ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 旅行・おでかけ・出張


IMG_2519
昨日の朝はどっぷり朝寝坊してホテルをチェックアウトし

フロントに荷物を預けてモーニングを食べに向かいました。

前日の夜、傘をさして歩いた時には見えなかった景色を楽しみながら、宇治橋通り商店街を歩いてみます。

この鰻屋さん、鰻の大きさによってこまかくお値段がつけられててイイな。

我が家御用達の鰻屋さんは大中小の区別のみ。それでも鰻が少しお安くなったのは朗報です。



IMG_2521
町屋が立ち並ぶこの通りだけでも


IMG_2522
伊藤久右衛門、中村藤吉、辻利、上林など


IMG_2534
名高い老舗の茶葉のお店や茶房が多く


IMG_2535
さすがにお茶の町だなぁと実感🍵


IMG_2523
大阪屋マーケットという昭和レトロな市場に出会いました。


IMG_2524
since 1962とありますから、私とほぼ同年齢('◇')ゞ 自分の年季の入り具合を見るようです^^;


IMG_2528
ピッチェリア、大衆酒場、整体院、スタンドコーヒー、雑貨屋、


IMG_2531
駄菓子屋、宇治プリン、ギフトショップ、ベトナムサンドウィッチ、老舗食堂


IMG_2525
昭和男の歩調も早くなります。


IMG_2526
このポスター、たまらん(*^。^*)


IMG_2530
「またあした」も


IMG_2533
「本日休商」も英語に訳せばどちらも「close」。


IMG_2537
宇治橋を渡ります。


IMG_2539
川沿いを少し歩いたところにあるお店でモーニングをし(明日のブログへ)


IMG_2568
再び川を眺めながら散歩。前日の豪雨のせいか、少し流れのある宇治川でした。


IMG_2586
朝霧橋を渡って川に浮かぶ橘島へ。橘橋を渡ると平等院の近くまで来ていました。

平等院は前に夫と訪問したことがあったので今回は通り過ぎ

せっかく宇治へ来たので、モーニングの後でしたがお茶をいただきに向かいました。


今日は京都で大会物販のはずでしたが、コロナ感染症の拡大を受け

主催者さんより大会の中止が前日に発表されました。

延期に続く中止。関係者の方々はどれほど残念な思いをされているでしょうか。

私達も2年ぶりの京都での物販を楽しみにしていましたので同じ思いです。

これで終わるところでしたが、宿泊のホテルは前日のキャンセルでは全額返金されません。

キャンセル決定ボタンを押す指がスマホ画面の3センチ上で固まりました。

予定通り泊まっちゃう?

夏休み取っちゃう?

暑いし、この暑さの中を京都観光する気にはなりませんが



IMG_2500
もともと京都に向かう途中にsono家のお墓参りをする予定でしたので

予定通りお墓参りをして、久々に電車で京都入りしました。


IMG_2504
京阪宇治駅に着く直前からものすごい雨、ゲリラ豪雨が迎えてくれました。

大会が中止になったこのタイミングで県境をまたいでやって来るとは!と叱られているような気もしましたが

仕事抜きで夫と京都までやって来た機会に、長年気になっていた実家の所用で行きたいところ

やっておきたいことがありました。

昨晩はホテル近くで軽く飲み食いし、夫とビジネスホテルに泊まっていると仕事の気分になるのですが

久々に起きる時間を気にせずに眠れる小さな幸せを噛み締めて就寝したのでした。

今朝目覚めたときに、「寝坊した!物販に遅れる‼︎」と、どちらからともなく悪ふざけ。

思えば仕事抜きで夫と宿泊したのは久しぶり。

今日はのんびりと時間を気にせず、そして気になっていた用も片付き

夏休みの日記帳に書くこと満載の1日になりました。


IMG_2317
昨日に引き続き、廊下から客室までのレポートです。
エレベーターホールの電話の表示もカワイイ。


IMG_2315
壁に描かれている絵からは不思議な会話が聞こえてきそうですね。
マンガ好きな方ならどんな吹き出しをつけられるでしょうか^m^



IMG_2312
廊下に描かれているマンガ。こちら、何気なく眺めていましたが



IMG_2397
端から順に追っていくと



IMG_2314
なにかストーリーになっていたのかな(・・?



