留学から帰ったその後
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- 娘のカナダ留学 2009

上のお菓子、昨日娘とソニープラザへ行った時に買いました。
カナダに留学している時、仲間内で一番人気のあったお菓子だそうです。
今日で帰国して1ヶ月。
カナダのママにアルバムを作って送ると
昨日は一緒にLOFTへ行ってミニアルバムを購入しました。
日本の大学に戻って来て、英語の授業が物足りなく感じるのは当然の流れ。
留学先では他国の色んな年齢層の友達と交流していたので
日本の大学生が幼く見えるのも当然の流れ。
留学した人の大半がまた海外へ戻りたくなるそうです。
語学のスキルもまだまだ未熟だし、中途半端にしたくないという気持ちもあるんでしょうね。
海外で色んな人を見る機会があったことは良いことだけど
その中でスケールの大きな考え方をする人
そしてそれを実行してしまう人と何人かおつきあいして受けた影響も大きいよう。
「日本に帰りたくないなぁ」と言えば
「じゃあ帰らなければいいじゃない」「日本の大学を辞めてこっちに来ればいいじゃない」
が常識として通る人達も中にはいるんです。
許されるものなら娘もそうしたいみたい。
はっきり言って経済的に援助できないということと
日本の大学は卒業しておきなさい、そして一度は日本で就職しておきなさい。
お金を貯めて今度は自力で海外へ行きなさい、と話しました。
真剣な気持ちなら好きにしなさい・・と可能性を感じさせる言い方をすると
かえって迷いが起きるだろうから
このことについては私にしてはめずらしく断言しました。
やり直しはきく・・と言うじゃないですか。
やり直しと言うと後ろ向きに聞こえるので、チャレンジという言葉に置き換えると
ずっと先で勉強したくなったらもう一度日本の大学に入学(卒業)するのもチャレンジ。
日本の大学を卒業してもう一度海外の大学に留学するのもチャレンジ。
どちらが「なりたい自分」への早道なのかはわからないけど
たぶん親としては「守る」という本能が働いていることも事実なんです。
大事に育ててきた娘を、期限のない海外への旅、人生の旅に出すことは
私のスケールでは計り知れない、読みきれないことなんです。











