カテゴリ

カテゴリ:2009 女3代ソウル

東大門編(ショッピングとパッピンス)

カテゴリ:

汗蒸幕から出た私達は、タクシーをひろって東大門へ。
doota!で買い物をしたいという娘のたっての希望です。
行きのガイドさんが、dootaは月曜が定休日だと教えて下さったので
急きょ日曜の夜に行くことにしました。

さすがに娘の後ろから着いて歩く元気は(私の)母になかったので
娘を約2時間、自由の身にして別行動することに。

私としては東大門市場へ行って、屋台や夜店を回ってみたかったのだけど
それも控えて母とパッピンス(氷あずき)を食べながら道行く人を見て
のんびりしました。(doota前にはベンチがあって有り難かった。)



 画像はソウルナビさんからお借りしました。
パッピンスって、こんなイメージ。
アイスクリーム・いろんな種類のフルーツ・あずき・小さな餅などが入ってて
バニラ風味のコンデンスミルクがかけられています。これらを混ぜて食べるンです。



 
私達が偶然通りがかったお店は、ケーキやパッピンスやパンなどを置いてましたが
イートインできないお店だったのでテイクアウト。
この時、サウナ帰りでむしょうに氷が食べたい気分だったんです。

溶けにくいように発泡スチロールの箱に入れてもらって
せっかくのキレイなパッピンスが、蓋を開けるとご覧の状態(笑)

ふたりで氷をつつきながら食べていると、ベリー・バナナ・キウイ・桜桃などのフルーツと
あずきと小さなお餅が次々に出て来て飽きの来ない味。
お値段的には5500ウォン(約500円)くらいしたけど、ふたりで食べてちょうど良い量でした。
これは気に入りました♪

あとでガイドブックを読むと
ファーストフード店やコンビニでも気軽にパッピンスを味わうことが出来たようなので
また食べてみたい。

+++++

そんなことをしていると、娘がショップ袋を提げてビルから出て来ました。
少々収穫もあったようです♪

再びタクシーに乗ってホテルへ。
東大門を後にしたのは深夜0時でした。
眠らない街っていうのは本当でした。
明日は学校や仕事があるだろうに・・と、余計な心配をしてしまいます。

娘がホテルの近くのコンビニへコーヒーを買いに行ってくれました。
この日はお風呂も済ませているので、あとは寝るだけで気がラク。

母は明け方ベッッドから落ちそうになって目が覚め
「あっ、私は韓国にいるんだ!」と気づいたそう。
まだ夢と現実が交差していたんですね、きっと。

さて2日目の朝は韓国らしい朝食を食べに行きます。
<朝食編(鱈のスープ)>に続きます。

汗蒸幕編(サウナ)

カテゴリ:

汗蒸幕へ行くまでに明洞の街を少しぶらぶら。
ここでも娘はザ・エチュード・ハウスやミシャなどのコスメのお店に
吸い寄せられるように入って行き、パックの安さに興奮して自分と友達用に購入。
母はちょうど栄養クリーム(←最近はこういう言い方をしないのね・笑)が
欲しかったので購入。
露店のアクセサリーなどを見ながら歩いていると、目的先の汗蒸幕のお店の
大きな看板が見つかりました。




こちらはガイドさんが、「お店のお姉さん達が優しいです」と勧めて下さった天地然汗蒸幕
初めての韓国、初めての汗蒸幕体験なので、優しく誘導されたい(笑)

さっそくカウンセリング室(?)のような小さな部屋に誘導されて
どのコースを選ぶかを相談します。
私達はこの後も予定があり、あまり時間をかけたくなかったので
82000ウォンのフルコース(アカスリ・全身マッサージ・顔パック・シャンプーがついてる)
はやめて、15000ウォンの入場料で体験できる汗蒸幕・サウナ・お風呂と
是非やってみたかったヨモギ蒸し(20000ウォン)をオプションでつけました。




私も今回の韓国旅行で初めて知った汗蒸幕ですが
黄土で作った石釜のドーム型サウナは100度以上もの高温なために
麻布を頭からかぶって入ります。

母はわりと動悸がしやすい体質なので、こちらはパス。
熱気を感じただけで、ちょっと気分が悪くなったみたいです。

私と娘は初めての体験。
ぬるめのお風呂が好きな娘が先に音をあげるかと思ったら
意外に私の方が先にいったん外に出ることに(笑)
水分補給も兼ねて何度か出入りを繰り返すと効果的だそうです。



画像はHIGUMA TOKUTOKU SEOULさんのサイトからお借りしました。
次はヨモギ蒸し。
この椅子の上にまたがるように座ります。
ヨモギや漢方を蒸した蒸気を下半身に当てると
生理不順や冷え性などの婦人病に効果があるそう。

