ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

カテゴリ: 音楽・映画・本・スポーツ

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昨日はオリンピックの開会式に合わせて娘が帰って来ました。

JRの最寄り駅近くにあるホテルの街カフェ「マグネットカフェ」で、ランチからカフェまでゆっくり過ごしました。

書店でそれぞれ本をさがしたり読んだり。

15時に夫の車でピックアップしてもらい、もみほぐしのマッサージ店へ3人で行きました。

娘は前日にヘルプで入った慣れない立ち仕事で、足がパンパンだったよう。

20代、特に20代前半の頃は結構タフな娘だったんだけどなぁ。

私も今回はマッサージの力加減が絶妙に合っていたので、1時間ずっと気持ちよかったです。



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すっきりしたところで3人でスーパーへ。

日用品売り場で「この歯ブラシがすごくよかったよ」など、いろいろ娘に情報をもらい

覚えられるわけのない私はその都度スマホのカメラに収めるのでした( ..)φメモメモ



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餃子が食べたい!と言ってくれたので、それならばと

先日いただいた宇都宮餃子がまだ冷凍庫にあったので1品にしました。

お刺身やら残り物やらを食卓に並べて、乾杯♪



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開会式が始まるまではまだ少しあったけど、何だかわくわく♪

東京2020のオリンピックは今までにない状況下での開催でしたから

どんなものになるんだろうと別の意味での期待がありました。

粛々とした中に一筋の華やかさのある式になるかなぁと予想していたのですが。



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色々と思うところはありますが、夜空に浮かびあがるドローンで作られたエンブレム柄の地球

入場行進のときのゲーム音楽と吹き出しのプラカード

最終ランナーの大坂なおみさんにバトンされた聖火

動くピクトグラム

ところどころにわくわくを感じさせてくれました。



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娘は各国の選手のユニフォームに注目しながら楽しんでいました。




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んー、過去を引きずる傾向はファッションに於いても同じなのかな?

各国の遊び心を感じさせてくれるユニフォーム、型破りなデザイン。

日本も変わらないといけない時期でしょうか。色んな面で。

次世代に期待します。そんな意味でも

がんばれ、ニッポン❣️


最近観た韓国ドラマと映画の備忘録です。興味のない方はスルーくださいね。

この時は軽くて明るいタッチのドラマを観たい気分だったようです。

『彼女はキレイだった』
 

現実にありそでなさそな話。私も幼馴染のM君と再会することがあったなら

痩せっぽっちな少女sono転じ、ぽっちゃりおばちゃんになった私の横を通り過ぎて

スレンダーな女性を私と間違えているM君を見たら、そのまま家に帰りたくなったかもしれません。

女心ってこうですよね。




『キム秘書はいったい、なぜ?』

パク・ソジュンさんが特別好きなわけではないのですが連投したら

前に観たドラマと役柄が被ってしまいました。

パク・ミニョンさんもお人形のように美しく可愛いくて、目の保養になるドラマ。

ストーリー性は置いといて…ですね^^;

それにしても韓国のオフィスカジュアルはミニのタイトスカートが主流なのでしょうか。

足さばきが悪くて色々と仕事に集中できないような気がするのですが(^^;




『最も普通の恋愛』

酸いも甘いも噛み分けた大人の恋を観たくなって、こちらを選びました。

『椿の花咲く頃』で好印象だったコン・ヒョジンさんが主演。

男女問わず私の好みは顔重視ではないのですが

初めて観たキム・レウォンさんはハンサムだなと思いながら拝見しました。

うーん、でも映画としてはあまり印象に残っていません。もはや思い出せなくなっている(^^;

最近、ドラマや映画のチョイスが悪いのかなぁ?



