カテゴリ

カテゴリ:2009 女3代ソウル

おみやげ話

カテゴリ:

帰国した4日後、実家でおみやげのキムチをつつきながら旅行の思い出話に花が咲きました。
何が一番楽しかった~?という話になり

母は チャングムのロケ地巡り NANTA が楽しかったようです。
ふたりとも汗蒸幕やヨモギ蒸しはそうでもなかったみたい。

意外に、到着した夜、明洞のコスメのお店で買い物していた時とか
東大門のショッピングビルの前でパッピンスをつついていた時とか
ホテルの周りを散歩していた時とか
な~んでもない時間が思い出に残ったりしますよね。

多分そういうのって、予定になかった場面だからじゃないかな。。
私はついつい計画を立ててしまいます。
食事はここで・・この日はここへ・・
たまにしか行けない旅行だし、限られた時間なのでムダにしたくないと思って
しまうんですよね。
でも、時間と時間の間の行き当たりばったり的な流れも大事にしたいなぁと最近思います。

また行く機会があったら
古宮巡りもしてみたい。
ソウルタワーから夜景を見てみたい。
まだまだ知らない土地を訪れたい。
余裕があればカジノ体験も。

娘の心残りは何と言ってもショッピングをし足りなかったことでしょう。
母と私的には市場地元のデパートへ行けなかったこと、
もっと屋台グルメを味わいたかったことかな。
それとサムゲタンもね(笑)

ちょっと失敗だったことは
クーポンをフル活用できなかったこと。
免税店でVISAカードを使えば割引があることに買い物途中で気づいたこと。
ホテルの部屋で、無料のお茶セットの横に添えてあったお菓子を
 てっきりサービスだと思って食べたら有料だったこと。

何だかお金絡みのことばかりです(笑) 得することが大好きな関西人は
割引をうまく使えないととても悔やみます ワタシだけ?

今度は夫や息子も一緒にがっつり焼肉ツアーもいいかな?
また母と、娘と、友達と、そしてふらっとひとり旅もあり?
また行きたい韓国です。
何より楽しく行って帰って来れたことに感謝の気持ちでいっぱい

超私的で主観的なソウルレポを長らく読んで下さって、本当にありがとうございました!


これにておしまいです。
カムサハムニダ~やっと覚えた韓国語・笑

帰国編

カテゴリ:

10:10にホテルのロビーにガイドさんが迎えに来て下さいました。
来る時のマイクロバスには私達一家しか乗っていなかったけど
帰りは他に1組の母娘さんが先に乗っておられました。

娘さんは落ち着いてらっしゃったので多分20代前半くらいかな。
お母様が出発の3日前に急にソウルへ行きたくなって旅行の手配をされたと
おっしゃってました。

空港へ行く前に韓国物産展へ寄ります(ツアーによくあるコースですね)。
ここで母はキムチを買うつもりにしていたので、時間を持て余すことはありませんでした。
娘は街で買いそびれたご当地キティのソウルバージョンを買おうとすると
ムダに高かったので次回にすると言ってました。(次回は友達と、ですって)




仁川空港に着きました。
帰りのガイドさんは行きのガイドさんとは違う方で
大学生の娘さんがいるとおっしゃてました。
韓国の教育事情や子育てについて、徴兵制に対する親の気持ちなど
色々興味深いお話が聞け、バスの中で寝る間もなかったです。
そんな中、母だけは一番後ろの座席で気持ち良さそうに舟を漕いでいました(笑)
行きも帰りもガイドさんは◎でした。




 
いつものごとく空港では2時間を費やすことになります。
娘は少し免税店をウインドウショッピングし
母は足を伸ばして座れるベッドのような座椅子があったので、そこでくつろぎ
私はインターネットゾーンでメールなどをチェックしたりし

利用はしなかったけどマッサージなんかもあるし
空港もうまく使えば退屈することなく2時間を活用できると思いました。




14:10発アシアナ航空 OZ-114便は全日空との合同便でした。
韓国から大阪へ行かれる韓国人の方もたくさん乗っておられました。
大阪、USJ、京都あたりに行かれるのかな~?
日本人が韓国旅行を楽しめるように、韓国の人も日本旅行を楽しめますように。
でもきっと物価の高さには驚かれるだろうな。。

