ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 空手のこと


今日は、夫がボランティアで指導している空手教室が、いつも練習場所をお借りしている“コミスタこうべ”での秋の祭典に出かけて来た。

ヒップホップダンスあり バトントワリングあり インド舞踊あり oriental Danceあり チアーアップあり その中で空手の演舞として練習生が参加するので、私は撮影係りとして応援

空手関係者以外の方が見学する前で演舞をするのは初めての経験。みんな緊張したかな 何より感心したのは、見学する子ども達の態度が良かったこと 他の方達へしっかり拍手も贈っていたし 他の流派の演舞も真剣な眼差しで見ていた 空手以前に、そういう姿勢を嬉しく思う。

展示コーナーで、綺麗な花の押し花を見せて頂いた。ひとつはフラダンスのハワイアン もうひとつは秋の花々かな とても優しい色合いのもの。バラエティに富んだ色々な出し物を見て、気持ちが豊かになるのを感じた秋の休日だった



そんな気持ちをポチッとお裾分け。今日もよろしくネ。




私が管理人をしている空手のホームページを更新していると、あっという間に時間が過ぎてしまった土曜日(笑) ブログの更新も忘れて遊んでしまった

昨日のブログで、パソコンの前に座っている時間を減らして時間を有効に活用しようなんて書いたところなのに、ねぇ~ でも今月だからこそ出来ることと自分に言い訳しつつ、、

空手サイトに、もうひとつのBBS(掲示板)のページを作った 今日ちびっこ練習生のママが、手作りパンのことを遠慮気に“追伸”として書き込んで下さっているのを読んで、ふとひらめいた

幼年~小学生の練習生よりも、その親御さんがこのホームページを覗いて下さっているのに違いない。「空手」というキーワードで知り合ったステキな友達が、こんな私にも何人かいる。

空手のキーワードから、きっと同じ悩みや喜びを感じている人も少なくはないと思うし、空手を離れたところでも、「パパ」や「ママ」や「子育て」や「趣味」や「仕事」などなどの色んなキーワードで盛り上がることが出来れば、それも楽しいかなぁと思う

BBSの背景の種類もたくさんありすぎて、優柔不断な私はあれこれ悩むのも楽しい 結局、今日のところは設定の仕方が難しくてわからなかった、と言うか、説明通りにいかないところが世の常なのだが あきらめて初期設定の背景のまま更新 

今日夫は、9時~17時まで空手の特別練習でした。私も途中からドリンクの差し入れを持っておじゃましようかな・・と思ったのですが、、、例のごとく家で甲子園の決勝戦を見ていると機を逃してしまいました 教室の皆さん、あてにならない管理人でごめんなさい

嬉しい報告がありました。おとなの練習生の娘さんで、しばらく空手から離れていた高校生の女の子が、近い内に教室へ参加して下さる気持ちになってくれました。中学時代は全国大会にも出た女の子です 教室にはたくさんの女の子達がいるので、きっと憧れのお姉さん的な存在になってくれると思います

as●kiがいったん空手から離れて、「ちょっと教室に顔を出してみようかなぁ」と言うのと同じ状況です。きっとお母さんも嬉しかったのではないでしょうか。私も我がことのように嬉しい 

いつでも帰ってこれる教室、あたたかく迎えてあげられる教室が理想です。かつて、空手から離れた夫を、「よう帰ってきたなぁ」のひと言で迎えて下さった師範のように。


金刀比羅で撮った蓮の花

今日は、2ヶ月半振りに地元の体育館で息子の空手練習。ホームページにアップする平安形の一部が未収録のままだったので、何とかそれは撮り終えたいという気持ちがあった。

2ヶ月半前、試合の前夜にこの体育館で練習した日、あまりのas●kiのやる気の無さから大モメした時 まさかこの体育館へもう一度足を運ぶことになるなんて思ってなかった 今後一切の試合参加をせずに、週に1度、教室の指導補佐に徹することに切り替えたので、夫も私も、今日のような日がやって来たことはやはりどこか嬉しかった

体育館は懐かしいと感じるには時間が経過していなかった ついこの間まで、審査会に向けて、試合に向けてここで自主練習をしていたような気がする。昨年の今頃は全国大会の2週間前で、as●kiの空手時間の中で一番高いモチベーションで練習していたなぁと、そういう意味では懐かしい。

