013 親子3代ソウル

10/11(金) 3日目

南山コル韓屋村からホテルの部屋に戻り、13:50の集合まで時間はたっぷりあるので
ゆっくりパッキングなどする。

朝から散歩して、母はベッドでうとうと~ 
やはり慣れない旅行の疲れもあるのか、よく寝ている。

私はその間、教育番組でハングルのお勉強!と意気込んだけど
すぐに集中力が途切れてしまった^^;

そんなことをして過ごしていると、ちょうど時間もお昼前になっていたので
明洞の街へ最後の食事をしに行こう♪


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軽いものがイイと言うので、思いついたのがキンパッとラーメン。
こちらも2度目の再訪となったキムガネ。
前回は持ち帰って食べたけど、今回は出来立てを頂こう♪


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お昼時だったけど、並ばずに入店できた。


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一番シンプルなラーメン。
日本のラーメン屋さんのラーメンとは違って、インスタントラーメンをお店で食べる感じ。
母はインスタントラーメンにも野菜をたっぷり入れて食べる人なので、ちょっと物足りなかったみたい^^;


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キムガネキンパッ。
ラーメンとキンパッをふたりでシェアして、適度なお昼ごはんになりました。
最後も韓国らしいものを食べられて満足、満足。


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何だか同じ通りばかり歩いているので、見慣れて来た明洞の街。
母とこうやって明洞を歩くのは最後なんだなーと思うと、一抹の寂しさを感じる。

ホテルの近くまで戻って来ると、度々見かけていたパッピンスの看板。
まだ時間があるし、私もコーヒーが飲みたかったので
最後の最後に食べ納めのパッピンスでもどう?と母に勧める。

適当に入ったので、お店の名前もチェックできず。
現地で働く人たちがお昼休憩に利用されている率が高そうなカフェだった。
お陰で、四苦八苦して韓国語でオーダーする(汗)

コーヒーをオーダーするとサービスのケーキがついて来た♪
初めてのコグマ(さつまいも)ケーキをチョイス。
素朴な美味しさのケーキだった。


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ホテルのロビーにお迎えが来て、いつものごとくお土産屋さんに立ち寄ってから金浦空港へ。
娘に報告できるような有名人と遭遇しないかなと、一応あたりをキョロキョロしてみる。

娘はこの前日、自分が搭乗した30分後に大好きなINFINITEが空港に到着し
彼らは台湾へ向けて出発したそう。
ゲートも近かったのにーーって、ニアミスを悔しがってた。


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16:55発の大韓航空。関空には18:35到着。


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母と5度目、そして最後の韓国旅行。
3度目くらいから、もうこれで最後と自分に言い聞かせていた母。
でも1年近く経つと、また恋しくなって、行く?と促すと満更でもなさそうで
私は母にそのパワーがあることが何より嬉しくて、つい連れて行ってあげたくなった。

この5年間の間に母は手術をする病気に2度かかり、入院もした。
正直、母との海外旅行は、たとえ近い韓国であっても気を張った。
ケガがないように、体調を壊さないように、疲れすぎないように、坂道や階段は歩かせないように
自分が行ってみたいところ、してみたいことは二の次で
こうやって旅行記を書いていても、娘との旅行の時のようなルンルンした記事は殆ど見当たらない。

母有りきの海外旅行が完結したと思うと、安堵感も感じる。
母とは、これからは日本国内を旅行しようと思う。
サクラも一緒だったらなお嬉しいし、来年の目標は決まっている。
国内ならまだ旅行する!と言える母のパワーに感謝。

関空に到着し、入国手続きも終えた。
いつもは母のパスポートは私が預かって持ち帰って行ったけど
数ページにスタンプが押されている母のパスポートを、記念にと手渡した。

+

不思議だなぁ。こうやって写真で見ると、時間が経って夜に向かって行くほど
空が青く明るくなっていく。

何だか私達の時間も重ねて経過して行くほどに、目には暗く見えても、青く明るくなっていくといいな
と、ふと感じてしまった。

さて、次はまたまたあのお国へ。
もう呆れられるかな。

10/11(金) 3日目
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3日目の朝は、早く目覚めたら明洞の街をウォーキングしようと思っていた。
6時前に起きると、すでに母はお化粧などしていて、一緒に歩くと言う。

