ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私🍀2022年に結婚した娘と🐧君
スープの冷めないところに暮らす息子🍀母の忘れ形見トイプードルのサクラ(16歳)
旅行が好き♡ 60代は「旅すると暮らすの間の旅」が夢の形に
次はどこでひとり旅×暮らしをしようかな

カテゴリ: 旅行・おでかけ・出張

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息子から「お好み焼きを作ってほしい」とリクエストラインが朝届きました。

内心 面倒だなーと思いながらも、夫の仕事の手伝いを少しとサクラの散歩しかしていない生活なので

これくらいはせねばね💦

サクラが朝の二度寝をしている隙にスーパーへ行くコツをつかみました。

老犬は寝ている時間が長く、食べたり散歩へ行ったりしている以外は殆ど寝ていると言っても過言ではありません。

サクラだけ?

先日、同じマンションの16歳のシーズーちゃんも散歩の時間なのに熟睡していて

なかなか起きないので無理やり抱っこして出て来ましたーとおっしゃっていました。

そう話している間もシーズーちゃんは腕の中で寝ていましたから、どこの子もよく寝るんだなぁと思って安心しました。

お昼前からフライパンでお好み焼きを1枚焼き、運び屋は息子に届けます。



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こちらは先日実家へ行った帰りにデパ地下で自分用に買った韓国のお弁当。

もうすぐ本場で食べられるぅ♪と思うと急に嬉しくなってきました( *´艸`)

娘がいくつかお店を予約してくれ、人気店で並ぶのはどこも同じなのでこれで安心。

最後に娘と海外旅行したのはいつだったかなとか

最後にソウルへ行ったのはいつだったかな…と、自分のブログ上をうろうろしていると

直近のソウル旅行(2019)で、生き生きしていた母に会ってしまってブログを書く手が止まります^^;

母とのソウル旅行はいつも同じパターン。

到着日の夜は東大門のタッカンマリで始まって、マッサージとデザートのパッピンス。

サウナでゆっくりして、夜に観劇。食べるものも定番料理から抜け出すことがなかったけど

娘との旅行では私が行ったことがないようなオシャレなお店、食べたことがないようなものが多いので

今回はそれが楽しみです。

食べると食べるの間にすることを決めないとねぇと、ついさっきライン通話で話していたところです。

食べる、散歩する、寝る…では、サクラの生活と変わらないなぁ( *´艸`)


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京都市京セラ美術館を後にして、ランチの予約まで少し時間があったので岡崎の蔦屋書店に寄りました。

床や路(みち)の模様を集めた非公開のインスタをしていますが

最近おでかけする機会がめっきり減っていたので更新が滞っています。

昨日は久々のおでかけだったので、度々歩みを止めて路の画像を撮ることに夢中になってしまいました。

床マニアにはこちらのロームシアター京都の路の模様はたまりません♡



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目指すはホテル ザ・リッツ・カールトン京都。初めての訪問でしたが

高級ホテルのイメージともリッツ・カールトンのイメージとも違う建物の全貌に驚きを隠せません。

遠目には低層の旅館ふうに見えますが、「ホテルフジタ京都」という老舗ホテルの跡地を受け継いで建てられたそうです。



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表に面しているところには目立つエントランスはないので、ドアマンが立っているわけでもありません。

入口が目立たないのは敢えてでしょうか。



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水の流れに沿うようにして画像の正面からアプローチを歩いてくると



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ようやくエントランスが。町家風の格子エントランスの向こう側に期待が募ります。



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一見壁のように見える扉が開くので、思わず「開けゴマ!」を連想してしまいました( *´艸`)

敢えて少し早く到着したホテル好き母娘は、しばしホテル見学を楽しませていただくことにします。



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ロビーは予想したよりもモダンな雰囲気。



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ピアノの生演奏がどこかから聴こえてきます。階段を降りると



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こちらで男性の方がピアノ演奏されていました。

さきほどのロビーで、早く到着したのでレストランの予約時間を少し早めていただけるか尋ねると

確認して快諾してくださったので、ダイニングに向かうことにしました。



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会席 水暉 (画像はオフィシャルより拝借)

昨日は娘のお誕生日ランチだったので、レストランは主役が選び、予約は私がしました。

地下のダイニングなので景色は期待しなかったのですが

地下の空間をうまく利用して、窓の向こうは滝が見渡せるようになっていて感動♡



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ランチは平日限定の曙弁当。



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赤紫蘇のスパークリングティーが美味しかったので、今年は久しぶりに赤紫蘇ジュースを作ってみたくなりました。



