孫ちゃんに離乳食を食べさせながら、食育についてあれこれ
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ちゃんが離乳食を食べているところを見に来る?と、娘が声をかけてくれたのでお昼前から娘宅へお邪魔しました。

今日は市内の公立小学校の入学式だったようで、式帰りの何組かのご家族を見かけました。
離乳食だ、ハイハイだと言ってる
ちゃんも、直にランドセルを背負う日が来るのかなぁなんて思いながらすれ違います。今日は
ちゃんが人生で初めてお魚(鯛)を食べた日。少しずつ食べる食材を増やしながら、アレルギーがないかどうかを確認しているようです。
娘はスプーンを近づけると口を開けてなんでも食べる赤ちゃんでしたが
その後の食育をどこで誤ったのか、娘も息子もお魚が大好き!というタイプの子どもに育ちませんでした。
それでも娘は文句を言わずに食べる子。
息子はテンションガタ落ちで無理して食べる子。
時代背景もあるかもしれないけど、残すことは悪のように躾けていましたから^^;
それで良かったのかどうか、いまだに答え合わせができていません。
私自身、基本的に残さずに食べる人にはなりましたが
大きな大人になれば、嫌いなものを無理して食べたり、満腹なのに無理して食べても良いことは何もないことに気づきます。
食べ過ぎで体は重くなるし、胃腸のためにも良くないし
嫌々食べても栄養は身につかないしと書きかけましたが悲しいかな脂肪分はしっかり身につくのですから
ごめんなさい🙏と手を合わせて残させてもらいます。
娘と
くんはこれからどんなふうに食育していくかな。じじばばには責任がないので、静かに見守るだけです(^^)


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