ありふれた毎日

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カテゴリ: 2022 夫とシーサイド観潮

1/8(土)のこと

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ハードな灯台散策から無事時間内にホテルに戻り、シャトルバスでJR和歌山駅まで送っていただきました。

夫がスーツの下に着る用のV襟のライトダウンを忘れてきていて、物販会場は場所によると

換気のために入口が開放されていたり、「開けたら閉める」を守れない人がいたりで

結構吹きさらしになっていることがあるのです。

結果的に今回の会場は締め切りになっていたので、それほど寒くはなかったのですが。

この日私はノープランで時間があり余っていたので、夫のライトダウンを買い求めましたが

これならユニ●ロで買う方がいいなぁという感じだったので、重ね着用に暖かそうな肌着を買い

後で届けることにしました。

朝ごはんをしっかりいただいて来たので、お昼はカフェにしよう♪

グーグルマップにピンを立てていたカフェまでウォーキング。

balder coffee(バルダーコーヒー)

広い公園のそばにあって、気候の良い時ならこちらでコーヒーを買ってテイクアウトするのもいいなぁ。

カウンターでオーダーするシステムです。歩いて来たので冷たいカフェオレにしました。



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お腹がいっぱいと言ってたくせに、スイーツを目の前にすると食べる気にスイッチチェンジ。



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カヌレにも惹かれる~ でも洋ナシのタルトにしました。



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フラワーショップ併設のカフェなので、大きなテーブルの中央にもセンスよく花が飾られていました。



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ドリンクが出来上がるまで、店内の画像を撮らせてもらいました。



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娘も気に入りそうなカフェだなぁと思いながら。



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ベンチの下にコンセントもあって、パソコン作業もしやすくなっていました。

私はスマホの充電をさせてもらいながら



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快適なカフェタイムを過ごさせてもらいました。

この後は、コンビニで夫リクエストの梅おにぎりを買って、物販会場に顔を出しました。

ひとりで退屈してるだろうと思ったので、1時間半ほど話し相手になって私は家路につきます。



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夫はこの後2連泊。ビジネスホテルよりも少々お高いはずのホテルグランヴィアが意外にも良心価格だったので

夫にツインルームのシングル使用を予約しておきました。

暗くて古いお宿だと、シングル出張がよけいわびしくなりますからね。

画像は夫から送られてきました。



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あと、私と一緒だと行かないようなジャパニーズ・スタンドバーの画像も。

けっこうシングル出張も楽しんでいたようです( *´艸`)


1/8(土)のこと シーサイド観潮

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2日目の朝。夫は朝風呂に行きました。

温泉宿に泊まったら最低でも朝と夜と入りたいところですが、私は今回夜だけ。

画像は7:19の朝焼けです。7:30のオープンと同時にお食事処に向かいました。



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きな粉入りのお味噌汁が珍しかったです。

きな粉っぽさは感じませんが、体に良いものはお味噌汁に入れると食べやすくていいですよね。



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お好みでごはんの上にたっぷりのしらすを乗せてくださいます。



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ひとつひとつの小さな器が可愛いく、ちょっとずつが嬉しいのです。



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コロナ禍だからでしょうか、以前は基本の朝ごはんセットのほかにバイキングがありましたが

今回はバイキングはなし。これだけでも私達にはじゅうぶん満足な品数と量でしたが。



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他にも納豆や紀州鶏の赤卵、自家製スムージー、みかんジュース、牛乳、フルーツヨーグルト、

フルーツなども希望すればいただけます。



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夫はタクシーで物販会場へ向かいました。この日から3日連続の大会物販。

無観客試合ですし、それほど忙しい物販ではないので私は自由時間をもらっていました。

つまり私は仕事ではなく、全くのお遊びで和歌山入りしていたということです^^;