そんなに疲れているという自覚はなかったのに離陸と同時になぜか3人とも居眠り。
目覚めた時には機内食のサービスが始まっていました。




帰りの機内食も純和食。冷奴が美味しく感じました。

無事 関空に到着し、関空快速に乗って家路に向かいます。
この快速は実家の最寄駅を通過するので、母は途中の駅で下車して
「普通」の電車に乗り換えました。

韓国は飛行時間が短いこともあって、とても行きやすい国。
母は行く前は「最初で最後」のような言い方をしていたけど
帰りの会話の端々に「また次」を感じさせるような前向きな言葉が出るたび
私は嬉しく思います♪

帰宅してしばらくし、母から届いたメールにはこうありました。




夢が現実になり、有り難う。楽しかった。

3代で行け、よい思い出が出来てよかった。

有り難う。




<おみやげ話>へ。

朝食(屋台トースト)~散歩編

カテゴリ:

最終日の朝は6:30起床。
7:45にホテルの部屋を出て、今日は屋台トーストを食べに行くことにしました。
地図を片手にロッテホテルの近くまで散歩しながらてくてく。

3人とも毎朝パン食なので、やはり最後はパンが食べたくなってしまう。
うまく見つけられなかったらスタバでも良いか♪ くらいの気持ちで歩いていると
偶然それらしき屋台を発見。

ロッテホテル前にちょっとした座る場所があったので、そこに座って朝ごはんにしました。
こんな時でないと、早朝のアウトドアでサンドイッチの朝ごはんを食べることなんてないので
これはこれで気持ちよくて楽しかった♪




たまご、野菜、ハムなどがサンドされていて、私はオーブンサンドが好きなので
鉄板でトーストされたホットサンドはとても美味しく感じました。
母や娘も満足。





滞在中に一度も食べていなかったキンパッをひとつ。
行きの機内食の量が少なく感じたので、帰りの空港か機内で食べようと思って買いました。
ふつうに美味しかったけど、次は専門店のキンパッを食べてみたいなぁ。




ビルの狭間から見えるソウルタワー。タワーから見える夜景がとてもキレイだそう。
またいつか行ってみたい。




時間があったので、ホテルまではぐるっと大回りして散歩しながら帰ることに。
途中のコンビニで、よくお邪魔するブログでおいしいと紹介されていたMarket Oの
ブラウニー(韓国製のお菓子)を見つけたので、息子のおみやげの一品に。
どこかアメリカンでレトロな雰囲気のパッケージ。




市庁街はすっきりとした雰囲気の街並み。




可愛い郵便ポストを発見♪



私の母と娘
今回お世話になったホテルまで帰って来ました。
10:10にピックアップしてもらうので、それまでは部屋に戻って荷造り。
チェックアウトするまでにこんなにゆっくりくつろげたのは初めてかも。
母と一緒の旅行だったので、スケジュールが全てのんびりペースだったからだと思います。

疲れる前の休憩、バス移動中の睡眠、移動はタクシー、座って鑑賞できるステージ、
・・・途中でお風呂やマッサージも入れながら、なるべく休み休みの観光を心がけました。
お陰で、母は一度も膝の痛み止めの薬に頼ることもなくてほっとしました。


さて、楽しい時間はあっという間に過ぎて、もう帰国の時間です。
<帰国編>に続きます。

明洞編(夕食とマッサージ)

カテゴリ:

NANTAのショーが終わって、タクシーで明洞へ行きながら
最後の夕食はどのお店で食べようかと相談。
娘があまりお腹がすいていないと言い
そのくせ通りかかったクリスピードーナツは食べたいとわがままを言うので軽くモメル。

食べたいものリストの中からあっさり目にソルロンタンにしようということになって
行ったのが神仙ソルロンタンでした。




キムチとソルロンタン。
スープは噂通りあっさりしているのにコクがあって美味しかった!

