ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

音楽・映画・本・スポーツ

 

おひとりさま鑑賞会の備忘録です。

韓国ドラマ『ミスティ』は、大人のミステリーラブストーリー。

アナウンサー役のヒロイン キム・ナムジュさんがかっこよくて素敵でした。

他の作品も観てみたくなりましたが、Netflixの中では見つけられなくて残念。

日本では(韓国でも?)現実にはいないタイプのアナウンサーですね。

3人3様の男性の愛の貫き方がすごかったです。

愛のために死ぬよりも、愛のために犠牲になって生きていくことの方が重いような気もしました。

あぁ、でもよくわかりません。そんな重い愛は持ったことがないですから^^;




私にしては珍しく、20代の青春&恋愛ものドラマを観ました。

初々しく、可愛いかったです。

対照的な家庭環境で育ったふたりの親友同士が、それぞれ俳優を目指してがんばっていく過程の

友情や恋愛や家族愛など。

ドラマ鑑賞中くらいは若い頃に戻ってときめいたりしても良いのに

つい子を見守る親目線で観ていたり、若い時は恋愛も失恋も色々経験したら良いよねなんて

おとな目線で見ているおもしろくない自分に気づくのです。


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ドラマの合間にこんな邦画も観ていました。

画面の右の方にWaikiki Sand Villa という看板が見えますが、今年の1月に夫と渡ハしたときに

宿泊したホテルのプールが一瞬だけ映ります。

「101回目のプロポーズ」のロケ地という誤情報とも知らず

あのドラマに(若い方はご存知ないかもね^^;)そんなシーンがあったかなぁと思いながら

ブログを書く時にそのワードで検索してもなかなかヒットしなかったのですが

正しくは全く別ものの映画「50回目のファーストキス」だったわけです(^-^;


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長澤まさみさんが主演の映画でした。

舞台がハワイということと、その懐かしいプールがロケ地という理由だけで観た映画でしたが

内容はともかく(^^; ハッピーエンドで良かったです。


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こちらが私が実際に撮った生画像です。

懐かしいなぁ。恋しいな。そのひと言に尽きます🌺

ハワイは日本からの観光客にも門戸を緩く開けて待ってくれていますが

ハワイが元気を取り戻すまでにはなかなか時間がかかりそうだし

そのハワイを元気づけるのは今までハワイからいっぱい愛をもらった

日本のハワイラヴァー達でなくてはという気負った気持ちもあるし

次に渡ハするタイミングはなかなか難しいです。




そして昨晩観終えたばかりのアニメ「鬼滅の刃」。

アニメを観たのは忘れるほど久しぶりでした。

どうもアニメにはハマらない体質のようで、子ども達が幼い頃にテレビでアニメを観ていても

隣りで上の空だった私が、何か新しいものにチャレンジしたいような気持ち半分で観始めました。

毎晩鑑賞し、そして最後まで観たのですから、世間を騒がせ、海外にもファンが多く

今や国会答弁でもそのセリフの一部が引用されるという話題のアニメを

私も存分に楽しませてもらうことができました。

でも映画は観に行きません(^^; どうやらドはまりはしない体質のようです(;'∀')

Netflixで続編が放映されるのを楽しみにしています。

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昨日は娘とランチ&カフェに行きました。

GoToEatのチケットもファミ●ーマートで無事に発券でき、ふたりとも初めての利用。

また後日、美味しい画像を残しておこうと思います。

その時に娘からお誕生日プレゼントをもらいました。

もうプレゼントはいいよと辞退しているんですが、本なら喜んでいただきます。


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一冊は『ハワイごよみ365日』。


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日記のように一日に一ページ、写真と一緒に綴られていて

ハワイについてまだまだ知らないことをたくさん知ることもできます。

ガイドブックのようにキレイすぎず、現地の雰囲気が漂う素朴な画像はとても魅力的。

思わず一気にページをくってしまいそうですが、そこはグッとこらえて

毎日の楽しみに一日に一回、愛しのハワイを感じることにします。


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もう一冊は『1日10分のごほうび』。

好きな作家さんの短編も含まれていて、とても読みやすそう。

私の好みをよく知ってくれているので、どちらもすごく気に入りました。

ありがとう😊


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そうそう、先日Mちゃんとアフタヌーンティーに行く前日の夜

