今年は去年を一周する年---それが母への供養
- カテゴリ:
- 家族のこと

いつものあの方から写真の倍の量のピオーネが届きました。
いつも楽しみにしているのです。ありがとうございます(*^。^*)
昨年は母も喜んでいただいていたなぁと思い出します。
そう言えば昨年の今頃は母はまだ自分で歩いてスーパーに買い物に行けていたので
私の好きなスイカを買って来てくれたものです。
今年の夏は一度もスイカを食べなかったなぁ。
もうスーパーにはしばらく前から梨が主役の座を奪って並んでいますね。
もう少ししたら早生ミカン達も脇役で出てくるでしょうか。
+
それもそのはず、今日 郵便ポストにおせち料理の案内が入っていました。
いくら季節の先取りと言っても、いくら早割りと言っても
さすがにこの残暑の中でお正月をイメージするのは早すぎやしませんか(^^;
昨年は母と一緒にピオーネやスイカを食べたなぁとか
昨年の明日は娘達の結婚式で、母もおめかしをして一緒に参列し
まだ食欲があったのでお料理が美味しいと言って残さずに食べたなぁとか
10月からは大阪の自宅で自立して生活するのは難しくなり、3ヶ月間一緒に暮らせてよかったなぁとか
車椅子で近場で紅葉狩りをしたなぁとか
やはり1年間はどうしても昨年のことをたどってしまうのです。
来年になれば母のことは全て2年前のことになるので、こんなふうに思い出す回数も減っていくのでしょうね。
今年のおせち料理は私が母に食べさせてあげました。
カタログから選ぶ時はまだ元気で、あーだこーだと言いながら楽しく選んだのですが。
喪中でもおせち料理っていただいてよかったのかな? Google先生に聞いてみよう。
形式的なことを気にしない母は、「食べたらいいのよ。美味しそうなおせち料理、注文しなさい。」と
Google先生に聞く前に母の声が聞こえたような気がします( *´艸`)


コメント