めったに来ることのない雑賀崎を散策することにします。



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目指すは雑賀崎灯台。片道約30分、往復1時間。

送迎のシャトルバスの時間まで1時間30分なので、あまり寄り道をしている余裕はありません。

チェックアウトして、フロントに荷物を預けて早く行こ💦

振り返ると泊まっていたお宿が見えました。こうして見るとなかなか年季が入っていますね。

下の方の茶色の建物が温泉。私達の部屋は画像の右端の棟でした。



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グーグルマップを頼りに先を急ぎます。



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漁港を見ながら行きはひたすら緩い下り坂。ということは、行きはヨイヨイ帰りはこわい…

そしてあるところから細い階段の道を下って下って漁港まで下り

そしてまた別の階段を上がれ上がれとGoogleマップは言っています。



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地元の人しか歩かないような細い階段道なのです。地元のかたに、灯台はこの道で合ってますか?と尋ねると



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「この道をずーーっと上って行くしかないなぁ」と言われたので、迷わずずーーっと上がって行きました💦💦💦

撮った画像はこれだけ。散歩ならもっと画像を撮ったはずなのですが、この時の私は余裕を失っていたんですね(^^;

これは緩い坂道ですが、なかなかの急傾斜の階段を上がって行きます。

「急傾斜地崩壊危険区域」と書かれているけど大丈夫?(;´Д`)



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遠くの方からアマルフィのようだわぁと眺めていたあの中に私は今いるんだろうか?とか

地元の方は健脚なんだろうなぁとか、郵便や宅配はどうやって届けるんだろうとか

救急車はどうするんだろうとか思いながら、頭の中はキツさ紛らわせるために雑念だらけ^^;

マスクの中は吐く息の水蒸気が水滴に変わっていました💦



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急な階段の後は上り坂になり、あるところまで来ると突如目の前に白い灯台が現れました。

角を曲がってルミナリエの荘厳な灯りが見えたときと同じくらい嬉しかったです。灯台の灯りは灯っていなくても。



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桜が咲いた時を想像しながら歩きます。ここまで来たら足取りは軽いというもの。



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しばしこの景色を眺めます。向こうの方にうっすらと見えているのは淡路島だそうです。



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看板と同じアングルで撮ってみました。左から双子島、中之島、大島、番所ノ鼻



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もう一度灯台を振り返って、シャトルバスの時間に間に合うように宿に戻ります。

途中で一度道を間違って、2分ほどの道のりを引き返したことはナイショ(^_-)-☆  

放し飼いのわんこって久しぶりに見ました。ここは日本だよね?笑

せっかく近寄って来てくれたけど、おばちゃんちょっと時間と気持ちに余裕がなくて

相手をしてあげられなくてごめんねぇ(^^;



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なかなかスリリングな灯台散策でした。

画像はすっかり頼り切っているGoogle mapより拝借 m(__)m

たぶんこれがなかったら辿り着けてなかった💦



1/7(金)のこと 「シーサイド観潮」

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美味しい夕食に満足して部屋に戻る前に、食後のコーヒーをいただきにラウンジに寄りました。

食事の前にも立ち寄ったラウンジですが、そう言えば入口のマットにはこのように

「元大浴場 LOUNGE BAR」と書かれていました。元大浴場って?と一瞬思ったのですが、さほど気に留めず…



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これを書きながら改めて画像を見てみると、壁が…



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壁が…



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壁が… 確かに大浴場の面影を残すようでもあります。

現在の温泉は「ありがとうの湯」という名前ですが、そう言えば以前は「天石の湯」という名前でした。



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蛇口もその名残でしょうか?



