ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2013 夫とソウル

1/8(火)
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最終日はいきなり金浦空港の画像からだけど、実は5時前に起床し、5:30にロビー集合。
車窓からの景色も辺りは真っ暗だし、写真を撮るテンションではなかった^^;

格安ツアーにありがちなお土産店の立ち寄りは、この時間だからスルーかなと期待したけど
いったい何時から開いてる?お土産店。しっかりルートに組み込まれてましたわ(~o~)


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ふだんから寝坊しても朝ごはんは絶対抜かない私。
お化粧しながらでもコーヒーを飲んだりトーストをかじったりする。

なので空港での待ち時間の間にコーヒーの香りにつられて
ふらふらと入っていったお店はコーヒーストーリー。
早起きしたのでお腹もすき、食べ納めにどう?と朝から私を誘惑するワッフル❤
夫も一緒に食べてくれるだろうと思ったのに、わずか1/8切れしか食べてくれず
後は全部私のお腹の肉となってしまった。


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帰りは8:55発の大韓航空。


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画像の機体は私達が乗った飛行機ではないけど、近くで見たジャンボはやっぱり大きくて迫力があったなぁ。


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来る時よりも搭乗率が高かった機内。日本へ帰る日本人よりも、日本へ行く韓国人の方が多かったみたい。


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ラッキーなことに、EXITシートの並びの4人席だったので、足元は広々。
前を人が通るから好きじゃないと言う人もいるけれど、これなら10時間でも乗ってられる(笑)
手荷物はどこに置く?という疑問。前の席の下だとすると、遠いんですが^^;
(夫は律儀に前の席の下に置いていた・笑)


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朝ごはんには遅く、昼ごはんには早い機内食はバラ寿司。
機内食はたいてい完食する私も、さすがにワッフルの後なのでゴメンナサイ(__)


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入国審査も荷物のピックアップも税関もあまりに順調だったけど、空港リムジンバスが出たばかりだった(;O;)
他のルートで帰ることもできたけど、往復チケットを買ってしまっていたので、50分ほども待つことに。


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ラウンジ内では電話もできないので
結局そのへんの椅子に座って夫は仕事の電話やメールの処理に追われてた==3

お昼前には自宅に到着。
荷ほどきの後、めずらしいことに夫のリクエストでお昼ごはんは近所の讃岐うどんのお店へ。
かつおだしの香りをたっぷり吸い込んで、韓国フーズも大好きだけどやっぱりアレはアレ、コレはコレ。
世の中には美味しいご馳走がたくさんあって幸せだー。

+

夫に食べ物の感想を聞くと、韓国独特の焼肉の食べ方は面白かったけど
肉そのものは日本の焼肉の方が美味しいと思う。

トッポッキ鍋、海鮮鍋も美味しかったが、もしあれが日本でも食べられるとしたら
リピートして食べに行くか?と逆に聞かれた。

私はトッポッキはたまに食べたくなるだろうけど、確かにその国の食べ物はその国で食べるのが
一番美味しく感じる、という結論に達した。

だから私はこの先も何度となく、そのお国のグルメを食べる為に飛行機に乗って海外へ飛ぶのだ。きっと(^^)

+

今回の旅行でちょっとした気づきがあった。
韓国は夫が初めてだったので、どこへ行っても新鮮なわけで
それを良いことに、なんだかんだと私の行きたいところへ行かせてもらった。

前にも行ったけど満喫しきれなかったところ、近くまで行ってながら立ち寄れなかったところ・・
そんな心残りのある場所を回る旅だった。

ここへ行きたいと言えばイイヨーと言うし、あれが食べたいと言えばイイヨーと夫が言うことは周知。
もちろん私の母だって私が希望すれば、あんたの良いようにしなさいと言ってはくれるのだけど
悲しいかな、母は年齢的に私が気遣ってあげなければならない存在になってしまった。

