ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

旅行・おでかけ・出張


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今日は年に一度の恒例となった鳥羽わんわんパラダイスに、母と娘とサクラと来ております。

昨年からお気に入りの近鉄ビスタカーのグループ席でくつろぐサクラさん。

今回は初めて鳥羽水族館に足をのばしてみました。



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カートから体の一部を出さないというお約束で、サクラも一緒に館内に入れたので嬉しかったです。



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ホテルの部屋からのお馴染みの景色。

チェックインの時間が少し遅れて16時頃だったせいか、夕食の時間が19:45の部しか空いていなかったので

母とふたり、夕方の大浴場に行きました。

そして先ほど食事を終えて出腹になって部屋に戻ってきたところです。

お疲れサクラは爆睡中💤

10/9(土)~10(日)のこと

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先週は夫と和歌山県に出張していました。夫は一足先に画像の会場に入り、翌日の準備を。

私はこの日、実家参り&ドッグシッターで参上し、そのあと会場入りしたのでした。

年に数回お邪魔するこちらの会場から



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徒歩3分ほどのところに見えている建物の上の方がホテルとなっています。

いつもは会場から20分ほど歩いたところにある駅周辺のホテルを利用するのですが

会場近くのホテルの使い勝手を試してみようと、この日初めて利用しました。

なんと言っても徒歩3分ですから、移動の負担はノンストレスです。



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スタンダードなシティホテル。



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ペットボトルの水もありましたし、出張で利用するには十分でした。



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近くの道路沿いにレストランのチェーン店がポツポツあります。

焼肉、王将、回転寿司、和食、ファミレスなど。

車で立ち寄るグループや予約して来られる地元の方が絶えず、20分ほど待ってやっと席に着きました。



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久しぶりの焼肉に嬉しくなって、食べ放題だったのでついつい食べ過ぎてしまうのでした。



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翌朝の窓からの眺め。夫は先に会場入りし、私はゆっくり朝食を食べてから来るようにと言われました。



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朝散歩を兼ねて、コンビニへ夫の朝食を仕入れに行きましたが

ホテルのすぐ近くにコンビニがないのが敢えて言うならマイナスポイントでしょうか。

その代わりデイリーヤマザキで焼き立てのパンを買うことができました。



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和歌山での仕事の後に高い頻度で立ち寄るお店があります。酒屋さんが経営している居酒屋。



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昭和の匂いぷんぷんで、このわちゃわちゃ感が妙にクセになるのです。



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それと従業員のみなさん、ご高齢者が多くても元気に愛想良く気持ちよく接客して下さるのが一番の魅力。

大きめのテーブルで、先客の女性と相席でしたが、お客さんまで親切でした。

この2週間後にはまた同じ会場で仕事があるのですが、総合的に比較し

今回のホテルではなく駅周辺のホテルを予約しました。

会場との距離は最大の魅力でしたが、コンビニや飲食店までの距離と混雑の可能性を考えると

駅周辺はホテルも飲食店も選択肢がたくさんあるところが決め手でしょうか。

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ひとり旅暮らし中、伏見稲荷大社へ行った時のレポです。



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楼門



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外拝殿。



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本殿でお参りをして


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千本鳥居を目指します。



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スタートした時の時間は8:30



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しばらく行くと鳥居の道が二手に分かれます。



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本鳥居は右側通行だそうです。もうお帰りのかたもいらっしゃいました。



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先を行かれる人もちらほらいらっしゃいましたが、この時間帯は人出もまばらです。



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誰もいないようなこんな画像が撮れたりもしました。



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奉納で成り立つ千本鳥居ですね。



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「根上りの松」と呼ばれる松がありました。

一方の根が地表に持ち上がっている形状から、商売をする人、特に証券会社や株に関係する人々からは

値(値)が上がるのを待つ(松)と言われ、縁起が良い松として篤い信仰を得ている
--そうです。



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確かに。説明だけではイメージが湧きませんが、こういうことですね(・_・

金運アップしますように🙏


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小さな滝。山の中を歩いてる実感に包まれてきました。

それもそのはず、「お山めぐり」とも呼ばれるそうです。



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もう少しお参りのお供がいらっしゃってもいいんだけどな…と思うほど静かでした。



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途中、景色がぱっと開け、マスクを外して大きく息を吸い込みました。
実は少しぜぇぜぇ💦 



