ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 家族のこと

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今日は実家参りに行って来ました。

私の弟が入院中、気を揉んでいた母と今日は慰労会。そんな弟から

---(母の)誕生日にはなんかするの?とラインがあり

---5月にわんわんパラダイスの旅行を予約していたけど、緊急事態宣言も出たしキャンセルしたよ。
血圧計の調子が悪いらしいから、新しいのを買ってあげようと思ってる
と返事すると

---わかった。寿司でも持って(実家に)行くわと返事がありました。

---そうしてあげて。喜ぶわ。

母にとっては息子が回復することが一番のプレゼントだったに違いありません👍

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私が帰った後で血圧計が届いたとメールがありました。

今までのは手首で測るタイプでしたが、今度は上腕で測るタイプ。正確性では上腕用の方が優ると聞きました。

それにしても誕生日プレゼントが医療用品とは(;'∀')

コロナやら弟の体調やらが落ち着いたら、何か美味しいものでも食べて改めてお祝いしてあげたいと思っています。



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今日のサクラはいつになく元気で、よく甘えてくれました。

何の加減でか、たまにツンデレなサクラさんの日もあるのです。

わんこにはわんこの事情があるのでしょうね。


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ここ数日 雨の日が続いたせいか、今日パートに向かう途中

いきなり紫陽花の蕾が目にとまってびっくり。え、いつの間に(・・?

この調子ではもうすぐ紫陽花の季節が来そうですね。

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今日は嬉しいことに、3週間ほど病気入院していた弟が退院しました。

退院早々 料理をするのも大変だと思い、独り者の弟にUber Eatsのギフトを届けました。

コンビニからの配達にも使えるようで、便利になったものです。

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お正月くらいにしか会わない弟で、母が入院したり不調なときに連絡を取り合うくらいなのですが

弟が入院した時に、「もしも弟がいなくなったら」ということを初めて思いました。

幼いころからのことを思い出すものです。同じ屋根の下に暮らしたのは20年そこそこ。

姉弟なので大人になってからの思い出はあまりないのですが、それでもきょうだいって不思議だなと思います。

「いざという時は頼りになるヤツ」という存在なので、いなくなると無性に寂しいものですが

何とか無事に復活してくれました。

「ねえちゃん」と呼ぶあの野太い声がまた聞けそうです。

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今日は夫61歳のお誕生日でした。

コロナ禍において初の地元兵庫県での大会物販でしたが

大会が再開されたことが夫にとっては嬉しいプレゼントのひとつだったのではないでしょうか。

午前中は夫が所属する空手道場の昇級審査会に顔出しに行き、お昼前に物販ブースに戻ってきました。

指導員と道場生の有志の方々から還暦のお祝いのお花と


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こんな素敵な切子グラスのプレゼントを頂いたそうです。
しかもペアのグラスではありませんか(*^。^*)


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なんだか私までプレゼントをいただいたような気持ちになってしまいました。

昨年の今ごろは審査会どころか練習そのものが出来ない状況だったので

1年間お祝いの気持ちを温めてくださり、一段と温かい贈り物に感激もひとしおです。

家族以外にこうやって祝っていただける夫は、本当に幸せな人だなぁと思います。


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久しぶりに解禁した家呑み缶チューハイ。
こんなステキなグラスでいただくととても上等な味がして、7度のアルコールのせいもあるのか

クラクラしながらのブログ投稿です。

夫もご機嫌にお酒をいただきながらテレビを見てグダグダしております。


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飲み切ったグラスの底には「感謝」の文字が。

これからも健康に留意して、指導で皆さんにお返ししていかないとねと話しました。

良いお誕生日に感謝します。

ヨレてきたTシャツはパジャマに格下げ。

そして最後は掃除に使ってご苦労様というパターンですが

夫の或るTシャツだけは最後のステップに上がれず、そうかと言って飾っておくわけにもいかないので

パジャマ用の引き出しの一番奥の一番下にしまったまま20年以上が経ちました。


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夫が大学生の頃、空手道場で知り合った交換留学生のMさんはコロラド州デンバーの出身で

「是非デンバーへ遊びに来てください」と言い残して帰国し、デンバーの道場で空手を続けられたそうです。(画像中央が夫、右がMさん デンバーの道場にて)




