ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カフェ

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今日は娘と梅田へ。

ウィンドウショッピングも楽しいですが、目的のあるお買い物も楽しいものです。

イメージのものになかなか巡り合わない時は疲れるばかりで途方に暮れそうになりますが

お気に入りのものと出会ったときのトキメキと言ったらたまりません♡ 自分の買い物でなくても^^;



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今日はお互いに昼食を済ませてから会ったので、カフェのみ。

買い物の後で甘味を欲していたのか、スタバかタリーズでさくっとコーヒーだけにしておけない母娘。

HARBSのケーキは大きいですが、洋梨のミルフィーユはあっさりしていてパクパクいただけました。

こちらのコーヒーはお代わりできるのがありがたいですね。しかもコーヒーの種類を変えてもOKなのが嬉しい。

娘とは明後日また会う予定です。今度は母とサクラも一緒。

今月はまだ楽しみが絶えず、本当に嬉しくて忙しい記念月。

たまに神様はこんなときをプレゼントしてくださるのです。

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月に一度の豆花ランチ。

ここ数日で急に秋めいてきましたが、画像の杏仁豆花を食べた日は動くと汗ばむ陽気だったので

まだ冷たい豆花の気分だったのでした。



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LINEにお誕生日クーポンが届いていたので、提示してカステラをサービスしていただきました。



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さらに特別チケット。クーポン適用期間が10日間だけなので、今月は誕生月だからスペシャルよね👌と

10月2度目の豆花ランチを自分にプレゼントしました。



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そう、今日は60歳のお誕生日なんだもん(*^。^*)

パート先のおじさん達に、「何歳になったんやぁ?」と聞かれてもうんともすんとも感じません。

私にとってそれは、「お名前は?」と聞かれるのと同じ感覚だから。

で、「還暦です!」と大きな声で答えると、「もうそんな歳になったんかぁ」というリアクション。

かれこれ勤続18年?19年?になるのです。お世話になり始めた頃は40歳とちょっとだったんですもんね。

共に白髪は夫婦だけでなく、友達も、職場の仲間もみんなそう。

みんな一緒に歳を重ね、年輪を増やしてきました。



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今日は温かい総合豆花。

ジンジャーシロップと黒糖シロップが選べ、ジンジャーの方にしました。

甘過ぎず、ほど良い甘味が気に入ったので、これからはジンジャーシロップにしよう。

今日は特別なことはしませんが、土曜日に娘がやって来たら、還暦の儀式をさせられるそうです(^^;



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今日は娘のお買い物に付き合って神戸の元町~三宮に行っていたのですが

久しぶりにテンションの上がる楽しいお買い物でした♡ 



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お店を梯子する合間にサクッとラーメンを食べ



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買い物終了後、TOOTH TOOTH maison 15thでお茶。



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こちらのコーヒーやカフェオレは650円前後しますがポットで提供され、たっぷり2杯分あって嬉しいです。



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店内も静かだし、神戸に残る最も古い異人館でゆーっくりお茶したい時に穴場。



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明後日も娘と大阪で会う予定があり、なんと今週は1週間の内5日間も一緒に過ごすゴールデンウィークです(*^。^*)



ふふ奈良でいただいた朝ごはんが純和食で、ごはんもお代わりしてお腹いっぱいだったので

ランチはサンドイッチかなんかがイイネ・・・でリサーチしてヒットしたカフェZUCCUさん。



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築150年以上経つ町家をリノベーションしたカフェだそうです。



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9時から17時



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アンティーク家具や雑貨や本



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色んなデザインの椅子があって、おひとり様も居心地が良さそうなカウンター席。



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ソファ席も素敵。



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私達は大きなテーブルのコーナーにLの字に座りました。



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中央にデンと飾られた投げ入れの植物を照らすように



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天窓から明るい陽が射しこんでいました。



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サンドイッチセットにはスープとサラダとドリンクがついていて

夫はアイスコーヒーを、私は珍しくレモネードをいただきました。きっと喉が渇いていたんだわ(^^;