だとすると、私がこの世でわがままを言える人は、唯一夫だけなのかもしれない
ということに気づいてしまったのであります。

と、このへんで夫婦ふたりのソウル旅レポもおしまいとなりました。
思い出帳におつきあいして下さった方がありましたら、ありがとうございます。


【覚え書】
今回の旅の企画は、HIS関西
2012年12月に NEW OPEN!【ナインツリー(部屋指定無し)】に泊まる ソウル3日間   19,800円
日本国内空港使用料    2,650円
現地税          2,260円                                        
計           24,710円(ひとり)

1/7(月)
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マッサージで体も軽くなり、一段とにぎやかになった夜の明洞の街を歩いて
ハーモニーマートへおみやげを買いに行った。
母からお餞別をもらっていたので、せめて母の好きなじゃがいも麺と韓国海苔でも買わなきゃ==3

時間に余裕があれば南大門~ソウル駅のロッテマートというコースも考えていたけど
余力を残しておくために明洞内で済ませておくことに。

夫も韓国の焼酎の売り場の前からしばし動かず、お兄さんのお土産の分も購入。
とても安いので、この際だからたくさん買うように勧めたら嬉しそうだった^m^

一旦ホテルに荷物を置きに帰り、夕食は何を食べるか相談。
20分ほど歩いてタッカンマリを食べに行くか、5分ほどのところにある海鮮鍋を食べに行くか。
気持ち的にはタッカンマリだったけど、体力的に海鮮鍋ということになった。


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釜山家
外から覗くと他にお客さんがいなかったので、一瞬どうする?と顔を見合わせたけど
日本語堪能なオモニに歓迎されて入ってみた。
私達の不安を察知してか、こんなに空いているのはめずらしいんですとおっしゃってたっけ。
遅れて現地のお客さんが1組やって来られた。


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4種のおかず。


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クーポンでサービスしてもらったマッコリ。
グラスに1杯サービスかと思っていたら、こんな器でドーンと出て来たので笑った。
こんなふうにして飲むシーンをドラマで見たことがあったので、ちょっと嬉しい。
とても飲みやすく美味しいマッコリだったなー。


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ぐつぐつと煮えてきた海鮮鍋。はさみで食べやすいようにチョキチョキして下さるところ。
普通に美味しく、赤いスープは意外に辛くなくて、辛いのが苦手な人でも十分食べられるお味だった。

ただ昼食も赤いお鍋だったので、こちらでは鍋にこだわらず
評判のカンジャンケジャンや海鮮チヂミなどを食べればよかったなーと後で思った。


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これを書きながらソウルナビの口コミを読んで、評判の気さくな社長オモニはこの方だったんだと納得した。
日本の温泉が大好きで、日本へはもう20回くらい行ってるって。
そして最近は日本からの観光客が減り、増えている中国人はマッサージにはあまり行かないので
明洞のマッサージ店はいくつかクローズしているのだとか。

他にもいろいろおしゃべりし、釜山の近くで農業を営んでおられるお父様が作った唐辛子のお漬物を
出してきて下さった。唐辛子にはいろんな種類があって、これはあまり辛くないですとおっしゃったけど
たまたま大当たりだったらしく、しばらく口から火を吹いてた夫と私。
オモニ自身も辛いものは苦手で(韓国人にもそういう人はいるらしい)
ひとくち食べて、あ、これは辛いデスって(爆) 先に味見をしてもらえばよかった(;O;)

飴を下さって、“唐辛子に懲りて、もうこのお店に来ないですね?”と言われたので
楽しい思い出ができましたと言ってお別れした。


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夫もほろ酔いで、気分よく明洞の街を歩き


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ホテルの前まで帰って来ると、ソウルタワーが見えた。
前回、母と焼肉を食べた牛里ガーデンがこんなに近かったんだと気づく。

いつの間にかソウルにたくさんの思い出が出来ている。
夫と、母と、娘と・・同じ場所も一緒に行く人によって旅は違う。
3様の韓国旅行が出来た私は幸せ者だなぁと思う。


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近くのパン屋さんで、明朝の朝ごはんにパンをいくつか買った。
多目に買って、おみやげにも持って帰ろう。