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先付け



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造里
お料理はもちろん、器の美しさにも見とれてしまいます。



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一の皿



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またお正月をさせてもらってる気分( *´艸`)

そう言えば今年のおせち料理はゆっくり味わった記憶がなかったので、その分もじっくり味わいました。



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右側が上段と下段のお弁当



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デザートはピエール・エルメ・パリより。



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メッセージプレートをリクエストさせてもらいました。

着物を着たフロア係の方が、「お誕生日おめでとうございます」と言いながら(造花の)バラの花びらを娘の前にひらひらと降らせ

その上にデザート皿を置かれました。

メッセージプレートだけでも嬉しかったのに、可愛い演出をありがとうございました。

少し恥ずかしそうにではありましたが( *´艸`)

今年のお誕生会は母のことがあって娘の誕生月にできませんでしたが

このような形で京都のホテルでしっとり和食ランチができる年齢になったんだなぁとふと思います。

私達が美味しい食事をいただいている頃、夫はサクラの昼散歩に行ってくれていました。

夫は仕事が忙しかったのと、美術鑑賞はあまり…だったのと、サクラの散歩を気にして

ふたりで楽しんできて👋でした。

また夫も交えて家の近所で美味しいものを食べに行きたいと思います。



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娘が泊まりにやって来ました。

サクラと一緒に夕方の散歩に行って、夕食のあとは旅行会議。

母の介護が終わったら今度はサクラの介護がいつ始まるかもわからないので

行ける間に行きたいよねー、ということで

以前から海外に行けるようになったらとりあえず行きたいと話していたソウル行きの航空チケットを取りました。

娘と一緒だと行動が早いです💦

最後にソウルへ行ってから4年になりますが、チケット代が高くなっていてびっくり。

昨秋君とソウルへ行った娘から話には聞いていましたが、現地でのカフェや食事代も物価が上がっているらしいです。

私がこれを書いている横で、娘がホテル検索をしてくれています。

お留守番をしてもらうサクラのことと

繁忙期に向かう中、1日に4回の散歩を夫にお願いしないといけないことが心苦しいですが(^^;

母も私と旅行するときはこんな気持ちだったのかなぁと思いました。

旅行中、何度かサクラのことを思い出して話したり

帰る日は気持ちはすでにサクラの元に向かっていたり

楽しかった旅行が終わることは寂しいはずなのに、母はサクラに会える楽しみの方が上回っていたりしていたなぁ( *´艸`)

思い出話は尽きないですが、今から私も一緒にホテル検索します。


自分達の新婚旅行はシンガポールでした。私にとっては初めての海外旅行。

当時の若者にしては海外に旅行していた方だった夫に、すっかり頼りっぱなしでした。

今のようにインターネットも携帯電話もない時代。

参考にできるのは今ほど種類の多くないガイドブックで

一般の人の口コミなんて入手する術もなく(私が知らなかっただけ?)

到着した日のディナーは行き当たりばったりのレストラン。

お勧めは何ですか?と夫が尋ねたことは覚えていますが

何を食べたのかは覚えていません(^^;

新婚旅行で行ったシンガポールへ子ども達を連れて旅行したい!と、20年ほど前にも再訪しました。

その頃はインターネットは普及し始めの頃で

我が家は今のような使い放題のネット環境ではなかったのでリサーチ量にも限りがあり

Wi-Fiってなんぞや? 携帯はガラケーの時代でしたし、現地でサクッと調べることなんて嘘のような時代でした。

娘夫婦はチャンギ空港内は楽しくて時間が足りないくらいだったと言いますが

私達は空港内で何をして過ごしていたかも記憶にありません(^^;

時代とともに旅行の楽しみ方は変わってきましたね。

当時は今から思えば不便な時代だったけど、それがそのときの世界だったので別段 自分達を嘆くこともなく

その世界の中で楽しみや喜びや幸せを感じて生きていたなぁと思うのです。

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それで、娘がモルディブを強く強く勧めてくれます(^^;

あの世界を見ずに死ぬのはもったいないって。

常々思いますが、旅行は新しい場所へ行って新しい刺激を受けるのも楽し

地図を見なくても歩ける行き慣れた場所へ行って、帰って来たよ感を味わうのも良し

贅沢が叶うなら、その両方を得られるのが最高かなと思うのですが

年齢とともにその割合が、新しい場所:行き慣れた場所=1:4くらいでいいかなって思うのです(^^;

チャレンジ精神が失われたり順応性がなくなっていくのは老化の現れでしょうか。

個人差は多分にあります。チャレンジ精神旺盛な方は何歳になっても生き生きされているに違いありません。

私は…どうかな?

