ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私🍀2022年に結婚した娘と🐧君
スープの冷めないところに暮らす息子🍀母の忘れ形見トイプードルのサクラ(16歳)
旅行が好き♡ 60代は「旅すると暮らすの間の旅」が夢の形に
次はどこでひとり旅×暮らしをしようかな

カテゴリ: 音楽・映画・本・スポーツ



昨年から娘に薦められていた韓国ドラマ『ペントハウス』。(ドラマ公開は2021年)

コロナ禍から3,4年続いた私のNetflixブームでしたが、毎晩遅くまでドラマ鑑賞するのが悪しき習慣になってしまい

次はこれを観よう!と思えるドラマのリストが底を尽いたのを機会に

しばらくNetflixを封印していました。

誰しもブームというものがおありではないでしょうか。

次にやってきたブームの波はYouTubeで、やっぱりフィクションより現実が面白い!と

今もそのブームは細く長く続いております。

封印をといて久しぶりに観たNetflixは『深夜食堂』でしたが(今も継続中)、次に着手した『ペントハウス』が面白過ぎて

最近また深夜族に戻りつつある悪いおばさんです(^^;

「よくもお母さんにペントハウスを薦めてくれたね(・ε・)ムー」と、娘に怒る振りをするも

本心は、「よくもお母さんにあんな面白いドラマを教えてくれたね」なのです。

親を巻き込んだ学園もののドラマかと思いきや、話が拡がる拡がる( *´艸`)

書きたくてむずむずしているのですが、ネタバレを避けて我慢ガマン。

数年前にブレイクしたドラマだそうですが、サスペンスがお好きな方は是非どうぞ。

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今日も穏やかな一日でした。

サクラはごはんもしっかり食べ、散歩日和の曇り空の下をマイペースに散歩。

小さな変化と言えば、夫の仕事がいよいよ忙しくなり始め、帰宅がサクラの夜散歩の時間に間に合わなくなったことでしょうか。


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例年ならこの時期は帰宅が21時前後だったのに、今年はサクラの散歩に間に合うようにと19時前に帰っていたのです。

仕事時間を犠牲にしてはいけないし、夜散歩はマンションの廊下でオシッコinオムツするだけ

そもそも昨年までは朝も夕も夜も私ひとりで散歩していたので大丈夫だと言っても

サクラの痙攣発作以降、夜散歩は自分の役割と決めたように仕事を片づけて帰ってくれていたのでした💦


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「サクラの散歩のことがあるから天気の心配ばかりしてる」と最近の夫は言います。