あのあの… 母と歩くペースはウォーキングではなくお散歩ですから(笑)
母なりに速く歩いていたようだけど、案の定、朝のお散歩でした^^; 

朝食はトースト屋さんに向かったら、開店は意外にも7:30からと遅くてまだオープン前。


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初めての韓国旅行の時に食べて以来の神仙ソルロンタンに行ってみた。


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7時頃の店内はまだ空いている。


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待ってる間にキムチをチョキチョキして、カクテキも歯が悪い母の為に小さくチョキチョキ。


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ほどなく運ばれてきたソルロンタン。優しいスープの味にほっこり(^o^)

最近わたくし、ダイエットという名の元に白米を控えていたので
旅行中はお粥やソルロンタンで久しぶりにご飯というものを食べ、よけいに身に染みました(笑)

身に沁みすぎて、このあたりまで来ると帰国してから体重計に乗るのが
むしろ楽しみでわくわくしてきた♪
いいのよ~ 2キロくらい増えてても~ どうでもいいのよ~ という心境^m^


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珍しくホテルの部屋には戻らずに、そのまま南山コル韓屋村まで散歩。
南山のふもとにあって


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入場無料で開放されている韓屋村。


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どこからでもソウルタワーが見える。実はまだ一度もソウルタワーには上ったことがないのです。

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こんな雰囲気のある韓屋があったり


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池があったり、木の実を拾っている人がいたりと、とてものどか。
こんな散歩にぴったりな場所へやって来ると、母はサクラのことを思い出さずにおれない。


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草鞋や籠作り体験もできるみたい。
昔ながらのおもちゃで遊ぶ大人の姿があったり、現地の学生さんの姿もあったり
ソウルの人達に愛されてる場所なんだなぁと実感した。

ホテルまでゆっくり歩いても15分くらい。
都会の真ん中にこんなのどかな場所があるなんて。
特にお勧めというわけではないけれど、帰国までの数時間
母とはアクティブに動けないので、こんなゆっくりした過ごし方も良かったかな、と思う。

10/10(木) 2日目

部屋で休憩した後はマッサージに行くことに。
コリアスポーツマッサージ。
今年の1月に夫と来たことのあるお店。

母はコリ過ぎて岩のような堅い肩をしているので、しっかり揉みほぐしてもらえるかと。
男性と女性のマッサージ師さんがいらっしゃったので、母は(力のありそうな)男性を希望。
力加減も良く、とても気持ち良かったそう。
私は…ちょっと痛かった。骨の上をゴリゴリされるとさすがにね^^;

それに香港での足マッサージの時の揉み返しで懲りて、しばらくは足マッサージは避けていたのに
母と同じ全身マッサージコースを希望したら当然ついてくる足部分のマッサージ。

足が疲れ過ぎているのか、やっぱり痛くて(冷汗) 
施術中に足が攣るというハプニング(゜o゜)
さすがにすぐに治してもらえたけど
マッサージ中に攣るて… と、しばらくは笑い種になっていた。

でも、まぁ母がスッキリした様子だったので、私の痛さもどこへやら。
術後のサービスのお茶を頂いてると、写真を撮って下さった。
そう言えば壁に飾られたたくさんの写真。
良かったらメッセージも添えて下さいとマジックペンを渡されたので、メッセージを残してきましたとも(^^)v

日本語の上手なスタッフさんに、「母娘」は何と読みますか?と質問されたので
これで「おやこ」と読みます(読ませます)と答えると、勉強になりましたと喜んでもらえた。
漢字まで貪欲にお勉強されていて感心。私もハングルの勉強、がんばらないとなー。


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すっきりしたところで夕食♪
と言っても、朝のお粥、昼の焼肉、おやつのトッポッキとパッピンスで、正直あまりお腹はすいていない。
ラーメンとかカルグッス(韓国風うどん)のようなもので…ということで、明洞餃子に再訪。