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お野菜が温野菜で、添えてあるドレッシングがとても美味しかったです。



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今月のサンドイッチはニソワーズサラダのサンドイッチ。

じゃがいも、黒オリーブ、ツナ、卵を入れたサンドイッチ。

あっさりした具材が多いので、バジルマヨネーズでアクセントを加えている---とあります。

ニソワーズって聞き慣れない言葉だったのでググってみると、ニース風サラダという意味なんですね。

夫が、「外国っぽい味のサンドイッチやなぁ」という感想を漏らしていましたが、あながち間違ってはいなかったのかな^m^

よくあるサンドイッチではなく、期待以上で満足でした。

奈良も京都も日帰りでふらっと来れる古都ですから、未練なく早めに奈良を後にしました。

仕事場に寄って夕方まで軽く仕事をしているのも私達らしいかなと思ったり(^^;

思い出に残る結婚34周年の奈良旅でした。


9/18(土)のこと
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京都に ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts という新しいホテルができたことは

テレビのニュースでも取り上げられていました。

1泊10万円以上もするラグジュアリーホテルだなんて優雅だなぁと庶民派は思うのですが

京都にはそんなホテルが増えてきているようですね。

コロナが落ち着いたら海外からたくさんのお客さんを迎える準備でしょうか。

今は国内の人が利用するチャンスです(^_-) 



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そんなROKU KYOTOがオープンした3日目、宿泊は敷居が高いですが

娘とアフタヌーンティーを楽しみに行って来ました。

偶然にもその少し前まで7泊滞在していた東急ステイと同じグループが運営しているホテルでしたが

こちらはヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」としてアジア太平洋地域での初進出の案件だそうです。



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エントランスで迎えてくれた珍しい形の木。人工的に剪定されているそうですが



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ホテルのマークはここから来ているとのことです。


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ティーハウス。到着や出発前に利用する空間としても使われているようです。



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アフタヌーンティーの時間まで、こちらでくつろいで待つことを勧めてくださいましたが



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私達はホテルを見学させてもらいます。



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少しだけ紅葉し始めている木々



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水面に映ってきれいです。



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別のところに天然温泉を使用した屋外プールもあるそうです。



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客室からはどんなふうに見えているでしょうか。雨降りもまた風情があるでしょうね。



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向こうに見えているのがレストラン棟。



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近くを流れている天神川



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左側に見えるのがダイニング「TENJIN」。
アフタヌーンティーもこちらの会場でした。



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テラス席とは呼びません、縁側席が人気のようで、先客さんで埋まっていました。



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(オフィシャルサイトより画像拝借)こちらがダイニング。

案内されたテーブル席に一度腰を下ろしたのですが



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数段階段を降りたところに別のフロアがあり、娘がそちらの方がいいと言うので、許可をいただいて席を移動しました。



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バーラウンジですが、こちらでアフタヌーンティーをいただくこともできます。



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娘が言うように、確かにベージュより黒のテーブルの方が映えますね。



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【壱の段】
わらび餅 梅酒 カカオ ババ



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【弐の段】
自家製パテドカンパーニュと無花果
サーモンマリネとズッキーニ
京都産和牛のミニバーガー
京壬生菜のキッシュロレーヌ



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【参の段】
チェリーのパルフェグラス
抹茶のロールケーキ
百合根のモンブラン



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【肆の段】
丹波栗 レンズ豆 最中
ボンボンショコラ
オリーブのフィナンシェ



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【伍の段】
ほうじ茶のパンナコッタ
蜂蜜 生姜 檸檬



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【陸の段】
スコーン2種(プレーン、丹波黒豆)
ROKUオリジナルジャム・クロテッドクリーム



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オリジナル ティー セレクション



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画像のようにガラスのポットでサーブされますが、1ポットは1カップ強くらいの量です。

希望を言わせていただくとしたら、コーヒーも加えていただきたいです(^O^)/

ボンボンショコラなどを口に入れると、苦いコーヒーが欲しくなります。

緑茶系はミックスハーブティー&緑茶となりますが、私的には残念なお味でした(^^;

お茶の種類にもう少しバリエーションがあればなぁというのが正直な感想です。

セイボリーとスイーツのバランスは好みでした。そしてセイボリーがどれも美味しかったです!

