ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: プードル サクラとポチコのこと

IMG_9663
今日は実家参りに行って来ました。

私の弟が入院中、気を揉んでいた母と今日は慰労会。そんな弟から

---(母の)誕生日にはなんかするの?とラインがあり

---5月にわんわんパラダイスの旅行を予約していたけど、緊急事態宣言も出たしキャンセルしたよ。
血圧計の調子が悪いらしいから、新しいのを買ってあげようと思ってる
と返事すると

---わかった。寿司でも持って(実家に)行くわと返事がありました。

---そうしてあげて。喜ぶわ。

母にとっては息子が回復することが一番のプレゼントだったに違いありません👍

+

私が帰った後で血圧計が届いたとメールがありました。

今までのは手首で測るタイプでしたが、今度は上腕で測るタイプ。正確性では上腕用の方が優ると聞きました。

それにしても誕生日プレゼントが医療用品とは(;'∀')

コロナやら弟の体調やらが落ち着いたら、何か美味しいものでも食べて改めてお祝いしてあげたいと思っています。



IMG_E9774-1
今日のサクラはいつになく元気で、よく甘えてくれました。

何の加減でか、たまにツンデレなサクラさんの日もあるのです。

わんこにはわんこの事情があるのでしょうね。


IMG_9178-1
昨日は母とサクラと天王寺の一心寺さんへお参りしてきました。

少々遠方にある父のお墓参りがお彼岸にできなかったことを母が気にし

そんな時は父のお骨仏様がいらっしゃる一心寺さんへお参りします。

サクラを連れて行くのは初めてでしたが、母は2度目だと自信満々に言うのです。

じゃあその時、お昼ごはんはどこで食べたの?と私が聞くと、少し自信がなさ気ですが

まぁ、あまり深追いすることはやめましょう(^^; 
母の記憶の中には母と私の間にサクラがいたことになっていますが、どこか他の公園での光景だと思われます(^^;



IMG_9188-1
サクラは境内に入れないと思っていましたが、目の前を私達と同じように犬をカートに乗せた方が行かれるので後をついていくような格好になりました^^;

休憩所の脇にカートを停めてお参りを。



IMG_9199-1
公園のベンチで、買ってきたお寿司を食べました。母と私の間にはまぎれもなくサクラが横たわってくつろいでいます。


IMG_9202-1
天芝公園に持参したシートを敷いてのんびりしていると、保安のおじさんに「芝生内はペット禁止です」と優しく注意されました。

気づかなかったのですが、少し離れたところにそのような看板がありました^^;

では気兼ねなくサクラが遊べるようにと、ドッグランを申し込みました。犬嫌いなサクラには30分(660円)で十分なのです。



IMG_9208
きっとワンコ達の世界では遊ばず、私のそばから離れないだろうなとドッグランの中に入るとこの光景(爆)

まるで親分の風格ではございませんか。
親分だなんて失礼しました💦 最年長で一番体が大きいことには違いありませんが
性格はこの中では一番引っ込み思案です。



IMG_9210
懐っこい小さな子たちがサクラに興味津々で、遊ぼ!遊ぼ!と近寄って来てくれますが、サクラは素知らぬ顔。

おばあちゃんなのでごめんね🙏

サクラの犬嫌いがマシになったわけではなく、多分そういうことも含めて色んな感覚が鈍く

よく言うと丸くなってきているのかなとも思います。

母とサクラが元気な間に、またどこかへお出かけしたいと思います。

IMG_8410
今日は予定の周期よりも少し早い実家参り。

昨日母から、「ポチコが来てるよ」とメールが届き、今日はお天気も良いので

わたくしドッグシッターが参上することになりました。



IMG_8414 (2)
母ひとりでポチコとサクラの散歩は手に負えないのです💦

ポチコのご主人は、「トイレ散歩は連れて行かんでいいよ、庭でさせといて」と言い残したそうですが



IMG_8405
散歩に連れていくとやっぱり喜ぶのです。


IMG_8401


IMG_8420
母とサクラはマイペース



IMG_8387 (2)
これでも小さめのスタンダードプードルと大きめのトイプードルです。

大きい方に話しかけるときと小さい方に話しかけるときとで、どうしてこうも声色が変わるのでしょう。

大きい方が損しちゃいますねえ😢



IMG_8427 (2)
2プードルズが至近距離でくつろぐ姿も見られるようになりました。
寄り添う姿を見たいと思うのは望みすぎかな。
お役目を終えて帰るドッグシッターを玄関で見送ってくれているところです。