昨夕は私とサクラとで小雨の中の散歩でしたが、私にしてみればなんのこれしきの小雨。

人が見れば呆れるようなザーザー降りの中を散歩したこともあるけど

あの頃の夫は「散歩、大丈夫か?」と心配してくれたことはなかったなぁ^^;  決して恨み節ではありませんよ。

夫が雨の散歩が気にならなかったように、私も夫に手伝ってもらうという発想がお互いになかったのです。

やはり何事も自分が経験してみて初めてわかることがありますよね。

痙攣発作も話に聞いていただけなら、今のようにサクラの散歩や病院へ付き添ってくれていなかったかもしれません。

散歩も寒い中、雨の中、猛暑の中、風の吹く中、一緒に行ってこそ大変さがわかるものです。

一緒に散歩に行けなかったときは「悪かったなぁ」と、まるで懺悔するかのように言い

そしてまるで償いのように、今はサクラに十分過ぎるほど寄り添ってくれているのは

仕事が忙しくて、ほとんど平日の育児や子育てに参加できなかったことへの反省なのか。

と書いたものの、夫のことだからたぶんそんな深い意味はないでしょう。

子どもの子育ても同じですね。

私達の時代は、協力して子育てできないから子どもを産むのはやめようとは思わなかった時代です。

今の時代の子育てはどうなのでしょうかね。

令和の子育て事情にも疎いですが、先ほどテレビの歌番組から初めて聞くような歌が流れていました。

もうね、家に10代、20代の若者がいなくなってから、今の流行に疎くて疎くて、、、

最近の若い人達は歌がうまいですね。もう年寄り発言丸出しですが、その通りだからイイんです。

そして歌詞が聞き取りやすいし、ちゃんと日本語の歌詞が耳に届いてくることも嬉しい発見でした。

一時期は早口言葉かと思うくらい、単に言葉の羅列にしか聞こえない時があり

昔の歌謡曲には歌の中にドラマがあったのになぁなんて、JPOPを嘆いた時期もありました。

キラキラとした衣装ではなく、着飾らずに自分らしさが出ていてイイなと思ったり

久しぶりにこういう番組を見ると、とても新鮮に感じました。

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学生だった頃、書店へ行って購読する本を選ぶ時間が好きでした。


自宅から一番近かった書店は街の小さな小さな本屋さんだったので、文庫本コーナーの端から端まで

ずらりと並ぶ本のタイトルを目で追っていっても、それほど時間はかからなかったです。

中高生の頃は日本の小説も海外の小説も読んでいましたが、いつの頃からか翻訳ものは読まなくなりました。

独特な形容のしかた、表現のしかた、書き回し方が私には合わなくて

読んでいてもすっと入ってこないような気がしたのです。


話は戻りますが、海外小説も読んでいたころ、今のようにネットサイトで本のあらすじを読むこともなかったし

口コミや感想を目にすることもない時代。

どうやって読む本を選んでいたかというと、ずらりと並ぶタイトルの中から惹かれる本を手に取り

裏表紙のあらすじを読んで面白そうだと思った本を買って読む…という感じでした。

そう考えると本のタイトルは重要なのだと思いますね。


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高校生の頃だったでしょうか、書店で手にした一冊の本は 

フランソワーズ・サガンの『悲しみよ こんにちは』。

悲しみをそっと受け入れる感じが、なんて悲しくて切なくて美しいタイトルだろうと思いました。

感動したはずの小説の内容をほとんど覚えていない自分が、いま本当に悲しいです( ノД`)シクシク…

こんな悲しみとはしょっちゅうお会いしていますが、便利な時代に便乗して、さきほど本のあらすじを読んできました。

読んでいる内に思い出した部分もあります。

で、強烈に思い出したのは、下りの一節の文章に感動したこと。

歌、音楽、映画、絵画、etc.で感動するように、たった一節、たった一行の文章で人は感動することができる

あるいは感動させることができるんだということを知ったのは、そのときが最初でした。


私がまだ感受性が豊かだった思春期のころのことなので、以下、優しい気持ちでお読み流しください。


闇のなかで、わたしは彼女の名前を、

低い声で、長いあいだくり返す。

するとなにかが胸にこみあげてきて、

わたしはそれをその名のままに、

目を閉じて、迎えいれる。




悲しみよ、こんにちは。


by フランソワーズ・サガン

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(オフィシャルより拝借)
松田聖子さんが、2月14日にリリースする新作ジャズアルバム『SEIKO JAZZ 3』で