2012年に初めて訪れたときのブログには、大浴場についてはたったこれだけのことしか書いていなくて

昔の大浴場の画像を検索しましたが、残念ながら私のリサーチ力では見つけることができませんでした。

大浴場ってカメラを持ち込みにくいですからね。

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部屋に戻って、しばらくテレビを観たりしてくつろぎ、もうひとつのお楽しみの温泉に。
先客さんが2人いらっしゃったけど、後半は私ひとりになって天石の湯をひとり占め。

そして珍しかったのは、浴底に畳が敷かれたお座敷風呂。
私好みの熱めのお湯で、夫にはちょっと熱すぎる温度だったみたい^^;
(2012年のブログより)





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食後のコーヒーを飲みながらマッサージチェアで極楽タイム。(画像は到着時に撮影)



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この日の宿泊客は4組で、私達はお食事処のオープンと同時に食事を始め、一番最初に退席いたので

このころ他の皆さんはお食事されているところ。ということはラウンジも



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もしや温泉も今なら貸し切りだよね⁈ と、早々に行ってみました。

こちらは2013年に完成した「ありがとうの湯」。

龍門山温泉を引いた紀州温泉は慢性皮膚病や筋肉痛、冷え症などに効果があるとされているそうです。



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画像は翌日に撮ったものなので、私達が入浴したときはこの逆で



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私は「ふねのゆ」の露天風呂に浸かりました。

足を伸ばして入るとひとりが精いっぱいな大きさの舟です(^^;

誰もいないとわかっていればスマホ持参で来ればよかったなぁと思いながら

大浴場と露天風呂を2往復して楽しみました。

普段は早風呂の夫。きっと夫の方が先に戻っているだろうと思って部屋に戻ると、意外にも私の方が先でした。

なかなか戻ってこないので、「ん? まさか大浴場でアクシデント?他に誰もいないのが災いして連絡が取れないとか?」

と悪い想像をしているところにご機嫌さんで戻ってきました。

私には少しぬるいお湯に感じましたが夫にはちょうど良かったようで、めずらしく長湯をしていたそうです。



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私はこの翌日には帰路に着きましたが、夫は3日連続の物販。

普段から早寝なので、この日も早々に夫は就寝しました。

私はテレビで歌番組を観たりスマホを触ったり、お宿のウェルカムお煎餅をポリポリしたり(^^;

さすがにNetflix鑑賞する元気はなく、普段より早く休みました。

+

お昼過ぎ、母から電話。「7チャンネルでソウルやってる」と言うので、夫の仕事場でテレビをつけてみました。

ソウルから足を延ばし、もう一都市訪れる番組オススメ韓国旅。
カンヌン&アンドン!
BTSのバス停があるカンヌン、世界遺産の街アンドン

母とはいつもお馴染みのところを巡るソウル旅だったので、こんなところがあるんだというのが新鮮に映るようです。

「また奇跡が起きたらこんなとこも行ってみたいなぁ」と言った後で大笑いしていましたから、母流の冗談ですが

冗談でもそんな元気なセリフが聞けてとても爽快で嬉しかったです。

1/7(金)のこと

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夕食は17:30からの部で予約しました。一番乗り〜

それにしてもチェックインして客室まで案内して下さった男性は、ラウンジでもお会いして

そこいら中をアルコール消毒をしておられましたし、お食事処でもお世話して下さいました。

ひとり何役もこなして、よく働かれるなぁと感心しきり。



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お食事は3種類ありましたが、翌日の朝食も楽しみにしていたので

胃もたれしないように一番量の少ない「海のうれしい会席」にしました。

若ければ後先気にしませんが、翌日のことも心配しないといけないお年頃です(^^;

ここからは余談ですが、「食レポって難しいですよね」というお話です。

ブロガーの性で、食べ物が運ばれてきたらまずは画像を撮ってお箸に手をつける・・・で十数年。

そのわりに何の成長もしていないな…というのは置いといて

そもそも私が食べたものに誰が感心を寄せる?

