ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

音楽・映画・本・スポーツ

私のNetflix暦は昨年の5月に『梨泰院クラス』を観た時に始まりました。

1年間ほぼ毎日ドラマ鑑賞し続けてきたのかと思うと、好きなことや楽しいことは継続できるんだなぁと

我ながら感心します。「好きは継続のもとなり」ですね。

最近はあまり読書もしなくなったし、もとから芸術鑑賞もそれほどする方ではなかったので

ドラマや映画鑑賞は私にとって感性に触れる時間だと思っています。

夜中にひとり心を震わせる時間を持つことは良きことかなと。

ほのぼの系のドラマが続くと、次はサスペンス系などが観たくなるのが自分の傾向だと気づきました。




で、ここ最近では『VOICE3』を観ました。 VOICE1、2に続いての第3弾。

まだ続きそうな終わり方だったので期待しています。

日本でもリメイク版があるそうなのでそちらも観比べてみたいです。




Netflixイチオシの『ヴィンチェンツォ』 面白かったです!

絶妙なバランスでシリアスな中にもユーモアあり、思わず声を出して笑うシーンも。

最後の2話ほどは、ヴィンチェンツォにはもっと強くあってほしいと思いましたが

その分、意外な仲間たちがかっこよく映ったのでした。



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一重まぶたで美人なチョン・ヨビンさんは初めて見る女優さんでしたが、他の作品も観てみたいと思いました。

個人的にはクァク・ドンヨンさんが最後の方はとてもイイやつだったので生かしてあげてほしかったです。

それにしても拙い感想を書く時に、役名で書くか芸名で書くか、つまらないことで迷います(^^;




『秘密の森』シーズン1と2を続けて鑑賞中。



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『最高の離婚』で知ったペ・ドゥナさんが好きです。(Wikipediaより画像拝借)

特別美人さんではないのですが、何か好き。こういう人っているんですよね。

+

事件物のドラマ鑑賞が続いているせいか、数日前、私は夢の中でうなされて夫に起こされるという珍しいことがありました。

起こされる直前に観ていた夢ははっきり覚えています。

うなされていた照れ隠しか、私はすぐに夫に観た夢を話していました。

夢の中で夫が怒っていて恐かったと。現実にはあり得ないのですが(^^;

ここからは夢の話です---

夫が仕事から帰ってきた時、私は寝ておりました。

仕込んでおいたミニ鍋を夫が食べようとしたときにポン酢がなく

私を起こして、どこにあるかと聞こうとしたら私が全く起きなくて

夫は仕方なくポン酢なしでお鍋を食べたそうです。←現実なら適当に何とかして食べて!と言いたいところ(^^;

夢の中で翌朝夫が私にその話をするのですが、話している内に段々と夫が豹変し

今まで見たことのない夫←もはや夫ではない別人の顔

普段怒らない人が怒るとこうも恐ろしいのかと私は震えあがり

手を合わせて「ごめんね、ごめんね」と謝っているところで
、現実に夫に起こされました。

ポン酢がないという理由で夫に殺されそうになっているというところが何とも間抜けな感じです(;´∀`)

寝る前は穏やかな気持ちになれるドラマを観る方が良さそうですね💦

わかっちゃいるんですが、たぶんやめられません(^^;


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関西ローカルの番組ですが、むかし「夜はクネクネ」という大好きなテレビ番組がありました。



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原田伸郎さんと、当時毎日放送のアナウンサーだった角淳一さんが関西各地の街へ繰り出し

行き当たりばったりで出会った一般人たちととりとめもない話から突っ込んだプライベートな話まで


いろいろと雑談をしながらあちこちを練り歩くというものだった。
いわゆる「街ブラ」番組の源流とされる。(Wikipediaより引用)



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1983年から1986年まで放送とありますので、まさに私の20代前半。

独身時代を私なりに地味に謳歌していた時代でした(笑)



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友達とごはんを食べに行っていても、デートしていても、金曜の夜は

