ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

音楽・映画・本・スポーツ

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エースホテル京都のロビーの一角にあるギャラリーで、今はどんなアートが展示されているかなと立ち寄ってみました。

京都文化博物館では「木梨憲武展Timing瞬間の光」という展示も行われているそうです。

エースホテルではその関連イベントとして展示されていました。



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遠目に見ても何やらカラフルで楽しそうな雰囲気が漂っています。



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多種にわたるジャンルのパッケージなどを使ってのアート。



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失礼ですが、子どもが喜んで工作しそうなものばかり。
でも、その発想がなんともアート!



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制作している間中、楽しいんだろうなぁ♪ 
そんな気分が観る側にも伝わってきます。



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少し寄ってみるとさらに可愛さが増します。



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ハサミで色紙をチョキチョキ切って夢中になって工作をしていた頃を思い出させてくれる楽しいアートでした。





憲武さんというと大のハワイ好きでも知られていますね。

「木梨目線!憲sunのHAWAII」 という番組が大好きで…と言いながら

今年のお正月の4時間スペシャルは見逃したので、またYouTubeで観る楽しみができました。

カラカウア通りをカラカウア大商店街と呼んで、ハワイ好きさんの間で流行らせたのも憲さんだったのではなかったでしょうか?
違っていたらスミマセン(__)

番組の中では有名人と一般人の垣根を感じさせないほど、憲さんのお気に入りは私達と行くお店や場所がさほど変わらず

同じようなハワイの楽しみ方をしているんだぁと、よけいに親近感を覚えました。

失礼ながら木梨目線!は意外に庶民目線でもあって、アーティストとしても身近に感じるアートで楽しませてもらっています。

時間があれば京都文化博物館にも行ってみたかったなぁ。

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(一部ネタバレありますので、観る予定のある方はスルー下さい)

『君を愛した時間』のドラマでイ・ジヌクさんが演じたウォンの役。

考えてみるとその役を他の役者さんが演じていたら、また役柄のイメージは違うものになっていたのかもしれませんね。

本当はRAIN(ピ)さんが演じる予定だったとあるサイトで読んだときにそんなことを感じました。

役にどんなふうに息を吹き込むかは役者さん(&演出家)にかかっているんだなぁと。

この『君を愛した時間』は台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書』のリメイク版だそうです。

オリジナルは台湾のエミー賞とも言われる「金鐘奨」で主要7部門を独占した傑作・・とあるので

チャンスがあれば観てみたいと思います。

高校生の頃から17年間のつきあいの幼馴染の男女、家も隣同士

それぞれに他の人と恋愛もし、失恋もし、仕事で悩み、そのたびに相談に乗り励まし合い癒し合い…

ここまで聞いただけで先が読めた気がしましたが、17年間の幼友達の友情が恋愛に変わっていく過程が楽しかったです。

彼氏になったとたん束縛したり、自分の好みに変えようとしたり…

そんな時にハナ(ジウォンさん)が「友達に聞いてみる」と言ってウォン(ジヌクさん)の前で友達に電話をします。

その時、今は彼氏で元親友のウォンの携帯が鳴るシーンがとてもシャレていました。

「付き合い始めた彼氏がデートで文句ばかり言うんだけど。」

彼氏は友達の立場でアドバイスします(*^。^*)

「時々あんたに彼氏(あんた)の悪口を言ってもいい?」

「もちろんだよ。おれはお前の見方だ。」

最後は絵に描いたようなハッピーエンド♡


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少し前に観終えた韓国ドラマは『恋する十二夜』。

2010年、2015年、2018年の3回の旅行中、12回の夜を一緒に過ごすことになった男女の運命の出会いと、再会、別れ、未練を8年に渡り描いていく、運命の恋物語。

ニューヨークから来た女性と東京から来た男性がソウルで出会い、別れ、また出会い…というシチュエーションにも惹かれて観始めました。

なんともドラマ的な出会いと別れですね(^^;

私は旅先で出会った人と日常で再会…という経験はないです。

旅先で出会った人とは旅先だけで完結したいかな?

いや、そう考えるのは、また再会したいほどの出会いがなかったからですかね?