初め、座る位置が前寄りにずれていたようで熱くて熱くて
まるでお尻に火のついたお猿さん状態。
少し落ち着くと温度も下がって心地よく座っていられるようになりました。

名古屋から来られたという2人組の40代くらいの女性とお話しながらのヨモギ蒸しでした。
数時間後、汗をかくわけでもなく肌はさらっとしているのに体の芯が熱く感じるのを
3人とも体感しました。
私、更年期の症状でひとりだけ火照っているのかと思ったのだけど
母も娘も同じで安心(笑)

この後、低温サウナ~お風呂へ。



画像はHIGUMA TOKUTOKU SEOULさんのサイトからお借りしました。
お風呂は日本の銭湯と全く同じで、お風呂の文化は同じなんだなぁと思いました。
しかも韓国のほうが日本よりも入浴の回数が多いようですね。

お風呂はゲルマニウム風呂、緑茶風呂、人参風呂、黄土風呂などがあって
ひと通り浸かりました。



 
(左)コスメのお店の前で、ビョンホンのポスターと一緒に嬉しそうな母。
(右)足をいたわって手摺を持ちながら階段を上り下りする母。


この後は娘の希望で、眠らない街・東大門へショッピング♪
<東大門編(ショッピングとパッピンス>へ続きます。

夕食編(焼肉)

カテゴリ:

簡単に荷解きを済ませ、お茶を飲んで、明洞へ焼肉を食べに行きました。
行きのガイドさんが、「韓国の人もたくさん行きます。」と教えて下さった三千里

ソウルでは送迎サービスがついているお店が多いような気がしました。
こちらのお店も片道だけ無料送迎してもらえます。
18時にホテルまで迎えに来てもらいました。




これが噂の「おかず」かぁ!と嬉しくなりました。
注文していなくても、こうやって数種類のおかずの小皿が並べられるんですね。
お代わり自由、もちろん無料、太っ腹!!




食べてみたかったもののひとつがサムギョッサル(豚の三枚肉)。
ほどよく脂が鉄板の下に落ちるので、噂通りあっさり頂けました。




お店の人がハサミで肉を切って下さって、食べ頃も教えて下さいます。
せっかちな母が食べようとすると、「まだ」と止められました(笑)

タレも2種類あって、タレにつけてそのまま食べても美味しいし
韓国流にキムチなどと一緒にサンチェ(チシャ菜)で巻いて食べても美味しい!

ところで、私達は日本流にいくつかの種類のお肉を少しずつ食べてみたかったんです。
俗にいう盛り合わせ風に。
で、サムギョッサルを1人前と・・・と言いかけると
「3人で1人前はダメよ!!」とお店の人。
「コレとコレとコレも注文するけどダメですか?」と聞くと、やっぱり「ダメ」。

おじさんの日本語の口調がキビシクて、大人に叱られてる子供の気分でした(笑)
「えぇ~ン 豚肉でお腹ふくれるやん。ブツブツ。。」←心のつぶやき。
定評のあった牛カルビも食べたかったけど、食べられそうだったら後で追加することに。
ちなみに飲み物もひとり1つ注文しないとダメ!でした(水も有料)




こちら、娘が食べたかった海鮮チヂミ(20000ウォン)。←お安くはないね。
これがやわらかくて美味しかった。




こちらは私が食べてみたかったカンジャン・ケジャン。
生の渡り蟹の醤油漬けです。

お店の人が食べやすいようにハサミで裁いて下さいます。
私がどうやって食べようかと困っていたら
足の部分はパクッと口に入れてチュウーと吸って食べるようです。
正直のところ、少し醤油辛かったような気がします。
お酒に合いそう。




そして甲羅の中に追加注文したご飯を混ぜて食べます。
「どうやって食べますか?」と聞くと全部親切にやって下さいました。

好き嫌いのない母と娘がめずらしく一口しか食べず、私ひとりで食べた感じです。
帰りのガイドさんにそんな話をすると

カンジャンケジャンは韓国人の中にも生臭さが苦手な人があって
旅行者でこれを好きだと言う人はかなりの韓国料理通の人で
初心者向きの料理ではないとのこと。

お寿司で言うと、いきなりウニに行ってしまったようなものかな?
蟹だけあって結構良いお値段だったんです。
25,000ウォン(約2250円)
悔やみましたが、「一回は食べてみたかったんでしょ?」とふたりに慰められました(笑)
うん、そう。少なくともこれで心残りはなくなった。