「夜はクネクネ」を観ないといけないから帰る!と言って帰ったものでした。



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当初は上に書かれたことがコンセプトだったのが



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途中からカワイイ女の子やきれいな女性に声をかける場面も多くなり(*^。^*)

カワイイ女の子にもきれいな女性にも人それぞれ悩みや喜びがあるのですから、それはそれで良かったのですが

角さんと伸郎さんは番組的にか?時々帰路修正を試みるも、やっぱり目線は美しいものにいくもので( *´艸`)

そんなところも人間味が溢れていて楽しかったのです。

大好きな番組でしたが、意外に早く終わってしまいました。

自分の知っている街並みも、歩いたことのない風景の街も、くねくねと練り歩く番組が

どうやら私は若いころから好きだったようです。だから旅番組も好き。

自分とテンポが合っていたり、旅のスタイルが似ているものがあると

テレビに限らず、ブログでもインスタでもYouTubeでもお気に入りに登録。

お気に入りのYouTubeの中で、ソウルの街を解説しながら散歩してくださるものがあります。

「今日はこの街」と決めてたまにLIVEでも散歩されるのですが

リアルタイムな景色や、観光では絶対に行くことのない街の景色が観られたり

ここ行ったことがある!という景色に再会できるのも楽しいです。

自由に渡航できるようになったら、まずはソウルでお気に入りの食堂へ行き、買い物もしたいねと娘と話しています。

ハワイへ行けるのは何年先かな。ハワイもまたお気に入りのブロガーさんが夏に渡ハされる予定なので

今からブログを楽しみにしています。

映画とドラマの備忘録です。興味のない方はスルーくださいませ(・◇・)

『22年目の記憶』
母がうちに来ていた時、何か一緒に楽しめそうな映画はないかなぁとチョイスしたのですが

母は途中で退屈し始めました。

全く母の映画やドラマの好みは娘ながらわかりません。永遠の『冬ソナ』系ですからね。

私よりも乙女なドラマが好きなのかもしれません。こちらの映画、その後私は最後までひとりで鑑賞し

切ない部分もありましたが、最後はじんわりと心に染み入るものがありました。

映画のテーマからは外れた感想ですが、たとえ呆けてしまっても、自分が死ぬまで記憶に残るものは何だろう…

自分は「誰」としてこの人生を終えるんだろう。母なのか、妻なのか、父と母の子どもとしてなのか…

そんなことを思いました。



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『完璧な他人』(画像拝借)
イタリアのブラックコメディ『おとなの事情』の韓国のリメイク版だそうです。

と思ったら日本版『おとなの事情』もあるそうですね(^^; 

韓国版のが面白かったので、そちらも観てみたいと思います。見比べもなかなか楽しいのです。

誰にも人に知られたくないことがある、親しい友人でも夫婦でも知らない秘密。

今やスマホや携帯は自分のことを何でも知ってる秘密の宝庫?

これから先の電話やメールを暴露し合うという趣味の悪いゲームを始めたのだからヒヤヒヤものです。

最後のどんでん返しにホッとしました。



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『恋のスケッチ~応答せよ1988~』
受験、浪人、恋愛、失恋、結婚、離婚、就職、借金、失業、定年退職、病気、入院、詐欺、引っ越し、etc.

友情、家族愛、恋愛、ご近所愛…

生きてる限りはいろんなことがあるけれど、その殆どのものがドラマの中に詰め込まれていました。

現代では薄れているご近所とのおつきあいの中から生まれる様々な情は、ドラマの中では素晴らしく描かれていました。

でも最後は引っ越しで皆が散り散りになっていくのです。絆だけは繋がっていくのでしょうか。


『ある春の夜に』
少しもどかしさを感じるほどに?穏やかなドラマでした。

主演のハン・ジミンさんは時代劇でしか拝見したことがなかったのですが

現代劇では気取りがなく、意外にハスキーボイスでこんな感じなんだなぁと興味深かったです。



『ユ・ヨルの音楽アルバム』
『ある春の夜に』のもうひとりの主演のチョン・ヘインさんが好印象だったので、こちらを観ました。

共演のキム・ゴウンさんも好きなので期待しながら観ましたが

今これを書きながら、どんな映画だったか思い出すのに時間がかかったりするのです(^^;

余韻に浸る間もなく、次々と観すぎてるからよとごまかそうとしましたが、単に私の健忘症か?!

