ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

家族のこと


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今日は実家参りに行って来ました。

不要不急かと問われると微妙ですが、自分の務めだと思って出向きます。

サクラはトリミングで耳の毛を短くしてもらい、可愛いおばあちゃんになっていました。

画像はトリミング直後に撮って下さったものです。



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そして今日の普段着のサクラ

母は毎年冬に体調を崩しがちですが、12月頃からは今のところ調子が良くて幸い。

調子が良いと近所のスーパーやホームセンターに足を運ぶので、あまりうろうろしないでと

私が娘に言われるように、私も母に小言を言って帰って来たのであります。


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昨日は夫の週に一度の休肝日。

こんな日はお酒が恋しくなるようなおかずはなるべく避け、丼ものにすることが多いです。

晩酌しながらの食事は時間がかかりますが、こういう献立だとあっという間に食べ終わりますね^^;

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先日、夫と娘が何やら楽しそうにお酒の話で盛り上がっているなぁと思っていたら

夫が娘に頼まれて、こんなスパークリング清酒を注文していました。


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自分用にはこちらを。日本酒メーカーの白鶴さんがつくった麦焼酎だそうです。

お酒を手土産に実家へ向かいました。


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今日は、年末年始恒例の実家でカニ鍋。

田舎育ちの母が作るお鍋は見た目はダイナミックですが、味はバツグンなのです。

〆の雑炊までおいしくいただきました。


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今年は息子が欠席でしたが、久しぶりに私の弟も合流し、ポチコもサクラも一緒に賑やかでした。

私はドッグシッターさんのように両手に犬で、落ち着いてカニを食べる間もなかったけど楽しかったです。

サクラは大きなポチコが苦手で、いつもこたつの中に隠れていたのですが

少し慣れてきたのか歳のせいなのか、ポチコの側で過ごす時間も増えてきたようです。

一年に一度しか会えないポチコをかまってばかりだと、サクラは無言でイジケます。

犬って、そういう感情がちゃんとあるんですよね。

この次に実家に行ったときは、「サクラ、この前はごめんね」とベタベタに可愛がってフォローするパターン。

先日から夫に会う機会が多いせいか、夫の近くで寝ているシーンもあって笑いました(´艸`*)

あと何回こうやって実家でお正月を過ごすことができるかなと、いつも思います。

いつかは我が家で母にお雑煮や雑炊を作ってもらうお正月、弟とポチコも我が家に招待して

それはそれで幸せなのです。

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昨晩は母とサクラと川の字で寝ました。

宵っ張りな私は深夜0時より前に寝たのは久しぶり。

布団が変わっても朝までぐっすりで、母に感心されるのです。

母が私くらいの年齢の頃はそんなにぐっすり寝れなかったそうで、自分に似なくて良かったと。

タイミングよく今日は今年最後の紙類の回収日だったので

申し訳ないくらい大量の本や段ボールを持ち帰ってもらってスッキリしました。

年が明けたら実家の断捨離第二弾で、衣類を処分する予定です。


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お昼には母のカレーうどんをよばれました。

冷凍のカレーうどんにお野菜やキノコ類を追加していて、美味しかったです。

母がいつもはお出汁を全部飲み干すと言うので、それはダメだとまた小言。

やはり太っている人は太ることを、塩分の摂りすぎで血圧の高い人は高くなることをしているのだとガミガミ。

だから母はひとり暮らしをやめられないのでしょうね^^;

13:30には実家を後にしました。

母とサクラの生活リズムがあるだろうから、25時間滞在して小雨と共に去るくらいでちょうど良いのです。

月に一度くらいは一泊で泊まりに帰ろうと思いました。

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今日は一泊で実家見舞い、泊まるのはものすごく久しぶりです。

いつもの実家見舞いと違うのは、実家の2階を片付ける目的があること。

何もこの寒い時期にしなくてもと我ながら思うのですが、やっと思い立ったのがたまたま年の瀬だったのです^^;