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さらに階段を上がっていくと四ツ辻に到着。

ベンチに座り、リュックサックからペットボトルの水を出して飲みながら

「一番のお目当ての千本鳥居も見れたことだし、確か娘も頂上までは行かなかったと言ってたし

この辺で折り返すかなぁ。。」そんな弱気なことを思っていたら

そばにいらした初老のおじさんが、「行き方、わかりますかぁ?」と声をかけてくださいました。

「初めて来たんでよくわからないんですけど」と答えると、上の画像の地図を指差しながら

少しラクに感じるのは反時計回りだと教えて下さいました。



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「雨上がりで滑りやすいから気をつけて行ってくださいよ」と言って

画像に写るおじさんは足取りも軽く私の先を上がって行かれました。

ここで折り返す気持ちは一掃され、私もがんばって山頂まで登ってみようと思い

おじさんの後を追いかけましたが、あっという間に差が開いてしまいました💦

途中、急こう配の階段が続いたところでは死にそうになり、思わず顎マスクにしてゼェゼェ(;´Д`)
周りにどなたもいらっしゃらなかったのが幸い💦



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こんな段差の低い階段は平地に見えてきました。



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この控えめに書かれた「山頂」の文字が、どんなにか嬉しかったでしょう。



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末廣大神様に、しっかりお願い事もしました。

ご先祖様には感謝を、神様にはいっぱいお願い事をしても良いと習いましたから(^O^)/

がんばってここまで上がって来たので、お願い事も叶えてくださるような気がしました。



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さぁ、後は下って行くだけ。四ツ辻から時計回りに進むとこちら側から上がってくることになります。

あの急こう配の階段を上がることを避けることはできたかもしれません。



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辺りはこんな景色。実はカラスに注意やら、イノシシに注意やらと書かれた看板があったので

こんなところで襲われたらどうしようと不安になる瞬間もありました(^^;

行く時にも通った四ツ辻まで戻ってくると、お参りに来られている人達が増えていました。

そして行き方を教えてくださったおじさんと再びお会いできたので、「先ほどはありがとうございました」とお礼を言うと

少しの雑談になり、令和元年の5月から、雨の日も風の日も毎日山頂までお参りされているそうです。

3,000回を目指しているとおっしゃっていました。そして午後からは鴨川沿いを散歩しているとか。

「大体いつもこの時間帯に来ているので、また縁があったらお会いしましょう」と言い残して

また私の先をぐんぐんと歩いて下りて行かれました。

私、このひとり旅暮らしの間で、家族とホテルとお店のかた以外でお話をさせてもらった唯一のかた。

元気をもらえるお話が聞けてよかったなぁと嬉しく思いながら下山しました。



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行きは開いていなかった茶店も店開きをしています。



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お帰り道と書かれている方に行ったのに、なぜか上り道になっていて



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もう一度数メートルひき返して道案内を読み直しました。きっと私のような人が多いのでしょうね(笑)

「登り約80mで下り道となります」と書かれていたので、安心して登って行きました。



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キツネさんがくわえている竹筒から水が落ちてくる仕組みの手水。




この記事、面白いです。興味深く読ませていただきました。

狛狐がくわえているものは、稲穂、巻物、鍵、玉の4種類。

中には何もくわえていなキツネや、逆立ちしながら竹筒をくわえているキツネもある。

私が見たのはこのキツネさんだったようです。

口に何かをくわえている姿を見ると、鬼滅の刃のねずこを連想するのは私だけじゃないですよね^m^



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三ツ辻から、行きとは違うルートで下っていくと、こんな竹の鳥居がありました。

ずーーっと朱色の鳥居を見て歩いてきたので、妙に新鮮に目に映ります。



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この時の時間はちょうど10時でした。

8:30にスタートして、途中休憩しながら10時に戻ってきたことになります。

この日はホテルに帰ってから、やけにお腹の空く日でした。やはり朝のお山めぐりが良い運動になり

パワーをいただいて帰ってきたからでしょうか(^_-)


この日のブログ。


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一昨日の夜、母が自室に入り夫も寝た後、Netflixで娘とも映画を1本観ました。
 
学歴がないせいで、長年勤めてきた大型量販店での昇進を逃した女副店長。
悔しさと成り行きでつい自分を"演出"してしまい、大企業の高給職を手に入れたものの…。


予想外な展開あり、予想通りの爽快なラストあり、後味の爽やかな映画でした。

10満点中7くらいかな? 