娘はこのソルロンタンすら食べられそうにないと言うので
蒸し餃子(だったかな?)を食べていました。(この時、まだ少しご機嫌ナナメ)
お粥とか雑炊っぽい食べ物に飽きかけていたみたいです。

そういう私も、朝 食べたブゴクッと感じが似ているので
同じ日の夕飯にソルロンタンをチョイスしたのは失敗だったな・・と思い始め

サムゲタンにすれば良かった、サムゲタンが食べたかったと
韓国から帰って来てからもしばらく言い続けていました(笑)




母と娘がマッサージに行きたいと意気投合していたので
明洞の街をぶらぶら歩きながらマッサージの看板をさがしました。
犬も歩けば棒にあたる・・ではないけれど
少し歩けばマッサージのお店にあたります。

そんな中、まずは娘だけが階段を上がって様子と値段を偵察に行きました。
良さそうな雰囲気だったので入ったお店は壽マッサージ。
部分マッサージ30分30000ウォン(約2700円)
母と娘を送り込んで、40分後に迎えに来ることにしました。




その間 私は明洞の街を散策して、韓国のりのお店に行ったりしました。
ガイドさんにもらっていたクーポンを持って楽楽天国へ。
ソファに座ってお茶を飲みながら海苔の味見をさせてもらえます。
買う気で行ってるのでよかった。。
お店オリジナルの天然の岩海苔、塩加減あっさり目の方を1袋(小袋が18個入り)を購入。




マッサージ店へ迎えに行くと、ちょうど終わったところでした。
2人とも肩・背中・腰の部分マッサージをしてもらって、とっても気持ちが良かったようです。
アンタもしてもらえばよかったのに・・と母に言われました。

母の担当は若い男性で、「日本語が上手ですね」と母が言うと、「ぼく、日本人です」(爆)
1年間のワーキングホリデーで韓国に来ているとおっしゃっていました。
とても好感の持てる男性で、「あんな人がyu●iの彼だったらいいのにね」と母と話しました(笑)

ふたりともすっきり!したようです。
娘は今からでもショッピングをしたいようなムードだったけどタクシーでホテルに帰ることに。
そのくせ一番に寝たのも娘でした。

あっという間の2日間でした。
まだまだ行きたいところや食べたいものもあったけれど
母の体力や疲れのことを思うと2泊3日くらいが適当だったかなと思います。
あと、留守番しているサクラのことも気になり始め
段々とサクラの話題も増えてくる時間帯でした(笑)

さて、明日の朝は屋台トーストを食べに行きます。
<朝食(屋台トースト)~散歩編>に続きます。

NANTA編

カテゴリ:

ホテルでお茶を飲んだりベッドに横たわったりして休憩した母と私は
17時からのNANTAを観るべくタクシーに乗ってGANGBUK THEATREへ向かいました。
娘も明洞からタクシーでやって来て合流。


ナンタって何?

パンフレットより--
コックたちが手にすると立派な楽器に生まれ変わるフライパン、鍋、包丁!
韓国独特の軽快な「サムルノリ」のリズムに、5人の個性の強い登場人物が
引き起こすコミックなハプニング!!絶え間なく客席から湧き上がる笑い声!
年齢、性別、国籍などに関わらず、皆一緒に笑えて楽しめる唯一の公演!
それがナンタです!!




ショーが始まる前の照明を落としたステージは、一体なにが始まるのかと思わせる雰囲気。
せっかくの機会だからと、ソウルナビからVIP席を予約しておきました。
4300円×3人。前から2列目の中央の席でした。

劇場はあまり大きくないので、たとえ一番後方の席からでも充分観れるけど
水しぶきや火の熱気も伝わってきそうな迫力で、役者さんの表情もバッチリ見えました。




オープニングアクトはスクリーンに浮かび上がる4ヶ国語(ハングル、英語、中国語、
日本語)の文字です。
それを読むだけで会場は笑いに包まれ、そのユーモアのセンスに気持ちが踊らされます。

スクリーン上であらかじめストーリーのあらすじを教えてもらえるので
言葉がわからなくても本当に楽しめます。
思わず役者さんも手を止めるほどの、ちびっこ達の嬉しそうな笑い声が聞こえました。
私の隣の70歳も楽しんでいました。
運が良ければステージに参加することもできます(笑)

私も娘も打楽器が好きなので、そういう意味でも絶え間ない連打のリズムに興奮しました。
ひとりひとりの役者さんがとても魅力的です。
特に唯一の女性はチャーミングでセクシーなのに爽やかで
あのスリムな体からみなぎるエネルギーには驚かされます。
他の男性陣と全く同じパフォーマンスをするのですから!