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餃子と名のつくお店だけど、カルグッスでも有名なこちらのお店。
そして韓国の餃子はマンドゥ。メニューは4種類で、すべて8,000Wの前払いシステム。


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店内の様子。並ばずに席に着けたけど、ほぼ満席に賑わっていた。


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カルグッスと餃子を1人前ずつ頼んで、ふたりでシェア。
隣のテーブルの人達も同じだった(笑)
そしてこちらのお店のキムチは相変わらず辛かったけど、美味しく頂きました。

あーーこの日も食べ歩いた一日だった!
ホテルに戻ってからは、交代でゆっくりお風呂に入り、テレビを観たりして早目に寝た母。

母は昔からあまりよく眠れる方ではなく、夜中に度々トイレに起きたり、眠りが浅かったりする人。
旅行中はよく歩いたせいか、枕が変わったにも関わらず2晩ともよく眠れたと喜んでいた。

娘&息子と少しラインをする。
ふたりで仲良くテレビを観ていたそう。(息子がつきあってあげていたそう)

そして東京出張中の夫からは、「結婚記念日おめでとう」のメールが届いていた。
メールボックスの中で温まっていたメールを受信したのはこの翌日、関空到着後だったけど^m^

もうね、特に何かして祝ったりはしないけど、お互いが健康で、好きなことをして
こうやって過ごせていることが、一番嬉しい結婚生活のあり方かな、なんて思っております。

10/10(水) 2日目
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娘が帰って行った午後は、母と私のふたり旅の始まり。
昨年初めて行ったチョンガキムチワールドのキムチ作り体験に、母がもう一度行きたいとのリクエスト
だったので、コネストさんから予約を入れておいた。

キムチを作ることもさながら、作りたてのキムチがとても美味しく、母と私の好みの味のキムチ。


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白菜の葉と葉の間に隙間なくヤンニョムを塗りつけていくだけ。
このヤンニョムが秘伝のよう。


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日本語が堪能な女性スタッフさんに仕上げのチェックをしてもらって、ハイ出来上がり!
こちらは、作ったその日が一番美味しいのだそう。
私は1週間ほどで食べ切ってしまった(^u^) 
(この数か月、発酵食品として毎晩キムチを食べている)


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次はトッポッキ又はチャプチェ作り。
迷わずにトッポッキの方を申し込んでいたけど、昨年と同じで芸がなかった^^;
今年はチャプチェにしても良かったなー。


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おやつ代わりのトッポッキが出来上がり。
日本のスーパーで売ってるレトルトトッポッキは、私が作るとなぜか固くなるけど
こちらのは柔らかくて美味しい!

マッコリをざくろ酢で割ったものが用意され、この飲み方も美味しくて気に入ってる。
余談だけど、この夏はお酒を飲むことがとても少なかった。
昨年の夏は夕飯の時に缶酎ハイを飲むのが癖になって、2日に1回は飲んでいたような気がするけど
この夏は2週間に1度くらい、しかもカロリーオフのものを飲む程度だったなー。


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今年は仁寺洞を散策することもなく、タクシーで明洞へ移動。
作りたてのキムチを提げたまま、カフェcoinへ行ってみる。


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お目当てのものがあることを確認して2階へ。


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店内の様子。
クラシックが流れるゆったりとしたカフェで、年齢層も高かったような。


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母はパッピンスが大好き❤
パッピンスと言わず、カキ氷やアイスクリームが好きなので
今回の滞在中に是非食べさせてあげたかった。

こちらのは韓国のパッピンスのイメージよりも、日本の抹茶カキ氷という感じだった。
窓際のテーブルで景色を眺めながら、ふたりでつつく。
結構な量で、母もパッピンスに堪能した様子。


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ホテルまでゆっくり歩いて帰る途中、街中で躍ってビデオ撮影しているグループに遭遇。
誰なのか、何なのかわからないまま、少しだけ見物して部屋に戻る。