私が食べたものを見たり読んだりして何が楽しい?と、常日頃から感じていました。

でもたまに、最後まで読むのが全く苦にならないどころか、楽しい食レポもあります。

それは食べ物にまつわるあれやこれやではなく、プラスαのお話が楽しいブログです。

その方のセンスなんでしょうね。私には真似ができないので、ある時からせめて画像の羅列をやめ

特に印象的だったものの画像だけを載せるようにしたこともあったのですが

その画像の少なさに「小食だね」と誤解された笑い話もあります(*´ω`*)

私が他の人のブログで食べたものを参考にさせてもらうのは、これから行く予定のあるお店で

どんなものが美味しいんだろう?が知りたいとき。食べログの口コミも然りです。

知っている人や好きなブロガーさんの食レポは口元を緩ませて読ませてもらっています。

だから今から羅列する食事の画像も、きっとどなたの興味もひかないんだろうな…と知りつつも

一応自分の備忘録として載せておこうと思います。年々記憶力低下のため、今後益々需要が増す備忘録(^^;

興味のないかたはスルー下さいね。



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それでは「海のうれしい会席」スタート。可愛いお箸は売店でも販売されていました。



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もう一回お正月やなぁと夫が嬉しそう。



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太刀魚は足が速いので、よほど新鮮でないとお刺身ではいただけないと、これも夫の雑学より。

こちらの太刀魚でさえ軽くあぶられていました。



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淡雪塩・金山寺山葵味噌・土佐醤油  山葵味噌がめずらしかったです。



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鰤しゃぶ鍋

お鍋って食べるペースが人それぞれだから、ひとり鍋ってほんとにイイですよね。

食べろ食べろと勧めるオカン、何なら勝手に取り皿に入れてくるオカン←にはならないようにしないとね(^^; 

と自分に言い聞かせていますが、若干その気があると家族に言われています(^^;



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まずは野菜と豆腐から。



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煮立ってきたら鰤をしゃぶしゃぶ。そうしたら魚も野菜も同時に召し上がれますとアドバイス。

ひたすら肉や魚を、ひたすら野菜をと食べ分けるよりも、やっぱり同時進行で食べたい派(←私の鍋奉行)



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鱈塩麹焼きふぐ白子添え 

久しぶりの白子を前に、今日だけは尿酸値を気にしなくていいからねと夫に言いました(´艸`*)



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布引大根ふろふきと雑賀崎あんこうの揚げ出し~隠れ味噌  柚子あん~

隠れ‥という表現がイイですね。



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留肴はズワイガニ蕪巻き さっぱり爽やかな後味でした。



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あさりと生姜の炊き込みご飯
温かい梅そうめん 布引大根すり流し
和歌の漬物三種盛り



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温州みかんプリン



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コースターには漁火の宿シーサイド観潮と、和歌の浦温泉 萬波 と書かれています。

そう言えば送迎バスも共同だったので気になっていたのですが、どうやら姉妹ホテルのようです。

見た目には観潮さんの方がお姉さんですが、お値段は妹の方が(背が)高いですね。


1/7(金)のこと

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ロビーから外の階段を降りたところにこんなスペースがありました。

そう言えば2015年に訪れた時にはなかったような気がします。

オフィシャルサイトによると、毎年少しずつの改装・改修を施しておられるそうです。



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寒くない季節ならこちらでのんびりするのもいいでしょうね。

寒くて誰もいなかったので、画像が取り放題でしたけど。



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こんな景色が眺められます。



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和歌山のアマルフィじゃございません?(*^^*)

チェックインした時に、フロントでウェルカムドリンク用のコインをふたついただきました。

こちらのテラスにあるドリンクサーバーで夫はお酒を。

私のコインも夫に譲ってあげました。冷たいドリンクは寒かったので(^^;



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そしてフリードリンクとマッサージ機があるラウンジ(3F)へ。



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ちょうどサンセットの時間でした。


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ラウンジはこんな雰囲気。



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2日間の間に何杯いただいただろう?( *´艸`) 自販機のものに比べると、ホットドリンクが私好みに熱々なのが嬉しい。



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有料ドリンクを飲んだときは伝票に書いて回収BOXに入れておく自己申告制。



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この日は4組しか宿泊客がなかったので、ラウンジも余裕で使わせてもらいました。

