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雨上がりの涼しい夕方、たくさんのワンコ達が散歩に繰り出していました。

黒い豆しばちゃん、時々会うトイプードルちゃん2匹、同じマンションのトイプードルちゃん。

誰に会っても素知らぬ顔のサクラさんですが、以前は虚勢を張ってよく吠えていたのです。

1年前の15歳くらいからでしょうか

向こうから近づいてきてくれれば鼻×鼻チュンで挨拶ができるようになりました。

豆しばちゃんはサクラが近づくと伏せの体勢。

とてもお行儀良く見えるので、思わず「おりこうだね」と言ってしまいましたが

サクラにも昔そんな時期があったことを思い出しました。

当時 犬の伏せについて調べたこともあったのですが

①敵意はないと知らせるため ②心を落ち着かせるため ③服従していると証明するため---とあります。

そっか、わんこが苦手なサクラなりの自己防衛だったんだ…と苦笑い(^^;

それがいつからかわんこを見ると吠えるようになり、「あっちへ行け!」「近づくな!」と言わんばかりで

伏せとは真逆の自己防衛の仕方に変えたようでした。

吠えられても素知らぬ顔で通り過ぎて行くわんこが大物に見えたっけ^^;

白内障で見えにくいはずなのに、10mくらい前方にわんこがいると吠えるので不思議でした。

嗅覚は健在だったようですが、この1年くらい前からそれもなくなり(^^;

そして鼻と鼻でチュンして挨拶しているサクラなんて、誰が想像できたでしょうか。

飼い主にとっては都合良くなりましたが、これもサクラの衰えの表れと思うと複雑(^^;

伏せをしている黒い豆しばちゃんを見て、そんなことを思い出しました。

わんこと楽しく絡めるようになるといいね。

そうならなかったとしても、それはそれで個性でいいんだよ、と通りすがりのおばちゃんは思うのでした。


参考:犬がずっと『伏せ』の姿勢をしている原因3選! | わんちゃんホンポ (wanchan.jp)