オープン直後はホテル側としても不慣れなことやバタバタはつきものですが

真新しい空気感は特別なものがあるので、そんなバタバタも含めて楽しんでいます。






スターバックスのリージョナル ランドマーク ストアって、今やこんなにたくさんの店舗があるんですね。

この中で私は神戸北野異人館店しか行ったことがなかったので



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このひとり旅暮らしの間に、2か所目となるこちら 京都二寧坂ヤサカ茶屋店へ偶然立ち寄りました。



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築100年以上の伝統的な日本家屋を活用して建てられ、暖簾をくぐるスターバックスは世界初だそうです。



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玄関横にあると表札に見えますね^m^



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がらがらと引き戸を開けてすぐ左側にあるカウンターでオーダーし

通り庭に見立てた廊下の先にあるバーカウンターで受け取ります。右の階段はお帰り用の階段。



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突き当りにある奥庭をぼんやり眺めていると、ほどなく商品が出来あがりました。

イートインはどちらで?と伺うと2階へと案内され、そろりそろりと木の階段を上がっていきます。



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階段を上がったところに畳席があり、男性が壁にもたれて読書しながらくつろいでおられました。

どなたが名づけたか、これがお座敷スタバね。

なんだか家の和室にふたりきりになるようで気まずく、空気を読んでこちらは遠慮しておきましょう^^;

どの場所に落ち着こうかなぁと思いながら、廊下の向こう側からこちらへ進んで来ました。
(画像は振り返って撮ったところです)



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廊下の先に3か所目の畳の間。お座布団がふかふか(*^。^*)

私はたとえ横座りしても足を伸ばしても、座敷に長い間座るのは苦手なので



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やっぱり椅子があるところを選んでいました。一人掛けのソファ席。



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先ほどのお座敷との位置感はこのような感じ。



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壁に飾られていた絵は、もしやシアトルにあるスターバックス1号店では?と思って、過去の画像を探してみると



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2019年に娘と訪れた時の画像のまんまだと気づいた時には嬉しかったです(*^^*)



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こうやって見ると、大きなタペストリーや他の掛け軸などにもそれぞれにストーリーがあるんでしょうね。




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座っていた場所からの眺め

来店した時は、このついたての奥のテーブル席に先客さんがおひとりいらっしゃっただけでしたが



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席を立たれたので、立ち歩いて画像を撮らせてもらいました。ついたての反対側からの眺め



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窓から見える二年坂



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こんな丸くて可愛い窓のカウンター席もあります。

10時近くになるとお客さんが増えてきたので、そろそろ席をお譲りして帰りましょう。



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帰りは片づけ台の横の階段から降りていきます。

入口と出口も分かれていたそうですが、周りが見えていないおばさんは入口から出て行ってしまいました(^^ゞ




この日のブログ



≪おまけ≫

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宿泊していたホテルから一番近くにあったスタバはこちらでした。(京都三条烏丸ビル店)

テラス席もあってよさげでしたが、イートイン時間が終わっていたので

娘がホテルに立ち寄ったときにテイクアウトしました。

この近くもカフェ激戦区で、すぐ近くにスタンプタウンコーヒーやカフェキツネなどもありますが

立ち寄りやすさではスタバはすっかり日本の街にも定着した感じでしょうか。

慣れない外国や少し心細い街でマクドナルドの看板を見かけるとホッとするよねと私が言うと

娘はスタバを見かけるとホッとするのだそうです。世代の違い?(笑)

どちらも街でよく見かける世界チェーン、看板を見つけたときに抱く気持ちは同じですね。



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このひとり旅暮らしの間、ゆずシトラス&ティーを2回飲みました。コーヒー以外も美味しいね♡ 


