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娘が実家に泊まりで帰ってくるとき、「何が食べたい?」と聞いてみます。

「なーんにもいらないよ~」と返事が返ってくることがほとんどだけど

「真剣にダイエットしてるから、スイーツとか買わないでねー」と釘を刺されることも多いです。

「ヘルシーメニューがいい!」というときも。

今回はめずらしく、「くだもの 買っといて欲しい!」とリクエストされました。

近所のスーパーではスイカもお目見えしているけど、初夏の果物と言えば桃、葡萄、さくらんぼ、メロンなどでしょうか。

高価な果物のラインナップ(^^;

桃に手が伸びかけましたが、思わず手を引っ込めてしまいます。

これだから娘も、ふだんは節約して大好きな果物は我慢しちゃうんでしょうね。

実家に帰って来たときくらいはと思うのが親心というもの。

これ以上のタイミングはないというくらいのグッドタイミングで夫からメールが。

「メロンを買ったので」

神! 

娘とのやりとりは知らないはずなのにです。

学生の頃にデパートの果物売り場でアルバイトをしていたことのある夫は、果物の目利きはよいのです。

熟れたメロンが半額だったから買ったそう。

昨晩、食後のデザートに美味しくいただきました。

2日に分けて約半分食べた娘は、今年のメロンは大満足したようです。

桃から手がすくんだもうひとつの理由に、高価なわりにさほど甘くないこともあって残念だから。

今度、夫を連れて果物売り場へ行くことにします。

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メロンの思い出と言えば、娘が5歳くらいのころだったでしょうか

その日もきっと夫がどこかで買ってきてくれたマスクメロンを、子どもが目をくりくりさせて喜んで食べるだろうと思いきや

娘が、「苦い、、、」と言ったのです。

そんなバカな…と思いながら娘に切り分けたメロンを食べると、確かに苦い(>_<)

熟れすぎて苦かったのか、腐りかけていたのかは覚えていませんが

このとき娘の中でメロンがトラウマにならなかったようで良かったです(^^;

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もうひとつのメロンの思い出は、これも子ども達が幼かったころ

夏休みに私の実家に帰省するとき、私の母が「メロン買ってあるからねー」と言って、孫たちを喜ばせてくれました。

でも母が用意していたメロンはハネジューメロン。

はっきりとは覚えていませんが、子ども達の反応が薄かったのだと思います。

もっと喜んでくれるだろうと期待した母に申し訳なかったな…(^^;

幼い子に贅沢を覚えさせるのも善し悪しだなと思った思い出です。