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大学の卒業旅行で夫は単身デンバーへ渡り



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デンバーの道場を訪問したそうです。もう40年も前のこと。画像の褪せた色合いがなんとも言えません。

当時は1ドル240円時代で、確か10ドルくらいでTシャツを買ったとか。

当時の夫にしてみれば2400円のTシャツは高く感じたそうです。

Mさんの家で振る舞われたご馳走は、山で狩ってきた鹿の肉。

22歳の夫には色々と衝撃的で忘れられない思い出の旅行だったのでしょうね。



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飾っておくわけにもいかない‥と書きましたが、いっそのこと飾っておいたらどうかと思い

100均で200円で購入してきたフレームに入れて飾ることを思いつきました。

このままではフレームに納まらないので、ハサミでジョキジョキ切っても良いかと夫に聞くと

最悪捨てることになっても構わないという意外な返事が返ってきました。

私は3度の引越の時にも捨てずに運んできたのに…と思いましたが

夫にしてみれば捨てられなかったのではなく、捨てるきっかけがなかっただけなのかもしれません。

デンバーの空手道場には後日談がありまして、夫は20年ほど前から神戸市の空手教室で指導をしていますが

デンバーから日本へ一時帰国していたRさんが、日本滞在中だけ神戸の空手教室へ練習に来られたことがあったそうです。

神戸という土地柄、そういうことは時々あります。

海外の方は日本旅行と言っても数週間かけて来られる方が多く

神戸で空手ができる道場を探して立ち寄られる方もいらっしゃったと聞きました。

空手を通じて海外の方と交流することは練習生にとっても良い経験になりますし

夫は以前からそういうことを積極的に受け入れていました。

夫とMさんのような関係が練習生の間でも生まれるかもしれませんしね。

それはともかく、デンバーで空手をされているRさんは夫の友人のMさんとは面識はないようでしたが

夫とデンバーと空手は何か不思議な縁で繋がっているような気がするのです。

肌が透けそうなくらい薄くなったTシャツを捨てずにおいたことは良かったなと思うのでありました。

と書いて、シマッタ!と悔やむことがひとつ。

今月末に夫の誕生日をひかえていますが、Tシャツを思い出ごとフレームに詰めてプレゼントにすれば良かったとセコイ考えを思いついたときには

夫に自慢げに披露した後でした。大変喜んでくれました。


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今日は実家参りに行って来ました。

不要不急かと問われると微妙ですが、自分の務めだと思って出向きます。

サクラはトリミングで耳の毛を短くしてもらい、可愛いおばあちゃんになっていました。

画像はトリミング直後に撮って下さったものです。



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そして今日の普段着のサクラ

母は毎年冬に体調を崩しがちですが、12月頃からは今のところ調子が良くて幸い。

調子が良いと近所のスーパーやホームセンターに足を運ぶので、あまりうろうろしないでと

私が娘に言われるように、私も母に小言を言って帰って来たのであります。


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昨日は夫の週に一度の休肝日。

こんな日はお酒が恋しくなるようなおかずはなるべく避け、丼ものにすることが多いです。

晩酌しながらの食事は時間がかかりますが、こういう献立だとあっという間に食べ終わりますね^^;

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先日、夫と娘が何やら楽しそうにお酒の話で盛り上がっているなぁと思っていたら

夫が娘に頼まれて、こんなスパークリング清酒を注文していました。


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自分用にはこちらを。日本酒メーカーの白鶴さんがつくった麦焼酎だそうです。

お酒を手土産に実家へ向かいました。


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今日は、年末年始恒例の実家でカニ鍋。

田舎育ちの母が作るお鍋は見た目はダイナミックですが、味はバツグンなのです。

〆の雑炊までおいしくいただきました。


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今年は息子が欠席でしたが、久しぶりに私の弟も合流し、ポチコもサクラも一緒に賑やかでした。

私はドッグシッターさんのように両手に犬で、落ち着いてカニを食べる間もなかったけど楽しかったです。

サクラは大きなポチコが苦手で、いつもこたつの中に隠れていたのですが

少し慣れてきたのか歳のせいなのか、ポチコの側で過ごす時間も増えてきたようです。

一年に一度しか会えないポチコをかまってばかりだと、サクラは無言でイジケます。

犬って、そういう感情がちゃんとあるんですよね。

この次に実家に行ったときは、「サクラ、この前はごめんね」とベタベタに可愛がってフォローするパターン。

先日から夫に会う機会が多いせいか、夫の近くで寝ているシーンもあって笑いました(´艸`*)