『エンジェルアイズ』

途中まではとても良かったですが終盤がね…が、最近観るドラマの傾向なのです。

最後の方、どう終わらせるのが良いか凝ねくり回した感が見えてしまうのがちょっと…

と、いったい何様目線なのか(^^; はい、視聴者目線の言いたい放題であります。




『必ず捕まえる』
 次々と殺人事件が起こる中、町内を知り尽くす頑固なアパート家主の元に1人の男がやって来る。
 彼は、同じ手口による30年前の未解決事件をよく知る元刑事だった。


母が我が家にショートステイ中は、2時間で完結の映画を観ます。それも2分割くらいで(笑)

味のあるおじさん ソン・ドンイルさんが主演のひとりだったので観てみました。

現代劇にも時代劇にも出ておられるベテラン俳優さんなので、母も顔はよく知る俳優さんです。




母と観た2作目 『楽園の夜』
 大切な者たちを殺された挙句、追われる身となった組織の構成員。
 逃亡先の済州島で心に傷を抱えた女性と心を通わせていくが、それはあまりに短すぎる平穏で…。

 
『ヴィンチェンツォ』で初めて観て、キレイな女優さんだなぁと思ったチョン・ヨビンさんが出ておられます。

ほぼスッピンメイクでしたが、やはり魅力的な女優さんだなぁ。

俳優のオム・テグさんも初めて拝見しましたがハスキーボイスで魅力的でした。

こうして気になる俳優さんの他の作品へと、観たいドラマや映画が連鎖していくのです(^^;

母は高倉健さん世代ですので、意外にもやくざ映画が好きだったりするので、『楽園の夜』は楽しめたようです。




『このエリアのクレイジーX』。

こちらも『応答せよ』シリーズで興味を持っていたチョン・ウさんが主演だったので観てみましたが

全く期待しなかったわりに結構楽しめました。

90分×16話のドラマが多い中、35分前後×13話で完結でした。日本のドラマ並みの短さですね。

シリーズ1とあったので、また続編を期待しても良いのでしょうか。

続きが観たくなるような終わり方でした。

全く話は違いますが、作文でも感想文でも何でも、最後の1文を削ると良い文章になると

むかし何かで読んだことがあります。

ドラマもそれと似ているかなと感じることがあります。

3分の2くらいのところでクライマックスを迎えた方が、続きが気になったり

余韻があるドラマになるのではと、Netflixを見続けているせいで、とうとうこんな偉そうなことを書くようになりました。

この最後の1文は要るのかなぁ?(苦笑)


午前中にjc●mがネットとケーブルテレビの線を外しに来られました。

ネットは4年、テレビは7年利用しましたが本日で終了。

光回線も種類が多くてどこが最適なのか悩ましいのですが

とにかくWi-Fiが安定してサクサク使えれば結果オーライなのです。

今日からはauひかりになりました。

Wi-Fiはつい先ほどまで中継機として使っていたバッファローのルーターを親機にしました。

4年前に1万円ほどで購入した3階建て4LDK対応のもの。

4年経っているけれど、まだ故障なく使えています。

本当はこれを機に新しいものかメッシュWi-Fiに買い替えようかと思ったのですが

家電量販店で相談すると、回線を変えるだけで改善することもあるので

既存のもので一度様子を見られたらどうですかと有り難くも商売っ気のない回答(^^;

「Wi-Fiミレル」のアプリで計測してみると、中継機がないわりにはWi-Fiはよく飛んでいるようです。

が、玄関に近い個室の窓の近くに行くとWi-Fiが弱くなるので

近い内に中継機かメッシュWi-Fiを検討してみようと思います。

auひかりに変えたからといって格段に状態が良くなったということはなかったですが

長い間無駄に契約し続けていたケーブルテレビを解約したことと

プロバイダー料金も少し節約できたことで良しとします。

+

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昨日、ドラマ『ナビレラ』を観終えました。
一部ネタバレがありますので、見る予定のある方はスルー下さい。

久しぶりにドラマを観て泣きました(´;ω;`)ウッ… しかも1回や2回ではありません。
号泣ポイントだけでも3回はありました。



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先日、『ナビレラ』を観ていますとブログに書いたころは
夢を追いかける70才のおじいさんの物語だと思って観ていましたが⇒

おじいさんはアルツハイマーでした。
その関連のドラマや映画は観ていると辛くなるので苦手なのですが

ドララチック過ぎず華美過ぎず、それでいて希望があって静かで美しいエンディングでした。

オススメです(^^)v


ドラマを観終える前に感想を書くのはめずらしいことなのですが

今は『ナビレラ』というドラマを楽しんでいます。

こちらのドラマは序盤から大好きになりました。



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もとはウェブコミックで



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その実写化だそうです。

バレエを夢見る70歳のおじいさん役をされたパク・インファンさんがもう大好きです♡

え?普通左側の23歳のバレリーノ志願の青年のファンになるところでしょうが、もちろん彼も素敵。

でも私はパク・インファンさんが演じたハラボジ(おじいさん)♡です。



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ところどころに笑える要素を散りばめているところが大好きです。

