ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

家族のこと

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昨日はパートを終えてから6日ぶりの実家見舞いに行ってきました。

ふだんは2~3週間置きですが、1週間と開けずに実家訪問したのは ↑ このかたのため。

今月は私の弟の出張が多く、実家でポチコを預かる日が増えたようです。

大型犬の散歩は母の膝に負担がかかるので、家の庭でトイレをさせてくれたらイイからと弟は言うそうですが

一度くらいは広いところを散歩させてあげたい&サクラとポチコにも会いたい!と、頼まれもしないのに

ドッグシッターが参上するわけです。



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いつも通りの母とサクラペアー。おばあちゃんとおばあちゃん犬で歩調もベストカップルです。



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ポチコにかまっている私を、サクラはどんな目で見ているのかな。

実家に到着した直後の10分くらいは、ポチコのいないところで私とサクラの時間を過ごすようにしているのです。

それでサクラが満足してくれているのかどうかはわかりませんが。

暑がりのポチコが涼しい廊下で寝ているとき、私がひそひそ声でサクラを構っていると

「何か楽しいことしてるのん?」と言わんばかりに廊下からやってくるポチコ。耳の良さに恐れ入ります。



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昨晩は夫が空手教室で帰りが遅い日だったので、実家で母が作った夕飯をよばれて帰ってきました。

ところで見慣れないお茶碗だなぁと思ったら、私が実家に置いてきたお薄茶碗をごはん茶碗にしているのです。

確かに形と言い、大きさと言い、ぴったりではありますが何と斬新な使い方を(^^;




10/6(水)のこと
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ふふ奈良をチェックアウトし、荷物を預けて歩いて行ける範囲を散策することにしました。

これは何かなぁと思いながら、失礼ながら玄関前でカメラでパチリ。

風が吹くとカランコロンと木の音がしそうです。


まず向かったのは志賀直哉さんの旧居。



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「暗夜行路」を書きあげた家だそうです。



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文豪志賀直哉が自ら設計し、京都から数寄屋大工を呼んで新築、昭和四年から十三年まで居住した…とあります。



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ごめんくださーい という感じですが、実は体温を測定しているところ。


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部屋の数がとても多いです。



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窓が印象的な住居でした。



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若い頃は北向きの書斎がお気に入りだったそうです。



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お茶室もありました。



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洗い場の広いお風呂。冬は寒そう(>_<) 
右上の方に写っているシャワーは当時としては珍しかったそうです。



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台所



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洋風のサンルームには多くの文人画家が集い、高畑サロンと呼ばれたそうです。



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約20畳の食堂。造りつけの牛革ソファの長いこと!



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中庭



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子どものために作った屋根つきプールだそうです。プール?と思いましたが、贅沢なものだったんでしょうね。

奈良の古い文化や自然の中に埋没して、時代遅れになろうとしている自分を見
かつまた子供の教育を考え、東京へと居を移した…と、ありました。

知ったかぶりで書いてしまいましたが、実は私、名作と呼ばれる「暗夜行路」を読んだことがありません(^^;

あらすじを読んで軽いショックを受けました。

祖父と母との過失によって生まれ、両親に愛された記憶のない青年・時任謙作を主人公に
彼が妻・直子の不倫といった不幸を背負いながらも人を赦し、強い意志の力で幸福を掴み取ろうするまでを描く。

はぁ~、これだけ読んでも、文章で綴られたドラマですね。

日本文学、久しく久しく読んでいなかったです。今すこし興味のアンテナが揺れましたが

小説とのご縁があれば、いつか「暗夜小路」の本を手に取ることもあるでしょうか。

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朝、パートに行く準備をしていると母から電話。

今月は私の誕生月なので、何かプレゼントをしてくれるというのです。

小銭入れがいいか?服がいいか?

いえいえ、小銭入れはまだ使えているし、服も絶対に買わないで!!

断捨離中だからというのを口実にしましたが、オシャレに疎い私にも一応好みというものはあるのです、母上。

「そしたらお小遣いを渡すから、自分の好きなものを買って」と言わしめてしまい、それも申し訳なかったかなぁ(^^;

母の言うお小遣いは1万円ほどのことなんですけど、年金暮らしの母にとっては貴重なお金。

「あんたには色々してもらってるから、うちの気がすまない。」と言われちゃあね(^^;

1万円の予算で買えるものを考えて、気持ち良く甘えようと思うのです。



敬老の日から数日過ぎていましたが、昨日 娘が祖母(私の母)に敬老の日ランチをご馳走し

そのあと家に招待してくれました。

空いている電車に乗って大阪駅までやって来た母とホームで待ち合わせ、そこからはタクシーで集合場所へ。

2年前は地下鉄でスタスタ移動することができた母ですが、たくさん歩くと息が上がりやすくなるので今回はタクシーです。

慣れた散歩コースやいつものスーパーへ歩いて行くときはこんなことはないのに、ほんとうに不思議。

慣れない道だからとか、人混みだからとか、そういう精神的なものなのでしょうか?