母との旅行の時は、こうやってちょこちょことホテルに戻って部屋で休憩することが必須なので
いつも足回りの良い明洞のホテルばかりだった。

さて、そろそろ娘が日本に到着した頃かな。
部屋に戻ったらラインを送ってみよう。

10/10(木) 2日目
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娘よ、ごめん! 財布 置き忘れ記事を書いた後だけど
3人で一緒に最後のお昼ごはんを食べた記事を書き忘れていたね^^;

南大門市場から戻って、焼肉のランチを食べに行くことにした。
江南周辺の美味しい焼肉店は知っているけど、明洞はあまり詳しくないよ~と言いつつも
焼肉は娘に任せておいた。

このブロガーさんのお勧めのお店にハズレはなかったという頼りになる情報を頼りに
しかもホテルのすぐ裏側にあるお店だったので行ってみることにする♪
ホルモンが食べられる焼肉店、ファロヨヘン


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韓国にしては珍しいのか?野菜サラダにはドレッシングがかかっていて
野菜でお肉を巻く食べ方ではなかった。
でもこのドレッシングが口コミ通りとても美味しくて、3人ともお替りする勢いで食べた。


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味付け豚カルビとテッチャン。
意外に娘がホルモン好きと判明。そう言えばモツ鍋も好きだしね。


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お店の方が頃合いを見てはお肉の世話を焼いて下さいます。


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歯の悪い母でも美味しく頂ける軟らかさ!


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娘が食べたかったユッケ。
食べなさい、食べなさい。どんどん食べなさい。
日頃はロクな食事を取っていない栄養失調気味の娘よ。

+

実は渡韓する時の飛行機で、私の隣に座られていた50代くらいの女性と少しお話したのだけど
4人グループで旅行されているのだとか。
その方は数えきれないほど渡韓していて、韓国人の友人もいらっしゃるので
言葉の方も大体わかるとおっしゃってた。

で、今回はグループの中に韓国が初めての友人がいるので
とりあえず入門編として明洞周辺と東大門を案内する予定だとか。

明洞で必ず食べに行くお店ってありますか?と聞いてみると
お店の名前が出て来なかったのだけど、世宋ホテルの裏側にある焼肉屋さんで
安くはないけど、50000Wくらいの定食があって美味しいと教えて下さった。

偶然にも今回のファロヨヘンさんのメニューの中に、(今回は食べなかったけど)
50000Wの定食メニューがあったので、もしや偶然の一致か?!と嬉しくなった。
こんな偶然もあるんだなー。

帰りの飛行機も同じだったようで、関空でもお見かけしたけど
お勧めのお店に行ってきましたと報告するタイミングは残念ながらなかった。

10/10(木) 2日目
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朝食の後、南大門市場へぶらり歩いて行ってみることにした。
3年前にも母と娘と市場のほんの入口あたりまで行ったことがあったものの
中の方まで行ったことがなかったので再訪。


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唐辛子が巨大で驚いた。


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これぞ韓国らしい色彩。
呼び込みの激しいこと! 
お兄さんやおじさんが知り合いみたいに馴れ馴れしく腕を引っ張ってくる。
でも今回は覚えたての「断る時の」フレーズも韓国語で言えたし^m^


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他にもいろいろと韓国の市場らしいお店や光景もあったのに、なぜか画像が少なくて
やっぱり撮ったものと言ったら食べ物(笑)

ビデオを観ていても、“あーーホットック食べるの忘れてた!”なんていう会話をしていたり。
その念願のホットック屋さんを発見し


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黒蜜ホットックの出来上がりを待つところ。


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殆どお腹がすいていなかったので、ひとつだけ買って3人で食べる。
お腹がすいてる時だったら間違いなくひとりでひとつ食べられる美味しさだったなー。

+

この後、タクシーでホテルに戻り、娘は荷造りをしてひと足先に帰国。
ホテルからソウル駅までシャトルバスが出ていたので利用することができて
そこまではラッキー!と調子が良かったのに

ふと恐ろしいことに気づいてしまった私(゜o゜)
気づかなかったことにしたかったけど、そうもいかず娘にラインを。

ひとりだけ時間差でホテルの部屋を後にしたために、部屋に忘れ物がないかの点検を怠り
娘ときたら、部屋の金庫の中に、日本円が入っているお財布を置き忘れている!!
そしてその中には、関空のロッカーの鍵が!!!
そしてそのロッカーの中には、帰国したその足で出社する会社の重要物が!!!!

