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カテゴリ:西国33ヶ所めぐり

初詣と33ヶ所巡り(24番札所)

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今日は夫と宝塚市の中山観音寺へお参りして来た。
どうして宝塚かというと、西国三十三ヶ所の24番ケ寺の御朱印をいただくことが目的。

三十三ヶ所参りは母とバスツアーで巡って来たけど、他の人達と歩調を合わせて歩く事が難しくなってきた母。
ここ最近も息切れがすると聞いていて、今年は年明けから母の体調が心配。

三十三ヶ所の内、三分の一ほどお参りが残っているお寺は、私が単独でお参りすることにした。
今回は初詣を兼ねてと、夫を巻き添えにして(^^;
少し遠方は日帰り旅のつもりでお参りしていくつもり。

いつもは朱印帳も袈裟も先達さんがまとめて手配して下さっていたけど
今回初めて自分達で納経所へ持参してみて、お参りした実感が持てた気がする。

中山寺は参道の階段の横にエスカレーター完備で、ここなら母も来れたなぁと思いながら
母の健康を一番にお願いしてきた。


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帰り、最寄駅から自宅まで歩く途中に見えた夕陽がきれいだったなぁ。


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息子は出かけていたので、今日は夫と2人でのんびり過ごした。
三が日も今日で終わり。良いお正月でした。

さ、明日から仕事だー! がんばろう。

33ヶ所巡り 29番札所

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11/29(火)のこと
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昼食の後、少しバスを走らせて海鮮市場へ立ち寄った。


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美味しそうな海鮮がたくさんあったけど、なにぶんにもついさっきお昼ごはんを食べたばかりで


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買って帰ろうーというテンションには届かなかった(;^ω^)


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この日、ふたつ目に訪れたのは西国29番札所 松尾寺。

本尊馬頭観世音は三十三霊場中唯一の観音像であり、農耕の守り仏として、
或いは牛馬畜産、車馬交通、更には競馬に因む信仰を広くあつめている。



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二層屋根の宝形造りの本堂


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回廊でつながっている大師堂。


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あいにくの雨で枯れ葉も雨に濡れてしまって、歩いてもカサカサという音は聞けなかったけど
無事にこの日のお参りは終了。

今回は2ヶ寺しかお参りしなかったので、これで33ヶ寺中18ヶ寺お参りしたことになる。
母が自分の足でお参りできる間に、来年は春と秋にお参りすることが目標。


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帰りは天王寺でバスを下車し、夕飯を食べて帰ることにした。
お蕎麦屋さんで、秋鮭ときのこのわっぱ飯と鴨すだち蕎麦 を食べた。

この時はまだ、母の帰る家でスタンダードプードルの仔犬のポチ子が待っているなんて
想像だにせず、サクラが待ってるね~と平和な会話をしていた母と私(*´ω`)

+

明日から、当ブログのコメント欄でお馴染の(^^ゞ 
ぴぃちと京都へ一泊旅行に行って来ます!

寒くなると聞いていたけど、それほどでもないみたいだね・・と、天気予報を気にしてくれている夫と娘。
紅葉はもうピークを過ぎたけれど、嵐山の紅葉はまだ遠めに拝めるかな。

独身の頃は友達とふたりだったりグループだったりで旅行したことが数回あるけど
結婚してから友達と旅行するのは初めて。

しかも6年ぶりの再会が京都だなんて、素敵過ぎて楽しみ過ぎて
今晩は眠れるかな~


33ヶ所巡り 28番札所

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11/29(火)のこと
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今回は京都府北部にあるお寺。西国28番札所の成相寺

日本三景の一つ天橋立に近い鼓ヶ岳の中腹にある。
「撞かずの鐘」「身代わり観音」などの伝説で知られている。
天の橋立を眺めながらケーブルカーと登山バスを乗り継いで上ることも出来る。
西国札所最北端の寺で、冬は雪が深い。


