ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 家族のこと

2日目 6/23(水)のこと
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まだ私達が寝ている間に、母とサクラは朝散歩に行って来たようです。

途中1ヶ所、座って休憩するポイントがあるそう。

ふだん家ではごろごろと横になってテレビを観たり

サクラと散歩に行った時にたまに顔見知りの人と立ち話をする程度だけど

ここに来るとよく喋ってよく笑うせいか、家よりもよく寝れると母が話すのを聞いて

それなら早く同居しようよと誘ってみるのですが、それにも優る気兼ねのない「1人と1匹暮らし」のようです。

観念して我が家にやって来る時は、母がひとりになった時か

身体が言うことをきかなくなった時かもしれません。



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お昼ごはんは娘がゴーヤチャンプルーを作ってくれ、孫娘の手料理をたべられて母も嬉しそうでした。

美味しかったので、レシピをシェアしてもらおうっと♪

15:15に母と娘がマッサージに行きました。私はサクラとお留守番。仕事中の夫が車で送迎してくれました。

おやつは、母がスーパーで買ってくれた初物のスイカ。



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サクラは寝ている時間が長くなりました。

私の父が犬好きだったこともあり、母は結婚してからこの方、家に犬がいない日はなかったと話します。

父がいた頃は狩猟犬を中心に大型犬ばかり飼っていて、小型犬に比べると平均寿命が短かったこともあり

考えてみると、歴代のワンコの中でサクラが一番長生きをしています。

13歳まで病気もせず、ケガもせず連れ添ってくれているサクラですが

私達にとっても老い行くワンコの姿を見守るのは初めてなのです。

歩くスピードが遅くなり、食べる量が少なくなり、寝ている時間が長くなり

そんなサクラを見守ることが出来て、寂しさよりも、なぜかとても幸福だなと思います。

娘は夕食の後、自宅へ帰って行きました。夜は韓国映画『楽園の夜』の半分を鑑賞。

母とサクラは自室でくつろいで、そのまま寝たようです。



3日目 6/24(木)のこと
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母も我が家に慣れたもので、まだ私達が寝ている間に自分の部屋へ朝食を運んで先に済ませていました。

私が洗濯をしている間に拭き掃除をしてくれてスッキリ。洗い物は母が進んでやってくれるし

同居するようになっても母の仕事をいくつか分担しようと企んでいます。母の為にも(^_-)-☆

韓国映画『楽園の夜』のつづきを観ました。

うちに来たときの楽しみのひとつになった「長崎ちゃんぽん」でランチをし(母の家の近くにはないそう)

そのまま途中の駅まで送って行きました。

そうそう、今回のショートステイの間に母がスマホデビューをし、3日間かけてレクチャーする計画だったのですが

母がやってくる直前は私も色々と野暮用があり、母のスマホを購入しに行けませんでした。

スマホデビューは先延ばし。

次回は夏の暑さが和らぐ頃にまた来てもらおうと思います。

6/22(火)のこと
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母とサクラが我が家にショートステイしました。途中の駅に迎えに行き、構内にあるうどん屋さんで昼食。

こちらのお店は透明の自動ドアのすぐ向こうにサクラのカートを停めさせてもらうと

食事をしている席からサクラの姿が見えます。サクラからも私達が見えるので安心なのです。

駅の近くの公園へ散歩。もう5回ほど来ているでしょうか。

たまにはいつもと違うところへ行くのも、サクラにとって刺激になるかなぁと思いながら。



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娘がモンシェールのデザートと



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「おおやま」のもつ鍋セットを両手に提げて来てくれました。(画像拝借)

テイクアウトの場合はモツの追加ができないそうですが、充分なくらいのモツが入っていて満足でした。



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サクラも交えて賑やかな我が家。

と言うか、いつも静かに暮らしているサクラにとっては賑やか過ぎて疲れたかもしれません(^^;

