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以前、実家から持ち帰ってきた古いアルバムから、もう少し手元に置いておきたい写真をピックアップして

真新しいアルバムにまとめました。

小学高学年から結婚前までの約15年間の分が一冊に収まりそうです(まだ整理の途中)

新しいアルバムは安価なものをこだわりなく適当に選びました。

ここまでしても、そう頻繁に取り出してページをめくるとは思えません。

ただ、もう少しの間 自分の手元に置いておいて、これから薄れ行く記憶を留めておきたかっただけです。

キレイな缶の中に入れておくだけでも良いくらいでしたが、超A型の私は物事は時系列に並べておきたくなる^^;

ピックアップした写真のほとんどは、父や母や弟と写っている写真だったり

当時暮らしていた家の部屋が背景に写っていたりするもの。

そういう写真はたまらなく懐かしいです。

社会人になってからのは、一応記念として取ってはおきましたが、あまり感慨はないかも。

整理しながら思ったのは、アルバムが真新しくなって、キレイな台紙に張り替えただけで

色褪せていた写真と思い出が美しく蘇った感がありました。

そんな単純なものでいいのか⁈と思いますが、案外そんなものだったりして?

次にすることは終活の一環で、私が人生最後の主役になる日に飾ってもらいたい数枚のベスト写真も選んでおくこと^_−☆

亡き母のときは娘が手際よくデジタル写真を現像して、ふたりで色紙に貼り付け

母との思い出をカラフルに飾って見送ることができました。

今ふと思ったのですが、そうやって娘が手伝ってくれたように

私の番の時はちゃんが娘を手伝っているのかなぁと思うとおもしろいですね。

ちゃんとも楽しい思い出を作りたいなと思います。