あと何回こうやって実家でお正月を過ごすことができるかなと、いつも思います。

いつかは我が家で母にお雑煮や雑炊を作ってもらうお正月、弟とポチコも我が家に招待して

それはそれで幸せなのです。

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昨晩は母とサクラと川の字で寝ました。

宵っ張りな私は深夜0時より前に寝たのは久しぶり。

布団が変わっても朝までぐっすりで、母に感心されるのです。

母が私くらいの年齢の頃はそんなにぐっすり寝れなかったそうで、自分に似なくて良かったと。

タイミングよく今日は今年最後の紙類の回収日だったので

申し訳ないくらい大量の本や段ボールを持ち帰ってもらってスッキリしました。

年が明けたら実家の断捨離第二弾で、衣類を処分する予定です。


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お昼には母のカレーうどんをよばれました。

冷凍のカレーうどんにお野菜やキノコ類を追加していて、美味しかったです。

母がいつもはお出汁を全部飲み干すと言うので、それはダメだとまた小言。

やはり太っている人は太ることを、塩分の摂りすぎで血圧の高い人は高くなることをしているのだとガミガミ。

だから母はひとり暮らしをやめられないのでしょうね^^;

13:30には実家を後にしました。

母とサクラの生活リズムがあるだろうから、25時間滞在して小雨と共に去るくらいでちょうど良いのです。

月に一度くらいは一泊で泊まりに帰ろうと思いました。

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今日は一泊で実家見舞い、泊まるのはものすごく久しぶりです。

いつもの実家見舞いと違うのは、実家の2階を片付ける目的があること。

何もこの寒い時期にしなくてもと我ながら思うのですが、やっと思い立ったのがたまたま年の瀬だったのです^^;

とりあえず2階の、もと自分の部屋だったところから始めました。

物置代わりにされていたので足の踏み場もない状態から

結婚する時に置いていったままの本は全部処分。

長年使わずに湿気ていそうな毛布類や座布団なども全処分。

あー、かなりのストレス解消。自宅の断捨離と違って、躊躇なく捨てられますから。


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おやつを食べて、母とサクラと散歩。帰ってから断捨離の続きをしました。


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これから母と水炊きをいただきます。

時々実家に泊まってあげたら?と夫が言ってくれているので、これからはこんな機会が増えるかも知れません。

実家はネット環境がないので、今晩はNetflix鑑賞はお休みで、静かに過ごします。

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昨日は夫の大腸内視鏡検査の結果を聞くために、10:30に病院を予約していました。

夫はひとりで行って来ると言っていたのですが、パートの出勤日を変更して一緒について行くことにしました。

夫が後で私の質問攻めに遭うのも面倒でしょうし(^^;

万が一にも悪い結果だった場合、その瞬間をひとりで直面するよりも、一緒にいる方がいいだろうと思いました。

と言うと良き妻のように聞こえますが、実際のところパート先でそわそわと連絡を待つのがイヤだったのです(^^;

内視鏡検査のときに2~3ミリの小さなポリープがひとつ見つかったので、取って検査した結果

現在のところは悪性のものではないけれど、今後は1年~2年に一度、定期的に内視鏡検査を受けた方が良いとのことでした。

夫は両親とも大腸癌だったので、家系的に気をつけた方が良いそうです。

今回は、「よかったねー。これでまたハワイに行けるねー。」と笑いながら明るい気持ちで病院を後にしたのですが

精密検査を受けるようにと封書が届いてから昨日までの2週間の間

ふわふわとした感じで過ごしていたような気がします。

原因は何であれ、夫が仕事を続けられなくなったら…いま夫が亡くなったら…と

現実味を持って想像してみたのは初めてだったかもしれません。

夫の仕事を整理すること、住居のこと、実家の母との生活のこと、お金のこと…

よく動かない頭の中で、楽しくないけれどすごく重要なことを考えてみました。

考えることは長くは続かなかったのですが(^^;

