ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。

2021 夫と ふふ奈良


ふふ奈良でいただいた朝ごはんが純和食で、ごはんもお代わりしてお腹いっぱいだったので

ランチはサンドイッチかなんかがイイネ・・・でリサーチしてヒットしたカフェZUCCUさん。



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築150年以上経つ町家をリノベーションしたカフェだそうです。



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9時から17時



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アンティーク家具や雑貨や本



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色んなデザインの椅子があって、おひとり様も居心地が良さそうなカウンター席。



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ソファ席も素敵。



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私達は大きなテーブルのコーナーにLの字に座りました。



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中央にデンと飾られた投げ入れの植物を照らすように



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天窓から明るい陽が射しこんでいました。



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サンドイッチセットにはスープとサラダとドリンクがついていて

夫はアイスコーヒーを、私は珍しくレモネードをいただきました。きっと喉が渇いていたんだわ(^^;



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お野菜が温野菜で、添えてあるドレッシングがとても美味しかったです。



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今月のサンドイッチはニソワーズサラダのサンドイッチ。

じゃがいも、黒オリーブ、ツナ、卵を入れたサンドイッチ。

あっさりした具材が多いので、バジルマヨネーズでアクセントを加えている---とあります。

ニソワーズって聞き慣れない言葉だったのでググってみると、ニース風サラダという意味なんですね。

夫が、「外国っぽい味のサンドイッチやなぁ」という感想を漏らしていましたが、あながち間違ってはいなかったのかな^m^

よくあるサンドイッチではなく、期待以上で満足でした。

奈良も京都も日帰りでふらっと来れる古都ですから、未練なく早めに奈良を後にしました。

仕事場に寄って夕方まで軽く仕事をしているのも私達らしいかなと思ったり(^^;

思い出に残る結婚34周年の奈良旅でした。


10/6(水)のこと

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志賀直哉旧居を見学した後、春日大社へ参拝しました。

ささやきの小径という可愛い名前に似合わず、ひとりぼっちだと寂しい雰囲気の路(^^;



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木の枝振りでトンネルのように見えます。



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春日大社二之鳥居



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春日大社の手水所は鹿がくわえている巻物から水が出る仕組みなんですね。

この時は水は出ていませんでしたが、伏鹿手水所というそうです。納得!



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春日大社本殿



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本殿に向かって右側へ続く路



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灯籠が帽子をかぶっているようで可愛い。



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実はこちらの夫婦大国社(めおとだいこくしゃ)に来てみたかったのです。



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10月は結婚記念月で、今回の旅行も娘がその名目で予約してくれていました。

ふふ奈良の近くを散策するのにどこが良いかなぁとリサーチしていると



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夫婦大国社というお社があることを知り、タイムリーかなと足を運びました。



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ご夫婦が祀られている日本唯一のお社だそうです。(中は撮影禁止)

これからも夫婦仲良く仕事をし、共に元気に過ごせますようにとお願いしてきました。

荷物を預けているホテルの方へ帰る道々、またまた鹿せんべいを買いました。けっこう楽しんでいる夫婦(*^^*) 

鹿せんべいを買った直後、砂利を蹴って小走りに近づいてくる足音が聞こえたと思ったら

鹿が私達の方へ向かって走ってきていたときは参りました。

どこかから見ているんでしょうか? 匂い? すごいなぁ。



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さきほどの駆け寄ってきた鹿と違って、人見知りな鹿さんもいます。



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じわじわと歩み寄る人と鹿。



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ちゃんと食べてくれると、なぜか思わず「良かったねー」と鹿に声をかけている私(^^;

この後、ホテルへ荷物をピックアップに向かいました。



今日は夫とマクドナルドで待ち合わせしてマックランチ。

いつものように一緒に仕事をし、17時にひと足先に仕事場を出て夕方ウォーキングへ。

今日はまだ半袖でも心地よかったですが、数日後には気温が下がるそうです。

直に寒い寒いと言う季節になっていそう。今年も10月まではあっという間でした。

直近のことはすぐに思い出せても、1月~夏頃、なにしてたっけ?と思うのです。

ブログを書いていなかったら、私の日々は空しく記憶の彼方だったかもしれません。

人生には忘れてしまいたいこともたまにあれば、忘れたくないこともたくさんあります。

忘れっぽい私はつくづくブログを書いててよかった(^^;