パッキングもあっという間に終わり、翌朝は5時前 起床なので、お風呂に入って早目に就寝。

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市場へ行ってみたいという夫のリクエストに応えるべく
ソウルで一番古いとされる広蔵市場を目指します。
画像は仁寺洞から鍾路3街まで歩いているところ。

市場まで歩けない距離ではなかったけど、夫がソウルの地下鉄にも興味がありそうだったので
一駅だったけど地下鉄体験を。(地下鉄1号線 鍾路3街~鍾路5街)

実は私もそんなに慣れてるわけではなく、前回は娘まかせのT-MONEYカード利用だったので
チケットを買うのは初体験。
何とか夫の1回用交通カードを買うことができ、下車した後は保証金を換金して地下鉄クリア。
50歳を過ぎて初めてのおつかい気分で面白かった^m^


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日本の市場と大きく違うのは、アーケードの中央に屋台が並んでいて
食べる人、飲む人・・ここへ来るとおばさん率もおじさん率も高くなり、夫もやっと街に馴染めたみたい。
さっきのトッポッキ屋さんのモッシドンナでは男が3人しかいなかった・・って、いつの間にか数えてた(笑)

ぜひ屋台でも軽く食したかったけど、むなしくお腹に余地なく
有名な麻薬キンパッをテイクアウトすることに。
どうやらこちらは元祖の方ではなかったみたいだけど^^;

笑顔の可愛いお店の人が、その場で食べる用にキンパッを一個ずつサービスして下さった。
さりげないピースまで(^^)v ありがとうです。


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キンパッのお味の方は、期待が大きすぎたのか私はそれほどの感動はなく
残念ながら麻薬のように病み付きには・・・ならなかったかも(・・?
(麻薬キンパッのネーミングはそういう意味らしい)

ひと通りぐるっと回って市場の雰囲気を満喫したのに、なぜか写真を撮ることを忘れていた。
なので、ローカル色満載の活気ある市場の画像がなくて残念。
8時~16時までずっと出歩いていたので、さすがに疲れていたかな^^;

近くの東大門は、買い物に興味がない夫にはあまりお勧めできないかなと思ったので
いったんタクシーでホテルに戻ることに。


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ホテルの近くのコンビニで夫のソジュ(焼酎)とおつまみを買い
宿泊しているナインツリーホテルの2Fにコーヒービーンが入っているので


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私のカフェラテをテイクアウト。


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私達の部屋と同じフロアにあるもうひとつのお部屋、“私達のラウンジ”へ移動。


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外部からの持ち込みご遠慮下さい・・とあったけど、ごめんなさい(__)


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その代わり、マッサージ機にお金を落として行きます。10分1,000W(約80円)×2


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ラウンジ内にあったメッセージボード。いつの間にか夫もメッセージをペタしてた(笑)


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あーー、マッサージ行きたいねーということで意見一致し
クーポンを持ってホテルからほど近いコリアスポーツマッサージに。


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予約してなかったけど空きがあったので、すぐにロッカールームへ。
同じ部屋でいいですか?って。夫婦なので良かですよ(笑)

夫は60分の全身コース、私は45分の上半身コースを。
初のスポーツマッサージで、体の固い私は何をされるのかちょっとドキドキだった。


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私はすぐに肩凝りを指摘され、股関節が$%&'#$%&だから(←ここが聞き取れなかった)
腰に疲れが溜まると言われた。

ソフトなマッサージが好みの夫は、痛いと訴えてもあまり手加減されなかったらしい(笑)
日本のマッサージはもみほぐしという感じで緩いけど
このスポーツマッサージを5回くらい繰り返すと、大分よくなりますよ、と言われてた。

はぁ、すっきり!
クーポン利用でふたりで80,000W(約6,400円)
まだあまりお腹がすいてなかったので、体が軽くなったところでおみやげを買いに行きましょ。

1/7(月)
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街歩きを楽しんだ後、そろそろお腹もすいてきたので昼食を。
ラーメンとか食べたいなー、の夫のために