人間ってそういうものなのか、私の性格がそうなのかわかりませんが

そうやってストレスから回避しようとしているのかもしれませんね。

「その時に考えよう」とか、「なるようになる」とか。


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短い時間で考えたことは・・・

精神的な支えを失う辛さはもちろんなのですが、その後に押し寄せる現実的な問題としてまず頭をよぎるのは

「お金」の問題。我が家の場合、経済的に今の生活を支えてくれているのは夫ですから

夫が亡くなったら、今までのような生活は続けられないのだと思いました。

遺族年金?いったいいかほど受け取れるのかわかりません。

ローンもないので、贅沢をしなければ私ひとり生きていく分には困らないでしょう。

贅沢をせず、今までと違う生活スタイルで。

と、「もしも夫が死んでしまったら」と、たった今も仕事場でいつも通りに元気に仕事をしている夫には

全くもってシツレイな仮定なのですが(^^;

夫は元気で仕事を続けられる間は、仕事の量を減らしながらでも続けたいそうです。

短くても70歳まで、続けられればその先も細々と… 

泳ぎ続けていないと死んでしまうサメのような人間なのだと自覚している人なので(^^;

遅かれ早かれ、仕事からのリタイア、人生からリタイアする日はいつか訪れるのだし

夫より先に私が…というケースもあるわけで。

夫婦揃って元気な間に、したいことは何かと考えるよいきっかけになりました。

神様にお願いするとしたら何をお願いする?と自分に聞いてみます。

神様、できることならあと10年は一緒に仕事を続けさせてください。

神様、もう一度夫婦で大好きなハワイに行って、できればプチ長期滞在してみたい。

そして飽きるほどハワイのサンセットを見たりして過ごしたいです。

神様…と、手を合わせて想像してみると

夫婦揃って元気な間にやっておきたいことが見えてくる気がしました。

後は悔いが残らないように実行するだけです。

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夫が毎年受けている市の健診で、便潜血検査の結果が初めて陽性になり

精密検査を受けるようにと封書が届いたのが11/24(火)でした。

その次の日には近くの病院へ行き、取りあえず内科を受診して、12/1(火)に内視鏡検査の申し込みをしました。

検査の前日は特別食。

食物繊維の多いもの(野菜、キノコ、豆類、海藻など)、脂肪分の多い物、小さな種のある果物などを避けて

お粥やよく煮たうどん、豆腐のみそ汁などを食べました。

「鯛とかササミとか食べて良いらしいけど、食べる?」と聞くと

「どうせ下剤で出るだけやし、もったいないからいいわ」と言う夫。

合理的な考え方というかなんというか(^^;

食べて良い項目に入っているカステラも空腹のときのために用意しておきましたが、口にしません。

私より空腹に耐えられる人だなぁと思いました(;'∀')

検査当日は絶食で、朝から下剤を溶かした2リットルの水を説明の通りゆっくり飲みます。

日中 私はパートで、16時からの検査の間は家で夕飯の支度をしながら待ちました。

検査自体は15〜20分ほどらしいですが、夫は鎮痛剤を希望したので

それが解けるまで検査後は2時間ほど休まないといけないとのこと。

検査の直後で食欲があるかどうかもわからなかったのですが、消化の良い具材で簡単なお鍋を用意しました。

正直 大腸ポリープがあるくらいの覚悟は出来ていましたが

大事に至らなくて良かったねと言いながら夕飯が食べられますようにと、祈りながら支度していました。

病院の帰りは鎮痛剤の影響でふらふらする場合もあると聞いていたので迎えに。

つくづく病院は近いところに限ると思いました。

ポリープをひとつ取り、細胞を理研に出した結果を一週間後に聞きに行くことになり

グレーの状態で一週間を過ごしました。

その間は禁酒。ノンアルコールのビールもあかんのかなぁなんて往生際の悪い夫。

腸を刺激する炭酸飲料はダメと書いてあるから、ノンアルコールビールもダメ🙅‍♂️と、バッサリ切る妻。

このグレーの一週間の間、淡々と仕事をし、淡々と暮らしていました。

いろんなことを考えていたようでもあり、いろんなことを考えないようにしていたようでもあり…

少し明日に続きますが、ご心配をおかけするのもナンなんで…

検査の結果、悪性のものではなく ホッとしております==3


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