母が天国に旅立った直後だし、しばらくは新鮮な刺激よりも行き慣れた場所に癒されたいかな。

娘と君がきれいな景色を見た時に、両方の親にも是非ここに来てもらいたいねとふたりで話してくれた気持ちは

最高のお土産♡


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母のお通夜に参列した娘と君は、インド洋に浮かぶ小さな島へ新婚旅行に出発しました。

そうそう、私はイタズラ心で2人が飛行機にチェックインする直前

母のスマホからお礼と行ってらっしゃいラインを送って驚かせたのでした( *´艸`)



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母とサクラと娘が一緒に写っている写真を持参して行ったので



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まるで母とサクラも一緒に行ってるみたいだねー



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毎日送ってきてくれる現実離れした写真は楽しみで



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この非現実感がイイ感じに現実の寂しい気分をごまかしてくれているようでした。



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チェックアウト前を過ごさせてくださったプールのあるお部屋だとか。



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こちらは昨晩の食事。夢でなければ嘘みたい~✨



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食事は日本人の口に合うものでどれも美味しく、一度も日本食が恋しくならなかったそう。

ママにも是非行ってほしい!と、15時頃にはビデオ電話もくれました。

今晩のフライトでシンガポール経由で帰って来ます。

旅好きなふたりは、チャンギ空港内でもマックスに楽しむことでしょう。

無事に帰っておいでよ~(^.^)/~~~


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昨日から母の調子が良くて喜ばしいことですが、逆にそのリバウンドが来るときが今から不安。

マイナス思考かなぁ、わたし(^^;

母は2日連続でひとりでサクラの朝さんぽに行きました。

こんなことは10/4日以来、約1ヶ月ぶりなのです。

ノートの線引きなどは時間つぶしにしてくれていましたが

10月は体調が悪く、痛み止めの薬を飲み始めるまでは何もする気が起きないようでした。

ここ数日は洗濯物の取り込みと畳むこと、夕食の後の洗い物

カーペットのコロコロ掃除も「今日はここ」と決めて無理のない範囲でしてくれています。

「何が食べたいかと聞かれたら、自分の調子のよい間にみんなで旅行して美味しいものが食べたいね。

世話になったみんなに自分がご馳走したい。」が母の望みだそう。

なんと…( *´艸`)

美味しい海の幸や柔らかいお肉が食べられて、ペットと泊まれる宿

久しぶりにリサーチするかな?

この望みを叶えなかったら、私、すごく悔いが残ってしまいそうだから^^;

+

上の画像は、旅先で購入したカードなど。

こうやって見ると自分の好きな色のトーンがわかるものですね。

購入した時期も場所も違うのに、なんとなくグリーン系でまとまっているのだから(*^。^*)

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5月の連休や夏休みに渡ハされた方々のブログを拝読したり、Youtubeを拝見したりするのが楽しい時間です♪

年末か年明けにハワイに行くことが何度かありましたが、まだ次の年末年始は諦めています。

だから情報収集にも熱が入らず、(行ける頃にはまた変わっているかもしれませんからね)

メモとペンを持たずにただぼんやりと見せていただいてる感じがまた楽しいのです(*^。^*)

で、昨日娘がこんな情報ラインを送ってきてくれました。

韓国政府は、日本、台湾、マカオからの観光客に対して8月の1か月間、一時的にノービザ入国を許可するという。

ビザ申請の一連の作業がなかなかハードルが高いそうです。

私みたいな人はこのハードルを越える労力が面倒に思えてしまう。

そこまでして今行かなくていいよねって。

だからまだ韓国の観光地に日本人は少ないのでしょうかね。

(ノービザで行けるから)「行ってきたら?」と娘は勧めてくれるけど

いえいえ、あなたの結婚式が終わるまでは海は渡れませんよ(;一_一)

