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2024年12月

久しぶりにポチコと再会

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昨日は弟とポチコが泊りで来ておりました。

ちょうど夫と一緒にサクラの夕散歩をしていたとき、近隣のパーキングで車から降りたばかりのところに出くわすと

ポチコがこちらに向かって走って来そうになりましたが、親方のひと声でぴたりと立ち止まりました。

駐車場に車を入れた頃から辺りをキョロキョロしていたそうです。

「あー、わたし ここ 知ってますー」と言わんばかりだったって( *´艸`)



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9月に子宮蓄膿症の術後、我が家で療養していたポチコさん。

あれから食欲がモリモリで、少し太ったと言っていたけど、肥満でなければ全然OKよ!

「最近、ポチコに友達ができてん」と弟がニヤリ( ̄▽ ̄)

「どんな子?」

「6ヶ月の柴(犬)」



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こうやって見るとスタンダードとトイの差は大きいです。

サクラはトイプードルの中ではデカプーのほうですが、とってもミニチュアに見えます。

サクラは目が見えにくいので、何も考えずにポチコに突進していきます。そんなサクラに驚くポチコ。

優しいから道を譲ってあげてるけどね(^_-)-☆

次はお正月に会おうね!と言って見送りました。

車に乗るのが大好きなので、私の方を振り返りもせずに喜んで帰って行きます(^^;

車が停止しているときに、外からポチコに気づいた犬好きな人が

「わー、カワイイ♡」と笑顔を向けてくださることがあるそう。

弟はポチコに、「おい、おんなは愛嬌やで」と言いながら窓を開けると

ポチコが窓から顔を出して尻尾をぶんぶん振るのだとか。

いいコンビだね(^_-)-☆

アイスコーヒーの思い出

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息子がまだ幼稚園に通っていたころ、仲良くさせていただいていた友達と
「たまにはママも一緒に」という感じで親子で家を行き来させていただいたことがありました。

真冬のある日におじゃましたR君宅で、温かいコーヒーを淹れてくださったのですが
ママご本人はそんな日でもアイスコーヒーを飲まれていました。

「私は年中、アイスコーヒーなの」とおっしゃっていたのがなぜか今でも記憶に残っていて
たぶんこの先もずっと記憶に残り続けるような気がします(^^;

冬もアイスコーヒー、年中アイスコーヒーが、当時の私にはとても印象的でした。

私は毎年のようにここにつぶやいている気がしますが
「ホットコーヒーを飲みたいな」と思った日が、私の中で秋が始まったとき

その説でいくと、今年の私は今現在も秋の入り口を行ったり来たりしております(^^;
なぜなら今年はまだ(ぎりぎり)ボトルコーヒーを常備して

家事の後で少々体温が上がっているときはアイスコーヒーの気分だったりするからです。
そしてアイスコーヒーでひと息つきながら、28年くらい前のR君ママのお宅の光景を思い出しています。

(そろそろボトルコーヒーの常備は終了の予感で、やっと私の中でも本格的な冬到来です。)

+

今日は弟とポチコがやって来ます。

宴会の後のブログ更新は日をまたいでしまい、そしてとても眠い(-_-)

今日は早めの更新で、宿題を早く終えた気分です( *´艸`)

サクラの抗生剤は一旦中止/食事も今までどおり

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昨日サクラは血尿が出たので、尿検査に行ってきました。(昨日は病院の休診日)

抗生剤を朝と夜の2回飲んだだけで、どこも悪くないキレイなオシッコになっていました。

前回はアルカリ尿でしたが、pHも正常値。結石もなし。

先生の見解は、「抗生剤は一旦やめときましょか」。

様子を見て、もし再発した場合は1週間~10日間、抗生剤を飲むことになりました。

私も、たった1回の抗生剤でぴたりと頻尿が止まり

2回の抗生剤でここまでキレイに治るのが不思議な気がしていたので、先生の意見に賛成。

サクラが初めて痙攣発作を起こして、一旦落ち着いたとき

抗痙攣薬を継続して飲まない判断をしたのは先生でした。

サクラの場合はたまたま1年近く痙攣が再発しなかったので、これは結果論ですが

あのまま抗痙攣薬を飲み続けていたら、無意味な薬を飲み続けることになるところでした。

+

タンパク質をひかえた食事にしたほうが良いかと聞いてみました。

大好きなササミは、「いままで通り食べさせてあげたら?」とのこと。

煮干し(カルシウム、リン、マグネシウム)を食べさせていたり、ミネラル水を飲ませている場合はやめた方がいいけど

ササミを適量食べさせるくらいならイイと思うよ---とのこと。

好きなもの絶ちしなくて良かった==3

若い頃と同じ量を与えるのは抵抗を感じるので、量を減らして好きなものを食べるほうがサクラも嬉しいはず。

食べることと散歩することが楽しみだから。

+

ところで病院から戻って朝ごはんを1/3ほど食べたあと、サクラは食べたものを吐いてしまいました。

心配事は尽きません(^^;