3人ともじゅうぶん満腹で、カルビを追加注文することをすっかり忘れ
このあと<汗蒸幕編(サウナ)>に続きます。

免税店~ホテル編

カテゴリ:

いつもなら空港からホテルまでの車中から街の風景を眺めるのが好きな私ですが
ソウルの風景はあまり日本と変わりません。
そしていつもならガイドさんの話に相槌を打つのが面倒な私ですが
今回は色々と役立つアドバイスを下さったので、娘と3人でずっとお話していました。

ソウルもマンション郡が目立っていました。
韓国は地震のない国で、やはり上層階が人気、価格も高くなるそう。




町並みは日本と似ているけれど、ハングル文字を見ると
やはりここは韓国なんだなぁと思います。
娘に教わりましたが、ハングル文字は世界で一番新しい文字のひとつだそう。
でもこの記号のような文字・・私はハングル文字とアラビア文字は覚えられる気がしない。。



娘が買ったボビーブラウンのジェルアイライナー
この後、ロッテ免税店に立ち寄りました。(ツアーに含まれているので)
一番 目を輝かせているのは娘です。
自分用とお土産用にBBクリームを購入。
コスメに疎い私でも耳にするBBクリーム、つられて母も私も買っていました(笑)

娘は自分と同じ名前が使われているコスメ「雪花秀」に興味津々。
留学先のカナダの男友達は、お母さんから「これを使いなさい」と
クリニークや雪花秀の基礎化粧品が送られてくる人もいたそう(驚)
とにかく美意識がスゴイ!!




免税店の滞在時間は1時間弱。
この後、宿泊のホテルへ送って下さいました。

ホテルはベスト・ウエスタン・ニュー・ソウル(旧ニューソウル)。
一応 明洞エリアとありますが
母のペースでゆっくり歩くと明洞までは15分くらいかかりそう。
韓国はタクシーが安いので、移動にはいつも一般タクシーを利用しました。

+++++

そしてそのタクシー・・話が前後しますが、一般タクシーのドライバーさんで
こちらのホテルの場所を知っている人は一人もいませんでした。
地図を見せてもピンポイントでわかる人はいず
ホテルに電話をして確かめるドライバー
たまたま横を通りかかったおまわりさんに尋ねるドライバー
カーナビを操作するドライバー

知名度が低いところへ行く時は、ハングルで書かれた住所を見せるのが一番だと
思いました。もちろん模範タクシーや、最近できたらしいインターナショナルタクシーなら
こんなことはないはずですが、私達は料金の安さと、一般タクシーのドライバーさんの
反応を面白がっていつもこちらを利用していました。




母が、「クーラーはついてるかね?」と心配していたホテルの部屋です。
トリプルで、セミダブルベッドがひとつ(娘用)とシングルベッドがふたつ。
部屋が少し変形しているお陰で、ソファ周りもゆったりと広く感じました。
エアコンも万全で、母は満足(笑)

口コミでは聞いてましたが、トイレの便器の配置(向き)が何らかの事情で
明らかに間違っていると思われました。
座った時に膝とバスタブが当たってしまい、まともに座れないのです(笑)

太っている母は横向きに座っていたそう。
娘はガンバッテ正当使い。
私は微妙に斜め座り。
これも思い出?

この後<夕食編(焼肉)>へ続きます。

出発~到着編

カテゴリ:

8:40に最寄り駅を出発~10:17関空到着。
今回は関空快速で、途中 母と同じ電車に乗り合わせて関空へ。

いつも海外へ行く時は夫に頼り気味だった私が、今回は母と娘と三人で初の海外旅行。
いったい誰がリーダーだ? 
留学中にできた韓国の友達のお陰で、少しばかりハングル語の単語を知っている娘?
いや、やはりここは最年長者の母?
それともスケジュールを組んだ私?
いや、別にリーダーなんていらないか(笑)
さて、どんな珍道中になりますことやら。




空港で娘が食べたいと言ったGOLDEN SPOONのアイスクリーム。
さっぱりしていて美味しかった♪
しかし朝っぱらからアイスクリームとは・・
さっそく若い娘のペースです。



 
免税店には興味がないので、JCBラウンジで無料のドリンクとおつまみ。
野菜ジュースにコーヒーにお茶に、おつまみポリポリ♪




そろそろ搭乗時間かな。
アシアナ航空 OZ-111便  12:50発の飛行機です。



 
アシアナ航空は初めてなので、CAさんのユニフォームにも目が行きます。
カフェオレのような(?)茶系に赤みの入ったスカーフがポイント。
靴がフラットなのが意外と言うか斬新と言うか
機内ではファッション性よりも機能性重視なんですね。




