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昨日のウォーキングコースで見つけたもの。
西宮市のうすい・おすいのマンホールは
上の画像のものをよく見かけるのですが


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こんな可愛い絵柄の蓋もあってほっこり(*^。^*)


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気の向くままに歩いていると
少し山手まで来ていました。

ウォーキングは長くても1時間半までと
決めているので

この先の景色にも興味があったけど
坂を下って戻ることにしました。

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明日から6月。
在宅勤務から通常勤務に戻る人も多いのでしょうか。

娘情報によると
例年であれば「五月病」でメンタル不調があらわれる時期。
今年は少なかったそうです。

急に元の生活パターンに戻されると
「アフターコロナ鬱」に見舞われる人が
続出するケースも考えられる--
という記事もあるそう。

泣く人、喜ぶ人、両者がいるということですが
これも働き方改革のひとつとして
改革の余地が大いにありということでしょうか。

電話から閑古鳥の鳴き声が聞こえていた
夫の仕事も
数日前からお問い合わせの電話を
いただくことが増えてきました。

空手教室も6月から動き始めるようなので
夫は週に2~3回は出向いて行く場所ができました。


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こうやって夫と並んでウォーキングする生活は
いつまで続くのかなと話しながら
4月、5月は色んな道をよく歩きましたね。

ふたりウォーキングはすぐに終わることは
なさそうです。
世の中がすっかり元に戻るまでには
まだまだ時間がかかりそうですから。

自粛生活の中でいろいろと発見もありました。
夫が仕事から完全に引退したら
こんな隠居生活なんだろうなぁと予測することもできたし(・・;)

女の人は買い出しと家事をしているだけで
少しは時間が過ぎるんですけど
趣味も仕事もない男の人は
廃人のようになりかねなくて
想像するだけでゾッとします(゜o゜)

前々から思っていたんです。
趣味は家でできる趣味、外でできる趣味
ひとりでできる趣味、複数人数でできる趣味が
あれば、一番贅沢で最強だなぁと。

明るい老後生活を想定して
今から家で過ごせる趣味のひとつ、ふたつ
見つけておく方がいいねと夫に話しました。

そして夫の父が
よく庭の手入れをしていた姿を思い出すのでした。

80歳を過ぎて空手の道場に行き
腕組みをしてうろうろしていると嫌がられるだろうし、、

夫の趣味候補は料理くらいしか思いつかないけど
料理はひとりでもふたりでも出来るし
何かを作るということは前向きなことですしね。

足腰だけは丈夫でありたい。
杖をつきながらでも
カートをおしながらでも
手をつなぎながらでも

ふたりで平坦な道を散歩ができたら
花まる。

その頃の私達は足取りはよぼよぼでも
昔の癖で、「ウォーキングに行こう」と
言っていたいものです( *´艸`)