エリック・クラプトンの『Tears In Heaven』をカバーするそうです。




ミュージックビデオが配信されたと聞いて、さっそく聴いてみました。

クラプトンが亡き息子さんに捧げて作った曲であることは有名ですね。

深い悲しみから再びドラッグと酒におぼれてしまうのではないかと心配されたクラプトンは

この曲を亡き息子に捧げることでその悲しみを乗り越えることができたそうです。

愛娘の沙也加さんを失くして2年が経った聖子さん。

歌詞の内容はぴったりというわけではありませんが、我が子を失くしたクラプトンと悲しみを共有されたに違いありません。

わたし、常々思うことがありまして

生きていれば悲しいこと、辛いことがありますが、悲しみも辛さも、ある程度のことは時間が癒してくれます。

父が亡くなった時も母が亡くなった時も、義理の両親が亡くなった時も時間が癒してくれたし

この先 夫や弟が私より先に亡くなることがあるとしても、時間と一緒に私は生きているような気がするのです。

癒されない深い悲しみがあるとすれば、私にとってのそれは

我が子を先に亡くすことだと断言できます。

それだけは時間が経っても私は悲しみの淵をぐるぐるぐるぐると回り続けて

更に更に深くなっていきそうな気がするのです。

それでも人は生きていかないといけないのですね。

松田聖子さんと言えば、実は私、同い年。

娘の年齢も近く、その聖子さんが愛娘の沙也加ちゃんを失くした悲しみには同情しかありません。

しっとりとJAZZを歌われている時の歌声と表情が素敵ですね♡

悲しみは消えることはないでしょうが、これからも歌い続けていってもらいたいです。

コロナ禍が始まった2020年から2023年の途中まで、ほぼ毎晩観ていたNetflix。

これと言う理由があったわけではないのですが、ごくごく自然な成り行きで「Netflix、ちょっと休憩しよう」と思い

Netflixを観ていた時間はYoutube鑑賞に代わりました。

登録チャンネルも徐々に増え、Youtubeの良いところは多岐にわたるジャンルで

その時の気分で細切れにチャンネルを選べるところ。

ドラマは同時に複数を並行して観ることができない性格で

おまけに言うなら、一度観始めたドラマは少々つまらないなぁと思いながらでも

最後まで観ないと気が済まないしつこい性格なのです(^^;

でも今年はNetflixの波が自分の方にじわじわ押し寄せているのを感じるので、波に乗るタイミングを見計らっています。



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先日やって来た弟のお勧めは「深夜食堂」。



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娘のお勧めは「ペントハウス」。

個人的に「脱出おひとり島」のエピソード3も気になっています。

しばらく観ていなかった間に、どんなドラマがブームになっていたのかも気になります。




今日も平穏な一日で、特記するようなこともないので

好きなCMとCMソングのことを書こうと思います。

この街に この家に こころは帰る
家に帰れば 積●ハウス♪

積●ハウスの創立50周年記念のリニューアルバージョンで、新たな歌詞がつけられたそうです。

歴代、何人かのアーティストさんが歌われていますね。




八代亜紀さんが歌われていたときのCM(CMソングも含め)も好きでした。

今は安藤サクラさんバージョンをたまにテレビで見かけます。

安藤サクラさんは大好きな女優さんなので、好きな女優さんが好きなCMに出られていて♡♡

安藤サクラさんの魅力って何なんですかね。

顔?表情?だけで惹きつけられるものを感じます。

人によっては「そうかな?」なのでしょうか(・・?

ま、人それぞれということで…

話したら更に魅力的な人間味が溢れて、2023アカデミー賞助演女優賞のスピーチは最高でした👍

大女優になる人ってこういう人なのかなぁと密かに思っています。

男優さんの中でかつてそれに近い感覚を抱いたのは大泉洋さんでした。

特にファンというわけでもなく、出演された映画やドラマをよく観ているわけでもないのですが

なんとなく私が自分勝手に感じたものです。

私はほとんど日本のドラマや映画を観ないので、きっと他にも魅力的な俳優さんがいらっしゃるんでしょうね。

しばらくNetflixも観ていないし、映画館に足を運ぶこともなかったですが

久しぶりに心に染みる映画を観てみたい気分になってきました。

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娘が入院している病院は今月から面会制限が緩和されたようですが、なぜか土日祝日の面会はできません。

家族の中にも土日祝日しか面会に来れないという人もいるのにね、と思うのですが望み過ぎでしょうか。

今日は君が許可を得て、スタッフステーションのそばで立ち話ですが10分ほど娘に会いに行ってくれたようです。

明日退院することになりました。君はお仕事なので、夫と2人で迎えに行ってきます。

まだ支えがないと歩けないので、私が支えになり、夫に荷物を運んでもらいましょう。

+

上の画像はいま読んでいる『犬が伝えたかったこと』。

20の物語が詰まっていて、どれも心温まるお話なので一気に読むのはもったいなく、寝る前に少しずつ読み進めています。

画像のタルトは今日の物販帰りに夫が駅の構内で買って来てくれたもの。

夫も駅構内のスタンドで久しぶりに軽く呑んだ帰り道だったからなのか

ふっとそんな気持ちになってくれたようです☘️


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私は韓国のバラード歌手 K.willさんのファン(でした、かな?)。

彼此10年前に娘に紹介されて(笑)好きになりました( *´艸`)

