ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

息子のこと

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夫の空手教室では、普段は空手衣の下にシャツの着用は禁止しているそうです。(女子は除く)

一昨日は特別に気温が低かった上に、練習場所の体育館はコロナ禍で換気をしなくてはいけないので

空調をONにすると冷たい外気が入ってきて、まるで冷房状態だったとか^^;

今回に限り空手衣の下にシャツの着用と、ジャンパーなどの着用を認めたそうです。

そんな話を夫から聞きながら、息子が5歳のときに空手を習い始めた頃のことを思い出しました。

当時は転勤で広島在住でしたが、全国的に冬の寒さが厳しく、広島県の瀬戸内でも雪が積もった年でした。

そんな冬でも、息子が通っていた空手教室ではシャツやジャンパーの着用は認められていませんでした。

体育館の床の冷たさが足の裏からジンジンと伝わる極寒の日、整列しながらシクシクと泣いていた息子。

最初は何が辛くて泣いているんだろう?と親もわからず、ただ単に練習がイヤで泣いていると思ったのですが

よくよく聞いてみると寒いのが辛くて泣けてきたのだそうです( ノД`)シクシク…

他の幼年の子達は誰も泣いていないのに、どうしてうちの息子だけ辛抱が足りないんだろう…と情けなくも思いました。

これはつい最近息子から聞いて知ったことですが、小学生のころ、冬になると手がかじかんで

体操服に着替えるときにボタンの止め外しができず、友達に手伝ってもらっていたらしいのです。

男子が男子の服のボタンをしてあげている姿を想像し、優しい友達に恵まれてよかったねと今となっては笑い話。

そう言えば寒い日は唇を紫色にして震えていることがよくあったなぁと思い出します。

人一倍 寒さを感じやすかったり、寒さに順応しにくい体質だったのでしょう。

逆に私は人一倍 暑さ寒さに強い方なので、「ママを基準にしないで」とよく娘に言われます。

私のような未熟な親は、辛くて泣いている我が子を見て根性論で片付けてしまったのは良くなかったなぁと

孫がいてもおかしくない年齢になってやっと学習するのでした。

もう一度同じ状況でやり直すとしたら?

寒いことは共感する。(根性で寒さは吹っ飛ばない 笑)

寒くて泣けてきても、その場から逃げ出さなかったことを誉めてあげる。

その日も空手を頑張ったことを誉めてあげる…かな。

まるでおばあちゃんが孫に接するようですね。

おじいちゃん、おばあちゃんは子育て時代の反省があるからこそ、その接し方は子育ての見本になるのかもしれません。

私の母と子どもの会話を聞いていても、高齢者のわりに妙に孫に理解のある言葉をかけていたりするのです。

最近娘から「老害」という言葉をよく聞きます。

家の中でも会社でも政治の世界でも至るところで老害扱いされるのは世の常なのかもしれないけど

若者よりも年長者がたくさん持っているものは、経験と「反省した数」なのだと思うのです。

ただし反省しない年寄りは老害扱いされても仕方がないのかもしれませんが(^^;

年長者が頑固にならず素直に反省を述べることができ、若者が耳を傾けて反省点を活かし、時代に合わせてくれれば

家庭も社会も世の中も潤滑に回るんじゃないのかななんて

寒さに耐えきれずに泣いていた5歳の息子の話がまさかの着地点( *´艸`)

明日は空手の大会物販で、いま現地に向かっている車中です。

少しは寒さが緩むでしょうか。しっかり寒さ対策しなくちゃです。

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(画像拝借)
コロナと騒がれ出してから殆ど外食をしていない息子と、この2ヶ月ほど、週に一度だけ家で一緒に食事をしてます。

