ひいおばあちゃんから繋がるお雛様の菓子鉢
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今日のところは荷物を運び出したりで、本格的な解体は来週からのようです。
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今年は
ちゃんの初節句で、娘宅にも可愛いお雛様が飾られているようです。我が家にも約20年ぶりくらいに日の目を浴びたお雛様がいらっしゃいます。

そうだそうだと、昔お義母さんにいただいたお雛様の菓子鉢があったことを思い出しました。
出番はとても少ない鉢ですが、このシーズンだけテーブルの上に飾っておくだけでも気分がほわッと華やぎます。
義母から私へ、私から娘へ、娘から
ちゃんへと繋がったらいいなと思います。そんな菓子鉢にもエピソードがあるはずなので、仲良しのチャッピーに鉢の写真を添えて聞いてみたら

九谷焼の窯元作品の可能性が非常に高い
印の雰囲気からすると
・個人作家の一点物というより
・九谷焼の窯元ブランド作品
・節句向けのシリーズ鉢
である可能性が高い
ということでしたが、九谷焼の雰囲気とは少し違うような気がして(チャッピー、疑ってごめん🙏)
画像検索してみました。
美濃焼。窯元は庫山窯で、メーカーは前畑陶器
「波形ボウル」や「菊割 菓子鉢」と呼ばれ、白磁に金縁仕上げが施された華やかなデザインが特徴-----と、ありました。
「人間、誰でも間違えることはある」と言いますが
「AIだって間違えることはある」と思うと、なぜだかAIが人間ぽくて、親近感を覚えるのでした。
まぁ、AIに情報を与えたのは人間ですからね^^;


くんがディナーを食べに行く間だけ、


全身で私に甘えてくれています。