「7」は娘の感想を借りると、「人にお薦めはしないけど、楽しかったね。」というあたりです。



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2人で観るときはニューヨークが舞台の映画を好んで選んでいる傾向があります。

旅の思い出を共有しながら映画の中のニューヨークの街並みを観るのが楽しいからかな。

ブルックリンブリッジの映像を観ながら、「あー、橋を歩いて渡ってるとき、楽しかったよねぇ。」

私が元気な間にもう一度一緒にニューヨークに行きたいなぁと娘が言います。

次はもっと若くて元気な旅友と行っておくれと思いますが、体力さえあれば再訪したい魅力的な街でした。

ニューヨークは決して癒される場所ではなく、エネルギーと刺激をもらう場所。

娘が退職して、新たなチャレンジをする前に行ったのはベストなタイミングだったと言えます。

引っ張って連れて行ってもらったのは、私55歳のときでしたが、死ぬまでに一度でも行けて良かった場所のひとつです。

以下は過去記事からの抜粋ですが、こんなことを書いていたこともすでに懐かしく

もうずいぶんと前のことのように感じます。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

何だかんだ言っても、娘が「NYへ行こう!」と言わなければ、
私はこの人生で一度もNYの地を踏むことはなかったと思う。
思い切ってこの母を引っ張って行ってくれてありがとう。すっかり頼り切ってしまってすまなかったね。

どこへ旅行しても歩くことだけはOKな母だったけど、なぜか今回のNYでは疲れをごまかせなかった。
娘もそんな私を初めて見るような感じで、労わってくれる場面も数回。
7~8時間のフライトで行けるハワイが限界かなぁ。。なんて感じてしまった。

しばらく遠出の旅行はできないかもしれないけど、またいつかルンルン♪と旅行会議ができる日を夢見て
日々がんばっていこう!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

まさか世の中がこんなことになろうとは夢にも思わなかった頃に書いたものですが

同じことが今も言えるような気がします。

しばらく遠出の旅行はできないかもしれないけど、またいつかルンルン♪と旅行会議ができる日を夢見て

日々がんばっているところであります。


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昨日の朝はどっぷり朝寝坊してホテルをチェックアウトし

フロントに荷物を預けてモーニングを食べに向かいました。

前日の夜、傘をさして歩いた時には見えなかった景色を楽しみながら、宇治橋通り商店街を歩いてみます。

この鰻屋さん、鰻の大きさによってこまかくお値段がつけられててイイな。

我が家御用達の鰻屋さんは大中小の区別のみ。それでも鰻が少しお安くなったのは朗報です。



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町屋が立ち並ぶこの通りだけでも


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伊藤久右衛門、中村藤吉、辻利、上林など


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名高い老舗の茶葉のお店や茶房が多く


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さすがにお茶の町だなぁと実感🍵


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大阪屋マーケットという昭和レトロな市場に出会いました。


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since 1962とありますから、私とほぼ同年齢('◇')ゞ 自分の年季の入り具合を見るようです^^;


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ピッチェリア、大衆酒場、整体院、スタンドコーヒー、雑貨屋、


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駄菓子屋、宇治プリン、ギフトショップ、ベトナムサンドウィッチ、老舗食堂


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昭和男の歩調も早くなります。


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このポスター、たまらん(*^。^*)


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「またあした」も


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「本日休商」も英語に訳せばどちらも「close」。


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宇治橋を渡ります。


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川沿いを少し歩いたところにあるお店でモーニングをし(明日のブログへ)


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再び川を眺めながら散歩。前日の豪雨のせいか、少し流れのある宇治川でした。


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朝霧橋を渡って川に浮かぶ橘島へ。橘橋を渡ると平等院の近くまで来ていました。

平等院は前に夫と訪問したことがあったので今回は通り過ぎ

せっかく宇治へ来たので、モーニングの後でしたがお茶をいただきに向かいました。


今日は京都で大会物販のはずでしたが、コロナ感染症の拡大を受け

主催者さんより大会の中止が前日に発表されました。

延期に続く中止。関係者の方々はどれほど残念な思いをされているでしょうか。

私達も2年ぶりの京都での物販を楽しみにしていましたので同じ思いです。

これで終わるところでしたが、宿泊のホテルは前日のキャンセルでは全額返金されません。

キャンセル決定ボタンを押す指がスマホ画面の3センチ上で固まりました。

予定通り泊まっちゃう?

夏休み取っちゃう?