ならば!トッポッキ鍋のモッシドンナに決定。
上の画像は、メッセージボード化したお店の外壁。


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10分ほど待つ間にオーダーシートを手渡され、そこにチェックと数を記入します。
後で追加できないので慎重に。
食べたいものは他にもたくさんあるので、ここは控えめに。

海鮮トッポッキ×2、ラーメン×1、ポックンパッ(焼き飯)×1、サイダー×1を注文。
後で、トッピングにチーズを注文すれば良かった!と思ったけど遅し==3
それから夫のために“ビールありますか?”と聞いてみたけど、アルコールはなかった^^;


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こちらが残ったスープに海苔とコーンを加えて作るポックンパッ。
濃縮されたお味なので、ふたりで一人前でちょうど良かったかも。
夫の食べたかったラーメンと、私の食べたかったトッポッキが一度に両方食べられ満足なお昼ごはんでした。
13,000W(約1,100円)


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お店を出てゆっくり10分ほど歩くと仁寺洞。
特に何を買うとか見るではないけれど、せっかく近くまで来ているから
こちらの雰囲気も味わってもらおうかな・・と夫を案内した。
そして、今までなかなか行くチャンスがなかった耕仁美術館へ行くことができた。


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がしかし!この翌日まで、5つあるギャラリーの内装工事?をしていたようで
中を見学することができず残念(;O;)


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敷地内では、春は桜、木蓮、秋には紅葉が楽しめるそう。
冬は花は咲いていなかったけど、溶けずに残っている雪景色がきれいだったなー。


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こちらが伝統茶院。
ゆっくりとお茶と餅菓子を頂くことに憧れていたけど、お腹いっぱいで機を逃す。


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気候の良い時に、いつかお庭でお茶を。またのお楽しみにしておこう☆彡  


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茶色の猫ちゃんを発見。ここは猫好きな夫にお願いしましょう。
と、どこからか三毛猫ちゃんが飛んできた(=^・^=) 何かもらえると思ったかな。


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またいつか来るからね!と後にしました。


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少し歩くとホットックの屋台が。
あー、お腹はすいてないんだけど、これは食べておかないと後悔しそう(笑)
ひとつだけ買って食べました。夫はもちろん初めての味。
シンプルなお味だった。私、なぜか釜山で食べたホットックが忘れられない。

+

お土産物屋さんで、はんこの安さに興味を示してた夫。
ほんの数分で彫り上がると言ってた。

自分の印鑑は十分足りているので、息子にひとつ、20歳の節目に良いものを買ってやろうかなぁと
しばし考えていたけど、お店の人が強引なので私が引っ張ってお店を出てしまった。

印鑑を作ってもらっても、息子はきっと喜ばないだろうしね(苦笑) 
それとも何年も何十年も後になって、少しは有り難く思ってくれる時が来たかもしれないので
作らなかったことを今になってちょっと悔やむ^^;

さて、次は市場へ行ってみることにします。

1/7(月)
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景福宮見学の後は、お隣の三清洞~北村の街歩き。
今回の旅行で私が一番楽しみにしていたこと♪
夫には、韓国らしい韓屋村を案内してあげるという名目で(^_-)

こちらも母と娘と一度やって来たことがあるけれど、その頃、舗装されていない道が目立ち
足の悪い母にでこぼこ道が歩きづらそうだったので、途中でUターンしたことが・・
今回は心置きなく街歩きをするのを楽しみにやって来た(^^)


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aAだ!おしゃれなカフェみたいよ~韓国はカフェ文化が進んでるから、と夫に説明を入れながら
今回の旅行は滞在時間が短かったので、残念ながらゆっくりお茶する時間を惜しんでスルー。
それに旅行中って、よく歩くわりに何故かお腹がすかない(・・?


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この辺りに来るとデジカメのシャッターチャンスが多くて忙しい==3
この時のために私は指先の出る手袋を日本で買って来たのだ(笑)


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夫の目には、この街並みは神戸の北野坂に似ていると感じたみたい。


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階段の両脇の雪がまた素敵感をかもし出してる。


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まさに階段アート!