IMG_E2187
ドアをオープンして、まず目に飛び込んでくる一コマ。
もはやマンガの一コマのように見えてきます(^^;



IMG_E2176
少しずつ横にコマを進めていきましょう。
ハリウッドツインルームでしたので、シングルベッドがふたつ並んでいて



IMG_E2177
お布団の延長に可愛いお膳とお座布団。
床からは高さがありますが、こうやって見るとベッドではなく
床の上にお布団が敷かれているジャパニーズスタイルに見えますね。



IMG_2192
実は意外にベッドの高さは高く、スーツケースや荷物を置けるベッド下収納になっています。



IMG_2196
窓のロールカーテンは絵が描かれた銭湯の壁に見立て



IMG_2197
ベッドは湯舟です。
お風呂に入ることもお布団にダイブすることも、気持ちの良いことに違いありません!



IMG_2194
床は洗い場。椅子に座る真似をしたくなりますね(^^;
・・・と、こんな楽しい気分になるお部屋でした。



IMG_2200
ユニバーサルツインルームやダブルルームだともう少し部屋が広くなって
ベッドとベッドの間にもスペースがあり、デスクもあるようです。



IMG_2199
備品のチェックを! リモコンやティッシュペーパーは壁掛け収納でスタイリッシュ。



IMG_2188
ルームキーもお茶目です。



IMG_2182
ハンガー



IMG_E2174
洗面ブース



IMG_E2172
トイレとシャワーブースの位置関係はこの通り。ドアで仕切られます。
シャワールームもコンパクトですが、ノンストレスで使い勝手が良かったです。



IMG_2309
1Fにあるコンビニでみかん氷を買って来て、テレビでオリンピックを観ながらのんびり。

翌朝は早起きの予定だったので、夜更かしせずに日にちが変わるころに就寝しました。

今回のようにテーマのあるホテルに泊まったのは初めてだったので楽しい経験でした。

タビノス京都さん、本日オープンでお誕生日ですね。おめでとうございます!

我が愚息の誕生日と同じ日なので、決して忘れることはないでしょう(* ´艸`)

タビノス京都さんが、世界中のトラベラーの楽しい旅の一コマになりますように。


IMG_2288
明日7月30日にオープンするホテルタビノス京都。
オープンに先駆けて宿泊する機会をいただきました(*´ω`)



数ヶ所のチェーン店があるタビノスさんですが、私にとっては名前を聞くのも初めだったので楽しみ。
なんといっても特徴的なのは、オフィシャルサイトにもありますように
ジャパニーズカルチャーを象徴する“MANGA(マンガ)”をモチーフにした空間デザイン



IMG_2289
ホテルの1Fにはコンビニが入っていますし、道路を渡れば他のコンビニやスーパーもあって便利です。



IMG_2291
入口から入ると、この方がお出迎えして下さいます🙇



IMG_2292
エレベーターの中の表示。



IMG_2380
ひと足先に到着した娘がオートチェックインを済ませてくれていました。



IMG_2320



IMG_2382
フロント横のスペース。
右に写っている引き出しの中に髭剃り・ヘアブラシ・歯ブラシ・綿棒・スリッパ・



IMG_2390
パジャマがあります。



IMG_2323
以下は夕食からホテルに帰って夜に撮った画像。夜のロビーラウンジの雰囲気です。



IMG_2327
このような固いフレームの椅子ですが



IMG_2352
この座布団にもなりそうな愛嬌のあるクッションのお陰で座り心地が良くなります。



IMG_2348



IMG_2330
コーヒーやお茶などのセルフサービスコーナー。こちらに氷や水なども用意されていました。



IMG_2354
暖簾のむこう側には



IMG_2346
卓球台のような大きなテーブルがあって、宿泊者どうしのコミュニケーションスペースにもなるそう。

旅好き同士のコミュニケーションが広がっていくのでしょうね。




IMG_2300
こんなカラフルでポップな椅子もあります。



IMG_2302
床にお茶釜の絵が描かれていて、お茶室に見立てているのでしょうか?フォトスポットかな?



IMG_2305
ここにも吹き出し💭 



IMG_2333
縁側風のテラス。



IMG_2334
気候の良い時は、こちらでお茶したり



IMG_2337
夜風に当たるのも気持ちが良さそうです。




IMG_2329
個性的なインテリア空間ですが、このマンガの流れに乗って部屋に上がっていきますよー(^O^)/
ちょっと覗いてみたいと思われた方は、明日の夜にお立ち寄り下さい(^_-)-☆