爪切りをしたついでにおもむろにマニキュアを塗ってみました。

今年の夏はよくサンダルを履いていて、「サンダル履くならペディキュアくらい塗ってね」と娘に言われ

久しぶり、ほんとに久しぶりにマニキュアなるものを買ったのです。

見慣れるまでは自分の足じゃないような落ち着かない感じがしましたけど

慣れてくると、来年はグリーン系もチャレンジしてみようかななんて調子に乗っています。

「手の指にも塗ればいいのに」と娘にせつかれても塗らなかったのは

パート先で手作業もあり、すぐにマニキュアが剥がれるのが目に見えていたからです。

そんな私が●十年ぶりに手の指にマニキュアを塗ったのだから、爪もさぞビックリしたと思います。

マニキュアを塗らずに仕事や家事や子育てをしていた間に、爪には縦筋がいっぱいできて

しっかり老化していました。

マニキュアを塗ると余計にそれが目立ってしまって、見苦しいと言ったらありません(^^;;

手入れを怠っていた代償ですが、よく働いてきた自分の手は嫌いではありません。

せっかく塗ったので、3日間だけは見慣れない自分の指を楽しみましたが

3日目の夜には除光液で落としてキレイさっぱり。またいつもの私の指に戻りました。

どちらがイイとは言いません。たまにきれいに塗ってあげると

「え、私じゃないみたい」と手の指が照れているようにも見えました(*^。^*)

普段お化粧をしない人が、たまにお化粧をしてキレイになったみたいに

そんな指も愛おしく、またたまにはキレイにしてあげるからね、なんて思うのでした。


秋の夜長、Netflix鑑賞会は静々と続いております。韓国映画を3本観ました。 

竹内結子さんの『いま、会いにゆきます』を観た後に、韓国のリメイク版を観ました。

ドラマ大国の韓国ならどんなふうにリメイクするんだろうという部分でも興味があったのです。

主役は昔も今もときめくソン・イェジンさん。

結子さんの方はしっとりとミステリアスに

イェジンさんの方は明るくチャーミングな感じに演じているように感じました。

私は何事も人より後で知ることが多いのですが、興味深かったので

以下オフィシャルサイトより引用させていただきます。

この物語の主人公のモデルは作者であるぼく自身です。
そしてヒロインのモデルはぼくの母親と奥さん。
医者から「生めばあなたの命は保証できない」と告げられたのに
それでも産院を変えてまでして母がぼくをこの世に迎え入れてくれたこと
様々な不具合を抱えたぼくが、奥さんとの付き合いを諦め離れようとしたのに
それでも彼女から会いに来てくれたこと。
そのふたつの「決意」がこの物語の核となっています。
おそらく真実ゆえの強さなのでしょう。
韓国版でもこの母性の強さと慈愛をソン・イェジンさんが見事に演じて下さってます。
いまは亡き母に「母さんのことをアジアの大女優さんが演じ下さったんだよ」と
教えてあげたい気がします。

市川拓司(作家)



娘に勧められた『ビューティー・インサイド』。ファンタジーロマンス映画です。

寝て目覚めるたびに心以外の姿、性別、年齢、国籍までもが変わる主人公の男性と

彼が一目ぼれした女性とのラブストーリー。

毎日、彼女の勤める家具ショップへ姿を変えて、初めて訪れたお客さんを装って会いに行きます。

目覚めた時にパク・ソジュンや上野樹里ちゃんなどの姿になっていることもあって面白かった。

外見は違っても心は変わらない。人間は外見にどれだけ翻弄されるんだろう。

内面や人間性に惹かれているのなら、外見が変わっても時に恋人として

時に良き友として、時に良き先輩後輩として付き合えるはず?

考え始めるとなかなか深い内容なのです。



『ミッドナイト・ランナー』

韓国ドラマ初心者に近い私は、『梨泰院クラス』で知ったパク・ソジュンさんと

『椿の花咲く頃』で知ったカン・ハヌルさんが共演の映画とあって興味が湧きました。

あたりまえのことですが、やはり俳優さんですね、前の作品とは全く違った顔でした。

カン・ハヌルさんは、『椿の花咲く頃』の役の方がはまり役と言うか、素敵だったな♡

作品としては恐いシーンもあったけど、笑える場面もあり、爽快なシーンもあって面白かったです。

+

全く話は違いますが、33回目の結婚記念日の記事に気づくと200以上もの拍手を下さって

ありがとうございました。

友人知人の数をはるかに超えて、見ず知らずの人の記念日に拍手を下さる方がこんなにいて下さることに、ひそかに感動しております。


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薄曇りの或る日曜の午後、少し足を延ばしてウォーキングに。