イイとこ、行きも帰りも同じ飛行機の、近くの座席でしたね、くらいです^^;

旅先で出会った人とまた別の旅先で偶然出会ったら、それはもう運命としか思えない。

私が40年若く、お互いに印象が悪くなければ(印象が良い…はハードルが高いので一段下げておきます)

「これは運命の出会いだわ♡」と、一瞬舞い上がっていたかもしれません。

すみません、ひとりで興奮してしまいましたが、今のつぶやきはドラマの内容とは全く関係ありません。

ドラマ的には、再会するまでの間にそれぞれに色んなことがあり、夢をあきらめたり、現実的にならざるを得なかったり

そんな変化もありつつ、でも現実の中で限りなく夢に近いやり甲斐を見つけて大人になっていく様が観ていて楽しかったです。


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イェ・スジョンさんが演じた写真館のカメラマンの女性がとても好きでした。

ドラマって、役者さんに惹かれることももちろんあるけれど、私の場合役者さんよりも

役者さんが演じた「役柄」にとても惹かれることがあります。

こんな人が現実にいたら、きっと好きになるだろうなぁと。それは男性、女性問わず。

映画やドラマの世界では、素敵な人や理想の人物、スーパーマンもスーパーウーマンも自由に描き放題ですもんね(^_-)

そういう目線で惹かれた役柄は、次に見たドラマのなかにもありました。それはまた後日の備忘録に続きます。

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今日は息子が、ギターとキーボードを処分しました。


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ひとつのドラマを観終えた後、次は何を観ようかなぁとNetflixの作品紹介を観ながら迷う時間は

実はあまり好きな時間ではないのです(^^;

いくつかマイリストに入れている作品はあるものの、その時の気分にマッチしなかったりもします。

少し前に観終えた『スタートアップ』が起業した若者の超サクセス・ストーリーだったので、その反動なのか

うまくいかないこともあって人生を模索しているような、でもタイトルからすると

きっと希望の持てるところに着地できそうな『最高の離婚』を観ることにしました。



まだ韓国ドラマ暦が浅い私は、主演のひとりの女優さん ペ・ドゥナさんを観るのは初めてでした。

ナチュラルで気取りがなく、美人とは言い難いけど独特の雰囲気があり、途中から魅力的な女優さんだなぁと思い始めました。

そして調べてみますと、是枝監督の映画『空気人形』(2009)で数々の賞も受賞され、日本にも馴染のある大女優さんでした。


 
日本のドラマのリメイクだったのですね。ほんと、自国のドラマを観なさ過ぎて(^^;

こちらを観られた方ならご存知でしょうが、『最高の離婚 明言集』というサイトがあるほど、ハッとするセリフが多かったです。


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韓国版の字幕から印象的だったセリフを写してみますと

結婚とは何でしょう
共に生きる手段の一つです
人は皆いろいろな形で集まって暮らします
中には一人で暮らしす人もいて
それぞれの形がある
2人で白髪にならなくてもいい
私もずっと前に離婚しましたが1人ではありません
別の家族や友達ができたからです
どんな関係も生まれたかと思えば消え
またできたり壊れたり…
そういうものです
つかんでおけるのは自分の心だけなのです
ですからただ現在隣りにいる人を見てください
そのまなざしのまま暮らしてください

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この後で観た韓国映画は、こちらもまた少々古いのですが『猟奇的な彼女』(2001)。

少し前に観た『青い海の伝説』の主役チョン・ジヒョンさんが素敵だったので

若かりし頃のジヒョンさんを観てみようと思いました。

ジヒョンさんがあどけなくてふっくら、役柄のせいかもしれないけど、声も終始かん高かったです(笑)

年齢とともに洗練されましたね。

『最高の離婚』の主役のひとりだったチャ・テヒョンさんも主役で、おふたりの出世作とか。

『青い海の伝説』にもテヒョンさんは友情出演されていたようです。

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この後もうひとつドラマを観て、昨晩観終えました。

長くなったので、備忘録はまた後日👋

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昨晩から地元では気象警報が発令され、台風並みの暴風と聞いていたので

ゴミ箱やら植木鉢やらをベランダの隅に集合させていましたが、先ほど警報は全て解除されました。

でもまだ注意報は出されたまま。この辺りでは珍しく、夕方から気温が零下になるようです。

そして明日の最高気温が3℃の予報。明日はパート出勤だから気合入れなくちゃなぁ。

皆さんも温かくしてお過ごしください。






とうとう2020年の年末まで、私の中のNetflixブームは衰えることなく続きました。

最近観た韓国ドラマは、『応答せよ1994』。

アットホームな中にも初恋や三角関係や家族愛や友情など心の通う温かいドラマでした。

朝ごはんは必ずみんな揃っていただくという古いタイプの下宿が舞台。

1994年に起きた出来事と、その当時のメンバーの中のふたりが結婚した2013年にときどきフォーカスするのですが

私の夫がこの中にいます。誰でしょう?という謎かけ。

この人であってほしいなという願望を持ってドラマの行方を見守っていたのですが

その人であるような…もしや違って、三角関係だった別の人かも?

