ワンコ15歳にしてコミュニケーションの楽しさを知る
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毎朝、落ち葉を集めて掃除してくださっている清掃の方々、ありがとうございます。
そう言えば以前 私の弟がうちの近所を歩いたときに、ゴミひとつ落ちていないことに感動していました。
この辺りはマンションが多いので、それぞれのマンションの清掃員の方々の毎日のお務めの賜物だと思います。
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サクラは最近、他のわんちゃんと鼻チュンで挨拶したり、先日などやんちゃ盛りの2歳の小さなトイプー君が
サクラの胴の下をもぐったりしても知らんぷり。単に鈍いだけ(・・?
以前は犬と見たら吠えていたのに、そう言えばここ最近はわんこを見て吠える姿を見ていないなぁ。
15歳にしてワンコとコミュニケーションする楽しさを覚えたかのようです。
そんなサクラの姿を知らずに逝ってしまった母は、サクラは犬嫌いだと決め込んでいて
ワンコに近づけていなかったのかもしれません。
私も最初は恐る恐るでした。「臆病なので、吠えたらごめんなさい」と前置きして近づけると
戯れるところまではいきませんが、吠えずにじっとしているだけでも驚きでした。
サクラと散歩していたら、自分のマンション以外の清掃員の方とも挨拶を交わすようになりました。
人と人がおはようございまーすと挨拶するのと、わんこ同士の鼻チュンは同じようなこと。
サクラと私のそれぞれのコミュニケーションの輪が拡がってきたのは、私のお陰であり、サクラのお陰(*^。^*)



