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本堂


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このツアーバスの中では母が一番高齢だったよう。
この坂道を上がって行く時も手摺を持ってゼェゼェ言いながら歩いていた。
母の呼吸を聴いていると、本当に修行をしているような気分になる(苦笑)

バスに集合する時も、歩くのが遅いので誰よりも先にバスへ向かう。
だからあまりゆっくりお寺の見学などしていない(^^;


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シーサイドセンターというところに立ち寄って昼食。


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今まで数回の巡礼のバスツアーに参加したけど
時間の関係で、こうやって御膳の昼食を頂くときとお弁当の時があった。


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こんな景色を見ながらの昼食タイムだったけど、あいにくの曇り空。


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お土産売り場で、母はふりかけを購入。
わが家は甘いものを控えている人ばかりなので、こういうところのスイーツのお土産は
めっきり買わなくなったなぁ。

+

今日は神戸市須磨区での大会物販。
今日も息子とふたり、朝7:30に家を出発して会場入り。

昨日の物販準備では会場側の都合で商品の陳列はできなかったので
今日は息子とふたりで机と椅子を運び、商品の陳列からスタート。
彼の協力があって助かった==3

午後からやって来た夫。
大会の終了時間も早く、宅配業者さんとの連絡も順調で
今までで最速の16:30には会場を後にした。

自宅近くのラーメン屋さん。夫と息子と3人で外食をしたのはなんと1年8ヶ月ぶり。
らーめん、餃子、チャーハン、唐揚げ・・と、まるで体育会系男子のように食べる息子を見て
夫もびっくり(@_@)

また物販があったら手伝いに行くわーって
そりゃあ あんた、交通費、食事込みだもん、優遇されてるわなぁ。

+

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娘は東京出張の最終日は一日フリーだったので、おひとり様を楽しんでいる様子が
時々ラインで送られて来た。


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カフェ巡りをしたり


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美術館めぐりをしたり


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今ごろ新大阪に到着した頃かな。
家族がそれぞれに元気に活動できて、今日も本当に感謝に満ちた一日だった。



33ヶ所巡り 車中

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11/29(火)のこと
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母と33ヶ所参りに行った日の備忘録。
今年も残すところ1ヶ月・・という時になり、年に一度は33ヶ所参りをしておきたいねと思い立ち
出かけることになった。

日帰りツアーバスの席は前方から申し込み順に決められている。
私達はその時の母の体調などに合わせてぎりぎりになって申し込むので、大抵いつも後ろの方(^^;

今回、男性おひとり様が目立っていたなぁ。
おひとり様でも居心地の良い日本の文化、ありがたい。
私もたまにおひとり様になりたいことがあるから。

+

今回の先達さんは女性の方で、以前にも一度このツアーでお世話になったことがあった。
感じの良い方だったので憶えていた。

今回は今までになく車中で色々と良いお話を聞かせて下さった。
心地よく揺れるバスの中、7:30に集合のバスだったので、早朝から出かけて来られている方も多く
そして先達さんの声が優しくて心地よく、バスの中で舟を漕ぐ夢を見ておられる方の多かったこと(^^;

