ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 空手のこと


昨日は空手の近畿大会の応援で、朝7時過ぎの電車に乗って
大阪のなみはやドームへ行って来ました。
今年の近畿大会はインフルエンザの流行で棄権する選手や
応援席ではマスクをしている人が目立ちました。
こんな光景がこの先ずっと続かないことを祈りたいです、本当に。

画像は「支部旗」と言って、様々な色の個性あふれる支部旗が試合会場を飾り
士気を高めてくれます。紺色のシンプルな支部旗が当支部の旗です。
全ての支部ではないですが、こうやって支部旗を揚げて試合に臨むわけですね。

昼食のお弁当を食べている時、すぐ近くにいた男の子がお母さんに
「(支部旗は)神戸中央の人が来てますよ、っていう意味?」と質問していました。
存在感を示し、そしていつも試合会場のどこかからみんなのことを見守っているんだよ~
と、私は心の中で返しました(笑)

この支部旗は今までに神戸・兵庫県内・近畿圏内・仙台・静岡を旅してきました。
来年は福岡にも旅する予定です。
そして試合が終わると、この旗の前でみんなで集合写真を撮るのがいつもの決まり。
私もパワーが続く限り、支部旗と一緒に旅のお供をしたいものです。


今日は、夫の空手教室が練習場所をお借りしている施設の秋の祭典に出かけて来ました。
参加するようになって3年目。
朝からいろんな催しものやステージが行なわれていた中で
私が見せてもらったのは“ママゴスペル”と“ダンス”。

ママ達の足元で何気にリズムに乗ってるちびっ子達の可愛いこと♪
小さい子のジーンズ姿って可愛いですよね。(チンパンジーみたいで・笑)




若い人のダンスもカッコよくて素敵で
この次に演舞をする我らが空手マン達は思わず出番を忘れて鑑賞するところ(笑)




昨年の主役は子ども達だったけど
今年は運動会や、運動会の予備日と重なってしまったので
先生方や大人の練習生だけで形成された基本と形と組手の演舞。

参加者の年齢の合計は11人で600歳だそうです。
合計する意味がわかりませんが、なぜだか足してみたくなります(笑)
「生涯学習 秋の祭典」にふさわしい熟年の演舞ではありませんか。



  71歳のY師範と49歳のS支部長による捕りの演舞。
向こう側が我が夫です。やられ役ですね。
昔から息子と闘いごっこをする時に倒れるのがうまかったわけです。

冗談はさて置き、71歳になっても素晴らしい背筋のY師範。
生涯学習するということはこういうことなんだなと思わせて頂いた今日の熟年パワーでした。


ケガなく無事に演舞し終え、とりあえずホッ=3=3
この後、近くのサイゼリアでみんなでにぎやかにお茶をして帰りました。
あ、一部、泡の出る飲み物の方もいらっしゃいましたか(笑)


空手教室のHPの管理人として、楽しみにしていた出会いがありました。
もう5年ほどになるかな・・HPを通して交流させて頂いてる東京のAさん、
ここ数年の間に急に距離が近くなった愛媛のNさんにお目にかかることができたこと!

お二人とも子どもさんと一緒に空手を始められたママさん空手家で有段者。
現在は指導の方にも携わっておられます。
道衣を着ていなければそんなふうには見えない普通のお母さん。
ふつうの女性。そのギャップが素敵ですよね。

Aさんは上品で知的でチャーミングな方。言葉や話し方がとても丁寧なので
きっとお人柄や日頃の暮らしぶりも丁寧だろうなぁと思いました。
Nさんはとにかくフレンドリーで暖かくて、思わず甘えたくなる雰囲気の方。
人に気を使わせない、周囲を和やかな雰囲気にして下さる方だと思います。
結構ワタシこう見えて、子どもの頃から人間観察力と洞察力には自信が
あるんです(笑)