機内食は純和食。
男性にはちょっと物足りない量かな。
だから夕飯はソウルでがっつり頂けます。




14:10 仁川空港着。
あっという間のフライトでした。
空港が混んでいたせいか?タラップで飛行機を降りました。
テレビでよく見る光景なので、自分が降りるとなると不思議な感じがしました。




仁川空港は関西空港をモデルに造られたそうです。
どおりで新しくてキレイな空港でした。

マイクロバスに乗っているのは私達一家だけ。
数箇所の明洞エリアのホテルに振り分けられたようです。

ガイドさんが、食事に行くお店やショッピングに行くお店のことなど
とても役立つ情報を下さいました。
40歳くらいの女性ガイドさんなのでお話しやすかったです。

明日行こうと予定していた東大門のファッションビルが明日は定休日なので今日に変更。
今晩、焼肉を食べに行こうと思っていたお店を、別のお勧めのお店に変更。
ドクターフィッシュに行く計画だったけど、最近は皮膚病に感染することがあるので
あまりお勧めしないと教えて下さったので中止。
汗蒸幕は天地然のお姉さん達が親切でお店も広い。
・・・と、他にもいくつかアドバイスして下さったので
ガイドさんは当たりだったね♪と娘と話しました。

私たちが地図を広げて情報収集している間、母はコクリコクリと居眠り。
この後<免税店~ホテル編>へ続きます。

ソウル旅行記2009

カテゴリ:
September 6~8, 2009
Seoul Travel Report



1日目
出発~到着編  
免税店~ホテル編   
夕食編(焼肉)
汗蒸幕編(サウナ)   
東大門編(ショッピングとパッピンス)


2日目
朝食編(鱈のスープ)   
大長今テーマパーク編
仁寺洞編(昼食)
NANTA編
明洞編(夕飯とマッサージ)


3日目
朝食(屋台トースト)~散歩編
帰国編
おみやげ話編




仁川空港で


冬ソナブームに火がついたのは、今から何年前だったでしょうか?
あまり趣味のない私の母が、実はひそかにその波に乗っていました。
それからすっかり韓流ファン♪

ある日、母とゴロゴロしながらの会話の中で
「韓国に行ってみたいと思う?」の問いかけに
出不精の母がめずらしく、「そやなぁ~」とまんざらでもなさそうな返事。
めずらし♪ その時、いつか韓国に連れて行ってあげよう!と思ったのでした。

それから彼是3年。
今年の夏に母が膝を痛めるというアクシデントがあったけれど
母が自分の足で旅行できる間に行こうと思い立ったのが娘の留学中。

カナダで韓国の友達がたくさん出来た娘もソウルには興味津々で
女3代でのソウル旅行が実現する運びとなりました。


【覚書】
近畿日本ツーリスト
「緊急発売 ほないこ価 ソウル 3日間」ツアー
ホテルはおてごろ明洞エリアプラン
26,800円(9月6日出発)
Cフライト(行き帰りともに昼~午後便)に変更 +3000円
計29800円×3人




オプション(ソウルナビより予約)
ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」半日ツアー(午前) 30000ウォン×3人(現地払い)
NANTA(ナンタ)公演 VIP席 4300円×3人

カテゴリ:
今、ソウルからです

ホテルのビジネスコーナーのパソコンから書き込んでいます

2日目の夜もとうとう終わり。

明日にはもう日常に帰ります

たくさん楽しい思い出ができました

少々口ケンカもしました

また、ゆっくり思い出しながらブログにアップしてまいります。

留守中にコメントを下さった方、ありがとうございます♪

母はVIP

カテゴリ:

少し前、伊丹空港のスタバで初めて飲んだカフェミストと、ココアは夫用。
カフェミストは本日のコーヒーにスチームミルクを入れたものなので
日によってコーヒーの種類が違うそう。

いよいよ明日からソウルへ行って来ます。
準備はこれからです(笑)
いつもならリムジンバスで空港まで行くところですが
関西空港へ行ったことのない母(加えてとっても方向音痴の母)と実家の近くの
駅で合流して、明日は関空快速の電車に乗って空港へ行きます。

今回は母のための旅行なので母はVIP待遇です。
たとえ飛行機はエコノミーでも
たとえホテルはCクラスでも
たとえ食事はB級グルメでも
母中心に、母にとって心地よいペースに動く旅行なのでVIPなのです。

さてさてケンカせずに仲良く行って来れるでしょうか?
親子が2組いるので、ケンカしない方が奇跡と思われます。
どんな珍道中になりますことやら???
またご報告しますので、よかったらのぞいてみて下さいね。

では、今から準備してきま~す♪

このページのトップヘ

見出し画像
×