そんな笑いと興奮の1時間半はあっという間でした。

+++++

楽しかったねぇ♪♪と言いながら、劇場のトイレに寄っていくことに。
ここで韓国のトイレ事情なのですが・・・
何か美味しいものを食べながらここを読んで下さってる方はスルーしてね。

ホテルや一般家庭ではそうではないらしいのですが
公衆トイレなどに行くと、使い終わった紙を水で流さずに
備え付けのバケツに捨てるらしいのです。
あの免税店ですらそうでした。NANTAの劇場でもそうでした。
日本人客が多いので、日本語で注意書きがされてあり、
そうでなければ誰も気づかないところです。

注意書きがされてあっても、ついいつもの習慣で紙を便器に捨ててしまいます。
私達は3人中3人とも、一度もバケツに捨てたことがありませんでした。(ゴメンナサイ汗)
衛生面のことを思うとどうなのかなぁと思うけど、ここだけの話
汚物入れだと思えば男性に比べると女性の方が抵抗がないのでしょうか??
最後までなじめなかったのがこのトイレ事情でした。

この後、明洞へ夕飯を食べに行きます。
<明洞編(夕飯とマッサージ)>に続きます。

仁寺洞編(昼食)

カテゴリ:

チャングムツアーのバスを仁寺洞で降りた私達。
ガイドブックによると、「韓国の古きよき伝統文化が今に伝わるノスタルジックな街」。
行きたい場所のひとつでした。

石畳の脇に陶磁器や雑貨や韓紙や韓布のお店などが並んでいます。
この雰囲気はどこかで見たことのある風景のようでもあり
それがどこなのかが思い出せないところをみると
やはりここでしか味わえないものなのかなぁと思ったり・・




サムジキル(ショッピングモール)にある古宮でお昼ごはんにしました。
清潔で綺麗で、モダンな雰囲気のお店。
こんな可愛いお姉さん達がてきぱきともてなしてくれています。




おかず達。




石焼ビビンバは日本でも食べられると思い全州ビビンバにしました。
娘は辛いものが苦手なのでコチュジャンをよけて混ぜ、3人で分けて頂きました。



 
左)ここでも娘の好きなチヂミ。
右)パジョン(韓国風お好み焼き)    

粉ものが重なってしまって、お腹いっぱい♪
食後に出て来た梅茶が美味しかった!
日本の梅茶と違って、甘くてフルーティーなのでデザート感覚でした。

そうそう、お茶と言えばこのあたりにある伝統茶のお店に行きたくてチェックしていたんです。
耕人美術館伝統茶院というところでお茶休憩をしたいなぁ~と。

が、夕方からのナンタのショーの前に娘は明洞へお買い物に行きたいと言い
母を少しホテルで休憩させてあげようと思ったので
まだまだ見たりない所もあったけど (お茶休憩をするまでもなく)
後ろ髪を引かれる思いで仁寺洞を後にすることにしました。
また来ることがあれば、是非ゆっくり訪れてみたい場所です。




仁寺洞で購入した母のコンパクト(15000ウォン・約1350円)
後で知ったのだけど螺鈿(らでん)細工という伝統工芸だったようです。
韓国らしいものが買えて記念になりました。

「私が死んだら使いなさい」なんて母が言うんです。
親って時々こういうことを言う。。
この鏡をみたら一緒に韓国へ旅行したことを思い出すんだろうな・・ちょっとセツナイ。
形見って、「私を思い出して下さい」っていうことの裏返しなんだよね。
「はいはい。使わせてもらいますわ」と関西弁のイントネーションで明るく言い放ちました(笑)





母と色違い(母のは黒)で買ったバッグ(8000ウォン・約720円)。
安くて軽くて、ちょっとお買い物や散歩する時にいいね♪ と衝動買い。
娘にもピンクのを買っておいてあげようかと思ったけど
彼女はたとえ安い物でもこだわりが強いし




その頃 彼女は明洞のFOREVER21でお買い物に夢中になっていたはず(笑)

娘もひとりでタクシーで移動して別行動できる年齢になりました。
と言うか、私、ひとりで海外旅行できるようになったら一人前の大人という
イメージがあったんだけど、韓国ならひとりで来れそうな気がします。
娘もそう言ってました。それほど近くて親しみのある国っていうことかな。