中之島フェスティバルプラザウエストにある「ダイナミックキッチン&バー 響」さんを予約。

個室で、その上 向き合わないようにおかけ下さいと感染対策もバッチリでした。



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高齢の母とダイエット母娘の胃袋に合わせて少なめのランチを選んだつもりでしたが



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鯛めしのお代わりもし



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デザートもいただいたら満腹になりました。

娘の家にお邪魔するのは2度目の母です。女3人と言うか、女三代集まってのおしゃべりは止みませんが

家にもうひとり(もう1匹)姫が待ってるから早く帰ってあげないと、と

駅のホームで電車が動き出すところまで母を見送りました。

母は2回も孫娘の家に遊びに行かせてもらったからもう十分だと喜び、敬老の日の良いプレゼントになりました。

娘と見に行きたいお店があったので2店ほど回り、またすぐに会う予定もあるのであっさりバイバイと別れました。


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今日のサクラさん。お気に入りショットです📷 

この貫禄ある座り方( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 夕方からやって来た娘が激写しました。

娘が最寄り駅に到着する時間に合わせて、母とサクラが駅の方へ向かって散歩に出かけ

夫は仕事場マンションを出たところで待ち構え、私の料理中にみんな揃ってにぎやかに帰宅しました。



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今日、母と観たドラマの2本目は『エクストリーム・ジョブ』。

張り込み操作のため、犯罪組織のアジト近くのチキン店を買い取った麻薬捜査班。
そこで偽装営業を始めるが、大繁盛して操作どころではなくなってしまい…。

初めは冴えなかった5人の捜査班。最後はカッコよく爽快で、笑いあり、また笑いあり。

母と私的に10点満点中7点! なかなか楽しかったです。

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夕飯の後、母とサクラは自分達の部屋に入りました。

普段ひとりと1匹で静かに暮らしているので、食事の時くらいは賑やかで良いのですが

静かに過ごせる場所と時間も必要。

母の口から「私の部屋」という言葉が出るようになって、思わず娘と顔を見合わせ微笑ましく思いました。

母の部屋は元娘の部屋なので、少し前までは娘に遠慮もあって「私の部屋」とは言えなかったのです。

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今日から母とサクラが我が家に3日間のショートステイ。

本当は娘もやって来るはずでしたが、わけあって来れなくなり

娘とビデオ通話をしている時のサクラの表情です。スマホをガン見🐶



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母は我が家に来ると映画を数本観るのが恒例となり

母の好みを考慮してNetflixのマイリストに入れておいた数本の中から



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『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』を観ました。

夢に破れて薬物中毒になったミュージシャンの青年は野良猫を助け

その日からどこへ行くにも何をするにも猫と一緒。やがて、彼の人生に意外な変化が訪れ始める。

そんな物語です。人は孤独なとき、何でもいいから寄り添ってくれるものの存在に救われるんだなぁと思います。

猫の表情が可愛くて癒されました。

犬がテーマの映画も、や●ざ映画も用意していますが

さて明日は何を観ようかな。

それにしてもここ数日は暑いですね💦 久しぶりにエアコンをつけて過ごしています。



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皆さんの地域では台風の被害は大丈夫でしょうか。

私の住む地域では風が少し強いながらも午前10時の時点では小降りだったので

その隙を狙ってスーパーへ行って来ました。

数日降り続くようなので憂鬱ですね。厳しい暑さもお盆までだそうですから

この雨がすっかり上がる頃には過ごしやすくなっているでしょうか。




さてさて、先日急な仕事のキャンセルが転じて夫と宇治(京都)に宿泊したのが、もう2週間前のことです。

その時に、ずっと前から気になっていた実家の所用を片づけるために、まずは宇治駅から京都駅へと向かいました。



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向かった先は東山浄苑 東本願寺。(公式サイトより数枚画像をお借りしています)

日曜祝日だけ京都駅からシャトルバスが出ていたので利用しました。

あまり気が乗らないお墓の話題ですが、お盆の時期なので亡き父を思い出しながら

これも供養になるでしょうか(^^;




実は私の父がまだ30代の頃ですが、京都に永代管理のお墓を購入しておりました。

父は生まれ育ちは大阪ですが、大学時代を京都で過ごしたこともあり

お墓を買うくらいですから父にとって京都は良い思い出の地だったのでしょう。

新しいもの好きな父でしたので、当時としてはまだめずらしいタイプのお墓に目をつけたのかもしれません。

それもそのはず、日本で初めて採用した永代管理システムだったそうです。

「お父さんが死んだら、このお墓に入るからな。」と言って、たった一度だけ

その仏壇のようなお墓を家族で見学に行った記憶があります。


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(画像拝借)子ども心に「お墓のマンションみたいだなぁ」と感じていました。