ハラボジ(おじいさん)のレオタード姿が可愛くて可愛くて( *´艸`)



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ハラボジが一生懸命にストレッチやトレーニングをしている姿を観ていると

自然と私も頑張らなくちゃという衝動に駆られるのです。

ドラマを観ながら何らかの体操をしているのは私だけでしょうか?

かなりの自信を持って、いや、きっと同じような仲間がいるに違いないと思っているのですが。

今晩もハラボジのレオタード姿を見ながら、私はスクワットをしていることでしょう。

ハッピーエンドであってほしいのですが、きっと途中で何回か切ない想いをする予感です。

ハラボジ~~~(;_;)/~~~

私のNetflix暦は昨年の5月に『梨泰院クラス』を観た時に始まりました。

1年間ほぼ毎日ドラマ鑑賞し続けてきたのかと思うと、好きなことや楽しいことは継続できるんだなぁと

我ながら感心します。「好きは継続のもとなり」ですね。

最近はあまり読書もしなくなったし、もとから芸術鑑賞もそれほどする方ではなかったので

ドラマや映画鑑賞は私にとって感性に触れる時間だと思っています。

夜中にひとり心を震わせる時間を持つことは良きことかなと。

ほのぼの系のドラマが続くと、次はサスペンス系などが観たくなるのが自分の傾向だと気づきました。




で、ここ最近では『VOICE3』を観ました。 VOICE1、2に続いての第3弾。

まだ続きそうな終わり方だったので期待しています。

日本でもリメイク版があるそうなのでそちらも観比べてみたいです。




Netflixイチオシの『ヴィンチェンツォ』 面白かったです!

絶妙なバランスでシリアスな中にもユーモアあり、思わず声を出して笑うシーンも。

最後の2話ほどは、ヴィンチェンツォにはもっと強くあってほしいと思いましたが

その分、意外な仲間たちがかっこよく映ったのでした。



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一重まぶたで美人なチョン・ヨビンさんは初めて見る女優さんでしたが、他の作品も観てみたいと思いました。

個人的にはクァク・ドンヨンさんが最後の方はとてもイイやつだったので生かしてあげてほしかったです。

それにしても拙い感想を書く時に、役名で書くか芸名で書くか、つまらないことで迷います(^^;




『秘密の森』シーズン1と2を続けて鑑賞中。



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『最高の離婚』で知ったペ・ドゥナさんが好きです。(Wikipediaより画像拝借)

特別美人さんではないのですが、何か好き。こういう人っているんですよね。

+

事件物のドラマ鑑賞が続いているせいか、数日前、私は夢の中でうなされて夫に起こされるという珍しいことがありました。

起こされる直前に観ていた夢ははっきり覚えています。

うなされていた照れ隠しか、私はすぐに夫に観た夢を話していました。

夢の中で夫が怒っていて恐かったと。現実にはあり得ないのですが(^^;

ここからは夢の話です---

夫が仕事から帰ってきた時、私は寝ておりました。

仕込んでおいたミニ鍋を夫が食べようとしたときにポン酢がなく

私を起こして、どこにあるかと聞こうとしたら私が全く起きなくて

夫は仕方なくポン酢なしでお鍋を食べたそうです。←現実なら適当に何とかして食べて!と言いたいところ(^^;

夢の中で翌朝夫が私にその話をするのですが、話している内に段々と夫が豹変し

今まで見たことのない夫←もはや夫ではない別人の顔

普段怒らない人が怒るとこうも恐ろしいのかと私は震えあがり

手を合わせて「ごめんね、ごめんね」と謝っているところで
、現実に夫に起こされました。

ポン酢がないという理由で夫に殺されそうになっているというところが何とも間抜けな感じです(;´∀`)

寝る前は穏やかな気持ちになれるドラマを観る方が良さそうですね💦

わかっちゃいるんですが、たぶんやめられません(^^;