それほど強烈なインパクトはなく、こんなときは何でも「穏やかな映画でした」で終わらせようとするのは悪い癖ですね^^;

映画の色彩やトーンやテンポは好みでした。




先の『ある春の夜』のハン・ジミンさんが出ておられる『知ってるワイフ』を観ました。

日本でもリメイクされたようですね。

もしあのとき別の人と結婚していたら、自分は今頃どんな人生を送っていただろう。

私、後にも先にもあの時だけでしたが、独身の頃に一度だけ占いというものをしてもらったことがありました。

恋愛や結婚が気になる、私にもそんな頃がありました(^^;

よほど強い結婚線が2本出ていたのでしょうか?!

「あなたは今おつきあいしている人と結婚しても幸せになれるし

その次に出会っておつきする人と結婚しても幸せになれます。」と言われました。

はて、夫が「今の人」だったのか、「その次の人」だったのか、それには触れまいと思います(爆)

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先日読んでいた本『あやうく一生懸命生きるところだった』の中に、軽い衝撃を受けたページがありました。



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失敗したらどうする?

思いっきり後悔すればよし。

著者は、ドラマ『孤独のグルメ』の中のセリフも取り上げておられます。

「まずは当たって砕けろだ。失敗したときは後悔すればよし」


同じ後悔するなら、やらずに後悔するよりも、やって後悔する方が良し。

そう考える人は多いと思います。私も同感です。ただしそれは後悔することが前提の話ですね。

+

ここからは別の話になりますが、私達は時として「後悔」を回避したり、「後悔」から逃げようとしていることがあるような気がするのです。

失敗することよりも、むしろ「後悔」という感情がイヤなのかな。

失敗しないように…ではなく、後悔しないように…が指針になっているような。

失敗は悪ではないけど、どうも後悔は悪者のイメージがついて回ります。

「失敗は成功のもと」「マイナスをプラスに」と言いますし、失敗が転機になって別の道が開けることも大いにあります。

時間がかかるかもしれなくても失敗してもいつか立ち直れるけど、後悔はいつまでも引きずってしまいそうで、それがイヤなんです。

後悔はそもそも後ろ向きだから希望が感じられません。

逃げるから追いかけられる。
後悔することから逃げなければ、追いかけて来ないかもしれない。

後悔したって死にはしない。
溺れても死なない海とわかっているなら、いっそのことどっぷり後悔の海に浸かってしまおうか。

いつか浮かび上がってこれるでしょう。(か?)

自分の言葉に真実味がなく自信が持てないのは、私が60年間でそれほど強い後悔に苛まれたことがなく、イメージで考えているから(^^;

軽々しく口にできるような軽い後悔なら日々ありますが、後悔とひと言で言っても色々あり

「思いっきり後悔すればよし!」と言うことが残酷な場合もありますからね。

少し前に観ていたドラマの中に、「悔いることは立派な行為だ」というセリフがあって再びドキッっとするのでした。

後悔をそんなに悪者扱いしなくても良いのかなと思うのです。

+

池江璃花子さん、オリンピック出場が内定され本当に良かったですね。見事な復活で、見る者に希望を与えて下さいました。

「努力は必ず報われると思いました」と、涙ながらにおっしゃっているシーンの傍らに、さきほどの本がありました。

その中には、「努力したって、必ず報われるわけではない。努力は僕らを裏切る。」とも書かれていました。

著者は決して努力することに否定的なのではなく

「努力してもどうにもならないとか、努力した分の見返りがない場合もある一方で
努力した以上の大きな成果を収める場合もある。」とおっしゃっています。

その人が経験したことによって、出てくる言葉は違ってきて当然だと思うのです。

努力は必ず報われるは、報われた経験のある人だけが言える言葉。

でもそれを人に押し付けるのは少々無責任なのかな‥と。(池江さんは決して押し付けてはおられません)