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今日の午前中はのんびりできたので、1週間前の宇治(京都)を思い出しながら

ブログの下書きをしたりして過ごしました。

宇治川のほとりにあったカフェでモーニングを食べ、川沿いを散歩して

せっかく宇治に来たのだからお茶でも飲みたいよねぇと

中村藤吉本店の暖簾をくぐってみました。


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1854年創業の茶商だそうです。


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こちらは玄関の中から外を向いて撮った画像。入って左側(画像の右側)は


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母屋だったそうです。


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玄関から入って右側はお茶を製造する焙炉場だったそうですが

大正期には事務所やお茶の詰め場に変わった--と説明にありました。


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こんな愛嬌のある猫が招き入れてくれます。


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昔ながらの法被が飾られています。


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現在は茶葉やお菓子などの売店になっていますが、画像の背景の部分

この黒塗りの張り出しは拝見窓といって、茶商建物の特徴的な施設です。

拝見場あるいは審査場と呼ばれる台があり、上部から採光されています。


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ここでは茶葉やお茶の微妙な色味や風合いが、安定した自然光の下で見極められていました。

拝見窓の独特なかたちは、宇治茶の品質管理に心をくだく、茶商たちのシンボルでもありました。--と、あります。

さきほどの法被を羽織って真剣な様子で茶葉を拝見されている職人さんの姿が想像できます。

日本人の食文化ではなくてはならない「お茶」ですが、茶葉を栽培するところから始まって

茶葉を摘み、厳しく審査され、長い道のりを得て私達の喉を潤してくれているんだなぁと改めて感じます。


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中庭があって、そこでカフェの順番を待ちました。

ミストシャワーなどで涼を感じるように工夫がされているので待ち時間もさほど苦になりませんでした。

風鈴の右側に立派な黒松があったのですが、画像を撮っていませんでした(^^;

風鈴の左側に少し映り込んでいるのが、カフェのテラス席。


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そしてこちらがカフェになっている建物です。


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こちらはサービスのお茶。


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水だしの中村茶(冷)


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今まで味わったことのない味わいだったのは、5種類のお茶がブレンドされていたと知って納得しました。

実はモーニングを食べてあまり時間が経っていなかったので

お茶とお茶菓子くらいのつもりでカフェに入ったのですが


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こんなメニューを眺めている内に、美味しそうだし(^u^)


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この後のスケジュールも踏まえて、こちらで軽いランチを取ることにしました。


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夫は茶の葉ごはん(宇治本店限定)


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私はにゅうめんセットにしました。初めはそのままで味わい


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次は碾茶を入れて茶葉の食感と香りを楽しみ

最後は柑橘を搾って一層出汁の上品さと麺の美味しさを楽しむそうです。

3段階の楽しみ方はひつまぶしを思い出し、最後まで飽きることなく味変を楽しんでいただきました。

そして別腹のデザートとお茶のベストハーモニー♡

こちらのゼリーは甘さがひかえめで程よく弾力があり、とても美味しかったです。



今、オリンピックの閉会式を観ています。

私達も楽しませてもらったけど、選手の皆さんが楽しそうで良かったなぁと思いながら観ています。

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Googleマップを頼りに目指して来たカフェは、今年の5月に別のお店に変わっていました。

ままあることです^^;  後にできたお店はSPOONさん。


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土日祝限定のモーニングメニューがあったので入ってみることにします。

本格的なカレーが食べられるお店で、モーニングにもカレーセットがありますが

さすがに朝からカレーは重かったのでトーストセットにしました。


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テーブル席と


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カウンター席。
他にお客さんはいらっしゃらなかったのですが、カウンター席に案内されました。


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建物と建物の間から宇治川が見える特等席だったのかもしれません。

よく気配りして下さる若い男性のスタッフさんでした。


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ドライフラワーが白い壁に映えます。


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ナッツやコーヒー、ムレスナティーなどの販売もされています。

この日淹れてくださった水出しアイスコーヒーがとても美味しかったので
これも買えるんですか?と聞いてみました。


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この時はたまたまこちらで2番目にお高いマリサベル・カバジェロ ゲイシャ ナチュラルという名前のコーヒーを淹れてくださっていて