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関西ローカルの番組ですが、むかし「夜はクネクネ」という大好きなテレビ番組がありました。



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原田伸郎さんと、当時毎日放送のアナウンサーだった角淳一さんが関西各地の街へ繰り出し

行き当たりばったりで出会った一般人たちととりとめもない話から突っ込んだプライベートな話まで


いろいろと雑談をしながらあちこちを練り歩くというものだった。
いわゆる「街ブラ」番組の源流とされる。(Wikipediaより引用)



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1983年から1986年まで放送とありますので、まさに私の20代前半。

独身時代を私なりに地味に謳歌していた時代でした(笑)



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友達とごはんを食べに行っていても、デートしていても、金曜の夜は

「夜はクネクネ」を観ないといけないから帰る!と言って帰ったものでした。



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当初は上に書かれたことがコンセプトだったのが



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途中からカワイイ女の子やきれいな女性に声をかける場面も多くなり(*^。^*)

カワイイ女の子にもきれいな女性にも人それぞれ悩みや喜びがあるのですから、それはそれで良かったのですが

角さんと伸郎さんは番組的にか?時々帰路修正を試みるも、やっぱり目線は美しいものにいくもので( *´艸`)

そんなところも人間味が溢れていて楽しかったのです。

大好きな番組でしたが、意外に早く終わってしまいました。

自分の知っている街並みも、歩いたことのない風景の街も、くねくねと練り歩く番組が

どうやら私は若いころから好きだったようです。だから旅番組も好き。

自分とテンポが合っていたり、旅のスタイルが似ているものがあると

テレビに限らず、ブログでもインスタでもYouTubeでもお気に入りに登録。

お気に入りのYouTubeの中で、ソウルの街を解説しながら散歩してくださるものがあります。

「今日はこの街」と決めてたまにLIVEでも散歩されるのですが

リアルタイムな景色や、観光では絶対に行くことのない街の景色が観られたり

ここ行ったことがある!という景色に再会できるのも楽しいです。

自由に渡航できるようになったら、まずはソウルでお気に入りの食堂へ行き、買い物もしたいねと娘と話しています。

ハワイへ行けるのは何年先かな。ハワイもまたお気に入りのブロガーさんが夏に渡ハされる予定なので

今からブログを楽しみにしています。

映画とドラマの備忘録です。興味のない方はスルーくださいませ(・◇・)

『22年目の記憶』
母がうちに来ていた時、何か一緒に楽しめそうな映画はないかなぁとチョイスしたのですが

母は途中で退屈し始めました。

全く母の映画やドラマの好みは娘ながらわかりません。永遠の『冬ソナ』系ですからね。

私よりも乙女なドラマが好きなのかもしれません。こちらの映画、その後私は最後までひとりで鑑賞し

切ない部分もありましたが、最後はじんわりと心に染み入るものがありました。

映画のテーマからは外れた感想ですが、たとえ呆けてしまっても、自分が死ぬまで記憶に残るものは何だろう…

自分は「誰」としてこの人生を終えるんだろう。母なのか、妻なのか、父と母の子どもとしてなのか…

そんなことを思いました。



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『完璧な他人』(画像拝借)
イタリアのブラックコメディ『おとなの事情』の韓国のリメイク版だそうです。

と思ったら日本版『おとなの事情』もあるそうですね(^^; 

韓国版のが面白かったので、そちらも観てみたいと思います。見比べもなかなか楽しいのです。

誰にも人に知られたくないことがある、親しい友人でも夫婦でも知らない秘密。

今やスマホや携帯は自分のことを何でも知ってる秘密の宝庫?

これから先の電話やメールを暴露し合うという趣味の悪いゲームを始めたのだからヒヤヒヤものです。

最後のどんでん返しにホッとしました。



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『恋のスケッチ~応答せよ1988~』
受験、浪人、恋愛、失恋、結婚、離婚、就職、借金、失業、定年退職、病気、入院、詐欺、引っ越し、etc.