2日目の朝は雨。
そして2日目の朝、選手達は別のホテルを6:30に出発して行ったけど
私は荷物を自宅に送る手配をし、試合に間に合う時間に出発。
もうここまで来たら恥ずかしげもなく、背中に一目見て空手とわかるロゴと絵入りの
支部Tシャツを着てホテルを後にしました。

そのお陰で、電車のホームであるお母様にお声をかけて頂きました。
「空手ですか?」と。その方も同じ会場に向かうところだったのです。
雨も降るし、時間も迫っていたのでタクシーに相乗りすることに。

お話を伺っていると青森代表の選手のお母様でした。
うちの流派は東北勢がとても強いのです。
雪国で足腰が鍛えられているから?とか
美味しいお米を食べているから?とか、関西人は好き勝手な想像をしているのですが(笑)
どんな練習をしているのか伺ってみました。

HPの管理人としてここで良い仕事ができるかな?と気負ったのですが
伺ってみると、練習の回数も練習の時間も、神戸の教室とさほど変わらないんですよね。
でも逆に、特別なことをしなくても地道な練習と集中力であそこまで強くなれるということが
わかったような気もしました。

偶然なことに、その方はこの大会が終わるとそのまま兵庫県の姫路へ向かうということでした。
一番上の息子さんが姫路で行われている空手のインターハイに出場されるそう。
優秀選手のお母さんは忙しく、まさに全国を飛び回っておられるんですね。

と、そんな不思議なご縁もありました。




試合もほぼ終わりに近づき、地方組はそろそろ会場を後にし始めました。
私は審判をしていた夫と新幹線で家路に。
写真は私が新幹線で食べたお弁当。この大会中、3度目のお弁当です(笑)
試合を振り返って色んな話をしながらの1時間半はあっという間でした。
夫と共通の話ができるように、私は教室の子ども達の顔と名前と特徴は
なるべくビデオを観て覚えるようにしています。
と書くと、私がいかにも良妻のように聞こえますが
好きで観ていると自然と覚えるだけのことです、ハイ(笑)




とうとう鰻を食べることのなかった夫に、浜松のホームで鰻弁当を勧めました。
焼きたての鰻にはありつけなかったけど、それでも無事に2日間をやり終えた夫は
ビールを飲みながら食べる冷たい鰻弁当に満足げです。

そしてこの大会を通して私は新たにひとつ、夫のことで気づいたことがありました。
大会前日から、げんをかついでか一度も髭を剃ることのなかった夫、
普段は髭が伸びてる顔を見ることがなかったので気づかなかったのですが
髭にもいつしか白髪が混ざっていました。
混ざっていると言うよりも、ほとんど白髪で、ちょっとしみじみしちゃいました。


以上、行きはひとり旅、帰りはふたり旅の静岡珍道中レポート
この辺で「完」とさせて頂きます。


追伸  家に着くと、留守番息子が遅い夕飯のお弁当を食べていました。
     3日間、留守を守ってくれてありがとう。
     君の全国大会の記憶は母の記憶にまだ新しく、空手少年達を見ていると
     時たま思い出すのでありました。あの頃君は、母のヒーローだったから。


     
     そのヒーローの第一声
     「ほんで、どこ行ってたんやったっけ???」
     


8/1から2日間に渡って、流派の少年全国大会が今年は静岡県で行われました。
そもそも私がこうやって静岡にやって来れたのも
夫の空手教室の少年少女達が日頃の成果を発揮して全国大会の出場権を
ゲットしてくれたお陰なのです。有り難う!

