33ヶ所巡り(2番札所)
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(オフィシャルサイトより画像拝借)
ドーミーイン和歌山の朝食のイチオシは、梅しらす丼のようです。
普段の朝ごはんは、白湯とバナナとカスピ海ヨーグルトにきな粉をトッピングしたもの
一辺倒な私ですが、宿泊先では普段と違う朝食が楽しみです。

オフィシャルサイトの画像と少しも変わらない現物の梅しらす丼。
何とも和洋折衷な昨日の私の朝ごはん^^;
アサリの味噌汁と、きのこの味噌汁の中から選べました。
画像ではわかりにくいですが、アサリの身が半端なく多かったです。
掘っても掘ってもアサリという感じで、アサリ好きにはたまりません。
食後のコーヒーもゆっくりいただいて9時にチェックアウトし
33ヶ所巡りの2番ヶ寺 紀三井寺へ御朱印をいただきに向かいました。

名前の由来は、「紀州(和歌山)にある3つの井戸がある寺」ということで紀三井寺。
和歌山駅からJRでふたつ目の紀三井寺駅で下車して、徒歩10分ほどのところでした。
ここまでは平坦な道のりでしたが、朱塗りの桜門をくぐると

231段の石段が待ち受けていました。
こちらは母連れでは無理だったなぁと思いながら上っていきます💦

早咲きの桜の名所として有名なお寺だそうです。

桜の季節は素晴らしいでしょうね。

本堂の前にある桜は、近畿地方に最も早く春を告げるサクラということで
和歌山県の「開花宣言を行う標本木」になっているそうです。

それで紀三井寺は、「近畿地方に春を呼ぶ寺」とも呼ばれるそう。

幸福観音

十一面観世音菩薩像。
立っている木造の観音様としては「高さ日本一」だそうです。高さ12メートル、重さ約30トン。

十一面観世音菩薩様ですので、頭の上に十または十一の顔を持っておられます。
表情は5種類あり、「この顔で世の中の困っている人のことを絶対見逃さない」という意味があるのだそうです。
お寺参りするなら、仏像や仏教について知るほうが断然有意義でしょうね。
33ヶ所巡りをするようになって、如来と菩薩の違いを知った私に語る資格はありませんが(^^;
少しずつ知りたいなぁとは思っています。

また231段の石段を降りて行きます。
33ヶ所巡りは残すところあと8ヶ寺。
母とバスツアーで巡っていた頃は、1日に3~4ヶ寺回ることが多かったですが
今のように一日1ヶ寺お参りしていると、御朱印集めは亀の歩みです。
できれば来年中には満願成就できたらなと思っています。あくまで目標(^^;


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