とりあえず2階の、もと自分の部屋だったところから始めました。

物置代わりにされていたので足の踏み場もない状態から

結婚する時に置いていったままの本は全部処分。

長年使わずに湿気ていそうな毛布類や座布団なども全処分。

あー、かなりのストレス解消。自宅の断捨離と違って、躊躇なく捨てられますから。


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おやつを食べて、母とサクラと散歩。帰ってから断捨離の続きをしました。


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これから母と水炊きをいただきます。

時々実家に泊まってあげたら?と夫が言ってくれているので、これからはこんな機会が増えるかも知れません。

実家はネット環境がないので、今晩はNetflix鑑賞はお休みで、静かに過ごします。

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昨日は夫の大腸内視鏡検査の結果を聞くために、10:30に病院を予約していました。

夫はひとりで行って来ると言っていたのですが、パートの出勤日を変更して一緒について行くことにしました。

夫が後で私の質問攻めに遭うのも面倒でしょうし(^^;

万が一にも悪い結果だった場合、その瞬間をひとりで直面するよりも、一緒にいる方がいいだろうと思いました。

と言うと良き妻のように聞こえますが、実際のところパート先でそわそわと連絡を待つのがイヤだったのです(^^;

内視鏡検査のときに2~3ミリの小さなポリープがひとつ見つかったので、取って検査した結果

現在のところは悪性のものではないけれど、今後は1年~2年に一度、定期的に内視鏡検査を受けた方が良いとのことでした。

夫は両親とも大腸癌だったので、家系的に気をつけた方が良いそうです。

今回は、「よかったねー。これでまたハワイに行けるねー。」と笑いながら明るい気持ちで病院を後にしたのですが

精密検査を受けるようにと封書が届いてから昨日までの2週間の間

ふわふわとした感じで過ごしていたような気がします。

原因は何であれ、夫が仕事を続けられなくなったら…いま夫が亡くなったら…と

現実味を持って想像してみたのは初めてだったかもしれません。

夫の仕事を整理すること、住居のこと、実家の母との生活のこと、お金のこと…

よく動かない頭の中で、楽しくないけれどすごく重要なことを考えてみました。

考えることは長くは続かなかったのですが(^^;

人間ってそういうものなのか、私の性格がそうなのかわかりませんが

そうやってストレスから回避しようとしているのかもしれませんね。

「その時に考えよう」とか、「なるようになる」とか。


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短い時間で考えたことは・・・

精神的な支えを失う辛さはもちろんなのですが、その後に押し寄せる現実的な問題としてまず頭をよぎるのは

「お金」の問題。我が家の場合、経済的に今の生活を支えてくれているのは夫ですから

夫が亡くなったら、今までのような生活は続けられないのだと思いました。

遺族年金?いったいいかほど受け取れるのかわかりません。

ローンもないので、贅沢をしなければ私ひとり生きていく分には困らないでしょう。

贅沢をせず、今までと違う生活スタイルで。

と、「もしも夫が死んでしまったら」と、たった今も仕事場でいつも通りに元気に仕事をしている夫には

全くもってシツレイな仮定なのですが(^^;

夫は元気で仕事を続けられる間は、仕事の量を減らしながらでも続けたいそうです。

短くても70歳まで、続けられればその先も細々と… 

泳ぎ続けていないと死んでしまうサメのような人間なのだと自覚している人なので(^^;

遅かれ早かれ、仕事からのリタイア、人生からリタイアする日はいつか訪れるのだし

夫より先に私が…というケースもあるわけで。

夫婦揃って元気な間に、したいことは何かと考えるよいきっかけになりました。

神様にお願いするとしたら何をお願いする?と自分に聞いてみます。

神様、できることならあと10年は一緒に仕事を続けさせてください。

神様、もう一度夫婦で大好きなハワイに行って、できればプチ長期滞在してみたい。

そして飽きるほどハワイのサンセットを見たりして過ごしたいです。

神様…と、手を合わせて想像してみると

夫婦揃って元気な間にやっておきたいことが見えてくる気がしました。

後は悔いが残らないように実行するだけです。

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夫が毎年受けている市の健診で、便潜血検査の結果が初めて陽性になり