初めは娘も慌て動揺していたけど
どうするか自分で考えて、と呆れ果てた私がラインすると、何とか知恵をふりしぼったようだ。

空港の方に説明とお願いをして、何とかロッカーの鍵は開けてもらえ
翌日、母がカギを返しに来ることを約束し、1日分300円の延滞金で済んだらしい。
場所が空港だけにパスポートという身分証明書だけは持っていたけど
娘を信用してカギを開けて下さった担当者の方に本当に感謝します。
この先もこうやって、何とかなるわ~と世渡りして行くのだろうか、この娘は^^;

10/10(木) 2日目
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2日目の朝食は、お粥かソルロンタンあたりで、と明洞の中心地の方へ向けて歩き始める♪
最近は江南(カンナム)周辺に宿泊することの多い娘、いつの間にか私の方が明洞には詳しくなっていた(^_-)


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同じビルの1Fには神仙ソルロンタン、2Fにはお粥の味加本があり
何となくお粥の方向へ気分が向いていたので階段を上がっていく。


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店内の様子。この時はまだお客さんがまばらだったけど、だんだんと増えてきた。


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座った窓際の席からの眺め。
まだ動き始める前の明洞の街の風景。
通学する学生、出勤する人の姿もあり、賑わっている時とはひと味違っておもしろい。


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母と娘のアワビ粥。


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私の野菜粥。
韓国のお粥は3回目だけど、今のところどこで食べても美味しい。
胃とお腹に優しくて、韓国料理は朝食に食べたい料理が多いところが好き♡


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4年前に食べたアワビ粥は15,000W(約1,500円)もしたけど、こちらのは10,000W(約1,000円)
アワビの量が違ったのか?不明だけど、こちらは若干良心的なお値段。
ごちそうさまでした。


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ホテルに戻る9時台には、ハーモニーマート(スーパーマーケット)が開店していたので
こちらでお土産を購入。
ソウル駅のロッテマートへ足を運ばなくても、明洞の真ん中でひと通りのお土産が揃うので本当に便利。

以前のようにラーメンやお菓子をあまり買わなくなったなー。
結局、お菓子は日本製のものが美味しいと思うけど


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ロッテのキシリトールは息子用に、このチョコレートはちょっとしたお土産用につい買ってしまう。
あとは海苔くらいかな。


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いま娘の中で小さくヒットしているお菓子。
息子からは、カントリーマームの味やん、のひと言だったけど^^;

さて、娘と過ごせるのは午後1時30分まで。
いったん部屋に荷物を置きに帰り、これからどこへ行こうか相談しよう♪

10/9(水) 1日目

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伝統衣装体験と観劇を終えて、タクシーで明洞へ戻る。
私と娘だけだったらウォーキングして帰るんだけどな(笑)
ラインのキャラクターが目を惹き、娘がパチリ。



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夕食が17:30と早かったので、ちょっと小腹がすいてきた。
母はアイスクリームのようなものが食べたいと言うし、娘はケーキが食べたいと言うので
ホテル近くのサボイホテル内にあるBEANS BINS COFFEEへ行ってみる。
確か、美味しいワッフルがあったはず♪



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フルーツたっぷりのワッフルにかなり惹かれながらも、母にはアイスのワッフルの方が良かろうとこちら。



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3人でふたつは多そうだったので、ハーフサイズのシナモンアップルワッフル。

私と娘には美味しかったけど、ワッフル世代でない母の歯に衣を着せぬ感想としては
それほどでもなかったみたい。ワッフルに罪はないのです、ただ
パフェみたいなわかりやすいスイーツの方が昭和の母には良かったみたい^^;



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店内の様子。娘が撮ってた。
コンビニでドリンクを買ってホテルに戻り、くつろいで就寝。

母はすーすーと寝息小さなイビキをかきながら、よく寝ている様子だった。
私と娘は同時くらいに寝たかな。

あーやっぱり大きなベッドはいいなーと言いながらダブルベッドで寝ていた娘でしたが
朝起きた時には大きなベッドの端の方に寝ていたという(笑)
やっぱり端が落ち着くという日頃の習性が出てしまうのね^m^

+


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で、ちょっと記事が短かったので、3ヶ月ほど前から独学を始めたハングルについてφ(..)

