ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2011 母と釜山

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旅行記、読んで下さった方には、どうもありがとうございました。
母と私の釜山ぶらり旅行は、釜山タワーにも上らなかったし、海鮮料理も食さなかった。
足を延ばせば慶州にも見どころはたくさんあったらしいし、夏なのに海雲台ビーチにも行かなかった。

こんな旅行記なので、釜山の良さは全然伝わらず
これから釜山へ行かれる方に何の参考にもならないかもしれなくてスミマセンm(__)m

釜山は満喫できなかったかもしれないけど、考えてみると母とふたりで旅行したのは今回が初めて。
プチ喧嘩したことさえ良かったと思える。母がしおらしく元気がないより、断然その方が良かった!
あと何回母と旅行できるかわからないけど、楽しみを見つけて前向きに暮らしてほしいと願うばかり。
涼しくなったら33箇所めぐりの続きにも行こうーー(^O^)/


【覚書】

今回のツアーでお世話になったのは IACEトラベル
        初めて利用しましたが、スムーズに手配して頂きました。
        この時期、大韓航空&釜山観光ホテルの条件では底値ツアーのひとつだったと思います。
        6月中だったらもっと格安ツアーもあったんですが・・

ツアー名  12時50分発(お帰りは現地11時発)人気の大韓航空で行く!
        釜山観光ホテルに泊まる釜山3日間

旅行代金  基本ツアー代金           20,000円
        関西空港施設使用料         2,650円
        燃油特別付加運賃          5,000円
        出入国諸税               1,800円
        釜山観光ホテル指定追加代金   3,000円
        合計                  32,450円

換算レート 0.0892円  (関空内 池田泉州銀行)
        0.0775円  (釜山観光ホテル近くの両替屋さん)

3日目 7/9
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朝ごはんを食べて部屋に戻り、ひと息ついてからロビーに降りました。
写真は釜山観光ホテルのロビーです。ごくごく一般的なホテルでしたが
ガイドブックにも載っているようなクチコミの良いお店がホテルから5分以内くらいのところに
ポツポツとあり、ホテル周辺で済ませたい私達にとってはとても都合の良いホテルでした。

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1階に入っているセブンイレブン。お水やアイスクリームを買ったりするのに便利だった。
プルコギやビビンバのおにぎりが美味しいと聞いていたので
忘れずに買って帰ろうと最後にお店をのぞいたら、売り切れのよう。
空港内にもセブンイレブンがあるらしいので、もう一度そこでチェックしてみよう♪

8:40にガイドさんが迎えに来て下さって、到着した時と同じようにタクシーで空港へ向かいます。
釜山の空は土砂降りの雨です。

途中お土産屋さんにも寄ったけど、とても小さなお店で
私達が店内を一周して乾燥キムチを1袋だけ買ったら、「はい、行きましょうか」みたいな感じで
全くストレスを感じませんでした。

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空港でチェックインしようとしたら、どうやら飛行機が遅れている様子(゜o゜)
関空から釜山に到着した飛行機に乗って関空へ帰るところ
釜山着陸時の風の状態が悪く、何とソウルの仁川空港へ行ってしまったらしい。

ガイドさんに「最悪の場合、延泊は可能ですか?」と聞かれた時に真っ先に母の頭をよぎったのは
家で留守番しているサクラのこと。それには至らなかったですけどね。
でも不思議です。たとえここが雨の釜山ではなく、常夏のハワイだったとしても
一度帰る気になった後の延泊は、あまり歓迎的ではなかったかもと思いました。
限られた時間の旅行なので、帰ってからの仕事や家のことなどがどうしても頭をよぎってしまう・・

で、ここはさすが大韓航空、代車を呼ぶかのように早急に別の機体を用意したそうで、何とかチェックイン。
空港内のセブンイレブンでプルコギのおにぎりを買おうと思ったら、全てハングル表記で読めない(・・?
当てずっぽうで買っても面白かったけど、結局バナナ牛乳をお土産に買い足しただけ==3