まさか一発逆転で、まったくその気配のなかった人っていうことはあり得ないよね

という発想はすぐに立ち消えましたが

私にとっては観たことのない面白い展開のドラマでした。

スレギ オッパ(ゴミお兄さん)役をされたチョンウさんという俳優さんに少し興味が湧いたので

他の作品も観てみたいと思いました。『スタートアップ』 Netflixで新着配信されるのを同時進行で楽しみにしながら観たのは初めてでした。

起業で夢を追いかける若者たちの奮闘、成長、恋愛を描くドラマ。

初恋のわりには若いふたりのキスシーンが激しすぎるんでないの?…と、アラカンおばさんのツッコミは置いといて(^^;

サクセスストーリー過ぎて、現実に起業を考えている人達からすると逆に空しいかもしれないけど、ドラマですからね😉 

「愛の不時着」「梨泰院クラス」に次いで、Netflix推しのよう。

キム・ウォネさんがお父さん役でここにも出ておられました。

私が観る韓国ドラマの中に一番高確率で登場なさるのではないでしょうか。

このウォネさんがドラマの中でおっしゃったセリフの中で、とても印象的だったことがあったのです。

AIの技術革新で起業している息子。そのお父さんはAIによる人員削減で職を失いかけ、デモを起こしている警備員。

技術革新は世の中を急激に進歩させ、世の中の為になり、人の為になる反面

収入源を失い社会に適応できない人が増える。

(反対運動をする)私のような人がいてこそ、その速度が調整される。

人々が社会に適応する速度、その速度のために私は闘い続ける。

そのせめぎ合いで革新の速度が決まるでしょう。

息子は未来へ前進し、私は現在を守るために闘います。


しばし考えさせられるセリフでした。

人力車がタクシーになり、公衆電話が携帯電話になった時代、傷ついた人や会社もあったし

これからもAIが進むにつれて、傷つく人達がたくさんいるけれど

前へ進みたい人と、今のままでいい人との間でせめぎ合っている間に

多くの人達が適応できる速度が決まっていくんですね。

もうひとつのドラマは『青い海の伝説』。

娘が韓国で一番好きな女優さんが主演と聞いていたのですが、「人魚」が主役と聞いて二の足を踏んでいたのです。

今はファンタジーの気分ではないなぁ…と。でも、すごくハマってしまいました。

ナチュラルで飾り気がなく、でもお化粧と衣装で化けるギャップのすごさや低音ボイス

チョン・ジヒョンさんはとても魅力的だったし、もうひとりの主役のイ・ミンホさんも言わずと知れた美しい俳優さんだし

韓国ドラマって、本当にロマンチックなシナリオが多いなぁと感心するのです。よくも「人魚」からこんなシナリオが思いつくなと。

相変わらず名前を覚えるのは苦手ですが、魅力的な俳優さんを知るごとに観てみたい映画やドラマも増えていくので

2021年もNetflixサーフィンはまだしばらく続きそうです。

 

おひとりさま鑑賞会の備忘録です。

韓国ドラマ『ミスティ』は、大人のミステリーラブストーリー。

アナウンサー役のヒロイン キム・ナムジュさんがかっこよくて素敵でした。

他の作品も観てみたくなりましたが、Netflixの中では見つけられなくて残念。

日本では(韓国でも?)現実にはいないタイプのアナウンサーですね。

3人3様の男性の愛の貫き方がすごかったです。

愛のために死ぬよりも、愛のために犠牲になって生きていくことの方が重いような気もしました。

あぁ、でもよくわかりません。そんな重い愛は持ったことがないですから^^;




