33ヶ所巡り(26番札所)
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昨日は夫が兵庫県太子町というところで仕事があったので、私のパート上りに車でピックアップしてもらい

西国33ヶ所の26番札所 法華山 一乗寺へお詣りして来ました。

向かう車中、どんなお寺なのかネットで予備知識を収集_φ(・_・
知識よりも先に頭に入ってきたのは、本殿にたどり着くまでに100段ほどの階段があるということ。そこ?(^^;

石段を75段ほど上がったところに

1868年に再建された常行堂(阿弥陀堂)がありました。


さらに少し(35段ほど?)階段を上がると、日本でも屈指の古塔。平安時代末期(1171年)建築の国宝の三重塔があり

そこからさらに上がると本堂がありました。
650年建立の仏殿は幾度かの火災に遭い、現在の本堂は1628年に再建のものだそうです。

こちらで御朱印を授かりました。本堂の中は撮影ができませんでしたが

本殿の外周の廊下へ出ると

三重塔を上から望むことができました。

鐘楼(1628年)

護法社

弁天堂(左)と妙見堂(右)は室町時代建立。
いにしえの時代の人と同じものを見て、同じように拝んでいるんだなと思うと、不思議な気持ちになります。

どこかからカランコロンと微かな木琴のような音色がするなぁと思っていたら、絵馬が風に揺れて木の枠に触れている音でした。

私が今まで見た中で一番背の高い椿の木を見かけました。10mくらいはあったでしょうか。

来た道とは違う道があったのでそちらを選ぶと、放生池や


見子大明神がありました。石の鳥居の向こうに赤い鳥居が見えますが
この時は雨上がりだったせいか私達以外に参拝の人を見かけず、少し心細くて鳥居はくぐりませんでした。
この辺りも紅葉の季節はまた違った表情を見せてくれるのでしょうね。

山陽自動車道の白鳥パーキングで、早めの夕飯と

食後のコーヒー。仕事を終えて21:30に帰宅しました。
忙しくなってきましたが、昨年の今頃のことを思うと、忙しく働けるのはありがたいことです。
1都3県で緊急事態宣言が2週間延長というニュースが聞こえてきて、何が最善の方法なのかわかりませんが複雑な心境です。


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