精密検査を受けるようにと封書が届いたのが11/24(火)でした。

その次の日には近くの病院へ行き、取りあえず内科を受診して、12/1(火)に内視鏡検査の申し込みをしました。

検査の前日は特別食。

食物繊維の多いもの(野菜、キノコ、豆類、海藻など)、脂肪分の多い物、小さな種のある果物などを避けて

お粥やよく煮たうどん、豆腐のみそ汁などを食べました。

「鯛とかササミとか食べて良いらしいけど、食べる?」と聞くと

「どうせ下剤で出るだけやし、もったいないからいいわ」と言う夫。

合理的な考え方というかなんというか(^^;

食べて良い項目に入っているカステラも空腹のときのために用意しておきましたが、口にしません。

私より空腹に耐えられる人だなぁと思いました(;'∀')

検査当日は絶食で、朝から下剤を溶かした2リットルの水を説明の通りゆっくり飲みます。

日中 私はパートで、16時からの検査の間は家で夕飯の支度をしながら待ちました。

検査自体は15〜20分ほどらしいですが、夫は鎮痛剤を希望したので

それが解けるまで検査後は2時間ほど休まないといけないとのこと。

検査の直後で食欲があるかどうかもわからなかったのですが、消化の良い具材で簡単なお鍋を用意しました。

正直 大腸ポリープがあるくらいの覚悟は出来ていましたが

大事に至らなくて良かったねと言いながら夕飯が食べられますようにと、祈りながら支度していました。

病院の帰りは鎮痛剤の影響でふらふらする場合もあると聞いていたので迎えに。

つくづく病院は近いところに限ると思いました。

ポリープをひとつ取り、細胞を理研に出した結果を一週間後に聞きに行くことになり

グレーの状態で一週間を過ごしました。

その間は禁酒。ノンアルコールのビールもあかんのかなぁなんて往生際の悪い夫。

腸を刺激する炭酸飲料はダメと書いてあるから、ノンアルコールビールもダメ🙅‍♂️と、バッサリ切る妻。

このグレーの一週間の間、淡々と仕事をし、淡々と暮らしていました。

いろんなことを考えていたようでもあり、いろんなことを考えないようにしていたようでもあり…

少し明日に続きますが、ご心配をおかけするのもナンなんで…

検査の結果、悪性のものではなく ホッとしております==3



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昨日は実家見舞いに行って来ました。

いつも電車が着く時間を見計らって、家のすぐ近くの公園で母とサクラが待ってくれています。

昨日もそんな母の姿を一目見て、韓国旅行にも着て行ったよそ行きのチュニックを着ていたので

普段着におろしたの?と聞くと

「そう。もう何年 生きられるかもわからないのに、よそ行きに取っておくのももったいないから普段に着ることにした。」

と潔く言う母は、なんだかさっぱりしていました。

「そうやね、それでいいよ。」と、私も思うのでした。

よそ行きの服っていう言い方、今はしないんでしょうかね。

私が子どもの頃はよく言ったものです。これはよそ行き、これは普段着って。

これからは普段からちょっとだけイイ服を着て、普段から食べたいものを食べて

母は心臓の持病もあり、80歳を節目にそんなふうに考え方が変わって来ました。

帰りには厚揚げを炊いた一品や、夫用の水炊きの材料を持たせてくれました。

冬場は夫の仕事もそんなに忙しくないので、これからは実家に泊まりに行く機会を増やそうかなと考えつきました。

冬場は母の鬼門の季節。体調を崩しやすいけど、私が付き添えばお出かけしても安心だから

たまにはよそ行きの服を着て出かけようと誘ってみようと思うのです。


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私とサクラだけて散歩に行く途中、お堀のカモの数が今までに見たこともないほどたくさんいました。


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そしてサクラはある処に来ると、さっと石段の上に上がってお座りするので