私にしては珍しく、20代の青春&恋愛ものドラマを観ました。

初々しく、可愛いかったです。

対照的な家庭環境で育ったふたりの親友同士が、それぞれ俳優を目指してがんばっていく過程の

友情や恋愛や家族愛など。

ドラマ鑑賞中くらいは若い頃に戻ってときめいたりしても良いのに

つい子を見守る親目線で観ていたり、若い時は恋愛も失恋も色々経験したら良いよねなんて

おとな目線で見ているおもしろくない自分に気づくのです。


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ドラマの合間にこんな邦画も観ていました。

画面の右の方にWaikiki Sand Villa という看板が見えますが、今年の1月に夫と渡ハしたときに

宿泊したホテルのプールが一瞬だけ映ります。

「101回目のプロポーズ」のロケ地という誤情報とも知らず

あのドラマに(若い方はご存知ないかもね^^;)そんなシーンがあったかなぁと思いながら

ブログを書く時にそのワードで検索してもなかなかヒットしなかったのですが

正しくは全く別ものの映画「50回目のファーストキス」だったわけです(^-^;


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長澤まさみさんが主演の映画でした。

舞台がハワイということと、その懐かしいプールがロケ地という理由だけで観た映画でしたが

内容はともかく(^^; ハッピーエンドで良かったです。


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こちらが私が実際に撮った生画像です。

懐かしいなぁ。恋しいな。そのひと言に尽きます🌺

ハワイは日本からの観光客にも門戸を緩く開けて待ってくれていますが

ハワイが元気を取り戻すまでにはなかなか時間がかかりそうだし

そのハワイを元気づけるのは今までハワイからいっぱい愛をもらった

日本のハワイラヴァー達でなくてはという気負った気持ちもあるし

次に渡ハするタイミングはなかなか難しいです。




そして昨晩観終えたばかりのアニメ「鬼滅の刃」。

アニメを観たのは忘れるほど久しぶりでした。

どうもアニメにはハマらない体質のようで、子ども達が幼い頃にテレビでアニメを観ていても

隣りで上の空だった私が、何か新しいものにチャレンジしたいような気持ち半分で観始めました。

毎晩鑑賞し、そして最後まで観たのですから、世間を騒がせ、海外にもファンが多く

今や国会答弁でもそのセリフの一部が引用されるという話題のアニメを

私も存分に楽しませてもらうことができました。

でも映画は観に行きません(^^; どうやらドはまりはしない体質のようです(;'∀')

Netflixで続編が放映されるのを楽しみにしています。

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昨日は娘とランチ&カフェに行きました。

GoToEatのチケットもファミ●ーマートで無事に発券でき、ふたりとも初めての利用。

また後日、美味しい画像を残しておこうと思います。

その時に娘からお誕生日プレゼントをもらいました。

もうプレゼントはいいよと辞退しているんですが、本なら喜んでいただきます。


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一冊は『ハワイごよみ365日』。


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日記のように一日に一ページ、写真と一緒に綴られていて

ハワイについてまだまだ知らないことをたくさん知ることもできます。

ガイドブックのようにキレイすぎず、現地の雰囲気が漂う素朴な画像はとても魅力的。

思わず一気にページをくってしまいそうですが、そこはグッとこらえて

毎日の楽しみに一日に一回、愛しのハワイを感じることにします。


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もう一冊は『1日10分のごほうび』。

好きな作家さんの短編も含まれていて、とても読みやすそう。

私の好みをよく知ってくれているので、どちらもすごく気に入りました。

ありがとう😊


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そうそう、先日Mちゃんとアフタヌーンティーに行く前日の夜

爪切りをしたついでにおもむろにマニキュアを塗ってみました。

今年の夏はよくサンダルを履いていて、「サンダル履くならペディキュアくらい塗ってね」と娘に言われ

久しぶり、ほんとに久しぶりにマニキュアなるものを買ったのです。

見慣れるまでは自分の足じゃないような落ち着かない感じがしましたけど

慣れてくると、来年はグリーン系もチャレンジしてみようかななんて調子に乗っています。

「手の指にも塗ればいいのに」と娘にせつかれても塗らなかったのは

パート先で手作業もあり、すぐにマニキュアが剥がれるのが目に見えていたからです。

そんな私が●十年ぶりに手の指にマニキュアを塗ったのだから、爪もさぞビックリしたと思います。

マニキュアを塗らずに仕事や家事や子育てをしていた間に、爪には縦筋がいっぱいできて

しっかり老化していました。

マニキュアを塗ると余計にそれが目立ってしまって、見苦しいと言ったらありません(^^;;