今日の練習には目的があったので、数ヶ月前のようなやる気の無さはさすがになかった。練習量は減っているので、スタミナが落ちていることは否めないけど、彼としては出来るだけ自分の衰えを感じさせないように努めていたようだ。

今日は練習で、明日が本番 体育館で自主練習するのは、本当の意味で明日が最後になるかもしれない。でもまたいつかas●kiの方から、「お父さん、体育館で空手しよや」と父親を誘ってくれる日がやって来ると良いなと思う。

部活帰りの娘と合流して、as●kiのリクエストでお好み焼きを食べに行った 

今日、夫は空手教室の昇級審査会。娘は部活へ向かう朝、ちょうど父親と一緒に家を出たので、学校まで車で送ってもらったそう 最近、父と娘がふたりになるのは、車の中が多くなってきた。整骨院へ送ってもらう車、学校へ送ってもらう車、その内、「お父さ~ん、駅まで迎えに来てェ~」なんてことにもなりそうな気配ムンムン 

そして息子は野球部の総体(3位決定戦)に出かけた。3年生の引退試合だ。顧問の先生も涙していたらしい 3年生、お疲れ様でしたっ

空手の審査会は、半級しかあがらずに帯の色が変わらなかった人、現級のままの人もいたと報告の電話があった。as●ki曰く、これで良いのだそう。今までは初級クラスだったので、受ければ受かる審査会だったけど、これからは本当の意味で審査会の厳しさを味わって、頑張れば良いのだと。

今晩は、練習生の方が空手教室の懇親会を企画して下さったので、夫もそちらに参加 今までなら「全員、昇級おめでとう」の勢いだったけど、私は半年ほど前から空手サイトでも合格者の人数に一切こだわらないようにしてきた。いずれこんな日がやってくるだろうなぁと予想していたから。

空手教室で、私の好きな映像がある。as●kiが弐段審査に不合格した時、合格者への帯の授与式後に全員で記念写真を撮ろうと整列している様子を、皆の背後から捕らえているビデオがある 全員昇級の中、不合格したのは息子だけ。大人の練習生の男性が、その息子の肩にがっぷり腕を回して下さっている。

審査に合格しないごときは、不恰好なことでも挫折でも何でもない。堂々と列の真ん中でカメラに向かってる息子が、皆の先陣を切って不合格して良かったなと思った。大切なのはこれからの頑張り 人より努力するパワーを、今蓄えているその時なんだよね。

画像は、おばあちゃんが7月生まれのas●kiに送ってくれたゼリーの一部。

今日は空手の神戸大会と、娘のピアノの発表会 息子は出場しないけど、一応空手サイトの管理人としては試合の応援に行くでしょ というわけで、夫とJR鷹取駅へ向かった 

昨年はわずか8人の参加だったけど、今年は47人で参加することができ、コートの至るところで教室の練習生の元気の良い気合いが響いてるので、ビデオ撮影も大忙し 

今回も嬉しい場面が数々あった。試合を応援する子ども達の姿勢がすごく良くて、仲間の勝ちに手をたたいて喜ぶ姿 また5歳の男の子なんて、「ぼく負けた。でもね、お友達が頑張ったからね、8対6で勝ったの。」って、これ何のことかと思ったけど、多分14人出場して8人が勝って6人が負けた・・という意味と解釈した 

なんか良いな 人類みな兄弟じゃないけど、まだまだお友達が全てなんだよね。ぼくが負けてもお友達が勝ったから嬉しい~ そんな気持ちをいつまでも持ち続けることが出来たら、きっと幸せな世の中になるんだけどな。

で、お昼過ぎに今度は山陽電鉄の月見山駅に向かった。住宅地の細いくねくね道、本当に駅があるんだろうかと不安に思いながら歩いていると、急に踏切が現れたのでホッとした 

いったん家に帰って、お昼ご飯をかきこみ 今度はyukikaのピアノ発表会へ。先生のご自宅の生徒だけを集めたミニ・コンサートなので、地元の小さな音楽スタジオを借りてのアットホームな発表会だった 