親の言葉や教えが全てである年頃の子どもに掛ける言葉としては、責任が重いです。

「努力して報われる人もいるけど、報われないこともあるんだよ。だけど結果は努力してみないとわからない。」

私の経験値ではそう言うことが精一杯でしょうか。

それともそんな言葉掛けは過保護であって、身を持って学んでいくべきことでしょうか。

ちなみに私は死にたいほどの後悔も、死ぬほどの努力もした経験はありません。

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2日前の夜、イラストレーターの西村玲子さんの訃報を知ってショックを受けると同時に
正直、シマッタ!と思いました。

家にも玲子さんの本はこれだけあります。なぜか断捨離ブームのときにも手放さなかったのです。
最後に買った西村玲子さんの本は2003年のもの。

ずいぶん長いあいだ読んでいなかったんだなぁという気持ちが、「シマッタ!」につながったのだと思います。
好きな人のことなのに、大切なことなのになぜか忘れてしまっていた自分を責める感じに似ているでしょうか。

その間に玲子さんがどんなイラストと文を書き綴っておられたのか知りもせず
好きなイラストレーターでしたと書くことはとてもはばかるのですが

これから80代、90代の玲子さんのおしゃれな暮らし方を拝読、拝見できないことが残念でなりません。


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特にこの本が好きで


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玲子さんのリフォーム、部屋づくりにワクワクしながら読みましたっけ。


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なんでもきちっと並べがちな私は、『混沌』という言葉を玲子さんの本の中で知り


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不規則でまとまっていないように見えていても


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ざくざくと大雑把に縫っているように見えていても、もしかするとそれも無意識に計算されたかのように
全体的にまとまっていて落ち着くのでした。まさに自分と正反対。

まっすぐにきちっと並べているように見えても、どこかちぐはぐでまとまりない(^^; 
バランス感覚なのでしょうね。


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こんなふうにありのままねじれたコンセンとのコードですら絵になるのですから。
細心のこだわりがあるけれど肩の力が抜けていて、玲子さんの部屋のように人間的にも風通しのよい人は憧れ。

また本を手に取って、しなやかで美しいタッチのイラストに癒されたいなと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


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松葉に似た枝に珍しい花が咲いているなぁと思い、思わずカメラを向けました。

オーストラリア原産のグレビレアという花で、オーストラリアではどこででも見られる一般的な植物だそうです。


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なんと250種類もの品種があるそうですが、中でもこの画像のはグレビレア・ムーンライトという うっとりするような名前がついています。


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(画像拝借)
名前にムーンライトとつく花がどれだけあるかなと調べてみると、色んなムーンライトの画像がありました。

上のはごく一部ですが、さて、どの月あかりがお好きでしょうか。



グレンミラー・オーケストラの「ムーンライト・セレナーデ」という曲が好きで、自分達の結婚披露宴のBGMにも使いました。

33年も昔のことですが、スタンダードのナンバーは時代が変わっても褪せないですね♪

確か以前、飛行機の深夜便にムーンライトという便があったそうです。ロマンチックなネーミング🌙

ムーンライトつながりで、「グレビレア・ムーンライト」の名前は覚えたいのだけど、暗記力のない私(^^; 

グレビレア・ムーンライトのお陰で、久しぶりにYouTubeでグレンミラー・オーケストラを聴きました。

好きだったことを思い出させてくれてありがとう、グレビレア!

グレビレアって敢えてしつこく書いて覚えるわ( ..)φ

スタンダードなジャズやビッグバンド、好きだったんです。全く詳しくはありませんが。

久しぶりにYouTubeで色んな曲を聴きながらブログを書いている時間は、すごく楽しかったです。

グレビレアのお陰で。

娘はほぼ毎日私のブログを読んでいて、誤字脱字を見つけたり

個人情報を流出していると知らせてくれる赤ペン先生ですが

「最近観た韓国ドラマ備忘録」はつまらないと大変不評です。

それと「花」シリーズも彼女は興味がないのでテンションが下がると言います。

何と言われようと母の備忘録なので気にしませんが

そう言えばドラマ備忘録になると、此処を訪問して下さる方がめっきり減るのも事実です(^^;