100gが3000円以上もします。ホットでいただくと1杯1,900円もするみたい(''ω'') 

せっかくの高級コーヒーも、プロが淹れて下さるように美味しく淹れる自信がなかったから買いませんでした^^;


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バランスの良いプレートと、香りの良いアイスコーヒー、とても美味しかったです。
ごちそうさまでした。


+

今日は朝から雨でした。少しだけクールダウンされた感じ。
今晩は涼しいといいですね。

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木屋町の高瀬川沿い


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町家にある


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高級和栗専門店


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紗織


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Saoriさんへ行きました。


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細さ1ミリで錦糸を紡ぐモンブラン「錦糸モンブラン」で有名なお店だそうです。


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開店の1時間前から整理券が配られるほどの人気店と聞いていましたが
私達が到着したのは開店からすでに5分を回った頃。

席は埋まりかけていましたが、コロナ禍の平日だったせいか
ラッキーなことに2Fの窓際の席に着くことができました。窓の向こうは鴨川です。


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お洒落なセッティング


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スプーンやフォークなどのカトラリーは「クチポール」だと、娘が興奮しておりました。


なんとも繊細で美しい線ですね。いただく姿勢も正されるような気がします。


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オーダーしたモンブランの栗ペーストを絞るところを見学させてもらえます。

土台はオーブンで焼き上げたサクッとしたメレンゲ+スポンジ+マロンクリーム+生クリーム


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こちらがその「細さ1ミリで錦糸を紡ぐモンブラン」ですね。
時々機械のレバーをカタッ カタッっと上下に動かされ、本当に機械で紡いでいるような雰囲気がします。


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滑らかなモンブランのシャワーで、錦糸で紡いだ衣をまとっていきます。


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手前と向こう側と同じに見えますが


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こちらは「紗-しゃ-」 丹波くり最高級モンブラン


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こちらは「絽-ろ-」 宮崎県えびの産の和栗のみ使用のモンブラン

小さな器に入っているのはお口直しの梅昆布茶。
モンブランは極限まで甘さを抑えた上質な味にこだわっている、というだけありますが
スイーツの合間に塩味を挟むと調和が取れますね。

錦糸の栗ペーストが舌になめらかに絡んでとろけるような、初めていただく感じのモンブランでした。

それにしましても贅沢なスイーツです。お値段的にもね^^;

「美味しいものはほんの少し」で結構なアラ還の胃袋にはハーフサイズでちょうどかな。

娘とシェアして食べ比べを楽しみましたが、いかに美味しいモンブランでも
ひとつは水気のあるスイーツをチョイスした方がよかったかも。少し口の中がもそもそ^^;


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時間制ではないのですが、1周目の人がほぼ同じ頃に退席されたのか
私達が席を立ったときには奇跡的にこのような画像が撮れました。


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最近では昨晩が一番不快指数が高く感じ、夏用の肌掛け布団も邪魔になるくらいでした。

我が家はまだ寝るときのエアコンも扇風機もなしで、換気用の小窓を網戸にするだけで

今のところは無理なくしのいでおりますが、そろそろ寝苦しくなる気配を感じます💦

今日のパート先ランチは、月に一度と決めている豆花。

器の下の方にある黒糖スムージーが美味しく感じられる季節です。



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いつも食べ終わったころにサービスして下さるピーチの烏龍茶。

今日はそれに添えてカステラもひとくちサービスしてくださいました。

台湾のカステラは日本のカステラとはまた少し風味が違ってイイですね。

来月の月一豆花の時は、暑さもピークに達していることでしょう。



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パート先では、夏になるとひとり1袋ずつ、熱中症に気をつけましょうと飴が配られます。配給のようですが(^^;

マスクの下ではコロコロと飴を転がしながらのお仕事です。

夏本番もすぐそこまで来ていますね。梅雨からのバトンタッチもそろそろでしょうか。

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