外食をしているつもりで、少し贅沢をして鰻専門店でテイクアウトしたり

ファミレスなどのテイクアウトを利用したり、スーパーで各々好きなものを買って来たり。

先日、ジョリ●パスタのパスタをテイクアウトしたのですが

時間を置いてチンしても思ったより全然イケるので、器の工夫といい、よくできてるなぁと感心しました。

最近の私のお気に入りはアラビアータ♡

そろそろ食べたいもののネタが尽きてきたのか、昨日は久しぶりに鍋にしようかなぁと息子が言いました。

週1ペースで小鍋を食べている夫と対象的に、普段は自炊の息子がお鍋を食べるのは年1くらいでしょうか(^^;

鍋の〆に塩コショウで味を整えて中華そばを食べるのは、息子が子どもの頃からお気に入りです。

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今日から母とサクラが我が家にショートステイです。

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昨日は息子と実家参りに行ってました。

祖母の家に行ってサクラと遊ぶ‥彼にとっては非日常的なことで疲れたのか

帰りの電車ではこの通りぐったり^^;  


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こちらもおねむのサクラさん。昨日は珍しく息子になついていました。

いつも母と1人と1匹で静かに暮らしているせいか

たまにお客さんが来て帰った後は、サクラもよく寝るようです。

9月の連休には我が家にショートステイする約束をして帰って来ました。


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時を同じくして、昨日はポチコの術後の抜糸をしたそうです。

おばちゃん(=わたし)がペット保険に加入している関係で

弟から画像と連絡事項のラインが送られてきました。

ちなみに左がポチコ。右はポチコのお姉ちゃんのア●リちゃんだそうです。


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姉妹でも毛色や大きさが違うものですね。

そう言えば弟はポチコをお迎えするとき、兄弟姉妹の中で一番小さくて、いじめられていた子を選んだと言ってたっけ。

ア●リちゃんのおうちは動物病院だそうです。

ポチコはそちらでお世話になっていて、ポチコが病院に入っていくとア●リちゃんはわかるようで

奥の方から吠えてお迎えしてくれるそう。

ワンコも兄弟姉妹と会えるって何か良いなぁ。

サクラにも兄弟が2匹いると聞いてるけど、みんな元気でいるのかなぁ。



1/3(金) 2日目
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カフェを出て気の向くままに散歩。
決めたわけではないけど、一度は寄ってしまうワイキキウォール。

海側からワイキキのホテル群を眺められるところがスキ。
自分が見ている景色と、反対側から自分を見る景色の対比っておもしろいなぁと思う。
自分のこともこれくらい客観的に見れたらどんなに良いだろうね。


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ピンクパレスの方も


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こんなところに釣り人。何の魚が釣れるんだろう。
ここで一旦浄化された気分になったら


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カラカウア通りも一度は歩いておきましょう。
ここにもクリスマスとお正月が。

現地時間では1月2日。
異国ではお正月を忘れて過ごしているけど、こんな飾りを見て
あぁお正月だなぁと思うのは日本人。
日本以外の人の目にはどう映るんだろう。


今日は息子のお誘いにより、焼肉を食べに行った。
普段、夫や娘ともよく外ごはんしているので、たまには息子にも付き合います。
お母さん、ついこのあいだ焼肉食べたから、今日は肉の気分じゃないなぁ…とは言いません。

彼はここ数年前からごま油が体に合わなくなって(お腹を壊します)
タレにごま油が使われていないお店を選ばないといけなくなった。
焼肉が食べたくなるといつも決まって同じチェーン店。

食べ放題定額のチェーン店で満足している。
お店の雰囲気も明るいし、接客で嫌な思いをしたことがない、デザートも美味しいやろ?と。
高収入があるわけではないので、身の丈の舌で満足している息子を見ていると
たまには美味しいもので舌鼓を打たせてあげたいなぁと思うこともあるけど

高価で美味しいものしか満足できない者より、ある意味幸せかもしれんと夫は言うし
私もその意見はわかる気がする。

将来いつか、逆に親の身の丈に合わないくらいのご馳走を食べに連れて行ってくれるくらい
出世しておくれと、心にもないことを書いておくわ(笑)
子どもがご馳走してくれるものは、親にしてみればどんなものでもご馳走です。