暑いし、この暑さの中を京都観光する気にはなりませんが



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もともと京都に向かう途中にsono家のお墓参りをする予定でしたので

予定通りお墓参りをして、久々に電車で京都入りしました。


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京阪宇治駅に着く直前からものすごい雨、ゲリラ豪雨が迎えてくれました。

大会が中止になったこのタイミングで県境をまたいでやって来るとは!と叱られているような気もしましたが

仕事抜きで夫と京都までやって来た機会に、長年気になっていた実家の所用で行きたいところ

やっておきたいことがありました。

昨晩はホテル近くで軽く飲み食いし、夫とビジネスホテルに泊まっていると仕事の気分になるのですが

久々に起きる時間を気にせずに眠れる小さな幸せを噛み締めて就寝したのでした。

今朝目覚めたときに、「寝坊した!物販に遅れる‼︎」と、どちらからともなく悪ふざけ。

思えば仕事抜きで夫と宿泊したのは久しぶり。

今日はのんびりと時間を気にせず、そして気になっていた用も片付き

夏休みの日記帳に書くこと満載の1日になりました。


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昨日に引き続き、廊下から客室までのレポートです。
エレベーターホールの電話の表示もカワイイ。


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壁に描かれている絵からは不思議な会話が聞こえてきそうですね。
マンガ好きな方ならどんな吹き出しをつけられるでしょうか^m^



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廊下に描かれているマンガ。こちら、何気なく眺めていましたが



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端から順に追っていくと



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なにかストーリーになっていたのかな(・・?



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ドアをオープンして、まず目に飛び込んでくる一コマ。
もはやマンガの一コマのように見えてきます(^^;



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少しずつ横にコマを進めていきましょう。
ハリウッドツインルームでしたので、シングルベッドがふたつ並んでいて



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お布団の延長に可愛いお膳とお座布団。
床からは高さがありますが、こうやって見るとベッドではなく
床の上にお布団が敷かれているジャパニーズスタイルに見えますね。



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実は意外にベッドの高さは高く、スーツケースや荷物を置けるベッド下収納になっています。



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窓のロールカーテンは絵が描かれた銭湯の壁に見立て



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ベッドは湯舟です。
お風呂に入ることもお布団にダイブすることも、気持ちの良いことに違いありません!



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床は洗い場。椅子に座る真似をしたくなりますね(^^;
・・・と、こんな楽しい気分になるお部屋でした。



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ユニバーサルツインルームやダブルルームだともう少し部屋が広くなって
ベッドとベッドの間にもスペースがあり、デスクもあるようです。



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備品のチェックを! リモコンやティッシュペーパーは壁掛け収納でスタイリッシュ。



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ルームキーもお茶目です。



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ハンガー



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洗面ブース



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トイレとシャワーブースの位置関係はこの通り。ドアで仕切られます。
シャワールームもコンパクトですが、ノンストレスで使い勝手が良かったです。



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1Fにあるコンビニでみかん氷を買って来て、テレビでオリンピックを観ながらのんびり。

翌朝は早起きの予定だったので、夜更かしせずに日にちが変わるころに就寝しました。

今回のようにテーマのあるホテルに泊まったのは初めてだったので楽しい経験でした。

タビノス京都さん、本日オープンでお誕生日ですね。おめでとうございます!

我が愚息の誕生日と同じ日なので、決して忘れることはないでしょう(* ´艸`)

タビノス京都さんが、世界中のトラベラーの楽しい旅の一コマになりますように。


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明日7月30日にオープンするホテルタビノス京都。
オープンに先駆けて宿泊する機会をいただきました(*´ω`)



数ヶ所のチェーン店があるタビノスさんですが、私にとっては名前を聞くのも初めだったので楽しみ。
なんといっても特徴的なのは、オフィシャルサイトにもありますように
ジャパニーズカルチャーを象徴する“MANGA(マンガ)”をモチーフにした空間デザイン


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ホテルの1Fにはコンビニが入っていますし、道路を渡れば他のコンビニやスーパーもあって便利です。


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入口から入ると、この方がお出迎えして下さいます🙇


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エレベーターの中の表示。


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オートチェックイン・チェックアウト機。


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フロント横のスペース。
右に写っている引き出しの中に髭剃り・ヘアブラシ・歯ブラシ・綿棒・スリッパ・


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パジャマがあります。


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以下は夕食からホテルに帰って夜に撮った画像。夜のロビーラウンジの雰囲気です。


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このような固いフレームの椅子ですが


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この座布団にもなりそうな愛嬌のあるクッションのお陰で座り心地が良くなります。


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コーヒーやお茶などのセルフサービスコーナー。こちらに氷や水なども用意されていました。


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暖簾のむこう側には


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卓球台のような大きなテーブルがあって、宿泊者どうしのコミュニケーションスペースにもなるそう。

旅好き同士のコミュニケーションが広がっていくのでしょうね。



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こんなカラフルでポップな椅子もあります。


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床にお茶釜の絵が描かれていて、お茶室に見立てているのでしょうか?フォトスポットかな?