39e83f49
ちょっとしたきっかけがあり、娘とオープン前のホテルに宿泊しています。

ホテルレポは明日以降にするとしまして_φ(・_・

食事の後にそぞろ歩きしていたとき、夕空が綺麗でした。



38cbc4b8
提灯がなんとも京都らしいです。

相変わらず外国人観光客のいない平日の静かな京の繁華街。



IMG_2277
星乃珈琲店で休憩。



e477de52
店内がよく冷えていたので、久しぶりのホットコーヒーと豆乳オーレが美味しいです。

またぶらぶらと夜風にあたりながらホテルに帰りましょう。



 
一昨日、昨日からの続きです。

60代でやりたい夢の形が見えてきました。私の夢が現実味を帯びて色濃くなったように

この3日間のサムネイルのマツバボタンが少しずつ濃くなっているのにお気づきでしょうか(* ´艸`)

あ、どうでもいいですか(^^;

+

ハワイのロングステイや日本一周が目標ではなく、訪れてみたい町に少し長く滞在する旅

「そうだ、○○に行こう」「そうだ、●●で暮らそう」という感じで気軽に出かける旅。

「暮らすと旅するの間の旅」が夢の形になってきました。

「暮らすように旅する」というフレーズはよく目にし耳にしますが

わずか1週間ほどですから、「暮らす」を体験するには物足りないです。

暮らしと旅の間くらいの感覚でしょうか。

簡易キッチンがついているアコモで、したことのなかったひとり暮らし体験もできるのでワクワクします。

何日間かたったひとりで暮らすとどんな感覚を味わうのかも未知です。

行動力のある娘には、「今年中にどこか1ヶ所行って!」と背中をおされました。

いろいろ考え過ぎて、「あぁ あれね、やっぱりやめることにした…」と言い出しそうな母の性格をよくわかっていますから^^;



IMG_E1991
でも今回ばかりは違いました。

紆余曲折しましたが、やっと自分のやりたかったことが形になって見えてきた気がします。

娘からは「専用のノートを買って、そこにどんどん書き込んでいくのよ。ノート、買ってあげるよ!」

とまで(;´∀`) ありがたいけど、母は使いかけのノートで十分ですφ(..)