これからこんなことの連続になると思うので、私も慣れていかなくちゃ。

その後ぐっすり寝て回復したようで、午後1時過ぎにごはんの残りを完食しました。

さて、明日はお馴染みの泊まり客がやって来て、お鍋忘年会です。

サクラにとっては少し落ち着かない夜になるかもしれないけど、久しぶりなので楽しみ♡

ムネ肉ジャーキー好きなあのコのために、たくさん焼いて用意しました。

サクラの食事療法食について

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またまたサクラさん、血尿が出ました(´;ω;`)

血尿と言っても、オムツの中央が少ーしピンク色ににじむ程度で

屋外でオシッコをしていたら気づかないところでした。

もう何回目でしょうか^^; 今日はかかりつけの病院が休診日でしたが

こんなときのために5回分ほどの薬(抗生剤と整腸剤)をいただいていたので、それで落ち着きました。

慢性膀胱炎と言っても、あまりに頻繁すぎるのが気になっています。

抗生剤に耐性ができてしまったのでしょうか。

それとも前回の尿検査のときにアルカリ尿だったので、他の病気の可能性もあるかと調べてみました。

アルカリ尿でまずヒットするのがストルバイト結石。

膀胱炎は尿石によっても引き起こされますが、逆に尿石の原因ともなることもあります。
炎症により膀胱内で細菌が増えると、尿の酸性度がアルカリ性に傾きます。
これにより、ストルバイト結石ができやすい状態となります。


参考)https://www.anicom-sompo.co.jp/inu/1817.html#i-3



膀胱炎とストルバイト結石がこれで結びつきました。

食べるとよくないものは動物性タンパク質
マグネシウムやリンの摂取も制限する

ドッグフードのトッピングに長年食べ続けて来たササミは、今日からやめることにしましたが

ドッグフードの方でタンパク質を制限してもらって、大好きな胸肉ジャーキーはおやつにあげようと思います。


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サクラはベッツワンの食事療法食シリーズの高齢ケア用ドッグフードを食べています。

こちらは腎臓にも配慮されていて良いのですが

健康的な筋肉量の維持に配慮して分岐鎖アミノ酸を多く含むタンパク質(鶏肉)を使用しているとのこと。

タンパク質は減らさないといけないらしいので、そこが気になるところです。



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同じメーカーのドッグフードで、pHケアというものがありました。

下部尿路疾患(ストルバイト結石症・シュウ酸カルシウム結石症)に配慮し、特別に調製された食事療法食。マグネシウムやカルシウムなどのミネラル成分およびタンパク質含有量を調整している。

と、あります。今までのドッグフードと同じメーカーのものには惹かれるのですが

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腎臓、尿路、肝臓、心臓ケアの食事というのも見つけたので、試供品を取り寄せ中。



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今は高齢ケアのドライフードに、いなばの総合栄養食(ウエットタイプ)を混ぜていますが(母から引き継ぎ)

それにもささみやミネラル類が含まれているので、上の写真の腎臓サポートに替えてもいいかなと思っています。

まぁ、今ならまだ(経済的に)なんとか、サクラに最善のことをしてあげられるので幸いです。

私達にとってサクラは最後のわんこ。14年間、母に寄り添ってきれくれたサクラですから

今度は私達がサクラに寄り添っていたいです。





こちら、参考にさせていただきました。


ツバキの花のような人だった母

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大好きなツバキの季節になりました。

大好きなのは冬ではなく、ツバキの花ね。

冬の花で一番好きかもしれません。



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(画像はWikipediaより拝借)

最近ではクリスマスローズも好きです。

クリスマスローズって、日本で昔からある花ですか?