続きはまた明日。とにかく足が棒になった一日だった。こんな疲労は久し振り。でも充実していたかな。夕方、娘と並んでうとうとしていたら、足が攣って目が覚めた

今日はしとしと雨の降る日 職場のおじさん達も、「5月は1年中で一番気候の良い月と言うけど、何か体調が悪いなぁ」と話しておられた。半袖を着てみたり、長袖をはおってみたり・・・と、体温調節に気を配る此の頃、息子の中学校ではこの季節にインフルエンザのA型とB型がひそかに流行っているらしいから 気をつけて過ごさなければ。

「雨で部活中止になったから、家にいるよ」とas●kiから仕事中にメールが届いていた ミスドでドーナツを買って帰る。

先週の金曜はテスト前なので空手を休んだas●ki。競技空手からは離れることになったけど、「空手はキライじゃない」という言葉を息子の口から聞けた。可愛い後輩達がたくさんいる 小学高学年は、中学生くらいの練習相手が欲しいところ。自分がそうだったからよくわかるみたいだ。だから、as●kiが彼らの練習相手になってあげ、手が足らない指導員の補助をすることが出来れば、またそこでas●kiの別の空手が始まるだろうと思う。

今日父親は、出張の為に空手教室へ行けない。行けたとしても練習の終わり頃に少し寄る程度だと言ってた。as●kiはそろそろ身支度をして教室へ出かけるところ 今までの練習に向かう時のas●kiと、今日のas●kiは違う人のように見える。不思議だな

7:10に家を出発して、姫路武道館へ空手の県大会に行って来た。あいにくの雨 天気よりも何よりも、2日前から険悪なムードになってしまい、as●kiの試合に対する士気が非常に低い 直前になって試合を棄権と言うよりも、試合放棄する勢いだったので、昨晩からひと悶着もふた悶着もあり。。。

とにかく、色々話し合って言い合って、今日と月末の試合で競技空手は最後にし、その後は野球一本で頑張れ その代わり、野球をおろそかにするなということになった。

そんなムードで試合会場に着き、中学生は学年別ではなく「中学生の部」で、形が2回戦敗退(ベスト16)、組手が4回戦敗退で3位となった。

士気が高くないことは、見ていて強く感じた。私はいまだに空手の形の順番は覚えられない母親だけど、息子のその時の調子やヤル気は見て取れる。勝てない試合ではなかった それだけに悔しい 本人が、それをたいして悔しがっていないことが問題なのである。だからこんな調子でいくら空手を続けても意味がないことに思えてきた。

少し時間を置いて組手の試合。それまでに少し話をしたせいか、順番を待つ間に体をアップさせているas●kiの姿が観覧席から見えた。形の試合の前には、「少し柔軟でもしておいたら」と勧めてもしようともしなかった。明らかに組手はヤル気になってるなと母は感じた

いつもなら苦手意識のある組手。正直、教室には練習相手がいない。as●kiレベル以上の練習生がただひとりとしていないから。自主練習の時に父親が相手になる程度なのに、よくここまで来れたなと感心する。組手は頑張っていた。と言うか、ヤル気を出していた。格好をつけるようだけど、私はただただas●kiのヤル気を見たかっただけなんだ

一緒に参加した、同じ教室の可愛い後輩達。ほんとに可愛い可愛い女の子達までが、「as●ki君、as●ki君」と言って、わざと目を合わせてキャッキャ言って笑ってる 幼稚園児の男の子まで「as●ki、これあげる」と、(何故か呼び捨てで・笑)キャラメルをくれたりする。

「練習相手はいないかもしれないけど、こんなになついてくれてる後輩がたくさんいて、あんたは幸せ者やね」と言ったら、ニタッと笑った。空手はキライじゃないらしい。だから、細々と続けていく気持ちはあるようだ。

今日もas●kiの組手の試合を、みんなが見て応援してくれていた 出来れば、勝ったり敗けたりを共に共感できる先輩でいて欲しかったけど、これ以上望むことは親の欲張りのようだから、もう言わないことにした。

指導員の夫は審判の反省会があるので、昨年と同様、as●kiとふたりで「手柄駅」までぶらぶら歩いて、電車に長い間揺られ、居眠りしながら帰ってきた。昨年もこの駅のホームで、「来年はもっと手柄を立てられたら良いねぇ」と話してたよね、と1年前を振り返る。どうやらas●kiにとって最後となった県大会。ふたりでこの駅のホームに立てるのも、これで最後になった 家に到着したら20時だった。
 