最近、朝ごはんを食べ残すことが多くなったそうです。

サクラも13歳ですし、若いころと同じ量を食べるのは無理があるのかも。

人間もそうだもん。と言った後で

いや、我が母のように私達と同じくらいの量を食べる高齢者もいるけどね、と大笑いです(´艸`*)



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夕飯は美味しそうに完食。

夕方からはNetflixで韓国映画『必ず捕まえる』を観ました。


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今日は雨でした。雨の日の主役はやっぱりこの方々ですね。



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雨に濡れるとひときわ美人さんに見えます。

今日はそんな雨の中、用があって銀行へ行ったり

夫に頼まれてトランクスを買いに回ったり

息子に頼まれたものを買うためにスーパーの梯子をしたり

雨降りのおつかいで少々疲れました(;'∀') 

夫の仕事場に行って仕事をしていたら、今度は母からのメール。

部屋にムカデがいたというのでまた心配事が増えました^^;

今からムカデ対策を調べようと思います。

18時に夫と一緒に帰宅。

その頃には雨も止んでいたので、帰ってから洗濯をして干しました。

金曜からお泊りなので、それまでに洗濯物は片付けておきたいのです。

今晩はお好み焼きを焼きました。山芋が多かったようで、ちょっともっちりし過ぎてしまったかな。



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夜は母から「再放送だけど韓国の番組してるよ」とまたもメールがきたので

はいはいと言われるまま、もと娘の部屋のテレビをつけます。

『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』という母の好きな番組。



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これは食べたことないねとメールが。話し相手のいない母の相手もしなければいけません💦

今晩はムカデがやって来ませんように🙏

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今日は普通の実家参りのはずでしたが、母が先日電車の中に忘れ物をし

それが天王寺駅の忘れ物センターに保管されていると言うので、受け取りに行くことになりました。

母が天王寺まで出てきたついでに久しぶりに焼肉ランチ。

1度目のワクチン接種を終えているとは言え、高齢者と街中を歩くのは気が引けましたが

空いている時間帯にサクッと食べ、母をカフェで待たせている間に忘れ物センターまでひとっ走りしました。

センターで忘れ物を確認するとき、レジ袋の中から私の為に買ったらしき商品が出てきて何だか切なかったです。

今月は年金月だからと、自分の分だけにしておけば良いのに

私の分まで安いスニーカーとTシャツを買ってくれていました。

そこから始まる大阪のおばちゃんの安さ自慢。
「これ、なんぼと思う?」笑笑

もうじき60歳になろうかという娘と80代の母の色違いおそろなんて、さすがに引くわ(^^;;  おかーさん。

ここまできたら、一線超えてカワイイかな(^◇^;)  

それから靴を買ってくれるのはアカンわ💦 なんぼ安ぅても(いくら安くても)

ヨタヨタと帰って行く母の後ろ姿を見送りながら、それでもやっぱりありがたい存在だなぁと思うのでありました。

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今日は娘宅にお泊まりに来ています。

いつもと違うのは、後ほど仕事を終えた夫もやって来て、夫も初お泊まりすること。

私はいつもタオルも部屋着も娘のを借りていますが、なるべく面倒をかけまいと昨晩夫はタオル類も準備する用意周到さで

娘宅の初お泊まりが嬉しそうでした(^^)

私はちょうどお昼に到着し、散歩を兼ねて歩いてランチに行きました。

このところ外食は控えていたので、ふたりとも久しぶり。

こちらは私は3度目、娘は4度目の訪問。
見た目もお味も大好きなのです。



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ぐるっと散歩して、タルトを買って家に戻りました。

娘はアメリカンチェリーの方、私はオレンジの方。

しっかりとシロップ漬けされたフルーツとしっとりと染み渡ったタルト。

大人っぽいタルトで気に入りました。

さて、夫が到着したらUberで頼んだモツ鍋をいただきます。

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紫陽花が色づく前に、昨日近畿地方でも梅雨入りしました。

今日は実家参り。母もサクラも元気で何よりで、来月は我が家に遊びに来てねと約束して帰って来ました。

私が実家に到着する前に、私の弟が実家に立ち寄って、人と約束があったのですぐに帰ったらしいのですが

サクラは私が来ているというのに、弟が帰って行った玄関ばかりを気にしていました。



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生後初めて実家にやって来たとき、弟はジャンパーの胸元にサクラを入れて車を運転してやってきたそう。

