1b5ad60e-s
撮り溜めてあった画像から。

10月のある日、パート帰りの道で何気に川の方へ目線をやると


IMG_3073
カモが餌を探していました。

カモと言うとペアでいるイメージが強いのですが、この子は単独行動。


IMG_3076-1
川沿いを少し行くと、もう一羽単独行動をしているカモがいたので

この子がさきほどのカモのお相手かな? 

ケンカでもしたのかな?と、勝手な想像をして楽しんでいると


IMG_3078
こちらには仲のよさそうなペアのカモが。


IMG_3079
と思っていたらもう一組のカップルも飛んできて、餌を探し始めました。

カルガモって渡りをしない留鳥というんですって。日本が住みやすくて気に入ったようです。

夫婦はいつも一緒に泳いでラブラブ、マイホームもつくって雛も生まれるのですが

子育てシーズンになると雌はシングルマザーになって、子育てするためにヒナを連れて移動するのだそう。

それが有名なカルガモ親子のお引越しシーンなんですね。

そして雄のカルガモ君達は群れて暮らすそうです。

カルガモの社会や家庭は、お父さんも少しくらい子育てに参加してよね!というわけにはいかないんですね。

子育てが終わったらまた復縁するのかどうかについては調べていません(^^;


+


今日は「1122の日」ですって。←無理矢理な展開( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

何をもって「いい夫婦」なのかわからないし

人がひとりひとり違うように、人と人が組み合わされば夫婦もそれぞれ違って当然ですもんね。

これを書きながらふと思い描いた架空の夫婦像があるのですが

多分、旅先か外食先で見かけたご夫婦のシルエットが、私の記憶の中で潜在意識として残っているのだと思います。

例えば夫婦で隣り合わせに座ってくつろいでいるときや、きれいな景色を見ているとき

夫婦で向かい合って食事をしているときに、楽しそうに会話が途絶えない夫婦ではなく

ほとんど何も話さないのだけど、決して仲が悪いのではなくケンカしているのでもなく

たまに会話もするし、気遣いも忘れない。

必要な時には手を差しのべるご夫婦。

そんな夫婦が強いて言うなら将来の理想像かもしれません。

今日は久しぶりの宿泊物販の旅で和歌山に向かっています。