手入れを怠っていた代償ですが、よく働いてきた自分の手は嫌いではありません。

せっかく塗ったので、3日間だけは見慣れない自分の指を楽しみましたが

3日目の夜には除光液で落としてキレイさっぱり。またいつもの私の指に戻りました。

どちらがイイとは言いません。たまにきれいに塗ってあげると

「え、私じゃないみたい」と手の指が照れているようにも見えました(*^。^*)

普段お化粧をしない人が、たまにお化粧をしてキレイになったみたいに

そんな指も愛おしく、またたまにはキレイにしてあげるからね、なんて思うのでした。


秋の夜長、Netflix鑑賞会は静々と続いております。韓国映画を3本観ました。 

竹内結子さんの『いま、会いにゆきます』を観た後に、韓国のリメイク版を観ました。

ドラマ大国の韓国ならどんなふうにリメイクするんだろうという部分でも興味があったのです。

主役は昔も今もときめくソン・イェジンさん。

結子さんの方はしっとりとミステリアスに

イェジンさんの方は明るくチャーミングな感じに演じているように感じました。

私は何事も人より後で知ることが多いのですが、興味深かったので

以下オフィシャルサイトより引用させていただきます。

この物語の主人公のモデルは作者であるぼく自身です。
そしてヒロインのモデルはぼくの母親と奥さん。
医者から「生めばあなたの命は保証できない」と告げられたのに
それでも産院を変えてまでして母がぼくをこの世に迎え入れてくれたこと
様々な不具合を抱えたぼくが、奥さんとの付き合いを諦め離れようとしたのに
それでも彼女から会いに来てくれたこと。
そのふたつの「決意」がこの物語の核となっています。
おそらく真実ゆえの強さなのでしょう。
韓国版でもこの母性の強さと慈愛をソン・イェジンさんが見事に演じて下さってます。
いまは亡き母に「母さんのことをアジアの大女優さんが演じ下さったんだよ」と
教えてあげたい気がします。

市川拓司(作家)



娘に勧められた『ビューティー・インサイド』。ファンタジーロマンス映画です。

寝て目覚めるたびに心以外の姿、性別、年齢、国籍までもが変わる主人公の男性と

彼が一目ぼれした女性とのラブストーリー。

毎日、彼女の勤める家具ショップへ姿を変えて、初めて訪れたお客さんを装って会いに行きます。

目覚めた時にパク・ソジュンや上野樹里ちゃんなどの姿になっていることもあって面白かった。

外見は違っても心は変わらない。人間は外見にどれだけ翻弄されるんだろう。

内面や人間性に惹かれているのなら、外見が変わっても時に恋人として

時に良き友として、時に良き先輩後輩として付き合えるはず?

考え始めるとなかなか深い内容なのです。



『ミッドナイト・ランナー』

韓国ドラマ初心者に近い私は、『梨泰院クラス』で知ったパク・ソジュンさんと

『椿の花咲く頃』で知ったカン・ハヌルさんが共演の映画とあって興味が湧きました。

あたりまえのことですが、やはり俳優さんですね、前の作品とは全く違った顔でした。

カン・ハヌルさんは、『椿の花咲く頃』の役の方がはまり役と言うか、素敵だったな♡

作品としては恐いシーンもあったけど、笑える場面もあり、爽快なシーンもあって面白かったです。

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全く話は違いますが、33回目の結婚記念日の記事に気づくと200以上もの拍手を下さって

ありがとうございました。

友人知人の数をはるかに超えて、見ず知らずの人の記念日に拍手を下さる方がこんなにいて下さることに、ひそかに感動しております。


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薄曇りの或る日曜の午後、少し足を延ばしてウォーキングに。


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駅の改札横にネスカフェの売店があり、カフェオレを買って川沿いを海の方へ向かって歩きました。


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ウォーキングのお供の1冊は、『フランス人は10着しか服を持たない』。

