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2024年08月

バンコク出張のお土産話のこぼれ話

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昨日は娘が日帰りで遊びに来ていました。

先日のバンコク旅行は仕事だったので、お土産話は期待していませんでしたが

仕事で海外へ行くのは懲り懲りではなく、またチャンスがあれば行きたいそうです。

タイ料理はもともとあまり好きな方ではないけど、今回は素敵レストランのタイ料理ばかりだったので美味しくいただいたとか。

エスニック料理は好みが分かれますね。

だから夫が韓国料理が苦手なことも理解はできると言います。

食の嗜好は人それぞれ、好きも嫌いも尊重すべきというところでしょうか。

私はまだ本格的なタイ料理というものを食べたことがないので、どっちとも共感できず。

娘は歓迎してつきあってはくれないだろうし、年々 和食至上主義になってきている夫も誘いにくい。

かと言ってひとりで食べに行ってみようと思うほど食べてみたいわけでもないので

この先 機会が訪れるのか⁈



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そんな話をしながら娘と食べたデザートは、わらび餅とアイスクリーム。
映えない写真だなぁ(^^;

兄弟水入らずで

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一昨日のことですが、天王寺のお寺で 義父の13回忌とお盆を兼ねた法要がありました。

サクラの痙攣発作が起きたときのことを考え、ふたりとも家から離れるのは避けることにし

私は欠席させていただいたのですが、義姉も足を怪我されて欠席されたようです。

兄弟だけの法要でしたが、帰りに天王寺界隈でお義兄さんが知っている中華料理屋さんへ案内してくださったとか。

路地にあるお店で、とても美味しかったそうです。

義兄は電車移動することが多いせいか、利用する駅の隠れた名店をよくご存知。



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お酒も好きなので、先日仕事で長崎へ行ったときのお土産のラインナップはこのとおり( *´艸`)

甘味も1種類あって、ざぼん漬というお菓子は初めてでしたが、ざぼんの苦味がクセになって美味しいです。

このままいただいても、プレーンヨーグルトと一緒にいただいても、きな粉にまぶしていただいてもイイらしい。

兵庫県と奈良県で少し離れているので、疎遠になりがちですが

久しぶりに兄弟水入らずでお昼ごはんがいただけて、良かったのではないかと(*^。^*)

年末には同じ日に同じ会場の別の部屋で仕事の予定が入っていることが判明し(夫は空手関係、義兄は弓道関係)

場所が義兄のホームグランドの奈良県なので、また一緒にごはんを食べに行けたら…という話になったそうです。

私の母は昨年の1月に亡くなりましたが、義姉のお母様も今年の2月にお亡くなりになられたとか。

先日のブログにも書いたのですが、最近はごくごく身内だけで行う家族葬が多いので

お亡くなりになられたことは喪中葉書で知ることが多くなりました。

子ども達の唯一の従姉妹Sちゃんの近況も知りたかったのですが

東京でご活躍されているということだけ聞いてきたそうで、それ以外のことは何も聞かず(^^;

あまり人のことに興味を持たないこと、余計な話をしないのは男性同士のあるあるでしょうか。


4度目の膀胱炎

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朝夕の散歩のときは気温が下がり、風が気持ち良さそうに耳の毛をなびかせていたサクラさん。

3日前から食欲も復活し、残すことが多かった朝ごはんも完食するようになって喜んでいたら

昨日の18:30、オムツに少し血尿が出ていることに気づきました。

サクラは膀胱炎を繰り返します。これで4度目(・_・;  慢性膀胱炎というのでしょうか。

余分に出していただいていたお薬があったので、飲ませてよいか先生に電話で相談しました。

良いとのことで、薬の効果か表れたのか、昨晩は頻尿にならずに夜は落ち着いて寝てくれたのでよかったです

頻尿のときは3分に一度くらいオシッコの体勢になり、最後は疲れ切って寝るという感じでしたから(^^;


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一夜明け、採尿したオシッコを持って病院へ行って来ました。(サクラは留守番)