されど本日も頑固に我が道をゆきます🐾



「観始めたばかりだけど面白いよ」と娘に勧められたドラマ「プライバシー戦争」。詐欺師一家の話から始まりました。

詐欺から始まった恋愛はどこかから騙しではなく真実になり…

一度観ただけでは登場人物の関係が混乱してしまい、早送りしながら2周目を観てやっと理解。

勧めてくれた娘は忙しくてあまりドラマも観れず、勧められた私の方が先に観終えて、おまけに2周目も観終えて申し訳ない。

娘も若干混乱している部分があるようなので、補足質問にはなんでもお答えしましょう。




詐欺師の次は警察官ドラマ「LIVE」に進みました。

警察官になるための厳しい訓練を終えて現場に出、経験を積みながら成長していく姿。

夫の空手の教え子さん(女子)も、この春から警察官になられたと聞いたところ。

自分にはできないことを頑張っている人は、凄い!!と素直に心から思います。

体に気をつけてね!と届かないエールを送りながら、ドラマの中の警察官を観ていました。




警察官の次は刑事物。「VOICE1」から「VOICE2」へと長編で、グロテスクなシーンもたくさんありましたが

ゾンビ映画の時と同じで段々と免疫がついてくるのか麻痺してくるのか、夜中にひとりでも平気で観てハマッておりました。

こちらは日本リメイク版もあるそう。そして「VOICE3」では大阪も舞台になっているらしいので興味があります。

母が我が家にショートステイしていたとき、母も日本の刑事ドラマをよく観るので楽しめるのではないかと一緒に観ました。

母は滞在中に7話まで観ましたが、少し混乱してわけがわからなくなってきてるよう。

私がおせっかいに解説してあげるのですが、ドラマの観過ぎで疲れたようでした(^^; 

ドラマもほどほどにしなければいけませんね。

「冬のソナタ」時代のシンプルなドラマが、80代の母には優しくて観やすいのかもしれません。

韓国ドラマは長編ですし、登場人物も多く、関係性も複雑で途中で混乱することが多々あります。

だから面白いとも言えるのですが。私など観終えた後で、ネタバレレポートを読ませて頂いてスッキリさせることも(^^;

詐欺師~警察官~刑事ものと続きましたので、この後はほのぼの系ドラマに進みました。

はい、いずれまた人気のない「韓国ドラマ備忘録」で(@^^)/~~~



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エースホテル京都のロビーの一角にあるギャラリーで、今はどんなアートが展示されているかなと立ち寄ってみました。

京都文化博物館では「木梨憲武展Timing瞬間の光」という展示も行われているそうです。

エースホテルではその関連イベントとして展示されていました。



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遠目に見ても何やらカラフルで楽しそうな雰囲気が漂っています。



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多種にわたるジャンルのパッケージなどを使ってのアート。



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失礼ですが、子どもが喜んで工作しそうなものばかり。
でも、その発想がなんともアート!



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制作している間中、楽しいんだろうなぁ♪ 
そんな気分が観る側にも伝わってきます。



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少し寄ってみるとさらに可愛さが増します。



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ハサミで色紙をチョキチョキ切って夢中になって工作をしていた頃を思い出させてくれる楽しいアートでした。





憲武さんというと大のハワイ好きでも知られていますね。

「木梨目線!憲sunのHAWAII」 という番組が大好きで…と言いながら

今年のお正月の4時間スペシャルは見逃したので、またYouTubeで観る楽しみができました。

カラカウア通りをカラカウア大商店街と呼んで、ハワイ好きさんの間で流行らせたのも憲さんだったのではなかったでしょうか?
違っていたらスミマセン(__)

番組の中では有名人と一般人の垣根を感じさせないほど、憲さんのお気に入りは私達と行くお店や場所がさほど変わらず

同じようなハワイの楽しみ方をしているんだぁと、よけいに親近感を覚えました。

失礼ながら木梨目線!は意外に庶民目線でもあって、アーティストとしても身近に感じるアートで楽しませてもらっています。

時間があれば京都文化博物館にも行ってみたかったなぁ。

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(一部ネタバレありますので、観る予定のある方はスルー下さい)