川沿いにベンチがあることを知っていたので、ポシェットに突っ込んできました。

2014年に刊行され、当時話題になりベストセラー(実用書・ノンフィクション部門)にもなった本なので

何を今さらという感じなのですが、それでも私は手に取ったことがなかったのです。

ある日 娘と一緒に書店に行ったときに、この本を指さしながら話してくれました。

「ママと似てるところがあるのよねぇ」と。

「へぇ~、母の前世はフランス人だったのか」と冗談で話していたのですが

自分を客観的に見られるのは興味深いことです。

久しく自分に興味を持ったことがなかったので、読んでみることにしました。

娘が何をもって、この本の中に書かれていることを「ママみたい」と感じたのか興味があったのです。


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タイトルにもなっている「10着しか服を持たない」。

ワードローブは季節ごとに10着のコアアイテムを中心に構成される。

コート、ジャケット、ドレス、重ね着用のシャツなどは含まない。
--とあります。

確かに私は女性にしては服や持ち物に対する物欲が少ないと思います。シーズンごとに

①夫の仕事場、ウォーキング、スーパーくらいの範囲で着る服は2、3パターン(超カジュアル)

②週に2~3回のパートに行くときの服装は3,4パターン(オフィスカジュアル)

③お出かけするときの服装も2,3パターンでしょうか。②の服装で出かけることもあります。

これだけ見ても10着なんてとうてい無理です。

女性はスカートもパンツも履くからねぇなんて言い訳しそうになったけど


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作者さんは違います。春夏の場合

スカート2枚、パンツ1本、ジーンズ1本、トップス4着、カーディガン1着ですよ(゜o゜)

本の中に登場されるフランス人は私のように①②③の分類がないようにも見えます。

家の中でもきちんとした服装(せめて②くらい?)をされているらしいので、それならば10着は可能かな?

それからフランス人は週に3回同じ服を着ることも当たり前だそうです。

「あの人、同じ服ばかり着てるよね」と思われないファッション文化は本当に羨ましい。

先日 娘に聞いてみました。私とフランス人のどこが共通点なの?

私の場合はこの本に出てくるフランス人のようにポリシーを持ってそうしているわけではないけれど

結果的によく似たことをしているところがいくつかあるらしい。

物欲がなくて、持ち物が少ないところ。

普段は贅沢をしないけど、旅行など、好きなことにお金をかけるところ。

なるほどねぇ。それなら納得できる。僭越ながら他に自分で感じた共通点は

+食事を楽しむところ
+自宅の界隈を散歩するのが好きなところ
+何でも決まった置き場所に戻すところ
+持っているものに満足するところ
+日常のありふれたことに喜びを見い出すところ

これらは国籍に限らないですが、特に最後のところの共通点の発見はとても嬉しかったのです。

日頃は自己嫌悪に陥ったり、子どもの成長とともに親は頼りなく感じられるところも多々あるらしく

娘や息子から叱られることが増えてきたこの頃

自分の良いところにも目を向けられたことはちょっと嬉しかったことです。

自分の良いところを10個言いなさいと課題を出されたら(←誰に?そんな機会ある?笑)

こう答えようφ(..)メモメモ

チャンスをくれた娘にも感謝しておきましょう(^_-)

調子に乗ってるねと言われそうだけど(;'∀')


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Netflixで『ゴハン行こうよ シーズン1』を観終え、次のドラマに行く前に、観ようと思いました。

『いま、会いにゆきます』

まだ観たことがなかったのです。


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竹内結子さんが亡くなったと聞いてこんなに残念で切ない思いをするくらいなら

生前、どうしてもっと注目して観なかったんだろうと思いました。

最近でこそNetflixでドラマ鑑賞を楽しんでいる私は、ここ数年はほとんどテレビでドラマを観ていなくて

竹内結子さんが出演されている作品も知らないのです。

特別大好きだったわけではなかったけど、透明感があってきれいで魅力的な女優さんでしたね。

好きだった夏目雅子さんがお亡くなりになったときに似た感情を抱きました。

何というドラマだったか忘れたのですが、20代の頃の結子さんは、見た目の可愛らしさと

少し低音でクールな話し方とのギャップを感じたのですが、年齢とともにそのギャップが気にならなくなりました。

年齢がギャップを縮めていったというか


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一歳にもならないお子さんを残して自ら命を断つなんて、いかほどの苦悩があったのでしょう。

悔やんでも責めても返らない人になってしまった竹内結子さん

深夜にひとり映画を観て、ご冥福をお祈りしました。

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