かつて息子が空手をしていた頃にも、一度だけ全国大会に参加したことがありました。
彼は空手の試合に関しては不遇なことが多く
県や近畿でNo.1の選手と予選で当たることが多く、3年連続予選落ちだったなぁ。
色んな悔しい思い、苦笑いしてしまいそうなエピソード・・
そんなことほど、今となっては全てが良い思い出です。

教室の子ども達、2日間に渡って本当によく頑張っていました。
小さい子どもながら、果敢に向かって行く姿は本当にカッコイイ。
ここに集まって来ている選手達は意識が高いので
もう目線は全国に向けなければいけないということに気づいたはず。

だけど、その全国を見る為には地区大会を勝ち進まなければいけない。
地区大会や県大会を勝ち進む為には日頃の練習を大切にしなければいけない。
足元を固めなければ、ぐらついて高いところを望むことはできないってことなんですよね。
これは空手だけでなくスポーツだけでなく、全てのことに共通して言えることなんだと思う。




1日目の夜は、会場近くのイタリアンのお店を貸し切って、ほぼ全員で食事会。
1日目、お疲れさま! そして明日も頑張りましょう!という感じですね。
保護者の方が全てセッティングして下さいました。
みんなに助けられ支えられての全国大会でした。




ホテルの大浴場で気持ちよく汗を流して、2日目の応援に備えました。


今日は空手の兵庫県大会でした。
審判員の夫は早朝6:30に、私は7:30に家を出て
姫路のひとつ手前の駅まで約1時間半の道のり。
途中の車窓から須磨海岸の眺めや明石海峡大橋も見えて気持ち良い日曜の朝です。




森林浴をしながら会場までてくてく。



会場となる姫路武道館のすぐそばには植物園もあるけど
いつも横を素通りするだけでもったいない。。




今回の試合でもたくさんの感動をもらいました。
いい試合でしたねぇ!と言える、鳥肌の立ちそうな試合を
小学低学年でも魅せてくれるのです。




試合が終わって帰る頃には太陽が西の空に沈みかけていました。
ちびっこ達、お疲れ様。
笑った人、泣いた人、いろいろだったと思うけど
今日のことはきっと大きな大きな経験になり糧になっているはず。
また空手教室のホームページ管理人を感動させてね。


+++++


今日のカナダ便り

スカイプで友達と会話するのが流行っているらしく、
娘も仲間入りしたそうです。私も勧められました。
今度電気屋さんで探してみようかな。


今日は夫の空手教室の鏡開きの会でした
鏡開きにふさわしい(?)寒い日で、神戸地方でもぼたん雪がちらちら~
そんな中、空手をやっていた息子とではなく、空手をしたことのない娘と
ふたりで、およばれに行ってまいりました

以前は私も買出しや調理に参加していましたが、今ではご父兄の皆さんが
本当によくやって下さるので、今年はおよばれ専門です。先生方や顔見知りの
パパさんやママさんに新年のご挨拶をし、娘を紹介し、「今日はas●kiは
とたくさん聞かれ、その度に「遊びに行ってます、hahaha」と交わし(笑)

午後の練習が始まったので、教室を後にしました 建物を出たところまで
夫の号令の声が鳴り響いていたので、思わず娘と顔を見合わせて笑いました。

本当はそのまま三宮まで歩いてぶらぶらする予定だったのですが、娘は
レポートに追われているし、昨日のジャニーズのコンサートスタッフの仕事が
かなりハードで腰痛らしく、あの買い物好きな娘が「帰って寝る」と言うくらい
ですから相当疲れていたようです。私も今はのんびりです


今日の娘のコーデ♪
実際にこんなスタイルよくしてるなぁ~


今日は仕事�@納め。娘は予定変更で、Kinki Kids のコンサート
スタッフのバイト。すでに休暇に入っている夫に、ふたりとも駅まで
車で送ってもらいました 思えばここ数年、年末恒例の光景です。

夫は自室を片付け、夕方から空手のパパさん練習生と忘年会
空手を離れれば先生・練習生の立場もなく、色んな職業につく
おじさん達の集まり。仕事のしがらみもなく、空手という共通の
趣味でつながる30~50代の親父たち。良きことです

最近入会された50代の男性。10年ほど前に奥さんを亡くされ、
3年ほどは何をする気にもなれなかったそうです。自身も体調を
崩されたり・・と、やっと最近、空手でも始めようという気持ちに
なれたと伺っています。そして今日は、その方も今宵の気さくな
宴に参加されるとのこと 近々娘さんも一緒に空手を始め
られるそうです。