韓国へ旅行するようになって5年目の今頃になって、そもそもどうして今さらハングルを勉強しようと
思ったかと言うと

母とふたり、夫とふたりで韓国へ旅行した時に、主導権を握る私が看板の字も読めなかったり
日本語メニューのない飲食店でメニューの字が読めなかったり
地図を片手に歩いている時に標識の字が読めなかったりした時に

あーーハングルが読めたらなーと激しく悔やむことが度々あった。
これからも夫とふたりで韓国へ旅行することがありそうだし、よっしゃー、今からでも遅くない!
せめて字が読めて、簡単な会話ができるようになりたい!
1日に10分でいいから勉強しよう! と奮い立ったのでありました。

そんな時にグッドなタイミングで、韓国のK.willというアーティストがお気に入りになり
歌を聴けば歌詞の意味が知りたくなる
人を好きになれば、その人が話していることを理解したくなる

というステキな連鎖反応で、私のハングル学習は3日坊主で終わることなく
少しずつ拍車がかかり出すのでありました。

気持ちに拍車はかかっても、50路の暗記力と学習速度はのろのろ運転で
単語は10個覚えたら8個忘れ、たった今覚えたつもりになった単語は10分後には抜けてしまい
私ってこんなにおバカだったかしら?と自己嫌悪の連続。

それでもやはり人間は学習する動物とやらで、繰り返し繰り返し復習する内に
いつの間にか覚えた単語の数が増えていることが楽しくて楽しくて♪

今でもハングルを読むスピードは遅く、そりゃあもう1文字1文字を目で追いながら読むものだから
文字を覚えたての幼児が絵本を読んでいるようなもの。
その光景が夫の目には可笑しく映ったようで、毎日笑われておりましたが
最近はそんな光景にも慣らされたのか、全く笑わなくなりました(笑)

しかし未だに読むスピードが速くならないのは困ったもんです。
それに私が一番理解したかったK.will君は早口ときている^^;
あと何年すれば彼のコンサートのMCが、たとえ3割でも自力で理解できるようになるかしら?

と言うわけで、最近の私はトイレの中でも電車の中でも、どこでもかしこでもハングルの本を
広げているので、この3ヶ月は全く他の本を読まない生活が続いております。

朝は7:45からラジオのハングル講座。
夜は11:00から耳慣らしの為のレベルアップ ハングル講座。
月曜の夜はテレビのハングル講座という毎日です。


で、で、上の画像!
ソウルの街はどこを歩いても辺りを見渡せばハングル! ハングル!! ハングル!!! (当然)
以前は記号が渦巻いているようにしか見えなかったのに、読める看板が多くて楽しいったらありゃしない♪♪♪
前回の旅行と大きく違ったのは、この点でした。

もっとも私のハングルの語学力はまだまだヨチヨチ歩きどころが、ハイハイを覚えた赤ん坊レベル。
タクシーの運転手さんに発した言葉が伝わらなかったりすると凹んだりもしたけれど
これからも勉強は続けていきたいと思います。

何歳になっても学びは楽しい!