無料のインターネットコーナーでちょこっとブログをアップするつもりが・・
空港内でキンパッかパッピンスでも食べるつもりが・・

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グランドスタッフさんが大阪便の搭乗案内で走り回っていることに気づき、慌てて搭乗口へ急いだ私達です。
結果的には予定の時間と大差なく出発できたのでした。
その代わりチェックインしてから搭乗するまでがものすごく早かった==3
おにぎりひとつ買えなかったほど。

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帰りの機内食は・・

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パンとショートブレッドとミネラルウォーター。行きと似た感じですね^^;
お昼ごはんにはちょっと物足りないので、やっぱりキンパッが恋しい!
帰りは子ども連れの韓国人の家族も多かったです。
これからUSJ? 3都めぐり?
韓国の人が関西へ旅行したらどんなツアーなのか、ちょっと興味あり。

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12時半頃には関空に到着していました。
家族や弟に到着のメールをして

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関空快速で一旦実家へ寄ります。
飛行機が着陸できない程の大雨が振っていた釜山とは打って変わって、大阪は雲がモクモクの夏の空。
サクラ!待っててよ。もうすぐ帰るからね(^O^)/

3日目 7/9
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帰国の日の朝ごはんはあまり時間がなかったので、やはりホテル周辺でと考えていました。
近くにある済州家のお粥も有名だけど、普段の朝食はパン派の親子はそろそろパンが恋しくなる頃。
ホテルの隣りと言っても良いほど近いところにある WHOEVER へ行きました。

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店内はこんな雰囲気で、ハーブや雑貨やアイドルグッズなどのお土産ものがたくさん並べられ
洒落たカフェという雰囲気ではないけれど、昔ながらの喫茶店という感じでどこか和む雰囲気。
いつもホテルの行き帰りにこの前を歩く時、なにげに中の様子をうかがうと
夜でも人がいて明るくてホッとするのでした。

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私達はビョンホンが微笑むポスターの前の席に(*^_^*)

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7時の開店と同時にお店へ行くと、店先に立ってらっしゃった男性に「お早いですね」と
声をかけられました。

このおじさん、初めは常連さんなのかなと思ったけど
お店の手伝いもされるし、マスターだったのかな(・・?
しょっちゅう山口県の下関へ行かれるようだし、ものすごい日本ツウなので
もしかしたら日本人?と途中で思ったほど。
お店に入った時から帰る時までずーーっと私達とお話していて、お見送りまでして下さいました(笑)

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で、肝心のモーニングはこんな感じで、写真は私のフルーツセット、母はサラダセット。
こちらはコーヒーに定評がある喫茶なので、マイルドでたっぷりのアメリカンが嬉しかったです♪

+ +

で、そのおじさんとのおしゃべりの中で
初日の焼肉が残念だった話をすると、大阪の鶴橋で食べる方がよっぽど美味しいよ~とか。

初日に行ってクローズしていたマッサージ店は、しばらく前に債権者が来て大変だったとか。

今、お店に入って来た女性グループはプロの人だとか。
何のプロかと思いながら聞いていたら、「昔この辺にも遊郭があって・・」という話から察しました。

何だか普通の観光客なら知らなくて良いことまで教えて下さって、でもこれがどの国にもある
生身の生活の実態なんだな・・と思った。

初日にお会いできていたら、色んなお店の情報を教えて頂けたのに・・と残念がったら
またこの次、来られた時にいらっしゃいと言って下さったけど
おじさん、そのとき下関だったりしてね・・と笑ってお別れしました。

さ、8:40にガイドさんと待ち合わせです。
つたない旅行記もいよいよ終盤となりました。あとしばらくお付き合い下さいね。

2日目 7/8
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画像はコネストさんからお借りしました

ホテルに戻ってきた私達がまず向かった先は、ロビーにあるビジネスセンターのパソコン。
滞在中、1日に1回はここでYahooメールをチェックしていました。
YahooやHot mailなどは、どこにいてもログインしてチェックできるので便利です。
よほどの緊急を要する時は、ここにメールを入れておいてと家族に頼んでいたのと
もうひとつ気になっていたのは、この日発表される娘の就活の結果。