いつも母とここに座って休憩しているんだなとすぐにわかります。

帰って母に聞いてみるとビンゴでした


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昨日は実家見舞い。今回の実家見舞いにはもうひとつ目的がありました。

今月に入った頃から母が息が上がりやすくなり

先週の金曜にかかりつけの病院で検査をしてもらった結果を一緒に聞きに行くこと。

母はひとりで行けると言うのですが、報告を母からまた聞きするよりも

直接聞く方が間違いないですからね。

かく言う私も、子ども達に言わせると最近は頼りないらしいですが^^;

検査結果を聞くだけだと思って行くと、もう一度心電図とレントゲン、そしてエコーを撮るとのこと。

ほらね、話が違う(^^;; 母が聞き間違いをしていたようです。


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検査が終わるのを待つ間にすっかり暗くなりました。

病院の外扉と内扉の間にある靴を履き替えるスペースに、いつもサクラのカートを置かせていただいているそうです。

受付の方にも名前を覚えてもらって、時々サクラの様子をうかがって下さったり

可愛がってもらっているようでした。

先週も検査の間、サクラは画像の状態で2時間半もおとなしく待っていたそう。

良い子にしているので、皆さん感心して下さるのだとか。

家で留守番している方がいいんじゃないの?と私は言うのですが

母曰くは一緒にお出かけして、そばで待つ方が良いのだと。

サクラがそう言ってるの?と私は意地悪く聞いてみるのです^^;

薬局に行っても「サクラちゃん」と声をかけてもらい

この町には母とサクラのコミュニティができているんだなぁと思いました。


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金曜日、土曜日、そして今日と心電図を撮って経過観察。

レントゲンも撮り、先生の所見では不整脈と

BNP(心臓から分泌されるホルモン)の数値がかなり高いので、心臓の状態が良くないとのこと(心不全)。

利尿剤の効果は表れているのでもう少し様子を見て

ペースメーカーの手術となれば病院を紹介してくださるとのことでした。

手術そのものは1~2時間、部分麻酔でできる手術だそうですが

術後の経過を診るために10日ほどの入院が必要だとか。

母は入院や手術はこりごりだと先生の前でもわがままを言うのですが

もし次に呼吸が苦しくなったら観念すると言っております。

先生に、その時は出来れば私の自宅の近くで良い病院を紹介してくださいとお願いして帰って来ました。

心配していた娘に報告すると、「早く我が家に移住させて」とのこと。

母の手術でサクラを預かる時のためにも、来月はまた我が家にショートステイして

サクラに慣れてもらおうと考えています。

それまでに母とサクラの部屋を冬バージョンにしつらえておかなければ。




「私がご馳走するから何か美味しいもの食べに行こう」と、母が誘ってくれたので

母が食べたいものをリクエストしてもらうと、「もつ鍋」という返事が返ってきました。

毎年12月に母も誘って、家族でもつ鍋忘年会をするのが恒例になって、かれこれ7年目。

今年はこんな状況なので、繁華街のお店で忘年会をするのは見送ることにし

空いている平日にふたりでもつ鍋ランチに行って来ました。

一昨日のことです。

会うなり、少し息が上がった感じの母を見て、体調が良くないのがわかりました。

「しんどいの?」と聞くと、少し風邪気味だと言うので

この後私が母に言った小言はお察しがつくと思うので省略します<(_ _)>

母の言い分は、一度ランチを延期してもらっていたし、風邪と言っても熱もなく、食欲はあるから…

と言うのですが、昨年の1月に少し動くだけで息が上がる日が続き

病院に付き添うと肺気腫、心肥大と診断されたことがあり、そのことが頭をよぎりました。

今年になって軽い心臓弁膜症も診断され、今すぐ手術ということではないけれど

様子を見ながらの生活なのです。

普段は時々ランチに行ったり、昨年までは韓国旅行もしていたし

つい先月はサクラを連れて旅行に行ったりもしているので

元気なおばあさんのように感じられるかもしれませんが、結構な持病なのです💦


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(博多もつ鍋やまやさんのサイトより画像拝借)