夫を通してこういう話を聞くと嬉しくなります



仕事の帰り、ヤツデの花が目に止まりました。ヤツデって、
こんな花が咲くんですね。葉っぱの印象が強すぎて、花の
存在を忘れていました。

昔、子ども達が好きだった絵本『だるまちゃんとてんぐちゃん」
の中にも出てきた「だるまちゃんのヤツデのうちわ」を思い出し
ます。


明日から6連休です。休暇も大掃除も出遅れている私です
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娘の今日のバイトコーデ♪
必ずジーンズ出勤して、作業の後でユニフォーム着用です。


この丸い葉がやたら可愛く見えました

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今日、友達から空手の道衣が送られてきた。
息子さんが空手を頑張っていた頃の道衣、彼は少年初段。
夫の空手教室で活用して欲しいと、きれいにクリーニングまで
して送られてきた。

息子さんが一番最後に身につけていた道衣なので、本当に
譲ってもらってよいのか?と念を押した。もしかして彼が将来、
運動不足を嘆いて昔やっていた空手でももう一度やってみようかな
という気持ちになる日まで、手元に置いておかなくてもよいのか
なんて、余計なお世話?

友達は、「長々しまって置いてたけど、もう黒帯があれば十分、
ワタシは十分自分が納得するだけ道衣を待たせたからもう良いよ」
と返事が届いた。

息子さんも、うちの愚息も、空手は彼らの少年時代の通過地点だった。
今はそれぞれがそれぞれの高校で自分のやりたいことをやっている。

でも、私はまだ息子の最後の道衣を手放せずに置いてある。
もう二度と袖を通すことはないかもしれないのに。
記念に取っておいても黄ばんでしまうだけなのに。

道衣を着なくなって、ちょうど一年。私も友達のように、
「道衣を十分待たせたからもう良いよ」と言えるようになるまで、
もう少し時間の流れにゆだねようと思う。


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昨日は、こういうもの↑に行ってました。
夫の空手教室が練習場所をお借りている“コミスタこうべ”主催の
秋の祭典です。ウクレレ演奏やダンスや歌やインド舞踊などがあり、
最後を締めくくる空手の演武でした。




礼に始まり、礼に終わります。
小学生も美しい姿勢で礼ができるようになりました。
(顔の写っていない画像をあえて使わせて頂きました。)




行事を見学させて頂くたびに、皆さん強く、うまくなられています。




フェスティバルが終わって帰る時、小学生だった頃の息子が
いつもこの道を通って練習に通っていたこと、コンビニで肉まんや
唐揚げを買って駅のホームで食べるのを楽しみに、ひとりで
帰って来ていたことを思い出しました。

彼にもこんな時代があったのです。そして今日の彼らにもまた
それぞれの将来が待っているんだなぁと思いました。
(いつまでも空手を続けてほしいけどね。)


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沖縄旅行記の合い間ですが、今日は空手の近畿大会の応援で
滋賀県へ行って来ました。支部が始まって以来、初めてバスを
チャーターして行きました

早朝6時に出発だったせいか、子ども達もまだ眠そうであまり
元気がなかったけど、試合では元気いっぱいやってくれました。

試合の時間も押し、みんな疲れが出始めた頃、コートにいる
夫から携帯。「Kちゃん(小5女子)がベスト4に残ってて、3位
決定戦をするから、みんな応援に来るように」

しまった!応援していたKちゃん、途中でコートの移動をしたらしく
見逃していた 応援席が疲れている間も、Kちゃんは頑張って
いたんだ!!

慌ててコートの近くまで移動し、Kちゃんは顔面に突きを受けても
果敢に頑張り、3位を獲得しました。みんなの疲れも吹っ飛びました。

帰りのバスはコンビニに停車し、それぞれにお弁当やパンやお菓子
を買って乗り込み、宴会状態に。疲れたけど楽しかった!


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