お話を聞きながらスマホにメモを取った内容をそのまま・・・

仏の教えについて


お釈迦様は実在の人物
お釈迦様の悟り
この世の真実に気づく
正しく生きる
喜びも苦しみも率直に受け止める
全てのものは移り変わる
思いやりが仏教の中心
相手に対する共感が正しい生き方につながる
慈悲喜捨
執着を捨て去る
自分は他人なり
仏教とは太陽のような存在
人生の向かうべき方向を指し示してくれるが
私達はその方向へ進むための努力をしなければならない
仏教教団の分裂 解釈の違い
初期仏教>タイやミャンマー
自分の修行だけではなく、人をも救済していく大乗仏教>中国、日本
522年 日本に伝わる
日本には神道があった
蘇我氏は仏教を取り入れた
物部氏は反対⇒聖徳太子⇒聖武天皇 国分寺
平安時代に世の中が荒れる
朝廷内に天台宗(最澄)と 真言宗(空海・弘法大使)
平安末期は暗黒の時代
鎌倉時代に新しい宗教>浄土宗(法然)
念仏を唱えれば必ず極楽浄土へ
浄土真宗(親鸞) 
日蓮宗 法華経
時宗 
曹洞宗 ひたすら座禅を組む
臨済宗
これらは比叡山から誕生
比叡山は学ぶところであって実践するところではない
ルーツは比叡山
天台宗は日本仏教の母体
仏になることが基本
仏道修行
歩く修行
一定のリズムで無(我)の境地になる
歩くことだけに集中
お釈迦さまはインドを歩いた
ヨガも仏道修行のひとつ
4500年前から存在
弘法大師が日本に伝えた
ヨガは肉体と精神が結びつくと言う意味
座禅もヨガのポーズ


ここでメモが途絶えてしまいました。
後半は「神様」についての興味深いお話もあったのだけど、どうやら私も舟を漕いでいたよう(^^;

+

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今日は神戸市須磨区の体育館へ物販準備に行って来た。
夫が不在だったので、息子とふたり。
息子はピクニック気分で着いて来たのだけど、少し力仕事もあったので助かった。
そして12月と言うのに、本当にピクニック日和だった。

この数日、息子とすごくよく歩いている。
彼も随分と長時間 継続して歩けるようになったことが嬉しいみたいによく歩く。
またいつ息子と時間を共有できなくなるかもしれないから、本当に今の時間が愛おしいと思う。

33ヶ所巡り 10番・11番

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7/8(水)の続き
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奈良公園を後にして向かったのは京都の三室戸寺・第10番札所。


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なだらかな坂を歩いて行く母。
お陰様で最近は膝痛もなく、平地ならスタスタ歩くことが出来る。


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三室戸寺庭園では、1月~10月頃までは色んな花が咲いて楽しませてくれるそう。


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10,000本の紫陽花。先月まではさぞ綺麗だっただろうなぁ。


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60段ほどの階段。
少し段差のある階段だったので、母には無理をしないように説得し
庭園の中の東屋のような場所で待っててもらうことにした。


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階段を上りきるとこの風景。


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蓮の花が綺麗だったー!!


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雨の雫がキレイ!!


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母に見せてあげようと花の画像をたくさん撮って階段を降りて行くと、下で待っていた母。


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同じように階段の下で娘さんを待っていた女性とお話をしていたそう。
私達のような母娘が他にもいらっしゃったみたい(*´ω`)


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浴衣を着てらっしゃる若い女性がいらっしゃった。紫陽花と浴衣はよく似合うなぁと、しばし見とれる。


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次は11番札所の醍醐寺へ。
上醍醐寺の本堂に当たる准胝堂が2008年に落雷のために全焼して以来、現在は醍醐寺の観音堂で納経。


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青紅葉のキレイな参道を歩いて行く。


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この日は蒸す日だったけど、とても清々しい空気が流れていた。


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納経の後は、30分前後の自由時間がある。
母と私は少し見学をしたら、他の人達よりも早めに集合場所へ向かって歩いて行く。
母は歩くのがゆっくりなので、時間を気にして焦って行動するのがイヤなのだ。

こんな参道をゆっくり歩きながら、周りの景色を楽しみ、母とポツリポツリ話す。
この日は朝の8時~夕方5時までずっと母と一緒にいた。

上れない階段は無理をせず、母が歩ける間に満願の日を迎えられたら良いなぁと思う。


33ヶ所巡り 9番

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前回 参加の予約をしていた33ヶ所巡りは、母の膝痛でキャンセルし、昨年は一度もお参りできなかった。
お参りしないとねと気になっていたので、機が熟して昨日決行。