IMG_8429 (2)
 実家近くに早咲きの大寒桜の木があります。

例年より早く、あちらこちらで桜の開花宣言を聞きますが、追いつかれまいと早咲きの桜は慌てて散り始めていました。

IMG_8001
お昼は母と長●ちゃんぽんへ行きました。

うちに来た時くらいしか食べられないので…と、母のリクエスト。

母の背後に見えるカートにはサクラが乗っていて、ガラス一枚隔てていますが

サクラも安心して待っていてくれました。



IMG_8004
初めてオーダーしてみたピリカラちゃんぽん。

舌が麻痺して味がわからないほどの辛さは好きではないのですが

こちらのは好みの辛さで美味しかったです。



IMG_7839
母のファンデーションがなくなったと言うので、近くのドラッグストアへ行って購入。

韓国へ旅行した時に買っていたファンデーションが国内の薬屋さんで買えることに驚く母です。

その帰りに寄った公園で



IMG_8015
ひなたぼっこするサクラさん。



IMG_8016
サークラさん(^^♪ とちょっかいをかけると



IMG_8020
振り向くサクラ。



IMG_8022
めっきりお昼寝の時間が長くなったサクラですが、今日は何回も散歩ができてよかったね。


IMG_7819
今日はパート帰りに母とサクラを迎えに行って来ました。我が家に3日間のショートステイです。

画像は1週間前のトリミング後に撮っていただいたもの。



IMG_7816
サクラは0歳の時から13年間お世話になっているトリマーの先生が大好き♡

お迎えに来られると声を出して喜び、先生の車に乗って出かけていくのだそう。

トリミングそのものは多分好きではないはず。

嫌なことをされているのにトリマーの先生が好きとは、よほど先生に魅力があるのでしょうね。

トリミングの光景を見たことがないのですが、どんな魔法をかけられているのか見てみたいものです。



IMG_7985
ひとり暮らしをしている娘に、お雛様の日には何もしてあげられなかったので

家に帰ってくる日に部屋に桃の花でも飾っておいてあげようと

昨晩、夕飯の後にもう一度スーパーへ行きました。



IMG_7992
イベントを先取りするスーパーの花のコーナーに桃の花はなく、桜の花がお目見えしていたので買って帰りました。


33868211
今日は実家見舞い。
風が強くて寒い日だったので、サクラとの散歩はお預けでした。



9ebf2848
椿の花があちらこちらで楽しませてくれます。



FullSizeRender
トリミングを2日後に控えているサクラは毛が伸びて、2回りくらい大きく感じました。

もうすぐ13歳のお誕生日。

少し目が悪くなってきたかな?耳も遠くなってきたかな?と感じることはあるけど

大きな病気もせずにいてくれてありがとう。



IMG_7394
今年はもし行けたら、5月頃にサクラと一緒に旅行しようかと提案してみました。

国内旅行ができるくらいに世の中が回復してくれていることに願掛けをして、計画を立てようと思います。

その前に来月はおばちゃんちに遊びに来てねとサクラと約束して帰ってきました。

ec85e3a6
昨晩からポチコを3日間預かることになったと母から聞いたので、今日は実家参り。

ポチコのご主人様(私の弟)は出張とやら。

母が体調を崩したときに、大きなポチコを散歩に連れて行くのは体力的に無理だと宣言したのですが

散歩に連れて行かなくても、実家の猫の額ほどの庭でトイレの用は足りることがわかり、また実家で預かることになったそうです。


df3e3d68
サクラもポチコも家の中で用をたさないという悪いクセがついてしまいました。

なので雨の日でも数回は外に出さないといけません。

FullSizeRender
ポチコは幼い頃の2ヶ月は実家の母が育てたので、ポチコにとって母は乳母のような存在。母にとっても可愛い子♡

ましてや普段滅多に顔を合わさない息子の愛犬とあらば、できることなら世話をしてやりたいと思うのでしょう。

息子の子どもの世話をする機に恵まれなかった母ですから。


39c976e8
ポチコが実家に来やすくなったのは、何と言っても犬嫌いなサクラが、時々ズカズカと我が物顔でやって来るポチコに気を許したのが一番の理由。

前まではポチコがそばにいることがサクラのストレスになっていたので、私の弟も実家に気を使っていたようです。


2cc02c82-s
母とサクラとポチコとで散歩に行きました。少し走らせて、疲れたら仲良くお昼寝です。


FullSizeRender
そして今日は亡き父の月命日。明後日は父の誕生日。生きていたら85歳の父です。

今朝方、母の夢に穏やかな表情の父が出てきてくれたと、母がとても嬉しそうでした。