どれくらいの予算で行けるかをしっかり算出してみなくてはいけません。

旅と暮らしの間なのですから、食費は普段の生活並みに抑えますが

美味しいものを食べたりカフェが好きなので、そんな楽しみは加えたいです。

歩くことが好きなので散歩ばかりしていそうですが、「目的」も「課題」も「宿題」もまったくない

ノンストレス旅。



IMG_1838
やってみれば色々と発見や失敗もあるでしょうから、初めは体験的に

それほど遠方ではなく馴染みのある場所から始めてみようと思いました。

多いに反省点があったとしても、近場なら日帰りで何度でも行けるので悔やむこともないでしょう。

しっかり準備してから臨むタイプの人がいるとしたら、どちらかと言うと私はそちらのタイプでした。

でも年齢とともに完璧に準備することに疲れてきました。

海外旅行の時でも必ずひとつやふたつの忘れ物はあります。

とりあえずお金とパスポートさえあれば何とかなるよね

最後はいつもそう言い聞かせて家を飛び出して来たように

今回もお金と保険証とスマホさえあれば何とかなる。

いえ。それすら忘れても、夫にお願いしてホテルに送ってもらえばいいのだからと。

1回目の行き先は決めました。もう2ヶ月ほど前ですがホテルも予約しました。

探せば他にももっと条件の良いアコモはあるかもしれませんが

そこそこであれば1番でなくてもいいんです。何かを選択する時はいつもそう言い聞かせています。

旅と街歩きとブログ。長く続けてこられたのは好きだったからに他なりません。

家族に応援されながら好きなことができる状況に感謝します。

よほどのハプニングやアクシデントがない限り決行です。

あ、もう少し涼しくなってからね^_−☆


昨日からの続きです。

もうひとつ漠然とやってみたいことがありました。日本一周旅。

高齢の母のこともありますし、家業のこともありますので長旅ができるわけではありません。

ひとつの地域単位で回ろうと思いました。今回は関東だけとか、今回は九州だけというふうに。

ひとつの県を2、3泊くらいずつで主要な観光スポットを回り

そうすれば2週間ほどで一旦家に帰って来ることが出来ます。

北から南とか、南から北とか決めてしまわないで、季節や気分に合わせて自由自在に。

何と言っても国内ですから言葉の壁はないし、万が一の病気やケガの対応も安心。

何かあればすぐに自宅に戻ってくることができる安心感もあります。


IMG_1836
そんな話を家族それぞれにしてみたら、有り難いことにみんな「行け、行け!」と背中を押してくれました。

いろいろと楽しい提案をしてくれる中、意外にも息子の意見が旅のスタイルをより具体的にしてくれたような気がします。

元来息子は「凝り性の飽き性」なところがあるので、その視点からの意見でした。

全都道府県を回ろう思うと、もしかしたら途中で飽きるかもしれない、興味が薄れるかもしれない

病気やケガをして旅を続けられなくなるかもしれない、何が起きるかわからないから

とりあえず行きたいところから始めてみたら?というアドバイスでした。



IMG_1835
全都道府県制覇!などと目標を掲げてしまうと自分の首を絞めることになりそうです。

33ヶ所巡りや48ヶ所巡りのように💦 こちらはある意味「修行」なので甘んじて受け入れますが。

好きな旅をする上で余計なプレッシャーはかけたくないのです。

日本一周が目標なのではなく、行ってみたいところへ旅して少しだけ長く滞在することにしました。

それともうひとつ決定的な理由は、2週間ほどを旅行に費やそうとするなら

私は今のパートを辞めなければいけません。

仕事をしながら続けられる旅のスタイルにしなければならなかったのです。

明日の夜の夢に続きます。

そろそろ最高気温が35度に届き始め

朝から蝉がシャンシャン シャーシャーと鳴き、うだるような暑さが続きます。

『真夏の夜の夢』と聞くと、シェイクスピアの喜劇を連想されるかた

松任谷由実さんの歌を思い出すかた、さまざまでしょうか。

何夜かに分けて『50代最後の夏の夢』の話をさせていただこうと思うのですが

おばさんの夜の戯言は余計に暑苦しく寝苦しくさせてしまうかもしれません(^^;

興味のない方はスルーのご準備を。

+

以下は2013に娘とマウイ島へ旅行したときのブログからの抜粋です。


10574_large
この画像、自分ではとても気に入ってるんだー。
ご年配のカップルとお見受けするけど、こんなふうに過ごす将来に憧れる。
傍らに犬がいてもいいなぁ(*^。^*)



10575_large
夢を夢で終わらせるか、自分の方へ引き寄せるか・・
将来の夢を頭にイメージして、フレームに収めるようにシャッターを切る。


+

IMG_1839
40代~50代の頃はただ漠然と、「将来はハワイにロングステイしたい〜」と口ずさんでいました。

口ずさむという表現がぴったりで、真剣に歌わないように真剣に考えて言ってなかったような気がします。

楽しいと自然と口ずさむように、そう言ってみるだけで幸せな気分になれたのです。

+

60代を前に、いつまでも口ずさむだけでなく、真剣に歌わないとなぁと思い始めました。

あり余るほどの貯蓄でもない限り、仕事を完全にリタイアしてからでは夢の支度金にも困りますし

お金より何より気力と体力の貯金はできませんから、気力体力、仕事のある内に夢の旅支度を始めます。

+

IMG_1832
夫は仕事の閑散期でも日本を離れられるのは10日が限界。

1ヶ月のロングステイの内、10日間は夫と、10日間は可能であれば娘や友達と合流してもいいかな

残りの10日間はひとりでハワイに滞在する。

それとも1ヶ月間どっぷりひとりでハワイに浸かってみる。

無計画にその日その日に行くところ、することを決めるステイも良し

どんな小さいことでもいいから、例えば毎日歩くとか、毎日バスに乗って出かけるとかテーマを決めるも良し

短期語学留学とかウクレレ教室は?という案も家族から出ましたが

私の性分だときっと部屋にこもって勉強や練習ばかりになってしまうのが目に見えるので、それは却下。

そんなことをいろいろ考えていると、はたまた考え過ぎが良くなかったのか

果たして私は何のためにハワイにロングステイするのか?

それほどハワイにロングステイしたくてたまらないのか?

根本的なところがわからなくなってきたのです。

+

IMG_1834
少しクールダウンして考えてみます。1ヶ月は無理でも、1週間か10日くらい

今までのように夫や娘とハワイ旅を繰り返すだけで十分満足なのでは…と思えてきたのです。

私のハワイとの付き合い方はいままで通り、ハワイが恋しくなってきたら行くというスタイルでいいという結論に至りました。

夢が少し形を変えて、もうひとつ漠然とやってみたいことがありました。明日の夜の夢に続きます。



昨日の続きです。それにしても昨日のブログのサムネイルが台所のお鍋に見えて仕方ありません^^;



IMG_1644
朝食はバイキング。オープン直後に行ったせいか、わりと密でした^^;

皆さん、旅先や出張先の朝は早いのですね。

ホテルの新しさとお風呂とバイキングの品数の多さで、リピートしたいビジネスホテルです。

朝食つきでツインルームが6,790円(2人)ですよ! あ、昨日も同じこと書きましたっけ^^;