どうして韓国の歌手?と思われるでしょうが、その頃は娘もKPOPにはまっていて

日本の歌手よりも韓国の歌手の方が詳しかったから、ただそれだけの理由です(^^;




コンサートにも何回も足を運びました。

たいていは娘同伴でしたが、ひとりで東京、名古屋、大阪公演に行ったこともあります。

特に観光を兼ねて宿泊して行った東京と名古屋公演は良い思い出です。

好きな人を見て目をキラキラさせている母親を見るのは、娘にはちょっとおもしろかったと思います( *´艸`)




そんなこんなで、コンサートのときになるべく良席で、少しでも近くで見たい!

という一心から、日本のファンクラブに入りました。

人生初のファンクラブだったので、他のアーティストさんのファンクラブと比較はできませんが

ファンクラブとしての活動はあまり活発ではなかったような気がします。

コロナもありましたしね。もちろんその間もその後も、日本公演はありません。

初期の頃に会費を納め忘れ、2ケタだった会員No.を失ったことがありました。

再度入り直した時からはクレジットカード払いにしたので、放置しておいても自動的に私はファンクラブにい続けている状態です。

今年ばかりは考えて、ファンクラブを退会することにしました。(つい先ほど退会して来ました)

私の世界から好きな人がまたひとり減ってしまう、それを認めるのが寂しくて

ずるずるとファンクラブにい続けていたようなここ数年間。

韓国ではどんな活動をされているのか、積極的に情報を拾いに行くわけでもありませんし

日本公演の噂も聞きません。もし日本に戻って来られた時には温かく迎えてあげたいという想いはありましたが

ファンクラブに入っていなくてもコンサートには行けるという当たり前のことに気づきました。

違うとすれば、少しでも近くで見たい!というわけではないので

少し離れたところから冷静な気持ちで歌が聴けるということ。

これまでは歌を聴くことよりも顔を見ることに神経がフォーカスしていたので

今度こそ純粋に歌を聴きに行けるということですね。

あー、でもK.willさんのお陰で楽しい経験、良い思い出がたくさんできました。

MCを少しでも聞き取りたいという気持ちから韓国語の勉強を始めたのもそうだし

コンサートでのあの高揚感も味わえました♡

まつ毛を伸ばしてみたり脱毛に行ったりダイエットで痩せたりと、女子力が少し上がったことも無関係ではなかったでしょう(*^。^*)

本当にありがとうございましたと心から伝えたいです。

+

さて、これからの人生で私がまた人を好きになることがあるでしょうか(笑)?

知ったこっちゃないですよね(爆)

自分でも未知の世界♡♡♡♡♡

人生、なにが起こるかわかりませんよ。

30歳も40歳も「年下の男の子♪」に熱を上げるかもしれません(*^。^*)

意外や意外に、渋ーいお年頃の男性を好きになっているかもしれません。

なにはともあれ、「好き♡」という感情はとてもファンタスティック✨ですからね。





この日のブログに、今日の日を予想するようなことを書いていました。


前にK.will君がラジオでこんな内容のことを話していたらしい。
「K.willのファンだったとき、あんなことしてたな、こんなことしてたなって思い出すこともあるでしょうね。
皆さんが後悔しないように、素敵な思い出になるように、最善を尽くします!」

この人は、いつかファンの気持ちは自分の元から離れて行くことを知っている。
私は、「一生応援します!!」なんて約束しない。

いつまで熱のあるファンでいられるかわからないけど、ファンになってからのこの1年間で
楽しい思い出はすでにたくさんでき、私のありふれた毎日に楽しみや喜びのエッセンスを
振りまいてくれていることに、いっぱい感謝❤

この3週間ほど、Netflixを観ていません。

私のNetflix生活はコロナ禍に始まり、一番最初に観たドラマは『梨泰院クラス』でした。

それからよくもまぁ飽きずに、毎晩毎晩寝る前の1時間~90分ほどドラマ鑑賞をする---という習慣が続いたものです(^^;