10/9(水) 1日目
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タッカンマリを食べた後に向かったのは貞洞劇場。


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劇場の場所を確認し、まだ時間に余裕があったのでカフェでお茶することに。
劇場の並びにあったコーヒーハウスに入ってみる。
(後で知ったけど、劇場の入口をくぐったところにも普通に良さ気なカフェがありました)


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コーヒーが美味しそうなメニューボード。


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カジュアルだけど落ち着いた雰囲気。


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可愛いカップにたっぷり注がれたカフェラテ。
家でひとり留守番中の息子に3人の画像つきのラインをここから送った(*^。^*)


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コネストさんからチケット予約をすると無料衣装体験ができる特典がついていたので
そろそろ劇場へ移動することに。

画像の左側がおそらく男性用、右側が女性用の衣装。
美しいお姉さんが、合いそうな衣装を2着ほどピックアップして下さり、その中から決める。
もちろんたくさんの中から自分で選ぶことも出来るけど、母と私はお任せすることにした。


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まずは娘。衣装の可愛さだけで、妓生(キーセン)の衣装に即決。
いやぁ~ん、普通に可愛くて面白くないやん♪


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お着替え中の母と私。
衣装を選ぶ段階では、この衣装にセットになってついてくる被り物はまだ知らされてなかったのです。


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母の衣装は格式の高い衣装だったらしく冠がついていて
初めこれを被るのを拒否した母に、“ダメよ。被らないと!”と言って無理やり被らせた私。


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まさか自分の被り物はコレだとは思わなかったんだもん(爆)
私の顔を見て大笑いする母。

これ、韓国の時代劇ドラマでよく見る、重くて肩が凝ると言われる髪型だよね。


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娘は、“ママ、ぜんぜん違和感ないよ”
その内母も、“見慣れたら、あんた、よう似合ってるわ” だと。
私は画像を見るまで恐くて自分の顔を見てなかった。しかし横から見るとまたすごいボリューム(笑)


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3人で記念写真。
劇が始まる前のひとコマ。楽しい体験をさせてもらいました。

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大笑いさせてもらって、これだけで満足して帰りそうになったけど、肝心の劇はこれから。
コネストさんのサイトより拝借。

韓国伝統文化の神髄をなす、歌楽・舞踊・風物(プンムル)・器楽の4ジャンル。
それらを絶妙に組み合わせたプログラムで、韓国内外の観客を魅了してきた
貞洞劇場(チョンドンクッチャン)の伝統芸術舞台「Miso(美笑)」。



今回、何を観劇するかを決める時に、今まで観てきたような笑える楽しいものが良いか
少し趣向を変えて韓国らしい伝統ものが良いかと母に選んでもらうと、後者が良いとのこと。

途中、静かで優雅な調べの時、前夜の睡眠不足も手伝って居眠りしている母をつついて起こす
という一幕もあり^^;
やはり母には笑って盛り上がれる劇の方がよかったかな。
私も正直、美しかったな~という印象だけで、あまりインパクトがなかったような^^;
と言うか、自分達のあの姿のインパクトが強すぎたのかもしれない。

10/9(水) 1日目 
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母がもう一度食べたいものの中にタッカンマリを挙げ
娘はまだ食べたことがなかったので
ソウルに到着して最初の食事は満場一致でタッカンマリに決まり!


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タクシーで東大門へ移動し、適当なところで降ろされたわりに
よく道を探り当てたね、ワタシ!と褒めてあげたい気分だった(笑)
焼き魚通り、タッカンマリ通りまで来ればもう少し。


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他にも興味のあるタッカンマリのお店はあったけれど
初めての娘は、やはりこちらのお店は一度は通らないといけない道と
チンハルメタッカンマリへ案内する。

時間が17:30と早かったので、待たずに入店できたけれど


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案内された2階はすでにこんなに賑わってる。


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これこれ! タッカンマリ(=鶏1羽)


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タッカンマリには何故かサイダーが飲みたくなる(笑) 


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お店の人が頃合いを見てはお世話して下さる。鋏でチョキチョキ♪
鶏とお餅とじゃがいも少々だけのシンプルなお鍋だけど
食べ放題のキムチを箸休めに、調合するタレが美味しくて食が進む1品なのです。


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最後のスープまで美味しくて、この通り完食。ごちそうさまっ!!って感じでお店を出ると


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ちょうど時間が食事時になっていたので、お店の外には順番を待つ人達が。


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こういう屋台で食べられるようになったら、かなりの上級者かなと勝手に思ってる。
かなりハードルが高い!

そんな中を練り歩いて、タクシーで劇場へ移動。
母とのソウル旅行でお決まりとなった観劇です。

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