友情、家族愛、恋愛、ご近所愛…

生きてる限りはいろんなことがあるけれど、その殆どのものがドラマの中に詰め込まれていました。

現代では薄れているご近所とのおつきあいの中から生まれる様々な情は、ドラマの中では素晴らしく描かれていました。

でも最後は引っ越しで皆が散り散りになっていくのです。絆だけは繋がっていくのでしょうか。


『ある春の夜に』
少しもどかしさを感じるほどに?穏やかなドラマでした。

主演のハン・ジミンさんは時代劇でしか拝見したことがなかったのですが

現代劇では気取りがなく、意外にハスキーボイスでこんな感じなんだなぁと興味深かったです。



『ユ・ヨルの音楽アルバム』
『ある春の夜に』のもうひとりの主演のチョン・ヘインさんが好印象だったので、こちらを観ました。

共演のキム・ゴウンさんも好きなので期待しながら観ましたが

今これを書きながら、どんな映画だったか思い出すのに時間がかかったりするのです(^^;

余韻に浸る間もなく、次々と観すぎてるからよとごまかそうとしましたが、単に私の健忘症か?!

それほど強烈なインパクトはなく、こんなときは何でも「穏やかな映画でした」で終わらせようとするのは悪い癖ですね^^;

映画の色彩やトーンやテンポは好みでした。




先の『ある春の夜』のハン・ジミンさんが出ておられる『知ってるワイフ』を観ました。

日本でもリメイクされたようですね。

もしあのとき別の人と結婚していたら、自分は今頃どんな人生を送っていただろう。

私、後にも先にもあの時だけでしたが、独身の頃に一度だけ占いというものをしてもらったことがありました。

恋愛や結婚が気になる、私にもそんな頃がありました(^^;

よほど強い結婚線が2本出ていたのでしょうか?!

「あなたは今おつきあいしている人と結婚しても幸せになれるし

その次に出会っておつきする人と結婚しても幸せになれます。」と言われました。

はて、夫が「今の人」だったのか、「その次の人」だったのか、それには触れまいと思います(爆)

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先日読んでいた本『あやうく一生懸命生きるところだった』の中に、軽い衝撃を受けたページがありました。



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失敗したらどうする?

思いっきり後悔すればよし。

著者は、ドラマ『孤独のグルメ』の中のセリフも取り上げておられます。

「まずは当たって砕けろだ。失敗したときは後悔すればよし」


同じ後悔するなら、やらずに後悔するよりも、やって後悔する方が良し。

そう考える人は多いと思います。私も同感です。ただしそれは後悔することが前提の話ですね。

+

ここからは別の話になりますが、私達は時として「後悔」を回避したり、「後悔」から逃げようとしていることがあるような気がするのです。

失敗することよりも、むしろ「後悔」という感情がイヤなのかな。

失敗しないように…ではなく、後悔しないように…が指針になっているような。

失敗は悪ではないけど、どうも後悔は悪者のイメージがついて回ります。

「失敗は成功のもと」「マイナスをプラスに」と言いますし、失敗が転機になって別の道が開けることも大いにあります。

時間がかかるかもしれなくても失敗してもいつか立ち直れるけど、後悔はいつまでも引きずってしまいそうで、それがイヤなんです。

後悔はそもそも後ろ向きだから希望が感じられません。

逃げるから追いかけられる。
後悔することから逃げなければ、追いかけて来ないかもしれない。

後悔したって死にはしない。
溺れても死なない海とわかっているなら、いっそのことどっぷり後悔の海に浸かってしまおうか。

いつか浮かび上がってこれるでしょう。(か?)

自分の言葉に真実味がなく自信が持てないのは、私が60年間でそれほど強い後悔に苛まれたことがなく、イメージで考えているから(^^;

軽々しく口にできるような軽い後悔なら日々ありますが、後悔とひと言で言っても色々あり

「思いっきり後悔すればよし!」と言うことが残酷な場合もありますからね。

少し前に観ていたドラマの中に、「悔いることは立派な行為だ」というセリフがあって再びドキッっとするのでした。

後悔をそんなに悪者扱いしなくても良いのかなと思うのです。

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池江璃花子さん、オリンピック出場が内定され本当に良かったですね。見事な復活で、見る者に希望を与えて下さいました。

