以前 私より一回りほど年上のご夫婦で、快適に感じる室温に差があり過ぎて困っているという話を聞いたことがありました。

奥さんは寒がりで、ご主人は暑がり。世間で多いパターンですね。

お互いが歩み寄ってエアコンは中間の温度を設定しているので、夏はたいてい奥さんが一枚なにか羽織っているのだとおっしゃっていました。

だから結婚後 間もない頃から寝室は別だって。

こればかりは「慣れる」ということは難しいのですね。

その点ではうちは許容範囲内。

どちらかが「寒いから温度上げていいか?」と尋ねれば「いいよ」

「暑いから温度下げていいか?」と尋ねれば「いいよ」で、助かっています。


sleep_eakon
子ども達がそれぞれ自分の部屋を持って生活するようになると、もう子ども任せになりました。

エアコンを新調したり、引っ越して部屋の環境が変わると冷え方も変わってくるので

快適な設定が決まるまでは試行錯誤。

1週間ほど前から実家に帰ってきている息子は、自分の部屋が片づくまでの間、もと娘の部屋で暮らしていますが

案の定、寝るときのエアコン設定で悩まされているみたい(^^;

娘が快適に感じる設定は息子には合わなかったようで、彼の場合は冷房よりもドライの方が快適に感じるのだそう。

実家のエアコンはドライの室温設定ができないタイプなので、寒すぎて何度か目が覚める…と悪循環。

いろいろ試してみた結果、除湿器を購入して、冷房+除湿器を試みるそうです。

まったく誰に似てこんなにデリケートだか(;´д`)トホホ

夫婦そろってアバウトなのにな、、、

まぁ、睡眠は大切なので、適当にやっておくれ。

+

そんなアバウトな夫婦ですが、ビジネスホテルに泊まったときのエアコンにはちょっと悩まされた経験があります。

古いタイプのエアコンの場合、温度設定が「高・中・低」の3段階しかなかったことがあり

夫婦以上にアバウトなエアコンに負けました(;'∀')

何度 暑い💦寒いの繰り返しで目が覚めたでしょう。

それからは夏場の宿泊のときのビジネスホテルは、新しめのホテルを選ぶようになりました。

ここ数年はサクラファーストなので、26℃を超えるとエアコンをつけるようにしています。

犬にとっての適温は21℃~25℃。夏場の室温は24℃~26℃、冬場の室温は23℃~26℃を目安に---だそうです。

日によっては夜になると涼しい風が入ってくるので、今のところ寝るときのエアコンはまだつけていません。(覚え書き)