向かった先は博多もつ鍋やまや阿倍野店。

お店まで駅から5分ほどゆっくり歩き、美味しくいただいている母を見て少し安堵。

画像をお借りしてばかりですが、珍しく画像を撮り忘れて食べておりました(^^;

気づいた時には全く映えないお鍋画像となっていたので、美しい画像をお借りしています。




ランチは5種類あって、もつ鍋膳以外に定食もありました。

サラリーマンのデイリーなランチには高目の料金だと思うのですが(税込み1,300円~)

それぞれに辛子明太子・高菜・ごはんが食べ放題でついているのが人気なのか

私達が帰る頃には会社員ふうの男性客も多かったです。

明太子だけでごはんのお代わりが進みますもんね(^u^)

お店を出て、初めて歩く界隈をきょろきょろしながら歩いていると、たこ焼き屋さんが数軒あったり

その近くには座って食べられる場所もあったから、今度はサクラも連れて来てやろうと母が言います。

こんなささやかなことでも、前向きでいることは良きこと。

母さえ元気でいてくれれば、いつでもそんなことも出来るのに…です。

とりあえずかかりつけの病院へ行き、必要なら紹介状を書いてもらって

大きな病院へいつでも付き添うからと話しながら、電車に乗るところまで見送って別れました。

母はどうもこの季節の変わり目から冬にかけてが鬼門です。過去に2回の大病と入院も11月や1月でした。

翌日も今日も電話してみると、「お陰さまで血圧も正常になり、ずいぶんまし」と返事がありました。

「むかし人間」はぎりぎりまでガマンしてしまうけど、入院となると寂しい思いをするサクラのためにも

早めに病院に行ってねと言うのが、今のところ母には一番説得力があるようです。


先週の土曜日、夫と娘とで私のお誕生日会ランチをしてくれました。

娘がセッティングしてくれたのはGrand rocherというフレンチレストラン。

フレンチなんて久しぶりだったのでうきうきです♡

そんな日はいつも夫の服装に悩むのですが、この日は営業帰りの待ち合わせでスーツでした。

ちょっと堅苦しくないかなと思ったけど、「娘がちょうど良い、ママもおしゃれして来てね」と言うので

紺色のフレアワンピースを引っ張り出してきて向かったのでありました。


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ウエルカムプレートはエルメス製だそうです。

知らずに何となく眺めていたら後で悔やむところでした。こっそり教えてくれてありがとう😘


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お店の方は、こちらのプレートを下げられるときに、「ご挨拶のプレート」と仰っていました。

ウエルカムプレートよりも、珍しく日本語の方が良い響きに聞こえました。

お水のカップも素敵で手に取って眺めていると、この近くに販売されているお店があると教えて下さいました。

とてもフレンドリーな接客で、肩が凝らずにお食事が楽しめそうです。


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東洋の馬を意味する「シュヴァルドリアン」シリーズだそうです。

まるで合わせて来たかのように夫のネクタイの柄が馬で、ナイスな偶然でした( *´艸`)


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カトラリーはクリストフル。


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まずは乾杯♪ 夫はビール、私はマスカットスパークリング、娘は赤のブドウジュース。

過去の反省から、乾杯の時は画像を撮らず乾杯に集中します。→


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コンソメスープは野菜のエキスが凝縮された濃厚な味わいなので少量なのが納得。

蓋つきのカップでサーブされ、お湯呑みのようにしていただきます。最初から意外な演出にワクワク♪


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手前のものはフィナンシェとクッキーのように見えますが、左はトマトの風味、右はチーズの風味。

奥にある花束のようなものはリエットの春巻き。どれもお酒が飲みたくなるようなお味でした。

あ、ここで書かせてもらいますと、運ばれてきたときにお料理の説明をとても詳しくして下さるのですが

熱心に聞いているわりに覚えられないのが常です(;´∀`)

