映画とドラマの備忘録です。興味のない方はスルーくださいませ(・◇・)

『22年目の記憶』
母がうちに来ていた時、何か一緒に楽しめそうな映画はないかなぁとチョイスしたのですが

母は途中で退屈し始めました。

全く母の映画やドラマの好みは娘ながらわかりません。永遠の『冬ソナ』系ですからね。

私よりも乙女なドラマが好きなのかもしれません。こちらの映画、その後私は最後までひとりで鑑賞し

切ない部分もありましたが、最後はじんわりと心に染み入るものがありました。

映画のテーマからは外れた感想ですが、たとえ呆けてしまっても、自分が死ぬまで記憶に残るものは何だろう…

自分は「誰」としてこの人生を終えるんだろう。母なのか、妻なのか、父と母の子どもとしてなのか…

そんなことを思いました。



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『完璧な他人』(画像拝借)
イタリアのブラックコメディ『おとなの事情』の韓国のリメイク版だそうです。

と思ったら日本版『おとなの事情』もあるそうですね(^^; 

韓国版のが面白かったので、そちらも観てみたいと思います。見比べもなかなか楽しいのです。

誰にも人に知られたくないことがある、親しい友人でも夫婦でも知らない秘密。

今やスマホや携帯は自分のことを何でも知ってる秘密の宝庫?

これから先の電話やメールを暴露し合うという趣味の悪いゲームを始めたのだからヒヤヒヤものです。

最後のどんでん返しにホッとしました。



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『恋のスケッチ~応答せよ1988~』
受験、浪人、恋愛、失恋、結婚、離婚、就職、借金、失業、定年退職、病気、入院、詐欺、引っ越し、etc.

友情、家族愛、恋愛、ご近所愛…

生きてる限りはいろんなことがあるけれど、その殆どのものがドラマの中に詰め込まれていました。

現代では薄れているご近所とのおつきあいの中から生まれる様々な情は、ドラマの中では素晴らしく描かれていました。

でも最後は引っ越しで皆が散り散りになっていくのです。絆だけは繋がっていくのでしょうか。


『ある春の夜に』
少しもどかしさを感じるほどに?穏やかなドラマでした。

主演のハン・ジミンさんは時代劇でしか拝見したことがなかったのですが

現代劇では気取りがなく、意外にハスキーボイスでこんな感じなんだなぁと興味深かったです。



『ユ・ヨルの音楽アルバム』
『ある春の夜に』のもうひとりの主演のチョン・ヘインさんが好印象だったので、こちらを観ました。

共演のキム・ゴウンさんも好きなので期待しながら観ましたが

今これを書きながら、どんな映画だったか思い出すのに時間がかかったりするのです(^^;

余韻に浸る間もなく、次々と観すぎてるからよとごまかそうとしましたが、単に私の健忘症か?!

それほど強烈なインパクトはなく、こんなときは何でも「穏やかな映画でした」で終わらせようとするのは悪い癖ですね^^;

映画の色彩やトーンやテンポは好みでした。




先の『ある春の夜』のハン・ジミンさんが出ておられる『知ってるワイフ』を観ました。

日本でもリメイクされたようですね。

もしあのとき別の人と結婚していたら、自分は今頃どんな人生を送っていただろう。

私、後にも先にもあの時だけでしたが、独身の頃に一度だけ占いというものをしてもらったことがありました。

恋愛や結婚が気になる、私にもそんな頃がありました(^^;

よほど強い結婚線が2本出ていたのでしょうか?!

「あなたは今おつきあいしている人と結婚しても幸せになれるし

その次に出会っておつきする人と結婚しても幸せになれます。」と言われました。

はて、夫が「今の人」だったのか、「その次の人」だったのか、それには触れまいと思います(爆)