この日2回目のメールチェックでした。
残念ながらメールには、言葉少なに「だめだった」の文字が。
パソコンは日本語仕様になっていなかったので
“sibaraku wa shuukatu no koto wo wasurete yukkuri sinasai”
みたいなことをローマ字で返信しました。何だか宇宙人から届いた返信みたい?

もしこの時、「受かったよ!」メールだったら母と私の気持ちは晴れていたかな?と問うと
答えはわかりません。
受かっていたら娘は東京勤務になっていたし、生活のベースはガラッと変わっていたはず。
これで良かったような気もするし、複雑なところです。
とにかく、彼女の就活はこの日限りで終わりました。
改めて労いの言葉をかけたのは釜山から帰った次の日でした。


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画像は昼間に撮ったものです

部屋に戻って、母、私の順でお風呂に入り、スッキリしたところで夕飯を食べに行きます。
実はおやつの時間にしっかり食べてしまったホットッとトッポッキの腹もちが良く
ごはんは雑炊みたいなものでいいね・・って。

本当は2日目の夜ごはんはケミチブというお店で海鮮鍋を食べるつもりでした。
結局、明朝の朝ごはんに考えていた、ホテルから歩いて5、6分ほどのところにある
天安コムタンへ行くことにしました。
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店内の雰囲気はこんな感じ。
この時すでに21:20くらいだったので、私達が最後のお客さんでした。

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扇風機の近くに席を移動したら、お店の(ガイドブックにも載ってた美人な)奥さんが
2台の扇風機をこちらに向けて気を使って下さいました。

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シンプルにテールスープの出汁の味なので、塩を足し、キムチなどで味を足していく食べ方です。
あえて薄味にしてスープ一滴残さず頂きました!

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お店を出、コンビニでアイスクリームを買って部屋に戻ります。

寝る前に母と荷造り==3
スーツケースはお土産だけでいっぱいになったけど、軽いものばかりなので重量の心配は全く無し!
私達の着るものは小さなボストンバッグひとつに納まりました。 

あくる朝は8:40集合なので、早起きして朝ごはんを食べに行きます。

2日目 7/8
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PIFF広場で屋台フードを食べて、釜山タワーの上り口のエスカレーターまで戻って来ました。
釜山観光ホテルはこの近くにあるので、滞在中なんどもこの前を歩いたなぁ。

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上りはエスカレーター、下りは階段と聞いていたので、初日にガイドさんに尋ねてみました。
母は膝が悪いのだけど、どの程度の階段なのか?
すると、下りの近道を教えて下さったので、じゃあ行ってみるか?ということで

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エスカレーターは途中何カ所か途切れていて、一カ所目の踊り場(?)のような場所で
さぁ、どうする?と母の顔を窺うと、「うちはここで待ってるから、行っておいで」
母は階段を上る時よりも下る時の方が膝に負担になるので、ふたりともここでやめることにしました。

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ちょうどこのころから雨が降ったり止んだりし出したので、新しく出来たロッテデパートの地下にもぐります。

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あるお店で、母が気に入るシャツブラウスを発見(^^♪
そうそう、釜山はソウルほど日本語が通じないなぁと感じたのですが、数字は便利なもので
お店の人がメモ用紙に数字と矢印と×と○を使って値段交渉に応じて下さって
恐るべし母は言葉が通じなくても値切ることに成功しました(*^^)v

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南浦~中央にかけての地下街は少しさびれた感じ。

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中央駅から初の地下鉄に乗りました。
券売機には日本語表示もあり、音声も日本語で流れるのでスムーズに切符を買うことができます。
おまけにこの駅はフェリーターミナルが近いこともあって日本人がたくさん利用するせいか
日本語の堪能な案内係の方が親切に声をかけて下さいました。