昨日の薬が効いたせいか、確かに潜血は認められるけど、かなり軽症のようでした。

年のために1週間お薬を続けて、飲み切ったころに尿検査をしてもらいます。

5月19日に膀胱炎になって3ヶ月後の再発。

肛門付近の毛に💩がついたままでオムツを使っていると、大腸菌が尿道口から入る可能性が高いので

かなり気をつけてケアしているつもりなのですが…

今回はトリミングから10日後のことで、肛門付近もきれいなはずだったし。

膀胱の中に腫瘍があったり、炎症が起きている可能性もあると先生はおっしゃいましたが

高齢なので大掛かりな検査は控えます。

今のところ薬で治っているし、痛みもなさそうなので、しばらくは膀胱炎とつきあっていくしかないでしょうか。

それにしても日が短くなりましたね。侘しい感じは好きではありませんが

サクラ中心の我が家にとっては、朝夕の散歩時間の暑さが緩むのは嬉しいです。


3日目が一番美味しかったカレー

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先日 弟が教えてくれたように、いつものカレールゥで作るときに、ホール缶のトマトとカレー粉を足して作ってみました。

上の写真は1日目。トマトは原形を残し、スープはまだしゃぶしゃぶで とろみなし。



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2日目のカレー。トマトはだいぶん煮崩れてきました。



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こちらは3日目。野菜も角が取れて煮崩れ、トマトはとろけて旨味になりました。

 とろみも良く、3日目が一番美味しかったなぁ。

我が家にはない圧力鍋を使えば、1日目からこんなふうになるのでしょうか。

面倒くさい奴かもしれませんが、時間と味の経過を楽しむのも嫌いではないのです^^;

さすがに3日も連続で食べると、もうしばらくカレーはいいやと思うのですが、数ヶ月後にはまた食べたくなるんです^^;

親戚

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明日、夫が出席する法事のお供えを手配するために、家から一番近いデパートへ行って来ました。

お寺さんにお供えする分と、お仏壇にお供えする分、小さめの菓子折りをふたつ用意し

お仏壇のお供えの方はお義兄さんに持ち帰って供えていただきます。

親戚とは冠婚葬祭のときくらいしか会わなくなり、しばらくお会いしていない義兄夫婦。

久しぶりにお会いして、いろいろ近況報告しあいたい気持ちは山々でしたが

夫と私 ふたりともがサクラから離れるのは避けた方が良いという夫の考えに従います。

両家の親戚、健在のおじやおばも少なくなりました。私達がその次の代となってそろそろ世代交代。

小さい子達から見たら、このおじさん誰?このおばさんは誰の誰? で、なかなか覚えられないんだろうな。

私も子どもの頃はそうでした。うちの子ども達も、未だによくわかっていないかも(^^;

以前は、冠婚葬祭のときくらいしか親戚が集まらないと言っていましたが

最近はその結婚式やお葬式すら、ごくごく身内だけですることが多くなりましたからね。

これからの世代の人達は、親戚で集まる機会がもっと少なくなっていくのかも⁈

それはそれでどうなのかな…

自由時間が出来たらしたいことは旅行だけではなく、両家のお墓参りにもゆっくり行きたいです。


弟を海外に連れていく旅計画

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先日 弟が泊まりに来たとき、鉄板焼きを食べながら~お酒を飲みながら~良い機嫌になりながら〜あれこれ世間話や雑談。

「将来サクラを看取ったら、2週間くらい娘とソウルに行って来るよ」

これは実際に娘から提案されていることで、サクラがいなくなった寂しさに暮れる間もなく

すぐにどこかへ飛ぼう。とりあえずソウルに。

サクラロスの寂しさを紛らわすためと、この数年間、行くに行けずに溜めていた「旅欲」を発散させるため。

「ひとり旅暮らし」を60代のテーマにしていた私に、突然の雨のように降って来た「ふたり旅暮らし」の提案は

晴れた空からキラキラ反射しながら降ってくる雨のように魅力的に思えるのでした。

それはともかく、一度も海外へ行ったことのない弟のパスポートの期限が残り4年くらい?に迫っていて

一度は海外に連れて行かねば悔いが残りそう。

コロナ禍が始まった年の4月に、母と私と弟とでソウル旅行を予約していたのに

泣く泣くキャンセルしたという経緯を経験しているので…

「僕をいっぺん海外に連れて行ってください」と、大きなオッサンに頼まれています( *´艸`)

乗りの良い夫はお酒のせいで更に大乗りで、「行きまひょ!どっから?」。
標準語訳:行きましょ!どこから?」( *´艸`)