私のお経がまるで子守唄のようだったのか退屈したのか? 2プードルズがすやすや寝ておりました。


IMG_6903
今日は実家参りに行って来ました。

不要不急かと問われると微妙ですが、自分の務めだと思って出向きます。

サクラはトリミングで耳の毛を短くしてもらい、可愛いおばあちゃんになっていました。

画像はトリミング直後に撮って下さったものです。



FullSizeRender
そして今日の普段着のサクラ

母は毎年冬に体調を崩しがちですが、12月頃からは今のところ調子が良くて幸い。

調子が良いと近所のスーパーやホームセンターに足を運ぶので、あまりうろうろしないでと

私が娘に言われるように、私も母に小言を言って帰って来たのであります。


1ad907b0-s
昨日は夫の週に一度の休肝日。

こんな日はお酒が恋しくなるようなおかずはなるべく避け、丼ものにすることが多いです。

晩酌しながらの食事は時間がかかりますが、こういう献立だとあっという間に食べ終わりますね^^;

IMG_E5771
いつも通り、朝の7時ころから母はサクラと家の回りを30分かけて朝散歩。

サクラの外のトイレの場所も数ケ所決まり、母が座れる休憩ポイントも見つけ

うちの近所の散歩コースにも慣れてきたようです。

帰宅後サクラの朝食。そして8時からの韓国ドラマを観ながら母の朝食。

一緒に暮らすようになっても、こんな感じなのだと思います。

母の前回の心電図の結果は良好だったそうです。

ペースメーカーも今すぐにということではないようで、気持ちが明るくなった母。

昔気質の人で根性が座っていそうでも、手術や入院をとても怖がるのです(^^;

いや、昔気質だから余計に病院慣れしていないのかな?


IMG_E5722
その反面、愛犬サクラの病院にはせっせと通います。

サクラも病院は嫌いで、歩いて行く途中、病院が近づいてくると尾っぽが下がるのだそう(;^ω^)

サクラの目が白っぽくなってきているので、白内障が進まないサプリメントを飲んでいます。

机の上に置いておくと、勝手に飲み込んでくれるのだとか。おやつと間違えてる(・・?

サクラ!と、少し離れたところから名前を呼んだときに、すぐに振り返って反応しないことがあるので

耳が悪くなっているのかな?と思うことが何度かありました。

昨日、母とサクラと一緒に駅に向かうとき、うさぎのティンちゃんがとてもお世話になった動物病院の前を通るのですが

私がサクラのリードを持って歩いているところを、病院の中から先生とスタッフさんがたまたま見ておられて

笑顔で会釈してくださいました。

私が犬を連れている姿が珍しかったのだと思います。

「あれ?sonoさん、犬を飼い始めたのかな?」と一瞬思われたかもしれません。

電車で送っていく途中、動物好きな方が話しかけてくださいます。

「うちの猫は20歳で亡くなった。元気で暮らしやぁ。」と頭を撫でて下さったり。

動物を飼ったことのある人は、老犬にもとても優しいです。

IMG_E5751
昨日はお友達との約束があって、お昼前にサクラとバイバイした娘。

母には「またお正月にね」と手を振って出かけて行きました。

午後には息子がやって来て、母とサクラに対面。せっかくやって来たけど

最近のサクラは歳のせいか寝ている時間が長く、あまり絡んで遊べませんでした。

ところが息子が廊下の向こうへ行くと、この状態でじっとドアの向こうを気にしているのです。

まったくツンデレなサクラさん。本当は気になっているんですね。

それにしても娘に対してはこういう行動をしないのは不思議だねぇと母が首をかしげます。

サクラが女の子だから男の人が好きなのかしら?と。

猫派の夫は犬の接し方がわからず、ほとんど構ってあげないのですが

そんな夫が帰宅した時でもサクラは尾っぽを振って玄関までお出迎えをするのです。

サクラは絶対私のことを格下に見てる(;_;) と、娘がいじけます。

娘の方が息子よりサクラ愛が強いのになぁ(;^ω^)


IMG_E5767
母とはスーパーへ行って、前日のおでんの残りにお刺身を買い足しました。
 
はぁ==3 食べ過ぎたとため息をつく母。

以前なら、「たまにうちに来たときくらいはいいやん。明日からダイエットして。」と言えたのですが

同居が始まったらこういうわけにはいかないのです。母の健康管理もしっかりしなくちゃ。

洗い物や拭き掃除は母が率先してやってくれるのですが

朝ごはんの支度なども自分の分だけでも自分でやってもらった方が良いかなと思いました。

母が家の中で動かなくなってしまうので、お客さん扱いはしない方が母にとっても良いということですね。

このページのトップヘ