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地下鉄のホームの雰囲気は日本とほとんど同じですね。
12分ほど乗って、目的地の西面に着きました。

西面は大きな駅でさっきの地下街とは打って変わって賑やか。
大阪で言えば梅田や難波の地下街みたいな感じなのかな。
私達が目指していたのはロッテホテルのセブンラックカジノ。
なかなかガイドブックに書かれてるようにスムーズに目的地にたどり着けず

たまたま道を尋ねたご年配の男性が、ご親切に私達の後を追いかけてきて
途中まで一緒に行って下さったのですが、その方も道を間違え^^;
おまけに途中、階段の上り下りが何度かあって、これが母の膝に応えてしまい・・


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過去記事の画像の使い回しですが・・

やっとロッテホテルから道を挟んで正面までたどり着いた頃には、母のイライラと疲れがピークに(-"-)

ソウルに行った時は、短距離でもタクシーを使ったのに・・とか
  いやいや、一度地下鉄にも乗ってみたいと言ったのは母だったでしょ。。
カジノなんてそう行きたくなかったのに・・とか
  いえいえ、私達みたいに初めての人にツキがあるかもと言ったのは母だったでしょ。。

その他もろもろ引っ張り出され、まぁくだらない親子ケンカですわ(苦笑)
過去の旅行の時のように孫娘がいたら、母ももう少し言動に気を使っていたかもしれない。
実の娘にだからついつい言い過ぎた部分もあったようで、この後私に「すまないね」という態度も
見え隠れしていたので水に流してしまえるんですが・・

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ともかく何とかセブンラックカジノにたどり着きました。


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画像は釜山ナビさんからお借りしました

この日はスロットだけをすることに決めていました。まさに上の画像のマシーンだったような。
母と20,000ウォン(約1,600円)ずつコインに替えて、コインがなくなりかけてはまた増えて・・の繰り返しで
結構遊べたような気がします。
無料でドリンクも飲め、中でもトマトジュースが甘くて美味しくて、私は何杯もお代りしました。


帰りはタクシーと決めていたのに、母の方から「乗り方も覚えたから地下鉄にしよう」という言葉が。
道には迷わず順調に乗り場まで来たのですが、券売機のところで高額紙幣が使えず
それを両替するのに右往左往==3

でも日本語の堪能な案内係のおじさんを見つけ、母を待たせておいて駅長室のようなところで
無事両替してもらえました。ホッ(-。-)y-゜゜゜

+ +

本音は母が言うように、この前日にもカジノは体験できていたから、何も今日まで来ることはなかったかな・・って^^;
バスのシティツアーにでも参加した方が良かったかなと思ったのです。
が、この道を歩かなければこの景色は見られなかった。
母の服も買えてなかったし、地下鉄にも乗れてなかったし、美味しいトマトジュースも飲めてなかったし
ブツブツ喧嘩した思い出もなかったわけで・・
別の道を選んでいたらまた別の景色が見えていただろうけど、私が思い出として温めるのはこの景色。
まさに旅は人生。人生は旅なり。か笑( ..)φ

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農協ハナロマートでお土産を買ってホテルへ戻る途中
「お昼ごはん、どうするぅ~?」という話になって
そんなにおなかもすいてないし、パッピンスが食べたいねって。

Caffe bene の店頭にパッピンスのポスターみたいなのを見つけたので入ってみました。
なかなか雰囲気のいいカフェ。韓国ではチェーン店の数が一番多いカフェだそうです。

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パッピンスの小さい方のサイズをひとつだけ注文して、ふたりでつつきました。
6,900ウォン(約550円)。

正直、理想のパッピンスとは違ったし、お餅もかたかった==3
んーー今回は食に関してはちょっと残念続きだな(-_-)

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ホテルに戻ってお昼寝タイム(-_-)zzz
母、ちょっと疲れたみたいです。