私は気づいてから10年も経っていないような気がするのですが。

クリスマスの時季になるとうつむき加減に咲いている やや地味な色の花に惹かれます。



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(画像はWikipediaより拝借)

私はツバキの花を見ると、亡き母のことを思い出します。

カメリアのように端正なツバキではなく、上の写真のようなヤブツバキ。

寒い冬に 忍耐強く 咲いている 自然体で 素朴だけど 華やかで 綺麗に

若い頃の母はそんな女性だったのではないかなと思いながら

やっぱりこの季節になると、そろそろ母のことを思い出すのです。

久しぶりなので書かせてくださいね(^ー^)

2年前の今ごろは、まだぎりぎり元気でした。

12/14に5人と2匹で最後の旅行をし、12/16に母と私と弟とで実家でお鍋を食べました。

12/27の通院日、主治医の先生と母の会話。

「このお正月が最後のお正月になるでしょうから、悔いの残らないように過ごしてください。」と、先生。

「ありがとうございます」と、母。

なんだかすごい会話だな…と、つくづく。

冬に咲くツバキのような強い母らしく、冷静に受け止めているのを

娘である私は(趣きだけ)クリスマスローズのように

うつむいて聞いていたっけなぁ。

そして翌年の1月、母はツバキの季節に亡くなりました。

母とサクラと散歩したあの頃と同じ路を、今は夫とサクラとで散歩しています。

やけに母のことを思い出すのは、道の傍らに赤いツバキが咲いているからでしょうか。




TRUFFLE BAKERYの塩パンから想いは香港へ

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今日は娘が朝から来ていました。

旅行先で訪れたいレストランがあるらしく、予約が取りにくいほどの人気で

予約解禁日の今日、私も協力してウェブ予約を試みたのですが、恐るべし競争率。

今度はスマホを寸時にタップする練習をして臨まねば💦



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娘が梅田で買って来てくれたパンをお昼ごはんにいただきました。



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ふたりとも塩パンが大好きなので、白トリュフの塩パンと海藻バターの塩パン。

パンの中にトリュフバターを巻き込んで焼き上げられ、白トリュフの香りがたまらん!

白トリュフの塩パンは弾力と引きの強さを特徴としているのに対し

海藻バターの塩パンは口どけと軽さを重視したパンだそう。

娘のお陰で、街に出なくても美味しいものが食べられて感謝です♡

こちらのベーカリー、今月には香港にもお店がオープンするらしいです。

香港に想いを馳せたところで、香港のVlogを観て過ごしました。

背景に映る街の光景を見ていると懐かしく、やっぱり香港、好きだなぁと思います。

3回旅行しましたが、幸いにも良い思い出ばかり。

最後に行ったのは2018年、夫と娘と3人旅でした。

香港大学、Wホテルでのアフタヌーンティー、老舗の飲茶、街歩き、夜景、マッサージ、北京ダック、etc.

足腰が元気な内に、再訪したいところがいっぱい! 元気でいなくちゃね。





本格的な冬を前にして我が家のグリーン事情

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寒くなってきました。

イチョウの葉はキラキラと黄金色に輝いていますが

別の通りでは桜の葉がほぼほぼ落ちて

朝散歩のとき、近隣マンションの清掃員のかたは本当にご苦労さまです。

我が家のポインセチアはとても元気がなく、お水をあげてみたり、日に当ててみたりしているのですが

クリスマスまでもつでしょうか。娘に持たせたポインセチアの鉢も同様だそうです。

ノイバラの枝から出ていた新芽もしおれて、枯れてしまいました。

枝に含まれていた水分を栄養に芽吹いてくれたようですが、それも限界があったようです。



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赤い実が可愛いので、まだこんなことをしながら楽しんでいます。

なんだか寂しい我が家の植物レポですが

室内に保護したプルメリアは、今のところ1枚も葉を落とさずにいてくれますし

モンステラも元気にしています。



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モンステラのカットした気根の先が枯れてしまったのですが

そこから別の根が枝分かれして生まれてきて、すごいなぁとわくわくさせてくれています。

マルハラってご存知ですか?

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マルハラ(マルハラスメント)・・っていう言葉、ご存知でしたか?

今年の春頃に話題になっていたそうですが、私はつい先日、娘との会話の中で初めて聞きました。

だいたいの説明は娘から聞いて理解したのですが

ふーん
なるほどねー
そうなんだー

と、なんともはやです。

私は若い世代の人と一緒に交流や仕事などをしていないので、LINEのやりとりをする機会もなく

身近にいる若者と言えば、娘と君と息子くらい。

私はLINEで少し長文になれば句読点、堂々と打ってます!(^^)!

