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今日はサクラの動物病院へ行って来ました。

かかりつけではなく、トリミングサロンもある他の動物病院です。

サクラは1ヶ月ほど前に痙攣発作を起こし、その後はありがたいことに薬なしでも発作を抑えられているものの

苦手なトリミング中に緊張やストレスが引き金になって痙攣を起こしかねないので

トリミング専門店よりも、動物病院が併設のトリミング店の方が安心できると思ったからです。

持病を持つわんこや高齢犬が多く、飼い主が考えることはみな同じ(^^;

こちらのトリミングはとても人気が高くなってしまい、以前はなかった条件を設けたそうです。

①ワクチン ②狂犬病の予防注射 ③ノミ・ダニ・フィラリア予防の薬(9ヶ月分)を当院でされたわんこのみ受け付ける---とのこと。

2月中旬にワクチンの予約をしました。

もうドッグランや旅行も行かないだろうから、ワクチンはパスするつもりだったのですが

高齢犬の体に負担にならないと聞いたので、条件をクリアするための接種です(^^;

2月下旬からノミ・ダニ・フィラリア予防の薬を開始すれば、3月にトリミングを受けられるという運び。

なんだかなぁ…という気持ちはぬぐえませんが、どうしても動物病院併設のトリミングサロンが良かったので避けて通れません。

発作が起きた日から今日までの経過、服用した薬などをメモしたものを用意して行き

せっかくなので痙攣発作のセカンドオピニオンをいただきました。

セカンドオピニオンと言っても、意見は遠慮気味のような印象を受けます。

結局、「先生のほうでお世話になりたいです!」くらいの覚悟がないと、そうなってしまうのかなぁなんて感じました。

設備は整っているし、獣医師やスタッフの人数も多く、休診日がないところも魅力ですが

自宅からは車がないと行きにくい距離です。

かかりつけの病院は自宅から一番近く、車やタクシーの都合がつかなくてもカートに乗せて数分で連れて行ける距離。

先生は時間外でも可能な限り電話で相談に乗ってくださり、この年末年始もどれだけ心強かったかわかりません。

「予約制」という限られた枠にとどまらず、患者と家族に寄り添ってくださる病院。

むかしのドラマのシーンにありましたよね。

夜中に子どもが高熱を出し、おぶってかかりつけの病院を訪ね、病院の戸をドンドンと叩きながら

「先生、お願いします!」と叫んでいる昭和のお母さん。例えが悪いかもしれませんが

どこかイメージが被る今のかかりつけの病院とのつながりを切りたくないという気持ちも強いのです。

いのちがかかっているときに遠慮している場合ではないことも重々承知。

今はまだ穏やかなサクラの症状ですが、この先に悪くなるようなことがあるのなら

両方の先生のご意見をいただけるように今から備えておこうと思うのです。