途中、ホミルホドゥでクルミ饅頭を買う時、路上に腰掛けられる場所を見つけたので
母にそこで待っててもらい、ひとりでお店へ走りました。
自宅用と職場用のクルミ饅頭を買って母の待つ場所に戻る時
背中を丸くして座ってるちょっと疲れた感じの母の姿を少し離れたところから見た時は
何とも言えない気持ちになったのでした。

今回は出発の前から、「これで最後」と自分に言い聞かせている母でした。
「パスポートはあとまだ2年間あるから、まだ行けるよ!」と発破をかけるのですが
そろそろ体力と気力の限界なのかな。
まだまだお元気なお年寄りもいらっしゃるけど、こればかりは個人差があるので・・

母いわくは、3回も来れて十分だそう。
そうだね、そう考えると、一抹の寂しさなど感じる必要はないのかな。
日本にも良いところはたくさんあるし、海外にこだわらなくてもね。

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お昼寝をしてスッキリしたので、またボチボチとPIFF広場の方へ向かってお散歩です。
向かう途中、コスメのお店でちょこっと買い物。
韓国に来て、この程度しかコスメを買わない私達って・・(笑)
「食」と「ぶらり」が旅のテーマだから、いいのだ、これで(*^^)v

ちょっと小腹もすいてきたので、PIFF広場の屋台で軽くつまむことにしました。
どうしても食べたかったのはホットッ
クチコミで評判の良かった「黄家」と書かれたお店を見つけました。

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マーガリンで焼かれ、木の実入りのホットッがこちらの特徴のようです。
これには母も大満足!(^^)!

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もうひとつ食べたかったトッポッキ。
やっと屋台デビューを果たすことができました(*^^)v
同じ屋台にカップルもやってきて、トッポッキとキンパッをぱくぱく。

キンパッと言えば、韓国にいればどこででも食べられる、帰りの空港でも食べられる
くらいに思っていたのに、空港でちょっとしたアクシデントがあって
またまた食べるチャンスを逃してしまいました==3
あぁ、ここにも美味しそうなキンパッが写真に写ってる・・

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帰りにガイドさんが教えて下さったのだけど、韓国ではおでんの大根は出汁を取るためのものだから
無料なのだとか?韓国人が日本でおでんの大根を食べて有料だったので驚いた、というお話。

噂に聞いていたおでんのスープを紙コップでサービスして下さいます。
甘辛いトッポッキに熱くてあっさりした出汁がベストな組み合わせで美味しかったなーー
ああーー やっぱり アイラヴB級グルメ(^^♪

この後、地下街をぶらっとして西面ロッテホテルのカジノへ行きます。

2日目 7/8
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自宅用のお土産を買いに向かったのは、農協ハナロマート
ディスカウントストアとして紹介されているので、お土産を買うのにも強い味方です。
1階は生鮮食品や乾物売り場。

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キムチの試食もさせてもらったけど、母の好みの味ではなかったみたい。
鶴橋(大阪)で買ったキムチの方が美味しかった・・なんて辛口コメント(苦笑)
でも一応、真空パックの少量キムチを買ってましたけどね。
まだ新しいですよと勧められ、確かに賞味期限も8月だけど、古漬けのように感じたと言っておりました^^;
キムチも奥が深いですね。なかなか好みのものに出会えません。
家庭の数だけの味があるわけだから納得か。

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エスカレーターで2階に上がると

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お菓子やドリンク、お酒、生活用品、家庭用品、ダイソーまでありました。
買い物に夢中になって写真を撮り忘れたので、上の画像は釜山ナビさんよりお借りしました。

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買った品々。ホテルに戻ってベッドの上に広げてみました。

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冷え性の娘にはヨモギ蒸しパット。
「天然のよもぎが織り込まれたパンティライナー型パットを付属のカイロで蒸すことにより、お手軽によもぎ蒸し」
だそう。寒くなったら使おうかな・・と言ってます。

母からyuk●kaにパックマスクをお土産に買っていました(*^_^*)

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夫には韓国の缶ビール。気持ちだけ^_^;

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息子にはキシリトールガム。大特価だったので、もっと買えばよかったなぁ(^O^)

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職場と自宅用にクルミ饅頭。レンジで少し温めると美味しかった。

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自分用に、興味のあったザクロ酢。実は飲み方が不明でまだ飲んでません。
ストレートで飲むのか割って飲むのか???