朝8時に集合なので、自宅を6:20に出発。巡礼の朝は早い💦
大きなバスだったけど、ほぼ満席だった。


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今回、1年半ぶりのバス巡礼で向かったところは古都奈良の興福寺。


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まず迎えてくれた鹿さん。


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第9番札所の南円堂。


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まだ1ケ寺しかお参りしていないけど、次はバスに乗って食事場所へ移動。
ルートの都合で、11時に早目の昼食となった。


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バスを降りて昼食場所までは、若草山のこんなのどかな風景を見ながら徒歩移動。


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東大寺、興福寺、春日大社、国立博物館、正倉院等々、若草山、春日山原始林
全てを含めて奈良公園なので、奈良公園はとても広い敷地なのだとお話を伺った。


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古都屋さんの2階で昼食。
昼食は奈良公園でお弁当かな・・と予想していたので、お食事処での昼食が嬉しかった(*^^*)


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昼食の後、シカせんべいを150円で買ってみた。
8枚くらいあったので母と半分ずつし、シカが寄って来るので私はすぐにバッグの中に入れて歩き出したけど


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後ろを振り向くと母がシカに取り囲まれていたので爆笑( *´艸`)
初めは少し恐かったけど、お店のおじさんの話によると、シカには歯がないので噛まないから大丈夫とのこと。
巡礼に来て、シカと触れ合うことが出来ると思わなかった。楽しかった。


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集合場所の駐車場へ移動する途中


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青もみじもキレイだった。


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春日山。春日公園の広さを実感。
すぐ近くには春日大社もあったし、見どころたくさんの春日公園をこれで後にするのは
後ろ髪を引かれたけど、巡業の旅なので致し方ない(^^;

次は10番ヶ所のある京都に向けて出発!



33ヶ所巡り 12番・13番・14番・15番

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11/14(木)のこと
母と、今年2度目の西国33ヵ所巡礼の旅に参加して来た。
今回は第12番~第15番札所を巡る。


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同じツアーバスに、母が以前仕事でご一緒したことのある女性ふたりが同乗されていた。
こんな偶然もあるんだなぁとびっくりして、お互い再会を喜び合っていた。

おふたりはこの1年をかけて西国33カ所を回って来られたそう。
今回が最後の巡礼だとおっしゃていた。


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まずは第15番札所の今熊野観音寺。


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子護大師像。弘法大師の姿であろうと言われているらしい。
観音寺は「頭の観音」と言われ、「ぼけ封じ祈願」の寺としてよく知られているそう。

頭の病気をしたことのある母は小さな鈴を自分用に
頭痛持ちの母の姉にお守りを購入していた。

+

次は第12番札所の岩間寺へ行く予定だったけど
先日の台風の影響を受け、大型車両での参拝が一時的にできなかったので
先達さんが代理で参拝し、ご朱印を頂いて来て下さった。


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次は第13番札所 滋賀県の石山寺。
石山寺と言えば、ほんの10日ほど前、仕事で夫と宿泊した場所からほど近い。
何だか今月は石山寺とご縁があるなぁ。


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紫式部ゆかりの花の寺--だそう。


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紅葉がとても美しかった。


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膝の悪い母は、いつも列の一番後ろから とぼとぼと着いて歩く。
階段は上りよりも下りの方が膝への負担が大きいみたいで、ゆっくり一段一段降りる母。

同じバスに乗り合わせた70歳の女性もおっしゃっていたけど
来年だったら参加する自信がなかった、今年参加しておいて良かったと。

そのことを思うと、個人差はあれど、73歳の母にとってもいささかキツイ修行の旅になるのかも
しれないと思った。

それなのに、もう少し速く歩けないの?!と急かしてしまった私は、優しくない娘だったなー(-.-)


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お参りを終えて、近くのレストラン「洗心寮」で昼食が用意されていた。
巡礼ツアーではいつもお弁当だったけど、今回はレストランでの食事。