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道路の反対側のお店も気になりつつ、今回お店の中には1軒も入らなかったなー。


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韓屋をリノベーションしたお店?屋根の雰囲気も、積もる雪景色も素敵。
時間的にランチタイムの会社員の姿がちらほら。
この辺り、会社も結構あるのかなぁ(・・?


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三清洞から北村方面を目指してテクテク。
韓屋村には八景のポイントがあるらしいけど、ポイントは気にせず適当に歩いてみることにした。


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玄関に「立春大吉」と書かれたお札が貼られているのを何か所かで見かけた。


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昔はこのあたりに貴族の住居があったとされる韓屋の立ち並ぶ地域でもあり


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現代は高級住宅地でもあるようで


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突然現れた可愛い壁の建物は、GAIN GUEST HOUSEと書かれてた。

今回、私達は北村の街を北から南に適当に気の向くまま歩いて来たので
一番韓屋村らしいスポットは通らなかったみたいだけど
何となくその雰囲気だけは感じられて楽しかった。
何よりさほど寒くなかったことが有り難くて、一番暖かいコートを気負って着てきたものの暑いくらいだった。

古い時代と現代が融合するような街並みは素敵。
初めて歩いてみたけれど、いくつかの博物館もあるし
違う季節にもう一度歩いてみてもいいなぁと思った。

さて、お腹もすいてきたので、そろそろお昼ごはんのお店を目指します。

1/7(月)
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朝食の後、タクシーで向かったのは景福宮。
私は母と娘と2度目のソウルの時に行ったことがあったけど
他の古宮はこの日(月曜が)お休みだったことと

前回の時、石段の上り下りで母が膝を痛めたのと夏の暑さのため
見学もそこそこに立ち去った思い出が^^;
あまり満喫できてなかったので再訪をリクエストしたのでした。


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10:00からの無料日本語ツアーのスタートまで20分ほどの間
興礼門をくぐったところにある案内所前の辺りで写真を撮ったり
じっとしていると寒いので、無駄に歩き回ったりしながら待ちます。

そう言えば前回もこの無料ツアーに参加したつもりが、他の団体のツアーだったらしく
途中でツアーから脱落したのだったわ(;O;)


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今回めでたく無料日本語ツアーで参加でき(笑) 3組の参加でスタートしました。
川の橋を渡るのは、清めて入ることを意味するそう。
知らないことを知ることができるので、こういうツアーは参加して良かったなと思う。


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勤政殿。
ガイドさんの初めと終わりの説明の中で2度も強調されて印象的だったこと。
ドラマのことはドラマの中だけで楽しんで下さい。ドラマと現実は相当違います--って。
深い意味を含んでいるんだと思った。


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斜め前からの眺めも是非と勧められた。
正面から見るのとはひと味違った美しさがあります。人もそうかもしれません--って。

あと、写真には納められなかったけど、正面からは見えなくて、横からでないと見えない天井の竜の模様。
何事も正面からは見えないものがある--って、さりげなく深いセリフで案内して下さるガイドさん(男性)だった。


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丸い柱。美しい。


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慶会楼の回りの池は凍っていて、氷に映る木の影が綺麗だった。


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そのすぐそばに柳の木。
その中の1本の柳は、周りを囲って大切に保護されていた。

ガイドさん語録----“この柳にいったい何があったんでしょうか?何事もあきらめてはいけません
と言われてるような気がしますね。”


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景福宮はまだまだ復元工事の途中で、完成までにあと40年ほどかかるそう。
約1時間の案内ツアーを終えて解散し、歩き出すとまたまた思い出の場所が。

この木のベンチは母と娘と休憩した場所。
あの時は夏だったけど、雪景色の古宮もなかなか風情があって良かった。


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この後、民族博物館へ。


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体が冷えていたので、温かいドリンクを。
夫はホットチョコレート、私は柚子茶で温まる。

中は撮影禁止だったけど、バシャバシャ写真を撮ってるあるお国の団体さんが(;一_一)
ガイドさんすら注意しないなんて。


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景福宮も博物館も、夫はどちらも想像していたよりもずいぶん広く、どちらも楽しめたと言ってたので
ナビゲーターとしては嬉しかった。