11/16(土)のこと
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カフェを求めて、ふだん滅多に歩かない通りを歩いてみた。
あれ?なんのお店かなぁ。。と外から伺っていると、中から女性が「どうぞ」と招き入れて下さった。


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一歩中に入ると、焼き立てのクッキーの甘い香りに包まれ
そこはまるでお茶の時間に招かれたかのようなテーブルセッティング。


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招いてくださったのはefuca.(イトウユカ)さんのお母様で
まるでお菓子の世界に迷い込んだというふう。


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パッケージの色の可愛さに気づいたのは娘。


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反対側の壁の方を振り向くと感動ものの可愛さ♡
全てお菓子で作られているのだそう。
作品なので撮影禁止かと思い、「お店の外観だけ撮らせてもらってもいいですか?」と尋ねると
「どうぞ中も撮って下さい」と言って下さったのでシャッター音が鳴り止まない。


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「さがそ!おかしのくに」シリーズの本が3冊あって、その内の一冊「せかいりょこう」編。


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左が本で、右がその原版。


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万里の長城だけど、タイトルは「ながーいみちのくに」。


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ひとつひとつがこんなに可愛いのです。



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こちらは娘が気に入った「うきうき ショーのくに」。ブロードウェイだね。


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「パンとケーキでいっぱいのくに」はパリ。


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「りょこうのじゅんびちゅう」からはうきうきとタイヘンさがリアルに伝わってくる(笑)


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こんな可愛いお店にどうして今まで気づかなかったんだろうと話していると
クッキー作りから本制作からデザインから広告まで、作家の娘さんが全てひとりでされているので
しょっちゅうお店を閉めています・・とのこと。
長いときは2ヶ月くらい閉めていたことがありますって。
ちなみに11月の営業日はわずか8日だった。

本当は他のカフェに向かって歩いていたのです。
歩きながら、思いつきでふと方向を変えてみた。
なんか導かれたかな。


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水曜日はティンちゃんの通院がお休みなので、息子との外食デーのようになっている。
今日は焼き鳥の まさやへ。


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たまにはこんな乾杯の絵があってもいいよね。

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今日、息子はかかりつけの耳鼻科へ。
数日前の夜中に鼻血がぽたぽたと止まらず
ネットで調べると1時間以上止まらない場合は病院へ行く方が良いとあり

それでも鼻血くらいで病院へ行くのもなぁと渋っていると、2時間、3時間、
出血が止まらずに時間が過ぎていったらしい。

3ヶ所の救急病院へ電話をすると、「耳鼻咽喉科がないので診れない」
「耳鼻咽喉科はあるが、当直担当医が他の科のものなので診れない」。

止血の薬だけでも出してもらえないかと尋ねると
原因がわからない出血の場合は、むやみに薬を出せないとか。
出血が止まらずに貧血にでもなったらどうするのか?!と思ってしまった。

救急病院まで行ってしまえばまさか追い返されることはあるまいと、強行に行くと
受付のスタッフさんが渋々当直の先生に聞きに行って下さったらしい。
息子が以前耳鼻科で鼻の手術を受けた時にもらった止血剤の名前を覚えていたので
そのことを告げて、同じ薬を出してもらえた。

救急病院事情を垣間見たような気がした。
お隣のK戸市では画像のようなシステムがあるらしい。
今日、パート先のOさんが教えて下さった。
市の垣根が恨めしい。

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息子の思いつきでハーバーランドへ行った。


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今日の神戸地方は一時的にこんな雲行きだったけど、風がなかったので過ごしやすかった。
ユニクロや無印で買い物をしたり、眺めの良い焼肉店で神戸牛のお肉を食べたり。