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琵琶湖名物のしじみご飯もいただけた。


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ここで、私の家族に母がお菓子のお土産を買って持たせてくれた。
お返しに、母の好きなソフトクリームを。ほうじ茶味だった。


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次は第14番札所、三井寺(園城寺)。


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なんか…このお寺


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この場所、好きだなぁと感じながら歩いていた。


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駐車場へ戻る途中、コーヒーを淹れている小さな出店があったので足が止まった。
淹れてる間、栗をどうぞと下さった(^u^)
京都の他の公園や、時には神戸方面でも、こうやってお店を出しているとおっしゃってたなぁ。


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豆がふわーっと膨らむ様子を見ながらお話しする。


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帰りに、恒例のお土産物屋さんで途中下車。
サービスの熱いお茶を頂きながら、“おたべ”の試食をし
家族にお土産を買って、今回の巡礼も無事に終わり。

来年も気候の良い時に、母も回れそうな平坦な場所を選んで参加しようと思う。

33ヶ所巡り 5番・6番・7番・8番

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昨日の33か所めぐりは
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第5番札所 葛井寺(大阪府藤井寺市)から。
千の手と千の眼をもつ観音像は国宝。10257
第8番札所 長谷寺(奈良県桜井市)


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399段の登廊があると聞き、足の悪い母が上まで上がれないかもしれないので
納札をことづけたけど


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上れるところまで上ろうと歩き始めると(一番後ろが母)


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一番上までたどり着いた。(母の性格上、そうなるような気がしていたけど・・)


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登廊の脇にはか細い線の紫陽花が綺麗。
牡丹で有名なお寺だそう。


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上から見たところ。


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番外札所 法起院(奈良県桜井市)


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多羅葉樹という木


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何とも良いお顔をされているので、思わずパチリ。


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バスに乗って、お弁当を食べている内


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第7番札所 岡寺(奈良県明日香村)に到着。


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日本最初の厄除け霊場。


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この日最後は、第6番札所 南法華寺(壺阪寺) 奈良県高取町
眼病封じの観音さま。


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お里・沢市のお話も聞かせてもらった。


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観音様の手に触る母。
 

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天竺渡来大観音石像は、インドハンセン病救済事業のご縁でインドからご招来したものだそう。
(横たわる)涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする釈迦の姿を顕しているそう。


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大釈迦如来石像「壺阪大佛」

+

これにてこの日のお参りは終了。
予定より早い解散になり、自宅へ戻れる時間だったけど
この日は実家に泊まるつもりで出かけて来ていたので、予定通り実家で母とサクラとゆっくり過ごした。

西国33所巡り 笈摺

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今日は母と西国33所めぐりに参加してきた。
昨年は参加できなかったので、約二年ぶり。


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母が元気な間に33ヶ所巡礼できればと始め
御朱印もやっと9ヶ所になった。(番外を含めて11ヶ所)

今晩は実家泊まりでまったり。

西国33ヶ所めぐり(漬物屋さん)

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思い出し日記 9/26(月)
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全5ヶ所のお寺を回った帰り道、バスはお漬物屋さんの“西利”に寄りました。

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2階に上がると、白ワインと漬物を頂けるようになっています。
この意外な組み合わせは、合うと言うよりも、合わなくはないという感じ?

お漬物が好きな方はバリバリ食べてらっしゃったけど
私はやっぱり熱い日本茶が欲しいな~(冷茶はありましたよ)

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無料サービスのワイン。

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1階に下りて、気に入ったお漬物をご購入ーーというコースです。

さて、これで全行程が終わったので、バスに乗って帰ります。
バスの中で、ガイドさんに預けておいた諸々の大切なものを受け取りました。
私達は朱印を頂いた納経帳と白衣を受け取るはずだったのですが

この後はあまり気分の良い話ではないので、興味のない方はスルーして下さいね。

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