この後、母と私はいったんホテルに戻って休憩。
夕方から予約していたNANTAのショーを観に行きます。
<NANTA編>へ続きます。

大長今テーマパーク編

カテゴリ:
宮殿の門
朝ごはんの後、歩いて5分ほどのところにあるロッテホテルへ向かいました。
チャングムのロケ地を巡るツアーの集合場所です。

8:40 ロッテホテル集合
3,000円×3人 (送迎、入場料、添乗員さんのガイド付き)
ソウルナビから予約しました。




チャングム・・実は私も娘も観てなかったので
観ていたらもっと感動が大きかっただろなぁと思います。
娘は大好きな海外ドラマのセットだったら、もっと入り込んでたに違いないと言ってました。
そういう意味ではチャングムを観ていた母はとても興味深そうに楽しんでいました。




右側は書庫の建物
23箇所のスポットにハイライト写真が飾られているので
「あの場面はこの場所で撮影されたんだ」というのがわかるようになっています。




水刺間(スラッカン-王の食事を調理する台所)




王様の宮中料理は12種類のおかず、2種類のご飯、3種類のキムチ、
2種類の鍋料理、3種類の醤など。





こちらのセット、時代劇によく使われると説明されてました。
画面では壮大に映っていたりするんですが
ロケ現場って意外に狭かったりするんですよね。
カメラワークの凄さを感じます。




台所のセットの中で記念にパチリ
ひと通り解説してもらいながらテーマパークの中を回った後で
希望者は衣装を着て写真を撮ってもらうことが出来ました。(有料)
私は3人で撮ってネタと思い出にしたかったのですが
他の2人があまり気乗りがしなかったのでパス。
一緒にツアーを回った方はとってもきれいに写真を撮ってもらっていました。

余談ですが、娘が言うには韓国の人は「つ」の発音ができず
「ちゅ」に近い発音になるそうです。
なのでガイドさんの話し方がかわいく聞こえて仕方なかったです(笑)


テーマパークまでツアーバスで1時間少しかかったけど
この間は睡眠時間にあてることができたし(笑)
チャングム好きな人には3000円で充分価値のあるツアーだと思います。

帰りは仁寺洞でバスを降りて解散。この後、お昼ご飯を食べに行きました。
<仁寺洞編(昼食)>に続きます。

朝食編(鱈のスープ)

カテゴリ:

2日目の朝は6時起床。お天気は曇り。
干しダラスープがコラーゲンたっぷりで美味しくて良いらしいよ
という情報をもらっていたので、出発前に検索してみたら

偶然にもホテルから歩いて5分ほどのところに
干しダラスープ専門店ブゴクッチプ・ドジュンコがありました。
市庁の近くという場所柄か、ランチタイムには行列が出来るというお店らしいです。

お店の近くまで来て、地図を片手に辺りをキョロキョロしていると
通りがかりの男性が自ら教えて下さり、そのまま交番の中へ消えて行かれました。
刑事さんだったのか・・
そう言えば親切なのに穏やかな雰囲気ではなかった。
だから話しかけられたとき、ちょっと恐かった。。
ごめんなさい、そしてありがとう~
もちろん、カムサハムニダって言いましたよ(笑)




テーブルについてメニューはどこ?とキョロキョロしていると
(さっきからキョロキョロばかり)目の前にスープが3人分運ばれて来ました。
メニューは1品「ブゴクッ」のみ、これ一筋のお店でした。

毎日大鍋で12時間煮込んでいるというスープはあっさりしていて美味!




スープだけでも充分美味しいけど
現地のお客さんがご飯をスープに混ぜて食べていたので真似てみました。
キムチはニラと白菜ときゅうり。
備え付けのアミの塩辛をスープに足して食べても美味しかった!
ただ、キムチを混ぜるとスープが唐辛子からくなって喉越しがヒリヒリ~
なので、キムチは混ぜずに単品で食べる方が(自分には)良いことを学習しました(笑)

さて、お腹も満足。
この後はチャングムのロケ地ツアーに参加します。
<大長今テーマパーク編>に続きます。

このページのトップヘ

見出し画像
×