画像は開会式。中央の2列が教室の仲間達。 もう一枚は、他の支部の顔見知りの選手と談笑しているところ

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明日は空手の県大会。試合前日の練習風景をホームページ用に撮影したくて、1ヶ月振りに教室におじゃました。今日は主に、試合に参加する人達が中心の練習。私が体育館に到着した時には、コートを作って試合形式に練習していた

昨年は、出来たばかりの教室からas●kiひとりの参加だった。今年は可愛い後輩達と14人で参加でき、それはとても喜ばしいこと 

as●kiの練習不足は否めないけど、良い敗け方をして来なさいと、私は最近息子に話すことが多くなってきた。敗け方には「良い敗け方」と「悪い敗け方」がある。要は自分に勝つか敗けるかなんだよね 自分の力を出し切った結果、自分に旗が揚がらなくても、それは自分に勝ったと胸を張って良いと思う。

勝てば嬉しいこと 敗けてもきちんと相手に敬意を表して礼をし、堂々とコートから出てくるところまでが試合なのだから、それを後輩達に身を持って示してあげることが、as●kiの役割。

その後、夫と教室近くにあるファミレスのサイゼリアで昼食をとった。元職場のよっこちゃんがこのサイゼリアがお気に入りで、ミラノ風ドリアが359円でボリュームがあって美味しいとしきりに言ってたので、是非是非試してみたかった

三宮の少し手前にお店を発見したので、迷わず今日はサイゼリア よっこちゃんが絶賛するだけあって、確かにメニューは全体的にロープライス。味も良し イタリアンのファミレスなので、子ども達の好きなピザやスパゲティも豊富だし ビールやワインに合いそうなメニューもあって 今度は是非子ども達も連れて来たくなった

三宮のスポーツ店へ空手グッズを購入に行き、一旦帰宅 早朝から野球の練習試合に出かけていたas●kiは日焼けして、ベッドで昼寝していた 最近練習試合には出る機会に恵まれてきたけど、活躍できる日もあれば、エラーで落ち込む日もあって、日々勉強の毎日

あぁ~、私もちょっと疲れたよ 小1時間ほどソファで昼寝。yuk●kaは、塾の後でクラス会があり、三宮の串屋へ行くとか 楽しい楽しい

私達3人は、自宅近くの体育館で空手の自主練習。さて、今から道衣にゼッケンを縫いつけて、明日は姫路に向けて早朝から出発だから、今晩は夜更かししないで早く休もう

今日は、岸和田の空手ママと次男君に初めてお会いできた 空手ママこと ゆかりさんとは、空手サイトの輪で知り合ってまだ1年足らずのおつきあいなのに、こんなふうに実際お会いして色んなお話をさせてもらって、今日は本当に嬉しい日だった。

その空手の輪に“りつ”も誘い込んで(笑)、今日はりつとも久しぶりに会って話せた りつは久しぶりに会っても時間の開きを感じない人。わりと人に気を使ってしまう私が、殆ど気を使わないでいられる人のひとり、人に気を使わせない人って良いなぁ。今頃パソコンの向こうでくクシャミをしているかな

昨晩、ゆかりさんから今日の確認のお電話を頂いた 初めて聞くゆかりさんの声は少しハスキーでハキハキしていて、私とは対照的だなぁと感じたけど、想像していた通りの元気で感じの良い人だった。

空手の練習にも参加され、少しでも学ぼうという前向きな気持ちがぐんぐん伝わってくる。有段者のゆかりさんを褒めること自体が大変失礼なことなのだけど、背筋がキレイだと夫も感心していた。

プラスになることを見つけようという姿勢なので、マイナス面のことは全くおっしゃらない。多分ふだんの生活においてもそうなんだろうと思う。それに、こんなに気持ち良く誰に対しても「ありがとう」と言う人は、久しぶりに会ったような気がする。

次男君は小5年生。初めて対面した時、立ち止まって90度のお辞儀をして挨拶してくれたね さすが空手少年 良いご家族を初め、良い空手の先生に習ったことがきちんと身についてて、我が家の空手少年の母は羨ましいよ

もっと時間があれば、子育てのことや暮らしの話などもできたのだろうけど、お楽しみはこの次に取っておくことにしよう

画像はりつに頂いた、りつの大好きな 六甲山の花の本。大切にします

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