公式サイトにされている食べログさんの口コミに書かれているメニューを参考にさせていただいております。

頻繁に食材や内容が変わるのか、参考資料が少なかったのも嬉しい誤算でした。

それだけ何度行っても新鮮さを味わえるということですね。


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ウイスキーウォークのチップ、栗、猪、黒胡椒のメレンゲ。


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目の前でガラスの蓋を開けてくださると、スモークと燻製の香りが立ち上がりました。

木のスプーンで混ぜて召し上がってくださいとのこと。こんな食べ方も初めてです。

塩味と甘味が絶妙なハーモニー♪


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エルメスのパン皿とバターカップの画像を撮るだけで満足してしまい、ミニバケットを撮り忘れていました。

珍しく娘も。なんか3人とも嬉しくて夢中で食べていたようです( *´艸`)

バケットもたっぷりのバターもとても美味でした。

お代わりも勧めてくださいましたが、後のお食事のために私と娘は遠慮しました。

夫がお代わりをお願いするとフォカッチャで美味しいと言ってました。今ならいくらでも食べられる!


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ズワイ蟹と甘エビ、みかん・ライムのシート。

セロリも入っていましたが、セロリが苦手な娘もいただけるほど美味。

柑橘の甘くて爽やかな風味が印象的でした。


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秋刀魚、キノコのマリネ、タルトレット

秋を感じる和風食材もこんなシックなフレンチになるんですね。


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リードヴォーのベニエ、ルッコラとアオサ

リードヴォーとは何ぞや?⇒⇒仔牛にしかない胸腺

胸腺とは何ぞや?⇒⇒ミルクを飲んでいる時期に必要とされ、成長につれて失われる器官

とても柔らかかったです。ミルクを飲んでいる仔牛の命をいただいているのかと

ふと食事中によぎりましたが、味わって感謝していただきました。

運ばれてきたとき、娘が「ん? なんかすごく和風な香りがする」と言った正体は、緑色のアオサでした。


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鱈のグリルは3種類のソースで味わえます。まったく飽きさせないですね。


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メインディッシュは4種類から。

A4黒毛和牛ヘレ肉のポワレ(+1250円)
A4黒毛和牛サーロインのグリル(+950円)
フランス産シャラン鴨 胸肉のロティ(+800円)
骨付き子羊のロースのロティ

各々がチョイスするのではなく、ひとつの固まりを切り分けるので1組で1種類を選ぶスタイルです。

黒毛和牛サーロインのグリルにしました。大好きなズッキーニ添え。

脂身が多過ぎず、絶妙なやわらかさで美味でした。

夫はこの量では物足りないだろうなぁと思ったら、案の定この4倍くらい食べたかったって( *´艸`)

塩だけでも美味しかったですが、2種類のソースでも味わえます。


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デセールの味をあまり覚えていないのは、ほぼ同時に運ばれてきた


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こちらのバースデープレートのせいでしょうか。

娘がお願いしてくれていて、またまた感激です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

お店の方が写真を撮ってくださいました。

あまり広くない店内ですが、同じようなプレートでお祝いしてもらっているテーブルが

この時だけで3席ありました(* ´艸`) 

記念日やお祝いの席にふさわしく、嬉しい気持ちや感謝であふれたレストランですね。


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お茶と小菓子。夫はコーヒーを、私と娘はりんごのハーブティー。

たまに苦手なハーブティーもありますが、りんごと聞いてきっと美味しいだろうと思いました。

すべてエルメスの茶器です。


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小菓子はオレンジピールのチョコとプチシュー。

最後まで感動させてもらえたランチコースでした。

初めて頂くようなお味やソースだったり、こんな食べ方初めて!だったり、意外性の連続。

59歳になっても初めてのことにときめかせてもらえて、家族に感謝でいっぱい。

母には贅沢過ぎる幸せなお誕生日ランチでした。

この後はお茶会に続きます。

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この時に参加しなかった息子から、先ほどこんなラインが。

今晩は夫が空手教室の日。夕食はふたりなので、Uberで何か頼んでふたりでたべること

これを母への誕生日プレゼントにするつもりか。

なんかヘン? と思いつつ、ごまかされているのも母の歓びか、な(・・?



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