でも父がそこに納骨されるのはまだまだ先のことだと思っていたのですが

それから数年後、父が44歳の時に亡くなりました。

闘病中に父と母の間でお墓の会話もなかったようで、残された母はやはり父を土に還してあげたいと

大阪の南の方に小さなお墓を購入し、父は現在そちらに眠っています。

で、「あのマンションみたいなお墓は今は登録上どうなっているのか」がずっと気になっていたので

夫にお願いして一緒に足を運んでもらったというわけです。


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頼みの綱はこちらの年季の入った「納骨御仏壇使用許可証」。許可証番号をパソコンに入力すると

「はい、確かに●●様のご仏壇は登録されております」。

管理費など一切不要で永代供養とされているので、50年近く放置していたにも関わらず没収されることもなく

あの時のままの姿で在りました。

現在は他のお墓に納骨していることからお話しし、名義変更の手続きや、今後のお話など丁寧に説明してくださいました。



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(画像拝借)父が購入したのは左から2番目の標準壇。

母はとにかく、「自分はお父さんと同じところに納めてもらえたら場所はどこでも良い。

墓守をするあんたたちの都合の良いようにして。」と言ってくれています。

私の弟は今も独り者で、将来弟が亡くなった後は墓守が途絶えてしまうので

私としては永代供養して下さるこちらに納骨する方が良いのではと思っているのです。

現在のお寺のお墓で永代供養をお願いする方法もあるのですが、費用が発生することと

お墓って放置していると草が生え、墓石は汚れ、、、何だかとても侘しい感じがしてしまうのは私の偏見でしょうか。

そもそも墓地という場所が明るい場所ではありませんので。


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(こちらは本堂)

その点、お仏壇形式のお墓は雨風にさらされることもなく、いつも明るい環境で朝夕のおつとめもして下さり

sono家のお墓に入る私としても、父と母と弟が明るいきれいなお墓で眠ってくれている方が

安心できるような気がするのです。

そんな思いを私の弟にも話してみようと思います。

「姉ちゃんのイイようにしてやー」と言ってくれるような気もするし

意外に古風なところがある弟なので、「今のままでイイんちゃうか?」と言うような気もします(^^;

そんなことがきっかけで、このお盆は父のことをよく思い出したり、父の思い出話を母としたりしていました。

お父さんはどっちがいいと思う?

父が返事をしてくれるといいのですが^m^

2日目 6/23(水)のこと
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まだ私達が寝ている間に、母とサクラは朝散歩に行って来たようです。

途中1ヶ所、座って休憩するポイントがあるそう。

ふだん家ではごろごろと横になってテレビを観たり

サクラと散歩に行った時にたまに顔見知りの人と立ち話をする程度だけど

ここに来るとよく喋ってよく笑うせいか、家よりもよく寝れると母が話すのを聞いて

それなら早く同居しようよと誘ってみるのですが、それにも優る気兼ねのない「1人と1匹暮らし」のようです。

観念して我が家にやって来る時は、母がひとりになった時か

身体が言うことをきかなくなった時かもしれません。



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お昼ごはんは娘がゴーヤチャンプルーを作ってくれ、孫娘の手料理をたべられて母も嬉しそうでした。

美味しかったので、レシピをシェアしてもらおうっと♪

15:15に母と娘がマッサージに行きました。私はサクラとお留守番。仕事中の夫が車で送迎してくれました。

おやつは、母がスーパーで買ってくれた初物のスイカ。



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サクラは寝ている時間が長くなりました。

私の父が犬好きだったこともあり、母は結婚してからこの方、家に犬がいない日はなかったと話します。

父がいた頃は狩猟犬を中心に大型犬ばかり飼っていて、小型犬に比べると平均寿命が短かったこともあり

考えてみると、歴代のワンコの中でサクラが一番長生きをしています。

13歳まで病気もせず、ケガもせず連れ添ってくれているサクラですが

私達にとっても老い行くワンコの姿を見守るのは初めてなのです。

歩くスピードが遅くなり、食べる量が少なくなり、寝ている時間が長くなり

そんなサクラを見守ることが出来て、寂しさよりも、なぜかとても幸福だなと思います。

娘は夕食の後、自宅へ帰って行きました。夜は韓国映画『楽園の夜』の半分を鑑賞。

母とサクラは自室でくつろいで、そのまま寝たようです。



3日目 6/24(木)のこと
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母も我が家に慣れたもので、まだ私達が寝ている間に自分の部屋へ朝食を運んで先に済ませていました。