10/6(水)のこと
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ふふ奈良をチェックアウトし、荷物を預けて歩いて行ける範囲を散策することにしました。

これは何かなぁと思いながら、失礼ながら玄関前でカメラでパチリ。

風が吹くとカランコロンと木の音がしそうです。


まず向かったのは志賀直哉さんの旧居。



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「暗夜行路」を書きあげた家だそうです。



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文豪志賀直哉が自ら設計し、京都から数寄屋大工を呼んで新築、昭和四年から十三年まで居住した…とあります。



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ごめんくださーい という感じですが、実は体温を測定しているところ。


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部屋の数がとても多いです。



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窓が印象的な住居でした。



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若い頃は北向きの書斎がお気に入りだったそうです。



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お茶室もありました。



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洗い場の広いお風呂。冬は寒そう(>_<) 
右上の方に写っているシャワーは当時としては珍しかったそうです。



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台所



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洋風のサンルームには多くの文人画家が集い、高畑サロンと呼ばれたそうです。



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約20畳の食堂。造りつけの牛革ソファの長いこと!



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中庭



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子どものために作った屋根つきプールだそうです。プール?と思いましたが、贅沢なものだったんでしょうね。

奈良の古い文化や自然の中に埋没して、時代遅れになろうとしている自分を見
かつまた子供の教育を考え、東京へと居を移した…と、ありました。

知ったかぶりで書いてしまいましたが、実は私、名作と呼ばれる「暗夜行路」を読んだことがありません(^^;

あらすじを読んで軽いショックを受けました。

祖父と母との過失によって生まれ、両親に愛された記憶のない青年・時任謙作を主人公に
彼が妻・直子の不倫といった不幸を背負いながらも人を赦し、強い意志の力で幸福を掴み取ろうするまでを描く。

はぁ~、これだけ読んでも、文章で綴られたドラマですね。

日本文学、久しく久しく読んでいなかったです。今すこし興味のアンテナが揺れましたが

小説とのご縁があれば、いつか「暗夜小路」の本を手に取ることもあるでしょうか。

+

朝、パートに行く準備をしていると母から電話。

今月は私の誕生月なので、何かプレゼントをしてくれるというのです。

小銭入れがいいか?服がいいか?

いえいえ、小銭入れはまだ使えているし、服も絶対に買わないで!!

断捨離中だからというのを口実にしましたが、オシャレに疎い私にも一応好みというものはあるのです、母上。

「そしたらお小遣いを渡すから、自分の好きなものを買って」と言わしめてしまい、それも申し訳なかったかなぁ(^^;

母の言うお小遣いは1万円ほどのことなんですけど、年金暮らしの母にとっては貴重なお金。

「あんたには色々してもらってるから、うちの気がすまない。」と言われちゃあね(^^;

1万円の予算で買えるものを考えて、気持ち良く甘えようと思うのです。

10/6(水)のこと

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夫は私と違って、朝起きてすぐに食べられないタイプなので、朝食は9時からの部を予約し

朝ごはんの前にホテルの周辺を散歩することにしました。

ホテルのスタッフさんに、朝食まで40分ほど散歩するのに良いコースはありますか?と尋ねてみると

ちょうど良い40分コースを教えてくださいました。



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前回娘と訪問したときはあいにくのお天気だったので、この辺りを散歩することができなかったのです。

今回は暑いくらいの好天。



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鹿せんべいを売っているところがあったので、200円で買ってみました。

どれくらいの大きさに割ってあげたらいいんですか?と、おばちゃんは何でも聞いちゃいます。

1枚ごとやってくださいよーと言われましたが、それではあっという間になくなりそう。

少しでもたくさんの鹿に回数多くあげたいので、半分に割ってあげました。

たまに群れから離れたところにポツンといる小さい鹿を見つけると、せんべいをあげたくなるのですが

人慣れしていない子だったり、人がせんべいをくれることを認知していない子もいたりするようです。



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大きい子達はちょっと恐いなぁ。

鹿どうしが追いかけっこをしている場面を見ました。あれは遊んでいるのか?ケンカをしているのか?