この時は他に若いご夫婦とお母さまの3人のグループがいらっしゃいました。

どちらからですか?とお母さまが話しかけてくださり、会話が始まりました。

少し前にご主人がグループホームに入所されたこと、ご主人とは船の旅の途中だったことなどお話してくださいました。

寂しくなったけど、娘さんが「今度からは私が一緒に行ってあげるよ」と言ってくれるんですけどね…と。

優しい娘さん。でもね、わかりますよ。(もちろん口には出しませんでしたが)

ご主人と手を取り合いながらの船の旅と、娘さんに支えてもらいながらの船の旅の意味合いの違いを。

私は夕陽に背を向けてお母さまとお話していたので、結局サンセットが見れなかったけど

一期一会の出会いとお話の方がずっと心に焼きつきました。



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平日でしたので、誰もいなくなってから夫は仕事の電話処理。

そろそろ夕食の時間です。17:30からの一番乗り。

夫は浴衣を着て、格好も気分もすっかりリラックスモードに着替えました。

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昨日のこと。南海電車の和歌山市駅で下車。



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宿の送迎バスの時間まで駅前のスーパーに行って、何か特産品があるかなぁとキョロキョロ。



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地元産品を使ってまじめに、丁寧に~とあるように、特産品があるある!



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和歌山と言えば有田みかん!



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梅!



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梅があれば梅うどんや梅そばまでありました。



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湯浅醤油も有名だし



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高野山特産のごま豆腐やご当地ラーメンまで。

お土産売り場かと思うほどたくさんの特産品があるスーパーでした。



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今回3度目の漁火の宿シーサイド観潮。



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バスの到着を出迎えてくださいました。旅館特有ですね。



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ジャパニーズスタイルのホスピタリティかな。



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海外に行ってどんなにラグジュアリーなホテルに泊まっても、たぶんこのスタイルのサービスはないんじゃないかな

と思うのですがどうでしょう。



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地上が最上階で裏の海岸側から見ると6Fになります。

6Fにはロビーやカフェ、お食事処があり、客室は1F~5F



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3Fの廊下にはポストがあったり



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マッサージチェアがあったり、お子様用に絵本のコーナーがあったりしました。



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今回のお部屋は306号室。



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和室ですが低いベッドのある和モダンなお部屋です。



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以前の部屋にはなかったソファがある分、少し狭く感じましたが

それでも私は縁側にテーブルと椅子がある旅館スタイルよりもこちらの方が好きです。



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ちなみに前回2015年に宿泊したお部屋はこちら。進化しましたね👍



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窓からの眺めは不変です。



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古さは否めませんが、いろいろと工夫が感じられます。


ラウンジ編に続きます。

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明日からの3日間の大会物販に向けて、今日から和歌山出張です。

今年の物販は和歌山から始まりました。

相変わらず定宿を決めない私達は、いろんなビジネスホテルを試して楽しんでいますが

あれ?ここ、前にも一度泊まったことがあったね^^; ということもありました。



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そんな私達にしては珍しく、今回は3度目の利用となるお宿です。

たぶん私よりも夫の方が気に入ってます。何度かリピート予約しかけたこともありましたが

お料理が美味しいからと娘を誘った時は、冬の和歌山に行くなら近場のアジアの方がいいなーと香港旅行に化けたり

同じくらいの金額ならこっちの方がいいんじゃない?とホテルふふ奈良に化けたこともありました。

今回は化けることはなかったのですが、楽天トラベルから届いた前日確認メールによくぞ目を通したもので

朝食つきプラン、ということは夕食別プラン?ということに気づき

慌ててお宿に電話して、夕食を追加してもらいました。セーフ==3

何食わぬ顔をしてレストランに行き、「sonoさんは夕食の予約をいただいておりませんが…」ということになるところでした(゚ω゚)

宿の周りには飲食店皆無の場所なのです。新年早々もう少しでやらかすところでした。

今年も何とか切り抜けて暮らしていけますように。

あー、なんか危なっかしいなぁ^^;

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