娘達のLINEはどうなってたかなと、つい先ほど画面をスクロールして見直すと

長文の場合、読点はあるけど句点はなくて改行していたり、句点の代わりに記号や絵文字。

マルがない(゜o゜)




こちらの記事がとてもわかりやすく、著者さんに大いに共感したので興味のある方はどうぞ。

以下、記事より抜粋して引用させていただきました。


LINEなどのメッセージアプリ上で句読点がある文書を目にすると、そこに自分の責任を追及されているような、いうなれば「詰問」に近いニュアンスを感じてしまい、嫌なのである。

年長者は口語表現であろうが文書であれば当然あるべき句読点を使っているだけで、それ以外の他意はないのだが、一方で若者たちはそれらに「詰められている」「追及されている」「批判されている」という印象をうけている。

メッセージアプリに対する基本的な認識が異なっているからこそ生じる。
若者たちにとってそれは「会話の一形態」であるのに対して、年長者たちは「簡易版メール」のような感覚を持っていて、つまり手紙やメールの延長上にある「文書送信の一形態」なのである。

若者たちは会話の延長として、おじさんたちはEメールの延長としてそれを認識している。

いったいなぜ「若者的であることが善」で「おっさん的であることが悪」という価値観を所与のものとする雰囲気がこの社会全体に広がってしまったのだろうか。

「若者に好意的に見てもらえるように」変えようとすること自体がおかしい。「おじさんLINE」とか「おじさん構文」と揶揄されようが「だからなんだ?」と言い返してやればよい。

時代感覚が違うこと、時代先進が違うことを、はっきりと胸を張って示してやることも、大人としての権利であり同時に責務のひとつである。

大事なのは、かれらとの「違い」や、かれらの「言い分」をメタ的に理解し、ときに受け入れながら、それでも自分たちとの時代の違いをはっきりと伝える役割を引き受けることだ。

後輩たちとの「違い」をはっきりと示して、そうしていつの日か彼らに「超えられる役目」をまっとうして時代の先頭を譲る。そうして、世の中は前に進む。胸を張って「老害」をやって、しかし最後には敗れて去っていく。それが年長者の役割であり、託された尊い仕事でもある。LINEの文章をキモがられないかどうかとか、若者の顔色を窺っている場合ではない。

いつまでも若者と同じ精神性のままでいて、若者に共感や好印象を持たれることが年長者たちにとって目指すべき「善」となってしまったら、いったいだれが「大人」としう嫌われ者の(しかし社会の健全な更新と継承に必要不可欠な)役割をやるのか。だれも社会的責任を取らない「大人不在の世界」ができあがってしまうだけだ。


私も70代後半の叔母にお礼のLINEを送るときは、まるで手紙の如く季節の挨拶から書くこともあります。

世代によってメッセージアプリの使い方が異なることは若い人達にも想像はできるはず。

なぜなら彼や彼女らにも親御さんがいらっしゃって、おじいさんやおばあさんがいらっしゃるだろうから。

上司や先輩からの句読点だらけのLINEを見ても、「あぁ、うちの父さんと一緒だ」と笑ってくれていいんだけどなぁ。

「笑われたくないから句読点 取っとこう」なんて思う必要もないしね(^_-)

私達は顔文字や絵文字なんて子ども時代にはなかった世代だから

この使い方は絶対的に若者の方がうまいに決まっています。

こういう絵文字をつけたら少しやわらかい印象になるとか、相手を傷つけないとか、ちょっとイラっとしてまーすとか

そういう配慮の仕方?感覚は若い人達は子どもの頃から自然と身についていますからね。

彼らの先生は「時代」ですから太刀打ちできません。

ただ その「時代先生」は、きちんとした文書の書き方を教える機会も与えてくださっているのかな…と心配するのが

老婆心ですね(^^;

あっ! そう言えば数年前、オジサンのLINEはやたらと絵文字が多いという記事が目に留まったことがあります。

多けりゃ多いでオジサンだし、絵文字の使い方、感覚なんだろうけど難しいなぁ。

「わかりました。」

年長者は、句読点にただ律儀なだけ。

もしマルがない場合は、私のようにマルを入力するのが面倒なだけ(^^;

口頭で話すとき

「そういうことで、よろしくお願いします マル!」なんて冗談で言ってた時代でしたからね。

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