鹿の習性がよくわかりませんが、間違ってこっちに突進しないでおくれよと、びびるおばちゃん(;^ω^)

息子談によると、緊急事態宣言下で奈良公園の人出が減ったとき、鹿せんべいをもらう機会が減った鹿たちが

ちゃんと自然の草や実を食べるようになったという話も聞くそうです。



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奈良国立博物館では10/30から正倉院展が行われるよう。



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木の枝ぶりがすごいなぁ。

どちらかの高校の校外学習の生徒さんの姿もありましたが、公園が壮大なので密になることもなく

気持ちのよい朝さんぽでした。通勤途中の娘からライン電話が入りました。

電話に気を取られているときに私の背後をつけてきている大きめの鹿がいて

どうやら私のかばんに入っている鹿せんべい狙いのようなのです。

お尻の辺りを二度ほどツンツンされ、鹿さんのヨダレをつけられてしまいました(;´Д`)



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レストラン滴翠に戻ってきました。



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まずは生姜入りの葛湯を飲むと、胃が目覚めてスイッチが入りました。



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さきほどの娘の電話の要件はこうでした。

予約するときに、ママ達の結婚記念日が近いことを書いておいたんだけど・・・

(何かプチサービスはあった? というニュアンスが語尾に含まれます(* ´艸`)

はい、食事の時に「おめでとうございます」と言葉を掛けて下さり

画像を撮ってフレームに入れ、食事が終わる頃にプレゼントしてくださいました。

こういうホスピタリティってね、下さった方にはもちろんありがとうなんだけど

その裏で影武者のようにその配慮と手配をしてくれている人にも実はありがとうなんですよね。

こんな機会を作ってくれた娘にもセンキュ(*´ε`*)



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それではいただきます!



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長茄子と赤蒟蒻の旨煮
牛時雨煮
法蓮草お浸し
小松菜の明太子和え
鮪と分葱山葵海苔醤油掛け
ちりめん山椒
カニコロッケ



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一口茶粥
鰆西京焼き
ひのひかり米釜炊きご飯
愚だくさん味噌汁
香の物 盛り合わせ



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杏仁豆腐
 みかんザゼリー ミント

珈琲



おいしゅうございました。
夫もごはんをお代わりし、大満足な様子でした。

部屋に戻ってチェックアウト時間までゆっくりし、荷物を預けて散策に出かけます。



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昨日、神戸方面に来ていた娘、一夜明けて今朝も神戸方面に用があったので自宅に戻らず、ホテル実家にお泊まりでした。

深夜2時前までおしゃべりして楽しかったです。

100均でこんなノートを見つけたからと、私の分も買って来てくれました。

これ、すごいですよね。きっちり記入し上がったら、100円がものすごい価値あるノートになりそう。

ふむふむ、最近は何でもパソコンやスマホに登録しがちですが、久しぶりにペンを持って

少々緊張しながらノートに書きこんでいくのもイイかな。

秋の夜長の私の宿題ですφ(..)



10/5(火)のこと

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ひと通りお部屋チェックを終えたらホテルの近くを30分ほど散歩することにします。

こちらの廊下から宿泊客専用の小さな門を出ると



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竹林の世界へ。



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下りてきた階段を振り返った画。



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大きな石灯篭がありました。



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奥の方に見えるのが宿泊棟です。鹿さんが遊びにきてくれるといいのだけど…と思いながら



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ところで竹の根ってこんなふうになっているんですね。

あまり気持ちのよい画ではありませんが、まじまじと見たのは初めてでした。



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日本庭園



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石橋を渡るとレストラン滴翠へ。



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夕食つきのプランではないので、翌日の朝食のときにおじゃまします。