インバウンドが入ってくるとお値段が跳ね上がるに違いありません。

コロナ禍で大変な思いをされている観光業界ですから致し方ありませんね。



IMG_1649
夫はひと足先に会場へ向かい、私は1時間半ほど遅れて来るようにと言われましたので

久しぶりに宿泊先でウォーキングしようと外に飛び出しました。

曇り空で過ごしやすい朝だったので、汗もかかずに歩くことができました。

あそこに見えているのに近くて遠い姫路城。



IMG_E1677
姫路には年に2、3回訪れていても、まだ一度も城域に足を踏み入れたことがないのです。

ちなみにアドベンチャーワールドにも行ったことがない兵庫県民です(^^;

時間的に無理なことは分かっていましたが、とりあえずお城を目指して歩いてみます。



IMG_1670
大手前通りという道路で、日本の道100選のひとつに選ばれているとか。

歩行者利便増進道路(通称・ほこみち)に、全国で初めて指定された道路で

歩道に飲食ブースや休憩スペースを設置しやすくなるように作られているそうです。

他には神戸市の三宮中央通りと大阪市の御堂筋も指定されているとか。

道路と歩道の間に木や花が植っていて、オアシス感溢れる道です。



IMG_1666
いたるところにこんな旗がひらめいていました。

姫路にある武道館はフランスの柔道チームの練習会場だそうです。



IMG_1652
15分歩いた地点で折り返そうと決めていましたので

姫路城まであと少しのところで道路の反対側へ渡り、もと来た方へ戻りました。



51wRdISBNeL._SX349_BO1,204,203,200_
さて至福の朝風呂に浸かって、出発する準備をしながら横目でテレビを見ていたら

「土曜は何する」という番組で、おろすだけダイエットについてやっていました。

一応食いついてはみるのです(;´Д`) 続くかどうかは別として。

腰を痛めた経験が数回あるので、ここは慎重にやります。

ベッドの上でやっているとじんわりと汗ばむくらいのほどよい体操。

部屋のエアコンの温度を下げてクールダウンし、仕事に向かいました。



昨晩は仕事で姫路泊でした。ホテルは初めて利用する天然温泉ホテルリブマックスPREMIUM姫路駅南。



IMG_1617
前回のホテルがエコノミーツインだっただけに(^^; 申し分のない広さでした。



IMG_1618
デスクの真ん前にしては大きすぎるテレビ(笑) 

欲を言えばもう少し座り心地のよい椅子だと嬉しかったです。



IMG_1620
この位置に冷蔵庫と電子レンジがありました。レンジは長期滞在に有り難いですね。

廊下の右側にトイレ、左側に洗面室とお風呂。

ツインルームではトイレが独立しているのもポイントアップです。



IMG_1624
洗面室。見た目は別として、脱衣籠はありがたいです。

またまたリクエストさせてもらうとすれば、フェイスタオルとバスタオルしかなかったのが残念でした。

普段ならこれで充分に事足りるのですが



IMG_1623
ツインルームには画像のような丸いお風呂がついていました! 期待してなかったのでウハッ(o^^o)

チェックインする時に入湯税をひとり150円請求されたのですが、部屋に入って納得しました。

せっかくこんな素敵なお風呂があるので、朝夕お風呂に入ることを思うと

せめてハンドダオルもあるのがスタンダードかなぁと思ったわけです。

室内ですので露天風呂ではありませんが、窓もあり、半露天風呂気分が味わえました。

他に大浴場もあって、そちらはサウナと露天風呂もあるそうですが

部屋風呂で満足したので今回は利用しませんでした。



IMG_1628
シャワーブースも別にあって、使い勝手が良かったです。

夫も私も朝夕2回利用し、朝風呂を浴びて仕事に向かったのは初めてでした。

そうそう、古めのビジネスホテルではエアコンの温度調節が高中低の3段階のことがあるのですが

こちらのエアコンは家庭用の一般的なリモコンのように調節ができたので快適でした。

それも我が家にとってはポイントアップ。

暑かったり冷えすぎたりで、夜中に何度も目が覚めるのは避けたいです。

バイキングの朝食つきでこの時季の金曜泊が、プレミアムツインルームで税込み6,790円(2人)は嬉し過ぎます。

観光客の少ない今だけ味わえる特典かもしれません。

次回の姫路泊でも是非利用したいですが、プレミアムツインルームは14室しかないので競争率が高そうです。

このページのトップヘ