あとは韓国のりやラーメンやお菓子など諸々を買って、何とお土産だけで帰りのスーツケースは一杯になりました。
さて、お土産を買うと荷物は増えたけどちょっと肩の荷が軽くなり、一旦ホテルに戻ることにします。

2日目 7/8
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朝ごはんを食べてお腹いっぱいになったので
ぶらぶら歩いてチャガルチ市場の方へ行ってみることにします。
空は曇ってるけど、雨が降らないだけでも有り難い!
と思ったけど、出来あがった写真はどれも冴えませんね・・

9時台の光復路はまだこんなに閑散とした雰囲気。通りの真ん中の道は車道です。
こうやって見ると、ゴミひとつ落ちてなかったんだぁ。

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PIFF広場を抜けて行きます。
PIFFは、Pusan International Film Festival(釜山国際映画祭)の頭文字を取ってるそうです。
釜山は映画の街で知られているみたい。

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路面にこんなふうに大物映画関係者のハンドプリンティングがあって、中にはビートたけしさんのもあるとか。
私が探そうとしていたら、めずらしく母がぐんぐん先を急ぐので、2枚写真を撮るだけで精一杯==3

なぜ母が足早に急いでいたかというと、ガイド付きツアーの日本人の団体さんが前を歩いていて
その団体に着いて行けば効率よく回れるだろうという企みで(笑)

ところがその団体さんはあるお店に入って行きました。そこは、くるみ饅頭のホルミホドゥ
へぇ~こんなところにあったんだぁと、偶然知ることが出来てラッキー(^v^)
ここで団体さんとはひそかにお別れして

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チャガルチ市場の方を目指すと、いきなりこんな可愛いペット達がいて、その名もペットショップ通り。

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日本のペットショップのわんこ達はいつも寝ている印象が強いけど、こちらのわんこ達は元気元気! 
ガラスの向こう側からもよく見えてるようで、人なつこく顔を近づけてきます。

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港はすぐそこ。
山と海が近くて、ふだん見慣れてる神戸の雰囲気にどこか似てる?

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1階で買った魚を2階で調理してもらって食べることもできるそう。
でも観光客価格だと聞いたこともある・・

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食事時間のタイミングが合わず、今回は新鮮なお刺身を食するチャンスがなかったです。

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この写真の建物がチャガルチ市場としてよく紹介されているけど

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場外の市場の方が、何となく港町の市場の匂いがプンプン。ちょっとヘビーな雰囲気だけど・・

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貝は大好きだけど、見てるだけでお腹いっぱい^m^
雰囲気と匂いをいっぱい吸って、次はお土産物の買い物に行きます。


釜山2日目 7/8
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2日目の朝は6時起床。
6:30から開いてるホテル内のサウナとお風呂へ行こう!と張り切って向かったら男性専用でガッカリ。

気を取り直して、ホテルから5分くらいのところにある しじみスープ定食のお店“ソムジンガン”へ行きました。

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店内の雰囲気はこんな感じ。
朝食のピーク時は過ぎていたようで、この時はすいていたけど
サラリーマンのグループや旅行中の家族やおひとり様の出入りがありました。

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窓際のテーブル席に座ると、こんな可愛い置き物が。

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スッカラ、チョッカラの袋も韓国チック~♪

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あっという間に並べられたしじみスープ定食の品々。

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何かで読んだのですが、シジミスープ定食改めサバ煮込み定食と呼ぶ方が良いと思うほど
サバの甘辛煮が美味しい!って。