サクラにとっては親や兄弟から離れて初めて触れた人の温もりだったのでしょうね。

サクラは弟の車のエンジン音まで聞き分ける技を持っていましたが、最近は耳が遠くなってきました。

私の方が定期的に会っているというのに、弟には勝てません。

上の画像のサクラが弟を見る目線が物語っています。



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母の入院中や旅行中など、弟宅でサクラを預かってくれることがありました。

大きなスタンダードプードルのポチコと、トイプードルのサクラ。

初めは2匹一緒に散歩に連れて行ったそうですが、色んな面でムリ!と判断し

散歩もごはんもいつも「サクラ姉ちゃんが先!」と、序列をつけて接している弟です。

大きなポチコはお利口なので、ちゃんとサクラおばあちゃんお姉ちゃんを立ててくれています。


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今日は実家参りに行って来ました。

私の弟が入院中、気を揉んでいた母と今日は慰労会。そんな弟から

---(母の)誕生日にはなんかするの?とラインがあり

---5月にわんわんパラダイスの旅行を予約していたけど、緊急事態宣言も出たしキャンセルしたよ。
血圧計の調子が悪いらしいから、新しいのを買ってあげようと思ってる
と返事すると

---わかった。寿司でも持って(実家に)行くわと返事がありました。

---そうしてあげて。喜ぶわ。

母にとっては息子が回復することが一番のプレゼントだったに違いありません👍

+

私が帰った後で血圧計が届いたとメールがありました。

今までのは手首で測るタイプでしたが、今度は上腕で測るタイプ。正確性では上腕用の方が優ると聞きました。

それにしても誕生日プレゼントが医療用品とは(;'∀')

コロナやら弟の体調やらが落ち着いたら、何か美味しいものでも食べて改めてお祝いしてあげたいと思っています。



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今日のサクラはいつになく元気で、よく甘えてくれました。

何の加減でか、たまにツンデレなサクラさんの日もあるのです。

わんこにはわんこの事情があるのでしょうね。


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ここ数日 雨の日が続いたせいか、今日パートに向かう途中

いきなり紫陽花の蕾が目にとまってびっくり。え、いつの間に(・・?

この調子ではもうすぐ紫陽花の季節が来そうですね。

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今日は嬉しいことに、3週間ほど病気入院していた弟が退院しました。

退院早々 料理をするのも大変だと思い、独り者の弟にUber Eatsのギフトを届けました。

コンビニからの配達にも使えるようで、便利になったものです。

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お正月くらいにしか会わない弟で、母が入院したり不調なときに連絡を取り合うくらいなのですが

弟が入院した時に、「もしも弟がいなくなったら」ということを初めて思いました。

幼いころからのことを思い出すものです。同じ屋根の下に暮らしたのは20年そこそこ。

姉弟なので大人になってからの思い出はあまりないのですが、それでもきょうだいって不思議だなと思います。

「いざという時は頼りになるヤツ」という存在なので、いなくなると無性に寂しいものですが

何とか無事に復活してくれました。

「ねえちゃん」と呼ぶあの野太い声がまた聞けそうです。

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今日は夫61歳のお誕生日でした。

コロナ禍において初の地元兵庫県での大会物販でしたが

大会が再開されたことが夫にとっては嬉しいプレゼントのひとつだったのではないでしょうか。

午前中は夫が所属する空手道場の昇級審査会に顔出しに行き、お昼前に物販ブースに戻ってきました。

指導員と道場生の有志の方々から還暦のお祝いのお花と


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こんな素敵な切子グラスのプレゼントを頂いたそうです。
しかもペアのグラスではありませんか(*^。^*)