『君を愛した時間』のドラマでイ・ジヌクさんが演じたウォンの役。

考えてみるとその役を他の役者さんが演じていたら、また役柄のイメージは違うものになっていたのかもしれませんね。

本当はRAIN(ピ)さんが演じる予定だったとあるサイトで読んだときにそんなことを感じました。

役にどんなふうに息を吹き込むかは役者さん(&演出家)にかかっているんだなぁと。

この『君を愛した時間』は台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書』のリメイク版だそうです。

オリジナルは台湾のエミー賞とも言われる「金鐘奨」で主要7部門を独占した傑作・・とあるので

チャンスがあれば観てみたいと思います。

高校生の頃から17年間のつきあいの幼馴染の男女、家も隣同士

それぞれに他の人と恋愛もし、失恋もし、仕事で悩み、そのたびに相談に乗り励まし合い癒し合い…

ここまで聞いただけで先が読めた気がしましたが、17年間の幼友達の友情が恋愛に変わっていく過程が楽しかったです。

彼氏になったとたん束縛したり、自分の好みに変えようとしたり…

そんな時にハナ(ジウォンさん)が「友達に聞いてみる」と言ってウォン(ジヌクさん)の前で友達に電話をします。

その時、今は彼氏で元親友のウォンの携帯が鳴るシーンがとてもシャレていました。

「付き合い始めた彼氏がデートで文句ばかり言うんだけど。」

彼氏は友達の立場でアドバイスします(*^。^*)

「時々あんたに彼氏(あんた)の悪口を言ってもいい?」

「もちろんだよ。おれはお前の見方だ。」

最後は絵に描いたようなハッピーエンド♡


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少し前に観終えた韓国ドラマは『恋する十二夜』。

2010年、2015年、2018年の3回の旅行中、12回の夜を一緒に過ごすことになった男女の運命の出会いと、再会、別れ、未練を8年に渡り描いていく、運命の恋物語。

ニューヨークから来た女性と東京から来た男性がソウルで出会い、別れ、また出会い…というシチュエーションにも惹かれて観始めました。

なんともドラマ的な出会いと別れですね(^^;

私は旅先で出会った人と日常で再会…という経験はないです。

旅先で出会った人とは旅先だけで完結したいかな?

いや、そう考えるのは、また再会したいほどの出会いがなかったからですかね?

イイとこ、行きも帰りも同じ飛行機の、近くの座席でしたね、くらいです^^;

旅先で出会った人とまた別の旅先で偶然出会ったら、それはもう運命としか思えない。

私が40年若く、お互いに印象が悪くなければ(印象が良い…はハードルが高いので一段下げておきます)

「これは運命の出会いだわ♡」と、一瞬舞い上がっていたかもしれません。

すみません、ひとりで興奮してしまいましたが、今のつぶやきはドラマの内容とは全く関係ありません。

ドラマ的には、再会するまでの間にそれぞれに色んなことがあり、夢をあきらめたり、現実的にならざるを得なかったり

そんな変化もありつつ、でも現実の中で限りなく夢に近いやり甲斐を見つけて大人になっていく様が観ていて楽しかったです。


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イェ・スジョンさんが演じた写真館のカメラマンの女性がとても好きでした。

ドラマって、役者さんに惹かれることももちろんあるけれど、私の場合役者さんよりも

役者さんが演じた「役柄」にとても惹かれることがあります。

こんな人が現実にいたら、きっと好きになるだろうなぁと。それは男性、女性問わず。

映画やドラマの世界では、素敵な人や理想の人物、スーパーマンもスーパーウーマンも自由に描き放題ですもんね(^_-)

そういう目線で惹かれた役柄は、次に見たドラマのなかにもありました。それはまた後日の備忘録に続きます。

+

今日は息子が、ギターとキーボードを処分しました。


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