飽きないのには理由があって、次々に面白いドラマが生まれてくるし

観たことのなかった過去の面白いドラマや映画は私の余生の自由時間を埋めるには余るほどあります。

ドラマを観ながらうたた寝をし、巻き戻して観てはまたうたた寝をし

気づいたらドラマは何話も先まで進んでいて、夜中の4時ごろまでリビングで寝ていた⁉

ということが段々増えてきました(;´д`)トホホ

1日の終わりを締めくくる楽しい習慣ではありましたが

1日の終わりのリズムと睡眠の質が良くないので、ドラマ鑑賞も夏休みです。

そしてまたいつ突然再開するかもしれませんが、とりあえず直近まで観ていたドラマの備忘録を---

そしてドラマの本筋とは反れた感想を---




『離婚弁護士シン・ソンハン』

チョ・スンウさんとキム・ソンギュンさんが出てらっしゃるし

以前観てとてもよかった『39歳』と同じ脚本家らしいよと娘に聞いて期待が大きかったからか

今こうして感想を書こうとしても印象が薄いのは、もしや鑑賞中にうたた寝していたでしょうか(^^;

どちらのドラマにも共通して言えるのは、家族のように喜びも悲しみも辛さもわかちあえる友の存在。

以前 娘と話していて感じたのですが、私達世代と娘世代とでは「親友」という言葉の重みが違うようです。

私(達)は軽々しく「親友」という言葉を使えるものではないと思っていたし

人生の中でたったひとりでもそう呼べる人がいれば上等で、中には親しい友人は何人かいるけど

「親友」と呼び合える人はいないかも…とおっしゃるかたもたくさんいるのではと思っています。

が、娘(達)はもっとカジュアルな感覚で「親友」という言葉を使っていて

若いのにすでに親友が何人もいたりするので少し違和感がありました。

そんな娘に昔、「ママは友達が少ない」と言われたことがありました。

その頃すでに私は50代前半でしたから、みんなそれぞれに仕事があったり子育て時期で忙しかったり

遠方へ越して行ったり行かれたりと、交流が続いている友達は限られていました。

ランチやお茶なんてことができるようになったのはもう少し後になってからのこと。

転勤族の広島時代にできた仲の良い友達とも転勤族の宿命で離れてしまいましたし

短期のパートで知り合った仲良しグループとは一瞬盛り上がるのですが

仕事をやめてちりぢりになってからも続く人はいませんでした。

今はたまに連絡を取って、一緒にランチしたりお茶したりする友達は5人

近くに住んでいたらきっと一緒にランチしたりお茶したりしていただろうなぁと思える友達は6人

そんなに離れているわけではないのだけど、きっかけがあれば是非会いたいと思う友達は7人

彼女たちの顔を思い浮かべながら指を折ってみました。

自分が死んだときにこの人達には後で良いから知らせてねと思える友が、私の人生のそれぞれの時期で

一緒に笑ったり泣いたり、心の内を話したり聞いたりした友達だったかな…と思います。

喪中はがきリストの作成も終活の一環ですね( ..)φメモメモ(笑)←いや、笑えない(^^;💦




『クイーン・メーカー』

女性が活躍、最後はスカッと。




『良くも、悪くも、だって母親』

幸せだった一家を、これでもか、これでもかと災難や不幸が襲い、途中で観ていて辛くなりました。

鬼母の言動にはすべて意味があったことを子どもが後になって知っていくところ

ただ単に感情に流された鬼母ではなかったところに救われましたが

その時その時に子どもに理解してもらえるようにできれていれば、親も子も辛い思いをすることもなかっただろうに…




『浪漫ドクター キム・サブ2』

医療系ドラマですが、こちらもスカッとするところがあって大好きなシリーズです。

そしてさらりと感慨深いナレーションがあったりもするのです。



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シーズン1の最終回のナレーション、ここに覚え書きしておきます。

すべてのことには始まりがある
そしてその始まりの裏には
誰かの意思によるきっかけがある
そのきっかけを作ったのが自分であれ他人であれ
始まった瞬間 人生の方向が定まり
その旅路を通して人生は形作られていく