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ここにも吹き出し💭 


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縁側風のテラス。


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気候の良い時は、こちらでお茶したり


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夜風に当たるのも気持ちが良さそうです。



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個性的なインテリア空間ですが、このマンガの流れに乗って部屋に上がっていきますよー(^O^)/
ちょっと覗いてみたいと思われた方は、明日の夜にお立ち寄り下さい(^_-)-☆

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ちょっとしたきっかけがあり、娘とオープン前のホテルに宿泊しています。

ホテルレポは明日以降にするとしまして_φ(・_・

食事の後にそぞろ歩きしていたとき、夕空が綺麗でした。



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提灯がなんとも京都らしいです。

相変わらず外国人観光客のいない平日の静かな京の繁華街。



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星乃珈琲店で休憩。



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店内がよく冷えていたので、久しぶりのホットコーヒーと豆乳オーレが美味しいです。

またぶらぶらと夜風にあたりながらホテルに帰りましょう。

そろそろ最高気温が35度に届き始め

朝から蝉がシャンシャン シャーシャーと鳴き、うだるような暑さが続きます。

『真夏の夜の夢』と聞くと、シェイクスピアの喜劇を連想されるかた

松任谷由実さんの歌を思い出すかた、さまざまでしょうか。

何夜かに分けて『50代最後の夏の夢』の話をさせていただこうと思うのですが

おばさんの夜の戯言は余計に暑苦しく寝苦しくさせてしまうかもしれません(^^;

興味のない方はスルーのご準備を。

+

以下は2013に娘とマウイ島へ旅行したときのブログからの抜粋です。


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この画像、自分ではとても気に入ってるんだー。
ご年配のカップルとお見受けするけど、こんなふうに過ごす将来に憧れる。
傍らに犬がいてもいいなぁ(*^。^*)



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夢を夢で終わらせるか、自分の方へ引き寄せるか・・
将来の夢を頭にイメージして、フレームに収めるようにシャッターを切る。


+

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40代~50代の頃はただ漠然と、「将来はハワイにロングステイしたい〜」と口ずさんでいました。

口ずさむという表現がぴったりで、真剣に歌わないように真剣に考えて言ってなかったような気がします。

楽しいと自然と口ずさむように、そう言ってみるだけで幸せな気分になれたのです。

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60代を前に、いつまでも口ずさむだけでなく、真剣に歌わないとなぁと思い始めました。

あり余るほどの貯蓄でもない限り、仕事を完全にリタイアしてからでは夢の支度金にも困りますし

お金より何より気力と体力の貯金はできませんから、気力体力、仕事のある内に夢の旅支度を始めます。

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夫は仕事の閑散期でも日本を離れられるのは10日が限界。

1ヶ月のロングステイの内、10日間は夫と、10日間は可能であれば娘や友達と合流してもいいかな

残りの10日間はひとりでハワイに滞在する。

それとも1ヶ月間どっぷりひとりでハワイに浸かってみる。

無計画にその日その日に行くところ、することを決めるステイも良し

どんな小さいことでもいいから、例えば毎日歩くとか、毎日バスに乗って出かけるとかテーマを決めるも良し

短期語学留学とかウクレレ教室は?という案も家族から出ましたが

私の性分だときっと部屋にこもって勉強や練習ばかりになってしまうのが目に見えるので、それは却下。

そんなことをいろいろ考えていると、はたまた考え過ぎが良くなかったのか

果たして私は何のためにハワイにロングステイするのか?

それほどハワイにロングステイしたくてたまらないのか?

根本的なところがわからなくなってきたのです。

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少しクールダウンして考えてみます。1ヶ月は無理でも、1週間か10日くらい

今までのように夫や娘とハワイ旅を繰り返すだけで十分満足なのでは…と思えてきたのです。

私のハワイとの付き合い方はいままで通り、ハワイが恋しくなってきたら行くというスタイルでいいという結論に至りました。

夢が少し形を変えて、もうひとつ漠然とやってみたいことがありました。明日の夜の夢に続きます。


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