私が洗濯をしている間に拭き掃除をしてくれてスッキリ。洗い物は母が進んでやってくれるし

同居するようになっても母の仕事をいくつか分担しようと企んでいます。母の為にも(^_-)-☆

韓国映画『楽園の夜』のつづきを観ました。

うちに来たときの楽しみのひとつになった「長崎ちゃんぽん」でランチをし(母の家の近くにはないそう)

そのまま途中の駅まで送って行きました。

そうそう、今回のショートステイの間に母がスマホデビューをし、3日間かけてレクチャーする計画だったのですが

母がやってくる直前は私も色々と野暮用があり、母のスマホを購入しに行けませんでした。

スマホデビューは先延ばし。

次回は夏の暑さが和らぐ頃にまた来てもらおうと思います。

6/22(火)のこと
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母とサクラが我が家にショートステイしました。途中の駅に迎えに行き、構内にあるうどん屋さんで昼食。

こちらのお店は透明の自動ドアのすぐ向こうにサクラのカートを停めさせてもらうと

食事をしている席からサクラの姿が見えます。サクラからも私達が見えるので安心なのです。

駅の近くの公園へ散歩。もう5回ほど来ているでしょうか。

たまにはいつもと違うところへ行くのも、サクラにとって刺激になるかなぁと思いながら。



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娘がモンシェールのデザートと



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「おおやま」のもつ鍋セットを両手に提げて来てくれました。(画像拝借)

テイクアウトの場合はモツの追加ができないそうですが、充分なくらいのモツが入っていて満足でした。



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サクラも交えて賑やかな我が家。

と言うか、いつも静かに暮らしているサクラにとっては賑やか過ぎて疲れたかもしれません(^^;

最近、朝ごはんを食べ残すことが多くなったそうです。

サクラも13歳ですし、若いころと同じ量を食べるのは無理があるのかも。

人間もそうだもん。と言った後で

いや、我が母のように私達と同じくらいの量を食べる高齢者もいるけどね、と大笑いです(´艸`*)



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夕飯は美味しそうに完食。

夕方からはNetflixで韓国映画『必ず捕まえる』を観ました。


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今日は雨でした。雨の日の主役はやっぱりこの方々ですね。



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雨に濡れるとひときわ美人さんに見えます。

今日はそんな雨の中、用があって銀行へ行ったり

夫に頼まれてトランクスを買いに回ったり

息子に頼まれたものを買うためにスーパーの梯子をしたり

雨降りのおつかいで少々疲れました(;'∀') 

夫の仕事場に行って仕事をしていたら、今度は母からのメール。

部屋にムカデがいたというのでまた心配事が増えました^^;

今からムカデ対策を調べようと思います。

18時に夫と一緒に帰宅。

その頃には雨も止んでいたので、帰ってから洗濯をして干しました。

金曜からお泊りなので、それまでに洗濯物は片付けておきたいのです。

今晩はお好み焼きを焼きました。山芋が多かったようで、ちょっともっちりし過ぎてしまったかな。



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夜は母から「再放送だけど韓国の番組してるよ」とまたもメールがきたので

はいはいと言われるまま、もと娘の部屋のテレビをつけます。

『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』という母の好きな番組。



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これは食べたことないねとメールが。話し相手のいない母の相手もしなければいけません💦

今晩はムカデがやって来ませんように🙏

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今日は普通の実家参りのはずでしたが、母が先日電車の中に忘れ物をし

それが天王寺駅の忘れ物センターに保管されていると言うので、受け取りに行くことになりました。

母が天王寺まで出てきたついでに久しぶりに焼肉ランチ。

1度目のワクチン接種を終えているとは言え、高齢者と街中を歩くのは気が引けましたが

空いている時間帯にサクッと食べ、母をカフェで待たせている間に忘れ物センターまでひとっ走りしました。

センターで忘れ物を確認するとき、レジ袋の中から私の為に買ったらしき商品が出てきて何だか切なかったです。

今月は年金月だからと、自分の分だけにしておけば良いのに

私の分まで安いスニーカーとTシャツを買ってくれていました。

そこから始まる大阪のおばちゃんの安さ自慢。
「これ、なんぼと思う?」笑笑

もうじき60歳になろうかという娘と80代の母の色違いおそろなんて、さすがに引くわ(^^;;  おかーさん。

ここまできたら、一線超えてカワイイかな(^◇^;)  

それから靴を買ってくれるのはアカンわ💦 なんぼ安ぅても(いくら安くても)

ヨタヨタと帰って行く母の後ろ姿を見送りながら、それでもやっぱりありがたい存在だなぁと思うのでありました。

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