『セレブリティ』

インフルエンサーと呼ばれる人達の華やかな世界と闇。

ドラマの世界とは言え、それに近いものは現実にあるのかなぁと思いながら鑑賞しました。

以下、インフルエンサーからは話題が反れますが

人に見られたい人と見られたくない人に分けるとしたら、私は間違いなく見られたくない人。

自分も家族も顔出しはしない、所在地がわかるような書き方をしない(写真を撮らない)、家族のプライバシーを侵害しない…

などに気をつけてブログを書いているつもりですが、娘に言わせると私はまだまだ詰めが甘くて危なっかしいブロガーだそうです(^^;

自分の顔出しはしなくてもサクラやポチコの顔はバンバン出しているわけで

もしかしたらそこから私にリンクする可能性もなくはないと、娘に注意されています。

だってペットの顔にモザイクかけてるSNS、(私は)見たことない。

確かにご近所さんにこのブログを読んでいる人がいらっしゃると想像すると

恥ずかしくて外を歩けなくなってしまうなぁ(^^;

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昨日のこと。

サクラの朝さんぽの帰り、いま思うといつもの散歩コースを少しショートカットしてマンションまで帰って来たことが

不思議なタイミングの始まりだったように感じるのです。

ほぼマンションの前まで帰り着いたとき、後方から「すみませーん」と呼びかける男性の声。

振り向くと確かに私の方を向いて片手を上げておられるのだけど、見覚えのない初老の男性。

道でも尋ねられるのだろうかと歩みを止めて待っていると、マンションの清掃員のかたでした(^^;

私服を着てマスクをされているので全く気づかなかったのですが

まるで気づいていたかのように慌てて「おはようございまーす」とご挨拶(^o^)/

第一声が、「会えてよかったー」とおっしゃるのです。

そう言えば私達もいつものルートで歩いていたら、タイミングのズレでお会いできていなかったはず(とは言いませんでしたが)

写真の雑誌「FIGARO」を袋から取り出しながら

「自分も愛犬家で同じものを持ってるんですけど、この(表紙の)わんちゃんを見て(サクラを)思い出し

ぜひ見てもらいたいと思ってamazonで取り寄せたんです。」とのこと。

代金をお支払いしますとは言ったものの、「お気遣いなく」。

まるでお仕事を辞めたかのように「どうぞお元気で」と言って立ち去って行かれたとき

「今日はお仕事じゃないんですか?」と口まで出かかっていたのだけど、言葉が追いつきませんでした。



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My Dog My Life 幸せな犬との暮らし 特集。



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毛色と言い、毛のボサボサ感と言い、確かにサクラと似ているこのトイプードル君は



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写真家の吉田パンダさんの愛犬の あづき君。享年16歳のときの写真で

ノルマンディのシャンブルドットに泊まったときのものだそうです。なんとオシャンティーな。

決してスタイル良く写っているわけではなく、きれいにトリミングされているわけでもないのだけど

立派に雑誌の表紙を飾るにはそれだけの魅力のわけがあります。

飾らないこの日常感にとても愛着が湧くのです。




愛着が湧いたついでに吉田パンダさんについてググってみましたら、こんな素敵な記事に遭遇しました。

最後は泣けます。

幸せの行きつくところに涙を流す日があるかもしれないけど

そのあとは思い出すたびに優しい笑顔になれる日と、幸せの余韻が待っていると思いました。

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サクラと暮らして何人もの人に話しかけていただく中で、一番嬉しかった言葉があります。

「とっても大事に、愛情をかけてもらっているのが全身から溢れてますね」と、上品なおばあさんに言われた言葉でした。

そう言えばサクラが実家の近くで長年お世話になっていたトリマーさんが、母の訃報を聞いて長文ラインをくださった中にも

「サクラちゃんにも愛情たっぷり可愛がられていて、サクラちゃん幸せが溢れていました。」という一文がありました。

だとすると、サクラから溢れている幸せは亡くなった母からの賜物。

私も大切に引き継がなくてはなぁと思うのでした。

そして世界中のわんこ達の身体から、幸せが溢れますように・・・というのが愛犬家のひとりとしての願いです。

フランスでは2024年から犬猫のペットショップでの売り買いが禁止になるそうです。

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それにしてもいただいた雑誌のお礼もできぬまま、心苦しいな…

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