初節句を前に久しぶりに飾ったお雛様
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今年は
ちゃんの初節句。娘と
君は出産前から(女の子だとわかっていたので)こだわりの雛飾りを決めていました。私は娘のために揃えた雛人形があるので、それを譲ったらよいかなと思っていたら
その考え方はとんでもないことのようでした(^^;
こちらのサイトにも書かれているように
桃の節句・雛祭りは、「人形(ひとがた)」または「形代(かたしろ)」と呼ばれる、
人の姿をかたどったものに穢れを移して難を逃れる厄除けの儀式に由来しています。
つまり雛人形は大切な子供を守ってくれる「お守り」のような存在。
雛人形は女の子が無事に成長したところで、本来の役目は終わりになります。
役目を終えた雛人形をそのまま飾り続けることに問題はありませんが
自身の雛人形をそのまま子供や孫などへ引き継ぐのはあまり良くないとされています。
だそうです!ご存知でしたか⁈
引き継いでいたら新しい人形が売れなくなるからじゃないの?なんて
うがった考え方をしてしまうのは私だけですか?
お守りのような存在の雛人形に、ごめんなさいm(__)m
なので、娘の雛人形はあくまで娘のもので、実家に飾っておくものらしいです。
最後に飾ったのは娘が中学生の頃だったように記憶します。
20年ぶりに日の目を浴びました。
あの頃のままの姿でいてくれてありがとうございます。
厄除け、お守りと聞くと、思わず丁寧な気持ちになります(^^;
その後も娘は無事に成長し、その娘に娘が誕生しました。
あわよくば、これからも娘の無事をお守りください。
新しいお雛様、どうぞ
ちゃんが健やかに美しく成長しますようにお守りください。

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