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お茶室



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全体図はこのようになっているようです。左の宿泊施設が ふふ奈良、右の飲食施設が滴翠。



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庭園から外に出るとさっそく鹿さんに会えました。



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今回も道や道路にふつうに鹿がいることに感動するのです。



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浮御堂。池に木々と空が映って綺麗。



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浮御堂の中から見た橋



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ホテルに戻る時はレストランの方から入ってみました。



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部屋に戻る前に「バー蓮」で1杯いただき、そしてナッツでお腹がふくれてしまった私は

夫より先に部屋付きの温泉をいただきました。

その間 夫は、来る途中に買ってきたおかずを夕食に、ちびちびと部屋呑み開始。

ホテルの部屋食&部屋呑みがすっかり気に入っている夫ですが、実は私は少々抵抗があるのです。

ゴミもたくさん出ますしね、いかにも部屋に持ち込んで食べましたーと言わんばかりにゴミを残して帰るのもね…と。

ビジネスホテルなら仕事に疲れて部屋でコンビニ弁当というのも十分に有りでしょう。

スイートルームでわいわいがやがや、なぜかそれも許されるかな。

チェックインの時に、「ご夕食はいかがなさいますか?」と聞かれ(ルームサービスの時間やタクシーの予約の都合上聞かれたのですが)

途中で買ってきたのでお部屋で食べます!と答えたら、優秀なホテルマンなら何と言ってくださるでしょうね(^ー^)



今日は久しぶりに忙しい大会物販でした。

試合で負けたちびっこ戦士、お母さんを探しているのか不安そうな面持ちで辺りをキョロキョロ。

お母さんの顔を見るやいなや顔をわなわなと震わせて泣きべそをかき始め

お母さんはそっと手を繋いで何やら言葉をかけながらその場を去って行かれました。

息子が空手をしていた頃、試合に負けても泣くな!と思っていました。言ってたような気もします。

親がこんなだから、我が子達は何かに負けた時に泣けなかったのかもしれないと思うのです。

今は泣いているよそ様の子どもを見ると、胸がキュンとなります。

泣くな!ではなく、よく頑張ってたね!と、今ならかける言葉も違うかもしれません。

どちらが良いとか悪いとかではなく、今だに正解は見つからないのです。

あれくらい強い気持ちでないと、子育てはできなかったような気もしますし。

甘々なおじいちゃん、おばあちゃん、厳しいお父さん、お母さん、そんな環境の中で育つ人は羨ましいなと思います。

10/5(火)のこと

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2度目の滞在ということもあり、お部屋レポはさらっと流すつもりだったのですが

ふふ奈良と言えばこちらの全室部屋付きの天然温泉、お風呂と言えども流すことはできないのであります。



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まずは洗面室。アメニティは黒い六角の箱の中に、歯ブラシは筒の中に収納されています。



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オーガニックのハンド&フェイスウォッシュ・ボディジェル・グレンジング・化粧水・乳液



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AQUOSのポータブルテレビ。
温泉につかっている時や、カウチでくつろぐ時にありがたいサービスのひとつです。



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シャワーブースで



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体を流し、シャンプーなどをして



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天然温泉につかります。向こう側に見えるソファベッド。



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ソファベッド側から見たところ



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このような簾で目隠しすることができます。




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バルコニーの向こう側は



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竹林。一階の部屋だったので、慣れるまではなんだか外から見えるのではないかと気になりましたが


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同じく簾で目隠しすれば全く気になりません。



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一年の中でも夜風が気持ち良い限られた季節。春の夜のほわぁんとした夜風よりも、涼やかな初秋の夜風が断然好き。

秋の虫の鳴き声をBGMに、飲み物を持ち出してソファでくつろぐ時間は最高でした。



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こちらは翌朝の画像。夜寝る前に和漢の香りの袋を入れて置いたので、朝には良い香りが漂っていました。



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今日は実家で私の弟の愛犬を預かっているというので、実家参り&ドッグシッター。



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サクラは寝てばかりであまり遊べなかったけど、今度一緒に旅行に行くからその時にね👋 と言って別れました。

