親子の関係でも配慮は必要
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今日のバーバーイーツは(2日分)+蒸した豚肉にサンチェとキムチを添えて
+蒸した野菜4種
+チキンステーキ
+野菜サラダ
+レンコンとニンジンのきんぴら(ピリ辛)
作ったものをせっかく容器にキレイに並べても、歩いてお届けするものだから
キッチンに並べたときには中身が片寄っていたりで軽いショック。
私がそれをいちいち言うものだから、娘がとても嫌がるのです。
ありがたいと思ってるのに、マイナスなことを言われるとこっちまで気分が悪くなるって。
へえ? そんなものなの? お婆婆の独り言だと思って聞き流してくれればいいんだけどなぁ。。
宅配や出前の人だって、商品の盛り付けがぐちゃぐちゃになっていたらショックだろうし
それと同じ気持ちを呟いてるだけなんだけどなぁ。
それともうひとつは、「もっとキレイに盛ってたんだよ」ということを軽くアピールしているだけなんだけどね^^;
話し手の気持ちと、聞き手の気持ちがこれほどまでに交差する。
親子だから、嫌だ!と伝えることができるけど、他人さんだとモヤモヤしたまま。
とは言え、最近思うのです。
親子の関係だから言えることは確かにありますが、そこに甘えて親子の関係でも言っちゃいけないんだなぁと。
友達に気遣うように言葉を選んだり、話すことを選んだりしていたら
親子でも揉めたりすることはないのです。親子の関係でも配慮は必要。
兄弟も然り。
私の弟が、私が結婚した頃から姉弟喧嘩をしなくなったなぁ、なんでやろ?
と、お酒を飲みながら不思議がっていた答えが見つかりました。
お互いに思ったことをズゲズゲと言えなくなったから。
別の世帯になっただけで他人になったわけではないのだけど
ひとつ屋根の下で暮らし、同じご飯を食べていた頃とは違う、目に見えない境界線があるんでしょうね。
それも少し寂しいもので、なんでも思ったことを言葉を選ばずに言い合えていた頃が、少し懐かしかったりもするのです。
次回のバーバーイーツは日曜日の予約が入りました。
生協の戸配も利用して、少しずつ自分達で料理もしているようです。
その内バーバーイーツの注文回数も減るでしょうが、自分達で料理をする余裕ができたということなので
その時は配達の廃業は喜んで受け入れましょう。
写真は今日の
ちゃんの指。

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