博物館を出ると12時を少し回っていて
陽もさし始め暖かくなったところで、街歩きを始めます♪

1/7(月)
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2日目の朝は7時起床。
ソウルの夜明けは遅いので、カーテンの向こうはまだ真っ暗。

11Fの部屋の窓から8時前の景色。
明洞の街を南から北に見る向きで、正面向こう側にロイヤルホテルが見える。


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カイロを2つずつ貼って防寒対策をし、今日は歩くからね\(^o^)/と夫に宣言して部屋を出発。
まずは明洞の繁華街を歩き


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年が明けてもクリスマスの余韻を楽しむ街を通り抜け


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朝食はコフィン・グルナル。
お粥やソルロンタンなども候補に入れていたけど、3食とも韓国フーズは夫にはどうかな・・と思ったので
相談して、朝食は私も行ってみたかったスイーツ系ブレッドに。


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ブレッド類やドリンク、サラダなど。


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左は私のスイートポテトブレッド、右は夫のハニーバターブレッド。どちらも人気商品だそう。
何のためらいもなく、ドリンク付きのセットメニューを2つオーダーしてしまったけど
私達にはふたりでひとつでちょうど良かったかも^^;
若い人ならきっとぺろりとイケルかな。
ハーフ&ハーフみたいな組み合わせもあった。


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噂通り、甘くないふわふわホイップは軽くて、ブレッドはさくっと美味しい。
ハワイではパンケーキが食べたくなり、韓国ではなぜかワッフルやこういうのが目にとまる。
普段なら朝から絶対食べないのに、不思議。その場所の空気に呑まれるのかな(・・?


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1Fでオーダーして、2F以上が食事するスペース。
座った席から見えた景色。
夫が3Fのトイレに行った時、4F以上にもお店のスペースがあるみたいだったって。


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まだ店内は人が少なくて、行きかう車を見ながらのんびり。


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横にはイビスホテル。

+

今回は新しくできたナインツリーホテル指定のツアーだったので明洞地区に滞在したけれど
次の機会があれば、鍾路地区か仁寺洞地区のホテルにも泊まってみたいと思う。

娘たちは夜遊びするので江南や弘大地区に泊まるけれど
どこで何をするかによってホテルの場所が決まってくるから、一緒に行く人によっても違ってくる。

もしまた夫とソウルへ行く機会があれば、屋台がたくさんある鍾路や仁寺洞が良いかな。
そんなことも話しながらの朝食タイムだった♪

1/6(日)
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今回のソウル滞在中の食事回数はたったの4回。
私にとって食の楽しみは旅の楽しみのひとつなので、できれば1回たりとも無駄にしたくない。

明洞は深夜まで開いているお店が多くはなく
その中から軽めならココ、がっつり系ならココ、チキンならココ、キンパッやラーメンならココ・・と
いくつか候補がある中

夫が「焼肉!」と掛け声を掛けてくれたので
それならばホテルからほど近いところにあるオダリチプへ!と出かけました。
(この時の気温はマイナス9℃だったので、ホテルから近かったことが決め手に)


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まずは韓国のビールと私のサイダーで乾杯!


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かごの中にプラスチックの食器が盛られている光景、スッカラチョッカラ、アルミのやかん
見るもの聞くもの初めての夫は、こういう厨房の雰囲気にも興味津々。


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その雰囲気を楽しむようにビデオ撮影に夢中で
この時、2階のフロアにいたのは私達だけだったのでやりたい放題^m^
(初めに通された3階には2組いらっしゃった。)


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オダリチプと言えば、オーナーが元歌手で、現在も芸能プロダクションを運営されていることで有名だそう。
私自身はK-POPに疎いけど、娘の影響で知っている顔もちらほら。


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娘と名古屋ライブに行ったINFINITEも来店したみたい❤
3階ではピアノの弾き語りやミニライブもあるそう。