渡れるようになったら、手始めに? 海外旅行慣らしに? 韓国か台湾くらいから行きたいなぁと

今は妄想するだけで満足。

遊ぶぞーと決めた50代に、私なりに色んなところへ旅行ができて本当に良かったと思います。

自分に満足できることって数少ないけど、この点に関しては計画通りに実現して本当に満足。

ブログのカテゴリー一覧をスクロールして眺めると、この体験と思い出があるから

これだけで10年は持ち堪えられると思います。

恨み節を言ってもよければ、58歳から60歳にかけてコロナ禍を過ごしていますが

ぎりぎり精力的に動けたこの3年間を棒に振ったのはもったいなかったなぁ。

60歳になってまたハードルが一段上がったように感じるのは気のせいではなく、私の現実💦

もうあの頃のような弾丸旅行や深夜のショッピングはできません。

60代は60代の旅の楽しみ方を見つけよう。それもまた楽し。

今日は仕事で京都に行く夫について行きました。

帰りの電車から降りると雨上がりで、夕空はきれいなオレンジ色に染まっていました。

もう少し時間が早ければ虹が架かりそうな空気感。

いつかまたハワイの虹が見れますように🌈

昨日は娘のウエディングドレスの小物合わせにつきあいました。

だいたい娘の中でイメージが固まっていたようなので、決まるのが早かったです。

次は君の衣装合わせが待っているようですが、娘の時よりは早く決まることは間違いないでしょう。

ヘルシーなサラダランチを食べるつもりで考えていたお店がありましたが、花冷えの日はまだ続くのでしょうか。

お店までの20分ほどの道のりと川沿いのロケーション、冷たいサラダを想像すると

もうこの近くで温かいものが食べたくなり



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大丸百貨店のレストラン街で、並ばずに入れたトンカツ屋さん。

このとき無性にカレーの気分だった私はこんなものを。お昼からしっかり栄養を身につけました^^;

大丸百貨店で「新婦の母の服」を探しました。結局フォーマル売り場に行き着くのでしょうか。

黒留袖の代わりになるような洋装というと、足首までのロングのワンピースにジャケットと

だいたい相場が決まってくるようです。うーん、もう少し探そうっと。



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娘とお茶して別れ、私は京都へ仕事に向かいました。



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夫と合流しサクッと準備を済ませ、前に一度行ったことのある西院の傳七さんへ30分歩いて向かいました。

最近は夫が積極的に歩こうとしています。ウォーキング好きな私は喜んで。



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綺麗な花の壁紙の前で、まるで花見酒気分。

西院駅の界隈では他にも美味しそうなお店があったので梯子するつもりでしたが



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夫がこちらのお寿司が気にいったので、一軒に腰を落ち着かせて食べて飲みました。



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他にもいただいたお寿司の画像を撮り忘れています(^^;



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帰りは四条大宮にあるホテルまで15分ほど歩くと、この日は15,000歩ほど歩いたことになりました。

今回はアークホテル京都です。(オフィシャルより画像拝借)



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最近はありきたりなビジネスホテルではなく、それぞれのホテルで特徴を打ち出してきていますが

こちらは約3,000冊のコミックが1Fのロビー階にこの通り



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書店のようにきれいにずらり。コミック好きな人には嬉しいサービスですね。



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お部屋はこんな感じ。



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もうひとつの特徴と言えば、フロントのそばでみたらし団子が配られていました。

柔らかいお団子で、ウエルカムドリンクと一緒に部屋でいただきました。甘党には嬉しいサービス。



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出張で年に10回前後はビジネスホテルを利用しますが、ビジネスランクのホテルの中ではビュッフェ・モーニングの内容がとても良かったです。

私がいただいたのはごくごく一部ですが、京都らしい食材を使った料理など

夫が「今日の昼ごはんはいらんなぁ」と言うくらい満足のいく内容と量でした。

2日目に続きます。

3/26(土)のこと

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先週末は三重県津市へ宿泊出張でした。

三重県は四日市市には年に一度ほどお邪魔しますが、津市は夫は2回目、私は初めての宿泊。

ホテルにチェックインして、駅前に食事に行きます。

ノーリサーチで夫の鼻を頼りにうろっとしてみると串カツ屋さんが目立ちましたが



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こちらの「屋台ずし」にしました。



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一見ふつうのお寿司屋さんですが、居酒屋メニューも豊富です。

この時すでに20時頃でお腹も空いていたので、食べるぞー!と気持ちが逸ります。



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まずはハーフサイズのサラダから。ハーフサイズがありがたいことがありますね。

おひとりさまの時や、色んなものを少しずつ食べたい時。色んなお店でもっと普及してくれるといいなと思います。



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ふたり分のお寿司



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手前のは生姜の天ぷら。タコウインナーは夫がよく頼みます。



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手際が良いのか、ほぼ一斉に並びました^^;

夫はゆっくり食べたい方なので、食べ終わってから次のオーダーをするタイプ。

お酒を飲む人はお料理を待つ間も飲んでいられますからね。

なのでたまに夫は食べるものが何もないのにお酒だけが残ってしまったり

それから注文するものだから、今度はお酒がなくなる頃に食べ物が出てきたりするので

そろそろ食べるもの頼んでおいたら?と私が口を挟むことがよくあります。

コース料理のようにタイミングを見計らって次のお料理が出てくるわけにはいきませんから。

家庭料理を作るときは、ほぼ同時に出来上がるように考えて料理するじゃないですか?

