余裕を失うことが苦手な性分
- カテゴリ:
- 日々のこと

今日は夫が和歌山県の大会物販へ行っているので、私はお休みモード。
パソコンで調べものをしていると、午前中はあっという間に時間が過ぎ
達成感のない一日だったなぁ。
でもまぁ、休息に達成感など必要ないか(*´∀`)と、自分に甘いこと。
夕飯にはカレーを作りました。
昼過ぎから材料を切って仕込み始めたので、夕方に余裕が生まれ
たったそれだけのことが嬉しいのは主婦のあるある。
パートの掛け持ちをしていた頃、9時~17時の仕事から帰って、急いで洗濯物を取り込み
座る間もなく台所に立つ…という時期も短期間ありましたが
そんな時でも前日の煮込み料理の残りや、おでんやカレーやスープの残りがある時は
羽が生えたように気分がラクでした。
お昼にカレーを作っておくのも、夕方から作り始めるのも、作ることにかかる時間は同じなのに
気持ちの余裕は雲泥の差。
ひとりで作るのと、ふたりで分担して作るのも、気分的に全然違いますよね。
急いで何かをすること、余裕を失うことが苦手な性分なのかもしれません。
だから何でも余裕を持って早めにするように心掛けるのかも。
長所と短所は表裏。
63歳にして自分を知る(^^;


コメント
コメント一覧 (2)
分かります。わたしも十分な余裕があると安堵します。
そしてそれを心がけます。
バタバタ急ぐのが嫌、日常の大したことのない生活で
決して政治を動かしている訳でもありませんが(笑)
ゆっくりと自分の任務を遂行するのが好きなんですよね。
sono1019
が
しました