えだまめコーンを食べながら思うこと
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先日 美容院へ行ったときに、ふたりのスタイリストさんが左右からカラーリングをしてくださりながらスタイリストさんの小さなお子さんは、マクドナルドの「えだまめコーン」が大好きという話になりました。
「うちもですぅ!」と、もうひとりのスタイリストさん。
そうなると、小さなお子さんが大好きな「えだまめコーン」とやらが気になり始める私。
いつか機会があったら食べてみよう!と頭の片隅にメモしておいたら
ついにその機会が訪れました。
薄味でポリポリと食感もよく、しっかり豆を食べているという感じ。
おとなならもう少し塩味を加えたくなるくらい素朴なお味。
でも、これがお子さまにも受けるのかぁ???と、若干ふしぎでもありました。
そう言えば孫の
ちゃんは、離乳食を始めて2ヶ月目ですが何の味付けもない素材だけの風味で食べています。
いつしかいろんな味付けを知っていくことになり、味のないもの=不味いと感じてしまうのですから^^;
それは誰の責任でもない、強いて言うなら人類の食文化の発展がそうしてしまったのでしょうか。
私、小さなお子ちゃまが美味しそうに食べている動画を観るのは好きです。
ちゃんもこんなふうに何でも美味しく食べる子どもに育ってほしいなぁと思いますが持って生まれた味覚も個性の内ですからね。
世の中にある食材との出会いの毎日。
日々新しい食体験をしているって、おもしろくてすごいことだなと思いますね。


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