息子はそれほど質の良くない肉でも、好みのタレで食べる焼肉の方が好きかも、だと。
歳相応に好みは変わっていくんでしょうが
贅沢な味覚でないことは案外幸せなことなのかもと、夫とヒソヒソ。

今日から娘は友達とソウルへ。
で、先日の旅行で撮って来た画像が入ってるSDカードを持って行ってしまったので、私は旅行記が書けません(^^;




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今日は夫と息子と3人で、回転寿司に行った。
娘は友達とラグジュアリーなホテルでお泊り中だから、ひがまないでね。

息子とウォーキングしながら話していて、おもしろい気づきで盛り上がることがある。
例えば私が高額の宝くじに当たったとして、毎月のようにハワイに行けるようになったとしても
ハワイは年に1、2度も行けたら充分だわと言うでしょう。

もし私がお金持ちになって、一生仕事しなくても暮らしていける身分になっても
何か仕事していないと落ち着かないわーと言いながら、今のパートは続けているかもしれない。

もし私がお金持ちになって、毎日のように高級なお店で外食ができる身分になっても
やっぱり家で粗食を料理して食べないと、胃腸の調子が悪くなるだろう。

そんなふうに考えると、息子に限らず多くの人は、こうなりたいという夢や理想を持ちながらも
うだうだ言いながら生きている今の自分に満足しているところもあるんだろうなぁ・・って。

叶えられたいのは、うんと高跳びした自分じゃなく
身の丈から少し手を伸ばしてジャンプして届きそうで届かないとこらへんにいる自分の姿かもしれない。

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息子が先日スーパーへ自分の食材だけを買い出しに行ったときに
私が以前 好きでよく食べていたきなこ餅のお菓子を買ってきてくれた。
頼みもしないのに買ってきてくれた(涙)

+

今回のティンちゃんの病気のことで、彼にはとても大事な気づきがたくさんあったらしい。
息子の部屋に椅子をふたつ並べて座り、ティンちゃんの痙攣を見張りながら
幼少時代に遡って色んな話をした。
ティンちゃんの発病は、私達にそんな温かい時間を与えてくれたような気がする。

人って、あれですね。
新しい気づきをした時よりも
何でこんな大事なことに今まで気づかなかったんだろう・・という気づきをした時の辛さと言ったらない。

息子が自室のソファに座ってふと後ろを振り返ると、たいていティンちゃんがトイレに座っていたり
お決まりの場所に横たわっていたりした。
そんな日常の光景を失うかもしれないと思った時の寂しさを味わい

特別な日に特別なことをするのではなく、家族との日常を大切にしようとか
(←それが今回のきなこ餅のお菓子につながったわけね(^^;)
仕事の話以外ほとんど話すことのない父親とも、まぁ、ふつうに話をするようになろうとか
また家族4人で外食や外出でもするようにしようとか
そんな言葉が彼の口から聞けた。

私はそんな息子の変化がとても嬉しかった。涙が出るほど嬉しかった。
仲良し家族など目指していない。憧れもない。
ふつうでいい。
ふつうがいい。


と、相田みつを先生のようになってきたから、この辺で終わり。


+

本日はこも●び先生の定休日だったので、マ●ル先生を1週間振りに訪ねた。
元気になって良かったねーと、いつもの先生の明るい声。
今度はまた爪切りで来るようになりたいです、と言って帰ってきた。
ティンちゃんの代弁。

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昨日は息子の誕生日。
だからと言うわけではなく、前からの計画でただ単に回転寿司へ行った。

誕生日会は主役が食べたいものを食べて祝う--という我が家の決め事から
息子はいつの頃からか離脱している。

でも結果的に回転寿司へ行きたいと言ったのは彼なので、主役が食べたいものを食べて
母とふたりだったけど祝えて良かった(*^^)v

帰りにロ●ホで、息子の好きなホットファッジサンデーと、私の好きなコーヒーゼリーサンデー。
20代を折り返した息子に幸あれ♡

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