そして和歌山入りして夫と合流。明日は大会物販です。


10/5㈫のこと

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今回のお部屋は#107で、前回のときのお隣りでした。

同じタイプのお部屋でも家具やファブリック、レイアウトのデザインが4通りあるので、楽しみにしていたのです。



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あえてオートロックではなく懐かしい鍵式。木のキーホルダー。下駄も用意されています。



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姿見鏡と


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ふふ奈良 オリジナルの香りのウッドスモーク



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今回はこのようなデザインのお部屋でした。全体的にダークブラウンで落ち着いた雰囲気。



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2度目の利用であることは伝わっているようでした。

さすが ふふね、とお約束通りに言わせていただきます(*^。^*)

が、「前回は#106の部屋だったんです」と言ったのは私のほうから。

娘が予約フォームにひとこと書いてくれたそうなので、ふふさんから言っていただけたら

「そこまでチェックして下さっていたんだー!」と更にポイントアップだったかも(^_-)



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ベッドルームと洗面ブースとの配置はこんな感じです。



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部屋からバルコニーを見たところ。
(時系列が違いますが、バルコニーで仕事の電話をしている夫。)



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バルコニー側から部屋を見たところ



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エアコンを消し、網戸から入ってくる風がちょうど心地よい季節でした。



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夜にドリンクを飲みながらバルコニーでスマホを触っているとき、最高に気持ちよかったなぁ。



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ベッドルーム。



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細かく見ていきます。



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デスク。



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木と



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布のぬくもりが感じられる家具。



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クローゼット


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プライスタグがついているものは有料。



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ミネラルウォーター、炭酸水、じゃばらジュース、ビールがFREEなのは有り難いです。



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ふふ奈良 オリジナル鹿最中は菊屋さんの最中でした。



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ベッドルームとリビングルームの間はこのように仕切ることができ

この間取りが自宅と似ていて妙に違和感なく落ち着くのでした(笑)



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こちらのソファ、もたれて座るには奥行きが深すぎますが、寝心地が良いのでソファベッドの類でしょうか。

もしワンルームでひとり暮らしだったら、こういうのもあり?なんて

自分の生活に役に立たないことを考えたりするのでした。



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「道標」というタイトルの置物と、この地に根付いていた木でできている展示台。

何度か落としそうになって焦りました💦

お子ちゃま連れには要注意ですので、置き場所を考えていただけたらなと思いました。



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ちょっと浮いた感じの照明(笑)

明日はお風呂編に続きます。

+

昨晩の地震は恐かったですね。あの時間、観るともなくテレビのニュース番組がついていたのですが

生放送中のスタジオが揺れて騒然としていたのでびっくりしました。

最近、東北、関東と続けて揺れているので嫌な感じです。どうぞ被害が及びませんように。



10/5(火)のこと

4ヶ月ぶりの「ふふ奈良」。4年ぶりの間違いでは?と、自分で突っ込みたくなるのですが

縁あって早いリピートとなりました。前回は娘と、今回は夫と。

思いきり先輩風を吹かせましょう(*´з`)



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木をふんだんに使った隈研吾氏のデザインです。



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大木が横たわった斬新なフロントのカウンター。


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呼び鈴が素敵ですね。



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囲いもガードもされていない飾りですが



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『鎌倉時代 春日大社釣鐘籠』 と書かれていてびっくりするのです。



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ロビー。チェックインラッシュを少し過ぎたころだったので落ち着いた雰囲気のなか



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ウエルカムドリンクの冷やし飴をいただきます。



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一旦お部屋に案内していただいてからホテルの近くを30分ほど散歩し



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17時頃にロビーに戻ってくると



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先程のロビーが夜の照明になっていました。



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ショップをぶらり見ている夫



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こちらと同じ「ふふ奈良の香り」も記念に買って帰ることができます。



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温泉ですっかりくつろぐと部屋の外に出るのが億劫になって、娘とはBARに行かなかったという話をすると