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駅の改札横にネスカフェの売店があり、カフェオレを買って川沿いを海の方へ向かって歩きました。


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ウォーキングのお供の1冊は、『フランス人は10着しか服を持たない』。

川沿いにベンチがあることを知っていたので、ポシェットに突っ込んできました。

2014年に刊行され、当時話題になりベストセラー(実用書・ノンフィクション部門)にもなった本なので

何を今さらという感じなのですが、それでも私は手に取ったことがなかったのです。

ある日 娘と一緒に書店に行ったときに、この本を指さしながら話してくれました。

「ママと似てるところがあるのよねぇ」と。

「へぇ~、母の前世はフランス人だったのか」と冗談で話していたのですが

自分を客観的に見られるのは興味深いことです。

久しく自分に興味を持ったことがなかったので、読んでみることにしました。

娘が何をもって、この本の中に書かれていることを「ママみたい」と感じたのか興味があったのです。


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タイトルにもなっている「10着しか服を持たない」。

ワードローブは季節ごとに10着のコアアイテムを中心に構成される。

コート、ジャケット、ドレス、重ね着用のシャツなどは含まない。
--とあります。

確かに私は女性にしては服や持ち物に対する物欲が少ないと思います。シーズンごとに

①夫の仕事場、ウォーキング、スーパーくらいの範囲で着る服は2、3パターン(超カジュアル)

②週に2~3回のパートに行くときの服装は3,4パターン(オフィスカジュアル)

③お出かけするときの服装も2,3パターンでしょうか。②の服装で出かけることもあります。

これだけ見ても10着なんてとうてい無理です。

女性はスカートもパンツも履くからねぇなんて言い訳しそうになったけど


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作者さんは違います。春夏の場合

スカート2枚、パンツ1本、ジーンズ1本、トップス4着、カーディガン1着ですよ(゜o゜)

本の中に登場されるフランス人は私のように①②③の分類がないようにも見えます。

家の中でもきちんとした服装(せめて②くらい?)をされているらしいので、それならば10着は可能かな?

それからフランス人は週に3回同じ服を着ることも当たり前だそうです。

「あの人、同じ服ばかり着てるよね」と思われないファッション文化は本当に羨ましい。

先日 娘に聞いてみました。私とフランス人のどこが共通点なの?

私の場合はこの本に出てくるフランス人のようにポリシーを持ってそうしているわけではないけれど

結果的によく似たことをしているところがいくつかあるらしい。

物欲がなくて、持ち物が少ないところ。

普段は贅沢をしないけど、旅行など、好きなことにお金をかけるところ。

なるほどねぇ。それなら納得できる。僭越ながら他に自分で感じた共通点は

+食事を楽しむところ
+自宅の界隈を散歩するのが好きなところ
+何でも決まった置き場所に戻すところ
+持っているものに満足するところ
+日常のありふれたことに喜びを見い出すところ

これらは国籍に限らないですが、特に最後のところの共通点の発見はとても嬉しかったのです。

日頃は自己嫌悪に陥ったり、子どもの成長とともに親は頼りなく感じられるところも多々あるらしく

娘や息子から叱られることが増えてきたこの頃

自分の良いところにも目を向けられたことはちょっと嬉しかったことです。

自分の良いところを10個言いなさいと課題を出されたら(←誰に?そんな機会ある?笑)

こう答えようφ(..)メモメモ

チャンスをくれた娘にも感謝しておきましょう(^_-)

調子に乗ってるねと言われそうだけど(;'∀')


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Netflixで『ゴハン行こうよ シーズン1』を観終え、次のドラマに行く前に、観ようと思いました。

『いま、会いにゆきます』

まだ観たことがなかったのです。


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竹内結子さんが亡くなったと聞いてこんなに残念で切ない思いをするくらいなら

生前、どうしてもっと注目して観なかったんだろうと思いました。

最近でこそNetflixでドラマ鑑賞を楽しんでいる私は、ここ数年はほとんどテレビでドラマを観ていなくて

竹内結子さんが出演されている作品も知らないのです。

特別大好きだったわけではなかったけど、透明感があってきれいで魅力的な女優さんでしたね。

好きだった夏目雅子さんがお亡くなりになったときに似た感情を抱きました。

何というドラマだったか忘れたのですが、20代の頃の結子さんは、見た目の可愛らしさと

少し低音でクールな話し方とのギャップを感じたのですが、年齢とともにそのギャップが気にならなくなりました。

年齢がギャップを縮めていったというか


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一歳にもならないお子さんを残して自ら命を断つなんて、いかほどの苦悩があったのでしょう。