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なんだか私までプレゼントをいただいたような気持ちになってしまいました。

昨年の今ごろは審査会どころか練習そのものが出来ない状況だったので

1年間お祝いの気持ちを温めてくださり、一段と温かい贈り物に感激もひとしおです。

家族以外にこうやって祝っていただける夫は、本当に幸せな人だなぁと思います。


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久しぶりに解禁した家呑み缶チューハイ。
こんなステキなグラスでいただくととても上等な味がして、7度のアルコールのせいもあるのか

クラクラしながらのブログ投稿です。

夫もご機嫌にお酒をいただきながらテレビを見てグダグダしております。


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飲み切ったグラスの底には「感謝」の文字が。

これからも健康に留意して、指導で皆さんにお返ししていかないとねと話しました。

良いお誕生日に感謝します。

ヨレてきたTシャツはパジャマに格下げ。

そして最後は掃除に使ってご苦労様というパターンですが

夫の或るTシャツだけは最後のステップに上がれず、そうかと言って飾っておくわけにもいかないので

パジャマ用の引き出しの一番奥の一番下にしまったまま20年以上が経ちました。


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夫が大学生の頃、空手道場で知り合った交換留学生のMさんはコロラド州デンバーの出身で

「是非デンバーへ遊びに来てください」と言い残して帰国し、デンバーの道場で空手を続けられたそうです。(画像中央が夫、右がMさん デンバーの道場にて)




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大学の卒業旅行で夫は単身デンバーへ渡り



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デンバーの道場を訪問したそうです。もう40年も前のこと。画像の褪せた色合いがなんとも言えません。

当時は1ドル240円時代で、確か10ドルくらいでTシャツを買ったとか。

当時の夫にしてみれば2400円のTシャツは高く感じたそうです。

Mさんの家で振る舞われたご馳走は、山で狩ってきた鹿の肉。

22歳の夫には色々と衝撃的で忘れられない思い出の旅行だったのでしょうね。



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飾っておくわけにもいかない‥と書きましたが、いっそのこと飾っておいたらどうかと思い

100均で200円で購入してきたフレームに入れて飾ることを思いつきました。

このままではフレームに納まらないので、ハサミでジョキジョキ切っても良いかと夫に聞くと

最悪捨てることになっても構わないという意外な返事が返ってきました。

私は3度の引越の時にも捨てずに運んできたのに…と思いましたが

夫にしてみれば捨てられなかったのではなく、捨てるきっかけがなかっただけなのかもしれません。

デンバーの空手道場には後日談がありまして、夫は20年ほど前から神戸市の空手教室で指導をしていますが

デンバーから日本へ一時帰国していたRさんが、日本滞在中だけ神戸の空手教室へ練習に来られたことがあったそうです。

神戸という土地柄、そういうことは時々あります。

海外の方は日本旅行と言っても数週間かけて来られる方が多く

神戸で空手ができる道場を探して立ち寄られる方もいらっしゃったと聞きました。

空手を通じて海外の方と交流することは練習生にとっても良い経験になりますし

夫は以前からそういうことを積極的に受け入れていました。

夫とMさんのような関係が練習生の間でも生まれるかもしれませんしね。

それはともかく、デンバーで空手をされているRさんは夫の友人のMさんとは面識はないようでしたが

夫とデンバーと空手は何か不思議な縁で繋がっているような気がするのです。

肌が透けそうなくらい薄くなったTシャツを捨てずにおいたことは良かったなと思うのでありました。

と書いて、シマッタ!と悔やむことがひとつ。

今月末に夫の誕生日をひかえていますが、Tシャツを思い出ごとフレームに詰めてプレゼントにすれば良かったとセコイ考えを思いついたときには

夫に自慢げに披露した後でした。大変喜んでくれました。

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