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ホテルエントランスまでの竹林のようなアプローチを歩きながら

フォーシーズンホテル京都の世界に一歩一歩近づいていく感覚が、静かにわくわくさせてくれます。


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車寄せの屋根は和傘をモチーフにしているそうです。


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傘を重ねたような屋根でゲスト包み込むお迎えの空間--とあるように

確かに傘で包まれているような感覚。


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入ってすぐ左側がレセプション・デスクとコンシェルジュ・デスク。


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正面まで進んで階下を見下ろすと


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(画像拝借)ダイニング「ブラッスリー」。今回のアフタヌーンティーはこちらの場所でした。


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ロビーに飾られていた秋らしいお花。

予約の時間まで少し時間があったので、館内を見学しながらお化粧室をお借りします。


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和の雰囲気の絵ですが


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近づいて見ると虫などの小さな生き物も描かれています。


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「宙」というタイトル


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エルメス製の人力車と


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自転車が飾られていたりしました。


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お化粧室。ソープのボトルのようなものが2つ見えますが、白い方はハンドクリームでした。


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宴会場近くのカーペットがキレイ。


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アフタヌーンティーを終えて、テラスと庭園を見学させていただきました。


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庭園の方を向けて配置されているソファ。娘が好きそうな雰囲気です。

15時からのアフタヌーンティーのセッティングがされていました。



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さらに一段下がったところにもテーブルがあります。


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(画像拝借)暗くなって明かりが灯るとこんなシックな雰囲気になるんですね。


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池庭「積翠園」を見渡しながらプレミアムシャンパンをフリーフローで堪能できるそう。


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イイ歳の大人が言うのもナンですが


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(画像拝借)シャンパンを片手に大人の楽しみ方をしている自分が想像できなくてですね^^;

案外若いお嬢さんたちが楽しみ方がお上手だったりします。

若い頃にそういう楽しみ方を知る方が身につくんでしょうね。マナーにしろなんにしろ。

だから娘がたまに贅沢を楽しんでいるように見えても、それも楽しみ方として身についていくものかなと最近は思います。

ただし前にも書いたことがありますが、贅沢に慣れてしまうことは不幸なので、そこは身の丈に。


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鯉の泳ぐ池庭。ガラスの橋を渡って


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池の周りを散歩しました。


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800年の歴史のある「積翠園」という庭園だそうです。


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向こう側からテラス側を見たところ。


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数寄屋造りのお茶室もありました。

お茶室内のラウンジ「楓樹」では、夕暮れ時の池庭を眺めながら、テラスで日本酒やシャンパンなどを楽しめるそうです。

お酒がたしなめると楽しみ方も増えますね。

私はまだアルコールよりカフェインで(^^;;

大人な楽しみ方ができるとても素敵なホテルでした。