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そんなことをしていたら、目の前にお肉が。


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私達が注文したのはAセットで、豚の三枚肉、牛の三枚肉、豚カルビ、牛味付カルビ


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チャプチェがついてて49,000Wのセット。クーポン利用で5%OFF。
お肉の方は可もなく不可もなくかな^^;
日本語が堪能な店員さんが、焼いたり切ったりお世話して下さいました。

真夜中の焼肉でお腹もさぞびっくり!
24時間営業のお店ということで、厨房では私くらいの年齢のおばさんが水仕事をしながら
仕込みをしておられた。がんばるねと、夫と感心しながら外に出ると
寒さのせいで知らず知らず肩に力が入り、肩に石を乗せてるみたいに重かった~((+_+))

夫が、ホテルの近くに見えてたBarの看板に後ろ髪を引かれていたけど
そう言えばホテルにもラウンジがあるみたいだね、と行ってみると


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ラウンジってこのこと(爆)
マッサージ機が2台、テレビ、パソコン


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雑誌、ドリンクの自販機


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コーヒーマシーンなどがあって、お酒は飲めなかったけど滞在中に3度も利用し
しかも行った時は他に誰もいなくて、いつしかこの空間は
「私達のラウンジ」と呼ばれることになるのでした。


1/6(日)
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ソウル出発の日、夫はいつも通り空手教室へ。
私はスーパーへ買い出しと留守中の食事の支度。
息子に玄関先まで見送られ、電車と空港リムジンバス利用で16時に家を出発!


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16:30頃、空港へ向かうバスの中から。
ソウルの夜便は初めてなので、こんな時間に出発するのも初めて。


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大韓航空のカウンターでチェックイン。
渡されたチケットを受け取りカウンターを後にしながら、“後ろの方の席やなー”と夫が言うと
グランドスタッフさんがsonoさーーん!と追いかけて来られ
前の席の方がよろしいですか?と、手にはすでに前方席のチケットを用意して交換して下さった。

まぁ、何と気の利いた!と喜んでみたけど、いざ搭乗してみるととても空いていて
後ろの方の席はガラガラだった。どっちが良かったんだか(笑)


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早目に到着したので、ドラッグストアに寄ったり、ユニクロでsaleのカットソーを購入したり
2か所のラウンジで休憩したり、10分200円のマッサージ機に座ったりして時間を過ごす。


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20:55出発。お仕事を終えた人にとっては最高のフライト時間かな。
飛行機の窓側席に座るなんて何年ぶりだろう(~o~)っていうくらい久しぶりだった。
夫とふたりの時だけ私は優遇される。

機内食はサンドイッチの軽食。
空港ではラウンジでドリンクを飲んだだけだったので、少し物足りなかったけど
到着してからの貴重な一食のためにここはガマン。


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機内誌のこんなページにウキウキしながら♪


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行きは1時間50分のフライトで金浦空港に到着。
到着する前の市内のネオンが綺麗だった☆彡

空港は雪模様。
スキーに行ったことのない夫婦にとって、近年経験したことのないマイナスの気温(>_<)


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夫、初めてのソウルに歓迎され、きれいなお姉さんの隣に立ってもらって記念の1枚。


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ツアーだったので、3組の混載車に乗って30分ほどでホテルに到着。
この時間帯なので免税店立ち寄りは免れた==3

ホテルは昨年12月に明洞にオープンしたNine Tree ホテル。
1F入口と店舗、2Fにコーヒービーン、3Fがフロント。
スタッフの制服もホテルの雰囲気もカジュアル。


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ガラス張りの向こう側がお風呂、洗面、トイレ。
すりガラスにはもちろんロールスクリーンがありますよン。


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今回、ビデオ担当になってくれた夫。


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滞在してから気づいたのだけど、こちらのホテルを夫がとても気に入った笑える理由が他にあり
なんとこの壁紙の模様が、夫が所属する空手流派のロゴにそっくりなのです!
お陰で居心地よく過ごせたのかも^m^

さ、23時を回っていたけど、これから食事に出かけます。

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関空に到着。
あっという間だったけど、楽しい旅ができました。

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