「よし、食前酒に1杯ずつ飲んで行こう」と夫が言いました。



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バーカウンターも良かったのすが、3秒迷って



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半個室のソファ席に落ち着きました。夫の目線の先には



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このような中庭の景色が見えます。



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ミックスナッツをつまみながらチビチビ飲んでいると、BGMに「スタンドバイミー」が流れてきました。

実はこの旅行は、「結婚記念日も近いことだから」と娘が予約をしてくれたのでしたが

34年前の結婚式のとき歓談のタイミングで流そうと選曲した思い出の曲。

何ともいえないタイミングだったのが嬉しい偶然でした。



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部屋に戻ろうと中庭の通路に出ると、建物の向こうの空がオレンジに染まっているのが見えたので

エントランスの方へ回ってみると、こんな夕焼け空が見れました。

部屋編に続きます。

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昨日から1泊で夫と「ふふ奈良」にショートトリップしてきました。


昨日の記事はこちら↑です。
同じ価格帯のお部屋にも4種類のデザインがあるので、どのタイプにあたるかを楽しみにしていたのですが



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結果、前回泊まった106のお隣の107のお部屋で、前とは違うデザインのお部屋を楽しむことができて満足でした。

こんなところまで配慮されているのかどうかはわかりませんが、前回は母娘での滞在だったので

カジュアルで明るい色調のお部屋でした。

今回娘が宿泊の予約をするときに、「両親の結婚記念日と誕生日」というワードを盛り込んでくれていたせいか

ブラウン系の落ち着いた色調のお部屋でした。偶然かな?



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今日は16時には仕事場に戻り、18時まで仕事をして自宅に帰宅しました。

家業が少々忙しい時期でしたが、部屋付きの露天風呂も満喫し



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ホテルのバーで食前酒のつもりで軽く1杯いただき



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部屋に戻るときにちょうど夕焼け空を見ることができてテンションが上がったのはお酒のせい(・・?



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美味しい朝ごはんをいただき



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ちょこっと観光もし



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鹿とも遊ぶことができ、大満足で奈良を後にしました。

今日は取り急ぎのご報告を。明日からもう少し詳しくレポしてまいります。


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前回 娘と「ふふ奈良」に宿泊したのは今年の6月18日のこと。帰って間なしのある日

「10月にこんな値段で泊まれるから、結婚記念日と誕生日が近いし、2人で行ってきて!」と

娘から半ば強制されるようなラインが届きました。

正直なところ、私はまだ行って帰って間がないし、良いホテルだったけどもう少し間を開けて行きたいところ。

じゃあまだ行ったことのない「ふふ京都」にする?と提案されましたが

サイトを見る限り惹かれるのはふふ京都よりふふ奈良。

露天風呂付きの快適なホテルライフを今度は夫と共有という意味で娘の提案に従い

結婚記念日&私の誕生日祝いということにして、夫婦で少し贅沢な時間を過ごさせてもらうことにしました。

いつもビジネスホテルばかりなので、たまにはね^^;

今回の部屋もふふ奈良では一番料金がお安いカテゴリーで、2階建ての1階部分のお部屋です。

バルコニーの向こうは竹林ビューなので、眺望にそれほどの違いはないと思います。

バルコニーの露天風呂に入っている時に、竹林に誰かが侵入しないかと若干不安になりましたが、その心配はないようです。



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同じカテゴリーのお部屋にも4種類のデザインがあるので、それも楽しみでした。



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パターン2
娘が予約をする時に、以前◯◯室を利用した旨を書いてくれたそうなので



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違うタイプの部屋を用意してくださっていたら嬉しいのですが。



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パターン4
そこまで配慮してくださっていたら、「さすがふふね」と言わせてもらいます。たとえ偶然であろうと( *´艸`)

自分の家にするならどのデザインがお好みですか?

な~んてことを考えながら、マンションの広告の間取り図を見るのが昔から好きでした。

ちなみに前回はパターン4のお部屋でした。

さてさて、今回はどのタイプのお部屋でしょうか。

パートを終えて夫と合流し、電車で奈良に向かっています。

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