そういう時間配分は女性の方がというより、料理をする人の方がうまく出来るのかなぁなんて思ったりするのです。



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で、夫がまだ食べて飲んでいたので、口の寂しい私は最後の一品を頼みました。

この1週間前に名古屋で食べられなかった手羽先に未練が残っていたんでしょうか(^^; こんなものを。

甘辛タレではなく、胡椒のパンチが効いている手羽先でした。



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ホテルの部屋はこんな感じ。ホテルエコノ津駅前。





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靴を脱いで上がるようになっていて



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カーペットのように見えるのは畳風でした。



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フリードリンクのお水やコーヒーを持ち込んでまったり。



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水回りはよくある古いビジネスホテルタイプですが、壁紙の雰囲気などはモダンな雰囲気です。




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翌朝のビュッフェモーニング。夫はモーニング開始の6:30に食事して、7時にはホテルを出発しました。

私は9時出発。朝はゆっくりさせてもらいましたが、12時からはひとりで頑張りました💪



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新しい体育館は明るくてきれいで気持ちいいですね。



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こんな風に雲の流れがくっきり見えます。16:30には会場を後にしました。



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いつもお世話になっている運転代行の方にハンドルを任せて、私は後部座席でいつの間にかうつらうつら。

ハッと目が覚めると、草津のパーキングでした。途中で休憩しましょうとお話しておいたのです。

自宅用に、いえ、自分用にこんなものを買いました。



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母と夫にはこちらを。ごはんが進みます。

今週末は京都出張で、今年も細々とですが物販の旅が始まりました。


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今月は夫の誕生月。一昨日「主役が食べたいものを食べに行く会」を決行しました。

昨年はどこで何を食べたかが思い出せず、こんなときは頼りになる自身のブログ。

夫と娘の合同誕生会で、神戸のホテル ラ・スイートにお泊りしたことを思い出しました。

そんなふうに形を変えることもありますが、今回は急に決まった食事会。

直前だったので夫の好きそうなお店はどこも予約が取れず、それだけ外食産業が普通に動いているんだなぁと思いつつ

何とか「鉄板じゅうぼん」さんの予約が取れました💦

空いているように見えますが、一番乗りだったので上のような画像が撮れました。

ピカピカの鉄板が気持ち良いくらい光っています。

夫は62周年ですがじゅうぼんさんは8周年らしく、名店の串屋あーぼんさんから祝花が。

「じゅうぼん」シェフは「あーぼん」出身だそうで、良い関係がうかがえます。



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パリパリチーズと半熟卵のシーザーサラダは3人分にシェアして盛り付けてくださいました。

チーズせんべいがトッピングされているのが鉄板焼き屋さんのサラダらしくてイイですね。

冷たいサラダではなく、焼き立てベーコンのお陰で温かい食感も👍です。



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黒毛和牛ランプ(120g)が美味しかったので



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黒毛和牛サーロイン(120g)も。とろける食感に比べ



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先ほどのランプはそれほど脂が多過ぎず適度な歯ごたえもあって、私はこちらが気に入りました。



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牛すじネギ焼きは鉄板の上でポン酢をかけて下さいますが

我が家はソース類は常に少な目を意識しているので、こういう時は味が濃く感じることがあります^^;



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淡路産の穴子



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ネギ塩もやしそば 細麵のそばとネギが絡み合って美味しい。



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やわらかチキン(カレー味) ほんとにやわらかくて感激(^u^)



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焼きおにぎりは至ってシンプル。

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ついこの前 夫の還暦のお祝いをしたような気がするのに、もう62歳。

こんな調子ではあっという間に70歳を迎えてしまいそう💦

昨年あたりから夫は膝が痛むことがあるし、病院とは縁のなかった私も今年はやたらと病院のお世話になり始めたし(^^; 

健康年齢には限りがあることを現実に知るようになりました。

やりたいこと、行きたいところなどをたまには意識して夢を語ることは大切なことのような気がします。

思って、声に出して、計画しなければ実現しませんからね。

そろそろ海外旅行も国によっては隔離期間なしで出来る見込みのようですし

無料キャンセル可能な海外旅行の申し込みをしておいたら?と、娘からの提案もありました。

えー ほんと?! 行けるの? ほんとに?  

妄想するだけでワクワクを通り越し、もはやドキドキしてしまうんですけど💓

まずはどこから行きたい?とか、よく思い出す旅行シーンはどんなところ?とか

そんな話題で盛り上がる時間も楽しいですよね。

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