で、現実的に考えてどこに行きたい?と聞いてみました。

友人から、「グアムで射撃をしたら、めっちゃストレス発散!」という話やらを聞くらしく

近場のリゾートでグアムが候補にあがりました。

「ハワイは?」と聞くと、もちろん「ハワイもええなぁ」。

①ハワイの次にグアムに行くと、少し物足りなさを感じるかもしれないので、やはり順序としてはグアムで弾みをつけてからハワイ。

②まずはグアムから…と考えると、次のハワイのチャンスが巡ってこない可能性もあるので、いきなりハワイへ行く。

これねぇ… 残された時間がたっぷりある年齢なら①なのですが

不摂生な生活をしてきて、糖尿病持ち、長生きする自信のない還暦過ぎの弟が主役ですから

「この次」案は避けるべきでしょうか。

最近、グアムの旅行記やVlogから遠ざかっていたので、しばらく私の情報収集のお遊びには困らなそうです。

夫とベーカリーカフェでモーニングしながら

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今朝、7時前に起きたサクラ(サクラにしては早起き)。

朝さんぽも早々に終わり、「モーニング 行く?」と夫のお誘い。

一昨日も行ったばかりだけど、なにごとも「行けるときに行く」主義なので乗ります。

先日からガストとロイホには行くことがあったので

今日は夫がまだ行ったことのないベーカリーカフェのモーニングにしました。

まだ8時を過ぎたばかりというのに、店内もテラス席も満席。

一陣目が席を立たれて、いくつかテーブルが空いたのでタイミングよく着席できました。

こちらのお店は夫が初めてだったということもあって

夫に着席して席を確保していてもらい、私がオーダーに行きました。

こういう光景って、娘的にはナンセンスなんですよね(^^;

女性がやるのがふつうとか、当たり前のように座って待っているのであれば、ものすごく抵抗を感じるらしい。

海外では考えられないことだって。(ここは日本ですけど(^^;

うーん、それもわかる気がする昨今。

反面、力仕事でもないのだし、男性がやって当然というのもおかしいのであって

まぁ、できる方がやればいいんじゃないの?と考える人の割合が多くなってきていますよね。

すべてが男女平等、公平というわけにはいかないけど

「あたりまえ」という概念は通用しにくくなっているのは確かなようです。

先日、娘が興味深い話をしていました。

ホームステイを受け入れるホストファミリーで、受け入れたくない国の上位に日本の男子が入っているそう。

その理由が、「手伝いをしない」。

日本には「男の子だから家事をしなくてもいい」という古い考えがまだ残っていて

海外へ出てもあまり積極的に家事を手伝わないようです(;´д`)トホホ

と、そんな話題には全く触れず、モーニングは美味しくいただきました。

ドリンクもおかわりができるし、夫も気に入ったようです。

お盆休みは帰省する実家もなく、お出かけや旅行もなく、近所でモーニングを食べ

仕事場の片づけをしたくらいでしたが、夫は体を休めることができたし

サクラも無事でいてくれたので病院の心配をすることもなく、穏やかな夏休みでした。



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今朝 娘に送った「今日の1枚」。

夕刻、娘が出張先のバンコクから帰って来ます。君が車で関空まで迎えに行きました。

出張の前から少し喉の調子が悪かったようですが、君の顔を見てホッとすることでしょう。

カレーにかける魔法はなに?

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夏になると食べたくなるカレー。いつも通りのカレーに



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先日 弟が教えてくれたとおり、ホール缶のトマトとカレー粉を追加してぐつぐつ煮ました。



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ひと晩寝かせると美味しいのはわかっていても

少々とろみが足りなくても

1日目のカレーも食べてしまいます(^^;



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うーん、トマトの酸味と旨味も加わって👍👍👍

魔法をかけたので、明日は一段と美味しくなるはず。

そうそう、今日は玉ねぎを炒めるときにマッシュルームも加えました。

そうすると美味しくなると、タイムリーなことに今朝読んだトピックスに書いてあったんです。

うーん、カレー界には色んな「美味しくなる魔法」があるようで

どの魔法が一番効いたんだか( *´艸`)



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娘に送った「今日の1枚」。

ちょっと喉の調子が悪いようだけど、あと1日 乗り切って

明日は台風の影響を受けずに無事に帰ってきますように。

関東地方では台風の被害が最小限でありますように。


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