悔やんでも責めても返らない人になってしまった竹内結子さん

深夜にひとり映画を観て、ご冥福をお祈りしました。


我が家では夫が家にいて、特に観たいテレビ番組がないときは

21時からはN●Kのニュース、22時からは報道ス●ーションにチャンネルを変えることが多いです。

昨晩は22時より前に夫が寝たので、チャンネルを変えることもなくN●Kがついたままでした。

ふとテレビに目をやると、『プロフェッショナル』という番組で黒柳徹子さんのドキュメンタリーが始まっていて

つい見入ってしまいました。徹子さん、御年88歳だそうです。

母よりも歳上の徹子さんの仕事ぶりや頭の回転の速さは本当に素晴らしいなと思います。

でも歩くお姿やひとつひとつの仕草などは、我が母とそうは変わらないなぁと

鉄人徹子さんではなく、どこか人間らしさを感じてホッとするのでした。

久しぶりに実家の本棚にある『窓際のトットちゃん』を読み返してみたくなりました。

まだまだお元気にご活躍していただきたいです。


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さ、お風呂に入ろうと腰を上げる間も無く、そう、N●Kにはコマーシャルというものがないので

すぐに次の番組が始まりました。『松田聖子スペシャル 風に向かって歌い続けた40年』

私達世代は聖子さんではなく、あえて聖子ちゃんと呼ばせていただきます。

言いたくはないのですが、実は聖子ちゃんと私は同い年(^^;

こう言っちゃあナンですが、私の方が歳相応で聖子ちゃんの方がおかしいと思うのですよね。

好きとか嫌いとかの域を超えて、流れる曲全てが私達世代の青春時代のBGMみたいなもの。

テレビから流れてくる曲を聴きながら画面をスマホで撮って遊んでいると、夫がシャッター音で目が覚めてしまったようです。

「何してるの?」と襖の向こうから聞かれたので、「松田聖子撮ってる!」と答えると

「そうか」と言ってまた寝ました。意味が伝わったのかな(・・? と思ったけど、まぁいいっか。

今年デビュー40周年だそう。聖子ちゃんもいつまでも透き通った歌声を聴かせてもらいたい歌手のひとりです。

思わぬ番組を2つ続けて観たので、お風呂の時間が遅くなりました💦

シャンプーをしながら自然と出てくる鼻歌はもちろん聖子ちゃんソング♪ 単純だなぁ( *´艸`)



私は『スイートメモリーズ』が好き♪ このペンギンシリーズのCMが大好きでした。

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『ゴハン行こうよ シーズン2』  観終わりました。(画像拝借)

現在や過去、前世と現世を行ったり来たりするドラマを観るのが続いたので

そろそろ現実的なドラマを観たくなりました^^;

海外旅行ロスが続く中、昔のように自由に海外へ行けるようになったら行きたいところは色々あるけど

とりあえずソウルに行って韓国料理を食べたいねと、娘とつぶやくくらい

時々むしょうに現地の韓国料理が恋しくなるのです。

日本にも韓国料理が食べられるお店は数あれど、どんなによく出来た日本料理店でも

外国の日本料理店が何か違う(・・?と感じるのと同じなんですよね。

やはりその国の空気感や匂い、飛び交う言語などの中でいただく現地料理に勝るものはないのです。

そんな中でゴハンをテーマにしたドラマがあったので観てみました。

韓国料理ばかりではなく多国籍料理の時もありますが、たまに料理のうんちくも語り

あぁ、現地の人はこうやって食べるんだなぁと思いなが観るのも楽しく

そしてなんて美味しそうに食べるんでしょう!観ていて爽快なのでした。

ついつられて何かをつまんでしまうのではなく、食べたい欲求が満たされるのが不思議なくらい。

次は何を観ようかなぁ。

ドキドキハラハラせずに、ぼーっと観ていられるゴハンシリーズは今の私にちょうど良いので

シーズン1を観ようかと思っています。


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スーパーのこの売り場の前はいつもは素通りするのですが、たまたま立ち止まると

多国籍料理が家で作れる材料やレトルト食品がこんなに揃っているので驚きでした。

たまに夫の夕食が要らない日があるので、今度なにか作ってみよう(*^。^*)