「努力は必ず報われると思いました」と、涙ながらにおっしゃっているシーンの傍らに、さきほどの本がありました。

その中には、「努力したって、必ず報われるわけではない。努力は僕らを裏切る。」とも書かれていました。

著者は決して努力することに否定的なのではなく

「努力してもどうにもならないとか、努力した分の見返りがない場合もある一方で
努力した以上の大きな成果を収める場合もある。」とおっしゃっています。

その人が経験したことによって、出てくる言葉は違ってきて当然だと思うのです。

努力は必ず報われるは、報われた経験のある人だけが言える言葉。

でもそれを人に押し付けるのは少々無責任なのかな‥と。(池江さんは決して押し付けてはおられません)

親の言葉や教えが全てである年頃の子どもに掛ける言葉としては、責任が重いです。

「努力して報われる人もいるけど、報われないこともあるんだよ。だけど結果は努力してみないとわからない。」

私の経験値ではそう言うことが精一杯でしょうか。

それともそんな言葉掛けは過保護であって、身を持って学んでいくべきことでしょうか。

ちなみに私は死にたいほどの後悔も、死ぬほどの努力もした経験はありません。

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2日前の夜、イラストレーターの西村玲子さんの訃報を知ってショックを受けると同時に
正直、シマッタ!と思いました。

家にも玲子さんの本はこれだけあります。なぜか断捨離ブームのときにも手放さなかったのです。
最後に買った西村玲子さんの本は2003年のもの。

ずいぶん長いあいだ読んでいなかったんだなぁという気持ちが、「シマッタ!」につながったのだと思います。
好きな人のことなのに、大切なことなのになぜか忘れてしまっていた自分を責める感じに似ているでしょうか。

その間に玲子さんがどんなイラストと文を書き綴っておられたのか知りもせず
好きなイラストレーターでしたと書くことはとてもはばかるのですが

これから80代、90代の玲子さんのおしゃれな暮らし方を拝読、拝見できないことが残念でなりません。


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特にこの本が好きで


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玲子さんのリフォーム、部屋づくりにワクワクしながら読みましたっけ。


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なんでもきちっと並べがちな私は、『混沌』という言葉を玲子さんの本の中で知り


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不規則でまとまっていないように見えていても


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ざくざくと大雑把に縫っているように見えていても、もしかするとそれも無意識に計算されたかのように
全体的にまとまっていて落ち着くのでした。まさに自分と正反対。

まっすぐにきちっと並べているように見えても、どこかちぐはぐでまとまりない(^^; 
バランス感覚なのでしょうね。


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こんなふうにありのままねじれたコンセンとのコードですら絵になるのですから。
細心のこだわりがあるけれど肩の力が抜けていて、玲子さんの部屋のように人間的にも風通しのよい人は憧れ。

また本を手に取って、しなやかで美しいタッチのイラストに癒されたいなと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


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松葉に似た枝に珍しい花が咲いているなぁと思い、思わずカメラを向けました。

オーストラリア原産のグレビレアという花で、オーストラリアではどこででも見られる一般的な植物だそうです。


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なんと250種類もの品種があるそうですが、中でもこの画像のはグレビレア・ムーンライトという うっとりするような名前がついています。


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(画像拝借)
名前にムーンライトとつく花がどれだけあるかなと調べてみると、色んなムーンライトの画像がありました。

上のはごく一部ですが、さて、どの月あかりがお好きでしょうか。



グレンミラー・オーケストラの「ムーンライト・セレナーデ」という曲が好きで、自分達の結婚披露宴のBGMにも使いました。

33年も昔のことですが、スタンダードのナンバーは時代が変わっても褪せないですね♪

確か以前、飛行機の深夜便にムーンライトという便があったそうです。ロマンチックなネーミング🌙

ムーンライトつながりで、「グレビレア・ムーンライト」の名前は覚えたいのだけど、暗記力のない私(^^; 

グレビレア・ムーンライトのお陰で、久しぶりにYouTubeでグレンミラー・オーケストラを聴きました。

好きだったことを思い出させてくれてありがとう、グレビレア!

グレビレアって敢えてしつこく書いて覚えるわ( ..)φ

スタンダードなジャズやビッグバンド、好きだったんです。全く詳しくはありませんが。

久しぶりにYouTubeで色んな曲を聴きながらブログを書いている時間は、すごく楽しかったです。

グレビレアのお陰で。

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