が、母と私はサバよりもトロリとした大根に感激(笑)
サバはこのまま食べてもご飯が進むし、おかずと一緒にエゴマの葉にくるんで食べても良し。
サバ大根の甘辛さと淡白なシジミスープのお出汁の相性が良い感じです。

とにかく朝からこんなにたくさん食べることは普段はないので、お腹いっぱいになりました(^O^)
現地の人は食べるのが早い==3
残すのが良しとされてる文化だから、スープと鯖だけはおおかた食べてごちそう様って感じかな。
私達はやっぱりどうも残すことに抵抗があるので、お腹いっぱいになるまで食べてしまう・・
実はお腹いっぱいになり過ぎて、後の食事に響くことになってしまったのですが・・(苦笑)


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韓国では有名な食後のコーヒーの小さな自販機がここにもありました。
機械の上に置いてある壺に100ウォン(10円足らず)を入れて、セルフでコーヒーを入れます。
ほんのひと口、ふた口くらいのコーヒーがまたちょうど良いんです。噂通り甘いけど(笑)


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ピーク時も過ぎたようで、お店の大将も遅い朝ご飯を食べておられました。
チラ見すると、アルミ鍋から直接食べる方式で、ビビンバっぽいものを食べておられたような・・
韓国らしさが垣間見られた瞬間♪


大将!ごちそう様でした。
さ、これからチャガルチ市場の方へ向かって散策します。

1日目 7/7
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夕飯の焼肉を食べて、光復路をぶらぶら散歩しながらホテルの方へ向かいます。
クリスピードーナツの路面店。
日本では今でも行列ができるけど、不思議なことに韓国ではいつも空いてるんですよね。
おやつ用に買って帰りました。

ホテルのすぐそばにある“泉沐サウナチムジルバン24時”へ行くつもりにしていたのですが
入口のところに貼り紙がされていてクローズしている様子。
あれ~最新のガイドブックにも載っているのになぁ(・・?
まぁ、クローズする時は1日にしてクローズするので、こんなこともあるのかな。


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母のためにホテルから徒歩圏内で行けるチムジルバンやマッサージのお店をリサーチしていたので
目と鼻の先にある“でこぼこマッサージ”へ行きました。
私は初めてのマッサージなので、60分の体験コース。
母は体験コースに首・肩コース(20分)をオプションで付けました。

日本式の指圧マッサージとあって、ぐいぐい指圧してくれます。
ソフトタイプがお好みの人には痛く感じると思うけど、私には「よく効いた~」って感じで良かったです。
右首筋にあったコリコリのしこりが揉みほぐされた感じでスッキリ。
頭の先から足の先まで、とちゅう顔も! 顔もコッテルなんてオドロキ(゜o゜)

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母は極度の肩コリ症。
普段からあんまやマッサージに通っているので、マッサージには結構うるさいんです。
肩なんてもうカチカチ山の岩みたいなので、力任せにただ圧された感じで
母にはあまり良くなかったみたい^^; マッサージ師さんも大変だったろうけど(~_~;)

もちろんマッサージしないよりかはずいぶん良かったので、お陰でこの夜はぐっすり眠れたし
翌朝の揉み返しもなかったと言ってました。

そして店主さんがとても良い人だった。
待合室のテレビで翌日の天気予報を見て雨を気にしていたら
バスツアーの紹介をして下さった。
そう言えばお店の看板に「観光案内」と書いてある(笑)

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ホテル1Fのセブンイレブンでお水を買って部屋に戻り、ドーナツを食べたりしてまったり。
22時頃にはベッドに横たわり、テレビを見ながら母とおしゃべり。
yukikaがいたら、きっと今頃はまだ繁華街で買い物してるねとか話してる内に
ふたりとも同じくらいのタイミングで眠ってしまったようです。

明日も楽しい一日になりますように(-_-)zzz

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