とりあえずトッポギをかごに入れたのでした。


深夜のおひとり様netflix鑑賞会は今もなお続いております🌙

先日観終えたドラマは、『シカゴ・タイプライター〜時を超えてきみを想う〜』。

前世と現世を行き来する…これもまたあり得ない話なのですが

もしかしたら遠い将来には時空を超えることも可能になるかもしれないと思え始めたほど

わたしドラマ脳が柔軟になってきました(^^;

面白かったです。前世や来世って本当にあるのかなぁと考えてみたり。


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先日Mちゃんと会ってお茶したときに、韓国ドラマ好きの私に勧めてくれた映画がありました。

『新感染 ファイナル・エクスプレス』という韓国映画。

ちなみにMちゃんは韓国ドラマは観たことがなく、韓国映画はこれで2本目。

ちょっとした経緯があってたまたま観たそうです。

まさかMちゃんに韓国映画を勧めてもらう日がくるなんてなぁ~(*^。^*) と嬉しかったので

この週末の間に必ず観るねと約束して帰ったその日の夜に、もう早速観終えたのでした(* ´艸`)

こんなことだけは感心するほど早いのです。

ちょうど観るドラマが途切れたので、たまには映画で息抜きもイイかなと思ったわけですが

ゾンビ映画なので息を抜く間もなく、切ない場面もあり、あっという間の2時間でした。

初めはぎょっとしたゾンビの姿や動きにも、その内見慣れてしまっている自分がある意味恐かったです(^^;

感染の時の都市封鎖などという言葉も飛び交いますが、すでに2016年の映画なんですよね。

感染を体験したことのあった韓国では現実味を帯びた言葉だったのでしょう。

他人事のように日本で暮らしていた私は「都市封鎖」という言葉を現実的に耳にしたのは2020年が初めてのことでした。


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ひとりで家にいる時は、YouTubeのBGMチャンネルで音楽を流していることがあります。


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ハワイアンだったり


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こんなBGMのチャンネルを見つけて喜んだり。

これを聴きながらコーヒーを淹れて飲んでいても、スタバにいる気分には程遠いのですが(^^;


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或る時は、テレビの画面がこんなふうにキレイな静止画でした。

家事をしながら部屋の中をうろうろするたびにこの画面が視界に入って癒されるのです。


お盆にうちの近くのお店で作った娘のメガネが出来上がったので、今からそれを届けに娘と会って来ます。

ドラマ『椿の花咲く頃』観終わりました。すごく良かったです!とだけ書いておき

食レポは下手ですし、ドラマレポも苦手なので、私は少し違う観点から感想を書かせていただきますと


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主人公の母親役をされたイ・ジョンウンさん、大好きです♡(画像すべて拝借)


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映画『パラサイト』でお手伝いさん役をされていましたね。


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『焼肉ドラゴン』という日本映画にも出演されていたそうなので、是非観てみたいです。

樹木希林さんが大好きだとおっしゃるところも納得。何か希林さんに通じるものを感じます。

世界共通かもしれませんが、ヒット作品で主役を演じると、その役のイメージが強すぎて

演じる側も観る側もすぐには次の作品の主役に移行できないような気がします。

その点、脇を固める役者さんはすごいですね。次から次に色んな作品でお会いするのですから。

私が観たドラマで、3本連続で同じ役者さんが出てこられた時には偶然とは思えませんでした。


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『椿の花咲く頃』には出ておられませんが、キム・ウォネさんは1本目は弁護士役、
2本目は医師役、3本目は刑事役でお会いしましたし


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ヨム・ヘランさんは、1本目は看護師役、2本目は母親役、3本目は弁護士役でした。


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キム・ソニョンさん、1本目も2本目もお会いした時には主人公の近所のおばさん役。

近所のおばさん役をさせたら右に出る者はいないんじゃないかと思うほどで、この方も大好きです。

名脇役ってすごいですよね。

スポットライトが当たらなくても輝けるのは、よほどその人に魅力があるからなのだと思うのです。

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今は少し不思議ドラマを観始めています。現在と過去を行き来するような。

最近、こういうドラマが増えてきたのかなぁと思います。

その内にドラマの世界だけでなく、時空を超えることが現実に起きるんじゃないかとさえ思えて来ました。

現在は過去から見たら未来だけど、未来から見ると過去…そんなふうに考えるとわけがわからなくなるのです。

ドラマの見過ぎで、思考回路がちょっとドラマ化してきたかな^^;

ドラマのような人生は期待しない。時空を超えることも望まないけど

ドラマティックな出来事は人生で一度くらい起きてもいいかな☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

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